- 2010-01-12 (火) 23:24
- マスコット

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
緑の芝とスラィリー3
報道しなきゃいいのにって思う相変わらずな荒れる成人式ニュースを横目に11日の成人の日は静岡県富士宮市で「富士宮やきそば」を、山梨県富士吉田市で「吉田のうどん」を喰らうという、B級グルメツアーを敢行。途中、白糸の滝やら精進湖、河口湖なんかを巡る怪しい行程で全走行距離は250km越え。それでも名古屋へ行って帰ってくるよりも全然距離が短いですし、何かもう物凄い勢いで食べてただけなのでw、体調的にはいい塩梅かなと。
とりあえず、B1グランプリ2年連続優勝の実力というか、「富士宮やきそば」はハンパなく美味しかったですし、「吉田のうどん」も硬めの麺が好きな私にはど真ん中ストライク。いい塩梅でリフレッシュしてきたってな感じでしょうかね。
さて、今回のエントリーで2009年のシルバーウィーク・広島編がファイナルであります。今回は試合中の2セクション(5回裏のグラウンド整備時のイベント、ラッキーセブン演出)と試合終了後のスラィリーさんの様子を見ていきたいと思います。
この日はスキッとしないというか、弱い雨が降ったり止んだりしていたマツダZoom-Zoomスタジアム。アングル自体は動くに動けず、粛々と試合を見つめていく状況。4回表に東京ヤクルトスワローズが飯原選手のツーラン、野口選手のタイムリーで3点先制していたモノの、まだまだ判らない、そんな空気が漂う5回裏のグラウンド整備時だったのですが……。
てな訳で、今日も緑の芝生に映えるスラィリーさんのハッスルを見ていきましょう。

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Go! Go!
5回裏が終了、グラウンド整備が始まっていくフィールドにスラィリーが登場。そんなには多くない出番なのですが、スラィリーの登場を確認して盛り上がるスタンドを確認して、スラィリーさんの愛されっぷりが伝わってきてなんか嬉しかったです。
2008年に広島市民球場で観戦した時はグラウンド整備時のイベントとして、学習体験に参加していたお子さん達がスラィリーさんと一緒に踊るというパターンだったのですが、今度はどんな感じになるんでしょうか?

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
ラッキィ池田とスラィリーのCCダンス
スラィリーがフィールドに陣取り、ビジョンにはそのスラィリーとどこかで見かけたことのあるクドいw振り付け師さんが。よくよく見ると過去にはチアドラゴンズの振り付けも担当した事があるラッキー池田さんでありました。
マツダZoom-Zoomスタジアムでの試合、5回裏のグラウンド整備時は新応援歌「勝利を我らに!」に乗せて、ラッキー池田さんの振り付けで行う「ラッキィ池田とスラィリーのCCダンス」と言う演出が行われます。
スラィリーさん意外にもスタンドを闊歩している売り子さんが踊っている、なんて話を聞いた記憶があるのですが、この日はもう雨との闘いだったので、スラィリーを撮していくことに全力投球でしたw

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
PIRO!
「ラッキィ池田とスラィリーのCCダンス」がお客さんの盛り上がりと共に終わろうとしていた頃、スラィリーさんはスタンドのお客さんに向けてピロ! の大サービス中でした。未だにこの「ピロ!」が何を表しているのかが掴めていないんですけどw、とりあえずはご挨拶やお客さんの言葉へ反応、威嚇wなど、幅広いコミュニケーションに使われているんだろうなぁと言うのは理解し始めた昨今であります。
遠目で見る限りはご挨拶っぽいんですが、なんかこう……力強さを感じる私でしたw

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Eye Contact
※スタンドの空気感を表すためにモザイクを入れていません。諸処問題ありましたら、コメント欄などでご連絡下さい。
お客さんにピロでご挨拶し終わったスラィリーさん。ライトフェンス際を闊歩しながら引き上げていくのですが、この日は降ったり止んだりの天候でグラウンド整備に時間がかかっていることを確認しているのか、ゆったりとした足取りで引き上げていきます。
正確にはスタンドのお客さんを見ていると思うのですが、アングル的にちゅーピーさんを見つめている様な、そんな塩梅に。妙に残る笑顔のちゅーピーさんとスラィリーの背中が印象的です。

