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Night of SUMMER BEAR(5)


鎌ヶ谷少年少女歌劇団?

2009/8/12 東京ドーム
鎌ヶ谷少年少女歌劇団?

3日夜は久々に人並みにさっぱりとした部屋でぐっすりと4時間睡眠……。

早くも毛布をもう一枚追加したり、加湿器を入れたりと何かと戦う気満々。油断したら負けだという強い気持ちで11月、12月を過ごそう思ったりしています。休みなし夫な人は、気合を抜いたら負けなんです。でもマスクが苦手な人でもあったりするんで……って、そんな事を言っている場合じゃないかもしれませんね。
 
 
さて、8月12日の東京ドームの試合開始前のフィールドを見て頂いていますが、今回はカビーとBBが競演していた……と言うよりも、二人して速水けんたろうお兄さんのバックダンサーとしてミニコンサートを盛り上げていた様子をお届けしていきます。

外野の皆さんとキャッチボールやノックで楽しんでいたBBがアテンドのおねーさんにバットとグラブを預けていたのと時を同じくして、速水けんたろうお兄さんとバックを務める赤坂少女歌劇団がフィールドに登場してきます。そろいの制服がまた愛らしいねぇとか思いながら見ていたんですが、一人だけ異様に大きく、メタボッぷりが目立っている雄の小熊が一頭紛れ込んでいるようですw
 
 
ダンスな皆さんに紛れるのはカビーの得意技。今回はBBと一緒に色々とやっていくと思うのですが、果たしてどんなネタが見られるのか、色々と想像してワクワクする私でした。

兄弟競演

2009/8/12 東京ドーム
兄弟競演

カビーが赤坂少女歌劇団の皆さんと一緒にフィールドに登場。BBもおねーさんにバットとグラブを預けた後はササッとフィールドへ向かうのですが、先行していたカビーとBBが上手いことクロスしているような、そんな塩梅であります。

二人の姿を見て、物凄くワクワクしてくる私であります。年に何度もない兄弟競演ですし、ネタを思い切りエンジョイしていこうと、カメラを持つ手に力が入ります。

ビシッ!

2009/8/12 東京ドーム
ビシッ!

所定の位置に間もなく着くような、そんなタイミングでしょうか。赤坂少女歌劇団の皆さんは当然というか、普通に所定の位置に着いているのですが、兄弟熊は相変わらずなんやかんやとやっているようで。一見すると、BBがビシッと決めている風に見えますが、たぶんカビー相手になんかやってるとか、そんなレベルだと思いますw

や、ビシッとやっている姿は格好いいんですよ。それは間違いないのですが、兄の上から目線っぽいような、そんな気がしますw

よろしくっ!

2009/8/12 東京ドーム
よろしくっ!

カビー相手にあーじゃないこーじゃないとやっていたBBですが、オンナノコ相手には紳士でイケメンな姿を全開にしていく様子。整列が終わった赤坂少女歌劇団のオンナノコとハイタッチで心を通わせていきます。

いつもアホなことをやって遊んでるんで気づかなかったんですが、普通のオンナノコと比べると、BBの手ってのは大きいんですね。

開幕

2009/8/12 東京ドーム
開幕

と言うわけで、速水けんたろうお兄さんと赤坂少女歌劇団の皆さん、そして兄弟熊競演によるミニコンサートがスタートしています。セットリストを控えるのを忘れていたので、間違っていたらごめんなさいなんですが、「KAMAGAYAときめきファイターズ」から踊っていくようです。

BBさん、若干、皆さんのフリを確認しながら動いてません?

いたずら兄弟

2009/8/12 東京ドーム
いたずら兄弟

赤坂少女歌劇団の皆さんが一列縦隊で踊っていくパートなのですが、最後尾にはBBとカビーのいたずら兄弟が。パッと見、何かをsideかそうな空気が漂っていたりはしますけど、実際にはカビーが目の前のオンナノコにあわせて踊ろうとしていて、その様子を見て、さらにあわせていこうとするBBってな塩梅です。

つか、カビーは若干フリを覚えているようなのですが、BBの挙動が怪しさ満載です。

みんな一緒に

2009/8/12 東京ドーム
みんな一緒に

とりあえずはなんとかなっているようで、速水けんたろうお兄さんの熱唱が続く中、赤坂少女歌劇団の皆さんと兄弟熊のコラボレートが続いていきます。基本的にケンカしてナンボの兄弟ですが、あ会わせる時はキッチリ合わせていきます。

しかしまぁ、こんだけみんな動いているのに、キッチリと兄弟熊にピンを合わせている自分に苦笑いですw

げんきいっぱい

2009/8/12 東京ドーム
げんきいっぱい

赤坂少女歌劇団とのコラボが続く兄弟熊。オンナノコ達のダンスがだんだんと激しさを増していくのですが、しっかりとあわせていっています。カビーにいたっては、オンナノコ以上の激しさを魅せてくれているようで、移動しながらオンナノコ達と同じ様な動きをしています。

とりあえず、稚内で鮭を捕りすぎ、すべてを持ち帰る際に腰を痛めてしまった後遺症が気になったのですが、コレを見る限りは大丈夫そうですねw

フロントメンバーにえらばれました

2009/8/12 東京ドーム
フロントメンバーにえらばれました

フィールドではけんたろうお兄さんの熱唱が続いているのですが、アングル的にメイン級のメンバーにカビーさんが選ばれた、そんな感じでしょうか。赤坂少女歌劇団のオンナノコ達の笑顔が見事ではあるのですが、カビーさんも負けてないようです。

とりあえず、フリが逆じゃね? とかはあるのですが、この辺はえいえんのさんさいじなので、許してやってください。本熊は間違いなくキマってると思ってるですし、ねw

二熊の性格

2009/8/12 東京ドーム
二熊の性格

オンナノコ達がグッと天井に向けて腕を突き上げている、そんな振り付けでしょうか。だいたいあっているものの、足も上げるというアレンジを加えているカビー、そして振り付けというか、何か違う種類のイケメンオーラを漂わせているBBでありました。

この写真を見て、何となく二熊の性格が出てるなぁと思った私。お客さんが一杯ってのもあるんだけど、妙にハイテンションな弟とたくさんのお客さんに慣れているのと同時にどちらかというとカッコいい面を多く出している兄って感じでしょうかね。

オンナノコの人気と言うか、嗜好からするとパックリ票が割れるような気がしますが、さてどうでしょうかw

暴れん坊べあーず

2009/8/12 東京ドーム
暴れん坊べあーず

1塁側と三塁側で分かれて踊っていたBBとカビーですが、1曲目終盤に来てようやっと並んで踊っていくようです。こうしてみると、兄ちゃんのスマートっぷりと弟のメタボッぷりがよく判るかなぁと思ったりw

後はアレですな、BBの小顔っぷりが際だつなぁと。カビーが大きくなったらBBの様になるとは……思えないですねw

キメ

2009/8/12 東京ドーム
キメ

と言うわけで、一曲目のキメポーズであります。BBは赤坂少女歌劇団のみなさんで隠れてしまっているので判りにくいのですが、しっかりキメているんじゃないかなぁと。カビーのキメポーズは格好良さよりも川相さが前に出てるなぁと思ったり。

って、あ。腰に手をやって決めていると言うよりも、腰をトントンやっているようにも見えたり。腰をいわしてるとは思いにくいハッスルだとは思ったのですが、結構キテ居るのかも知れませんw

Wednesday Night Fever

2009/8/12 東京ドーム
Wednesday Night Fever

さて、二曲目に入って、赤坂少女歌劇団の皆さんにプラスして、大人のダンサーさん達も参加。更に盛り上がっていく様子。確か曲は……「ファイターズ魂」だったと思うのですが、違ったらごめんなさい。

ダンサーさん達がパシッときめているのですが、この小熊さんは一体何歳なんだというジョン・トラボルタもビックリなフィーバーを魅せているようです。ホント、カビーは“えいえんのさんさいじ”って言うか、年齢が本当に不詳だなぁと思う私でしたw

指さし大好き

2009/8/12 東京ドーム
指さし大好き

二曲目中、カビーはたららーんと楽しそうに踊っているのですが、BBは相変わらずイケメンオーラ全開。ピッとダンサーさん達を指さして、何かを確認しているような、そんな動きであります。ポーズの途中のダンサーさん達を見て、なんか思いついているのかも知れません。

なお、フリの途中で固まると言う動きがあったのですが、その固まったダンサーさん達にちょっかいを出して遊んでいる兄弟熊がいたとかいなかったとかw

帰ってきた演歌歌手

2009/8/12 東京ドーム
帰ってきた演歌歌手

二曲目の終盤に入ってきた頃、BBが再び演歌歌手というか、五木ひろしさんのモノマネを始めたようです。カビーもやんややんやとはやし立てて、東京ドームなのにショーパブというか、健康ランド的な香りがしてきましたw

周りの皆さんと一切関係のない独自ワールドが展開されていたのですが、この辺、チャンスがあれば積極果敢に狙っていく彼ららしさと言えばらしさだと思いますw

エンディング!