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Rooting
※スタンドの空気感を表すためにモザイクを入れていません。諸処問題ありましたら、コメント欄などでご連絡下さい。
ライトスタンド前をゆったりと引き上げていくスラィリーさんにスタンドからも熱い声援が飛んでいます。お子さんに気づいたスラィリーがビシッと決めていたり、せくしぃな腰使いを披露したりと広島らしさが全開になってるなぁと。
画像を見て頂けると判るとおり、カッパを着ている人が本当に多かったこの日。雨が何時止むのか、止まないのかよく判らない状況になっていましたが、スラィリーさんは元気一杯でした。

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Hustle!
まったりまったりしていたスラィリーさんなんですが、何のきっかけなのかは判りませんけど、物凄いハッスルを魅せてくれていました。クックロビン音頭の様な動きでピロッと出している姿は本当にステキでしたw
フェンス下の砂被り席からカメラを構えているお客さんが見えます。あそこから撮るスラィリーさんなんつったら物凄い臨場感でしょうねw

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Hallo!
くるりとフェンス沿いをゆっくりと歩きつつ、お客さんとふれあっていくスラィリー。フェンスが低いゾーンでは自身の身長も生かしつつのハイタッチなんかもあったりで、お客さんもスラィリーも楽しそうでしたよ。
写真だとちょうど小さいオトモダチがお父さんのアシストでハイタッチをってな直前でしょうか。遠くからファインダーを覗きつつ、この子の良きオモヒデでになればいいんだけどなぁと思う私でした。

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Field
規定の時間を過ぎてもどうやら整備が終わっていないようで、一塁側の砂被り席とベンチの狭間にある出入り口に戻ろうとしたスラィリーですが、再びフィールド方向へと向かっていきました。
この辺は何か流れがあるわけでなさそうというか、あったとしてもそれを感じさせない自由な空気感がスラィリーからは漂っていました。

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Greetings
つかつかっとフィールドの方向、広島東洋カープと言えばいろいろな意味でオモヒデ深いであろう一塁ベース近くにやってきたスラィリー。なにをするんだろうとわくわくしながら見守っていると、この日一塁塁審を担当していた土山さんの横に。
球団マスコットと審判さんってのは以外に絡む機会が多いのか、スタンドのお客さんには分からない色々wがあるのか、お尻をぽんぽんと叩いてご挨拶していました。
杜の都の球場に勝手に住んでいる映画俳優さんの映画でセントラル・パシフィック両リーグの審判員さんが証言者として出演してました。この辺、プレイヤー以外に試合自体や興行としての試合には欠かせない球団マスコットたちの間にゲームの進行にもイベントその他が絡んでくるということもあってか、仁義の切り合いってのがあるんじゃないかなと勝手に思ってるのですが……。
まぁ、大きく見れば、同じプロ野球というサークルの中の仲間、ですもんね。

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Withdrawal
そんなこんなでグラウンド整備が終わったようで、グラウンドキーパーさん達が引き上げの体制。スラィリーもその動きにあわせて一緒に引き上げていくようです。一緒に引き上げていくというよりも、パンパンと手を鳴らしながら引き上げを促しているようにも見えたりしますが。
以上で5回裏のグラウンド整備時のイベントは終了。再びCS進出を争って熱戦が繰り広げられていくのであります。

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Lucky Seven
戦線が膠着状態のまま、7回表が終了。選手達が引き上げていくのと入れ替わりにスラィリーが登場してきます。新型インフルエンザの絡みでジェット風船飛ばしが各地の球場でキャンセルされる中、ジェット風船発祥の地である広島での演出がどうなるのか、色々な意味で楽しみな私でした。
セカンドの守備位置からベンチに引き上げてくる東出選手と交錯しつつ、スラィリーはライトスタンド前へと移動していきます。

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Aiming at victory
東京ヤクルトスワローズ高木投手の前にここまで4安打に押さえられていた鯉打線を盛り上げるべく、広島東洋カープとは切っても切れない関係の「それ行けカープ」のイントロが聞こえてきました。スタンドでは広島ファンの皆さんが「さぁ、歌うぞ!」と言う雰囲気でイントロを聴いているようです。
スラィリーは……「勝」と書いてあるボードを持ってスタジアムを盛り上げていくようですね。