2009/8/12 東京ドーム
エンディング!

二曲という短い間でしたが、速水けんたろうお兄さんが見事に決めていったミニコンサート。けんたろうお兄さん自体の声も、なんですけど、周りで盛り上げていた赤坂少女歌劇団、ダンサーの皆さん、そしてBBとカビーも重要なファクターだったんだなぁと思う私でした。

今は難しいのかも知れないですし、多忙な熊にそこまで求めるのも酷な気がしますけど、BB・カビーとファイターズガール達によるステージが一度は見て見たいなぁと思う私。どんな風な展開になるのか妄想するのも楽しいです。

BBの事だから、ものすっごくキッチリと上げてきそうですけどねw

どうだった?

2009/8/12 東京ドーム
どうだった?

ミニコンサートの片づけがあり、次のイベントまで少しだけ時間があったのか、BBが再び外野の方向にダッシュしていきます。少ない合間を有効に使って、お客さんを盛り上げていこうって言う姿勢は流石だなぉと思いながらシャッターを切っていました。

ただ、どうしてもBBは一人しかいないわけで。一方しか手が回らないのはシャーナイのかな、なんて思っていたのですが……。

きょうはカビーもいるんだよ

2009/8/12 東京ドーム
きょうはカビーもいるんだよ

そう、この日の東京ドームには弟のカビーが来ていたので、BBが外野に向かったのを見て、エキサイトシート方向に向かってスタンドのお客さん達を盛り上げて行く様です。仲は良くないですがw、キッチリと補っていくところは流石だなぁと。

カビーは鎌ヶ谷でのイースタンリーグ公式戦を優先にするため、北海道日本ハムファイターズの東京ドーム開催のすべてにいるわけではないのですが、来場しているときはしっかりと兄ちゃんを支えているんですよ。

ホント、兄弟仲は良くないんですけどねw

イケメンオーラ全開

2009/8/12 東京ドーム
イケメンオーラ全開

と言うわけで、内野をカビーに任せたBBは先ほど、細かすぎて伝わりにくいモノマネ選手権を開催していたwライトスタンド前へ。パッと手を広げて、自身をアピールするBBが良くやるポーズでお客さんを盛り上げているようです。

各地の球団マスコット達ってのを色々見ていると、自身が好きなポーズってのがあるようで。私自身も見てて「らしいなぁ」って感じるポーズがあるんですよ。ズーちゃんのガッツポーズとか、マー様の斜に構えたポーズとかでしょうか。個人的にBBってーとこの両手を広げたポーズがしっくり来るというか、何というか。変な意味じゃなくて、BBの包容力が思いきり溢れている、そんな気がするんですよね。

ほら、帰るぞ

2009/8/12 東京ドーム
ほら、帰るぞ

ミニコンサートのスピーカーなどの撤収の為、多少時間があることを見つけていたBB。外野でお客さんを盛り上げたあと、内野でお客さんを盛り上げていたカビーと合流してホーム方向に帰っていきます。ただ、カビーがなんかやらかしてしまったのかどうなのかはよく判りませんが、怒られているときのお約束、耳を摘まんでいるようです。

前後の写真を見ていても、何で耳を摘まれているのかよく判りませんが、この二人ですから、たぶんカビーがなんかやらかしてると思いますw

げんかいです……

2009/8/12 東京ドーム
げんかいです……

BBに耳を摘まれて、引きずられるように連行され描けたカビーなのですが、稚内で痛めたガラスの腰がここで限界を迎えた様子。摘まれた耳は耳としてw、その場でへたり込んだあげく、ハイハイで戻ろうとしていましたw

BBもコレにはどうしたもんかと困っているようです?

本当は大丈夫なんだろ?

2009/8/12 東京ドーム
本当は大丈夫なんだろ?

基本的にこういう時のカビーを信用していないBBなので、どうしたもんかと困っていると言うよりも、カビーに対して「どーせ、本当は大丈夫なんだろ?」って言っているような、そんな感じでしょうかね。

兄ちゃんひどい……って思う方もいるかも知れませんが、4月にくま型へろにょん病を煩ったとき、注射を嫌ってドーム内を逃走していた前科がカビーにはあるのでw、兄ちゃんもこの手のには厳しい態度で臨んでいるようですw

実力行使

2009/8/12 東京ドーム
実力行使

フィールドでは先ほどの速水けんたろうお兄さんミニコンサートの撤収が続いており、多少は時間があると思うのですが、カビーのハイハイじゃあいつ戻れるか判ったモンじゃないわけです。東京ドームでの北海道日本ハムファイターズ主催試合を頭から見るのは初めてですが、試合開始まで20分強と言うこともあって、この後のイベントや進行を考えると、どうすんのか色々と心配になってきていたんですよ。特にオチがw

とりあえず、スマートな格好良さの中に強引さと豪腕さを兼ね備えるBB。カビーには容赦なしなのか、ハイハイしているカビーの耳を引っ張って連れて行くようですw

ぼてっ

2009/8/12 東京ドーム
ぼてっ

ハイハイをしているカビーの耳を摘んで連れて行くのは色々と無理があったのか、カビーの体力が限界を迎えていたのか、怠けていたのかは不明ですがw、ぼてっと倒れ込んでしまいました。あまりにゆるい「ぼてっ」としたカビーと何やってんだって見ているBBの対比がステキすぎて、ファインダーを覗きながら素で笑っていました。

へたり込んでしまったカビー。

迫り来る時間。

てこでも動きそうにないカビーを前に、BBがとった行動は……ちょっと予想外でした。

レッツ! コンバイン!1

レッツ! コンバイン!2

2009/8/12 東京ドーム
レッツ! コンバイン!

ガラスの腰がクラッシュしてしまいw、その場にへたり込んでしまったカビー。耳を引っ張って動かそうにも「もういっぽもうごけません」とだだをこねているようにも見えたのですが、兄ちゃんであるBBは力強さを見せつけていきます。

カビーの前にちょっとかがむと、腰をポンポンと叩きます。何事なのか一瞬で感じ取ったカビーはスッと立ち上がると、BBの肩に手を置いて、ヒョイッと背中に乗っかっていきます。BBもでかい弟を落とさないようにガシッと足を掴んでいます。
 
 
熊同士の合体、ここに完成であります。

美しき兄弟愛(12日版)

2009/8/12 東京ドーム
美しき兄弟愛(12日版)

結局、ある意味で実力行使。BBはおんぶでカビーを運んでいくようですw

なんやかんやでBBとカビーは仲が悪いのですがw、ケンカするほど仲がってのを地でいっているような、そんな塩梅でしょうかね。コラムではしっかりと弟を認めているのに、生で相対するとなんかしらやり合っている兄。複雑な感情が渦巻いているようで(棒読み)。

とりあえず、この絵面は色んな意味で真夏の夜の夢というか、真夏のおみやげというか。この日、東京ドームいたスキモノ向けのサプライズって感じかもですねw

兄の心、弟知らず

2009/8/12 東京ドーム
兄の心、弟知らず

相当重そうなカビーをおんぶで搬送するBB。でかいおしりが若干溢れ気味なのですが、気合いを入れてBBはカビーをおんぶしているようです。ただし、カビーの方はスタンドのお客さんの呼びかけにしっかりと応えているようで。BBの「お前、元気ならちゃんと歩けよ……」って恨み節が聞こえてくるようですw

ただまぁ、ここまで見ていると、おんぶして貰っているカビーからすれば、久々に会う兄ちゃんに甘えてるというか、遊んで貰っている感があるんかなぁとか勝手に妄想したり。両熊に聞いたら全力で否定されそうですけどねw

そんなこんなで、計算されたかのようにw、BBの進行方向には次のイベントに参加する皆さんがフィールドにやってきているようです。二人のネタ見せwもそろそろ終わりの時間ですね。

ごくろうさまです

2009/8/12 東京ドーム
ごくろうさまです

紀文ドアwの前までカビーをおんぶしてきたBB。多少、罰ゲームっぽいというか、電柱じゃんけんっぽい空気感も漂っていましたがw、無事に搬送完了です。カビーがドアラというか、踊る大捜査線の和久さんばりのいい敬礼でBBに相対しているのがなんかツボでした。

とりあえず、試合開始前のカビーの出番はここまでだったんです。なもんで、カビーがBBに「運んでくれてご苦労」ってやっている風に見て良いのか、BBがカビーに「ここまでお疲れ」って言ったのに対して、敬礼で応えている風に見て良いのか本気で悩む私でした。たぶん前者でしょうねw
 
 
っつー訳で、試合開始前のネタもあと1エントリー。次回はベースランニング大会、フィールドキャッチボール巡回、ファイターズガールとのオープニングアクトと八面六臂の活躍を魅せるBBをお届けします。

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