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Sing a Song
ジェット風船はありませんけど、広島ファンの皆さんが熱い歌声で盛り上げていくラッキーセブン。スラィリーもその声に併せるようにフィールドで楽しそうに踊っています。他球場でのラッキーセブン演出だと球団マスコットが総出演、チアの皆さんも……なんて展開がありますけど、マツダZoom-Zoomスタジアムの場合はスラィリーの双肩にかかっている、そんな部分があるんじゃないかな、なんて思いながらその動きを見守っていました。
何枚か同じシチュエーションの画を見て頂いてはいますが、緑の天然芝にスラィリーが本当によく映えていると思う私でありました。

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Shyness
さて、「それ行けカープ」に併せてボードをやおしりをフリフリしていたスラィリーなんですが、なんかボードで顔を隠して照れているような、そんな画が。ちょっと川相らしいなぁと思った私は色々な意味で重症だと思いますw
下手な鉄砲! とシャッターを切っていって、後に上がった絵を確認していくって感じなんですが、たまに不思議な画が上がったりするんですよね。ホント、写真は奥が深いです。

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Stare
気持ちよさそうに「それ行けカープ」を踊っていたスラィリーの前にやってきたのはライトを守っていた東京ヤクルトスワローズ、飯原選手であります。時間的な問題もあって、ラッキーセブン演出の途中でも普通に相手チームの選手がやってきたりするんですよね。その辺の動きを見てみるのも結構楽しかったりはするんですが。
時間的にはいい頃合いだったってのもあるんですが、スラィリーが引き上げていくようです。

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Running Shot
「勝」ボードを持って疾走するスラィリー。ボールボーイも熱視線でスラィリーを見送っているような、そんな感じでしょうか。もふもふと言うか、モジャモジャwなスラィリーなので、走っているシーンはなんかもう迫力満点だなぁとか思うのですが、どうでしょうか?
とりあえずは迫力満点だってのは間違いない気がしますw

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Fight!
ラッキーセブンの演出パート自体はそんなに潤沢な時間があるわけではないので、フェンス際には寄らず、一定の場所を走っていくスラィリーでありました。ただ、スタンドのお客さんを盛り上げていくという気持ちは最後の最後までってな感じで、ビシッとスタンドを指さしていました。
赤いジェット風船が飛ばない球場ってのもなんか新鮮だなぁと思ったり。写真を撮って遊ぶ人の私なのですが、あの「物凄い数の風船が一斉に飛び立つ」って姿を撮るの結構楽しいんで、ちょっとだけ寂しかったですけどね。
さて、試合の方は4回表の3点が決勝点。東京ヤクルトスワローズの高木投手が完封で2勝目、広島東洋カープも先発の斎藤投手以降、林、青木高、篠田投手と繋いでいったのですが、打線にハッスルが足りずってな塩梅でしょうかね。

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Lose……
試合の決着が付いた後、スタンドのお客さんの大多数が引き上げていく中、スラィリーがフィールドに登場してきました。コレは、試合中の演出で「ヒーローと一緒に記念撮影!」ってパートが敗戦時に「スラィリーと記念撮影☆」に変わっていくので、試合終了後の大渋滞を避けるためにもまったりと見守っていくのが吉なんじゃないかなと勝手に書いておきます。
とりあえず、チームの敗戦にちょっとだけ寂しそうなスラィリーでありました。

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
Guts!
そんなこんなでイニング間のビジョンで選ばれたラッキーボーイ&ラッキーガール達がスラィリーと記念撮影をしています。引き続きスカイシート3塁側より愛を込めてその様子を見守っていきます。
お父さんお母さんには紳士的に、女子達にはキャピキャピwと相手に併せて色んな動きをしているスラィリー。見れば見るほど奥が深いなぁとしみじみしていました。

2009/9/22 マツダZoom-Zoomスタジアム
See You Again!
と言うわけで、最後のお客さんまでしっかりと記念撮影して投了。この頃になると雨が降ったり止んだりの「止んだり」の時間が少なくなってきていたと言うこともあり、スラィリーさんの全身もパッと見でしっとり感が増してきているようでした。
何はともあれ、風邪引かないように……なんて思いつつ、撤収作業。スタンド裏でカメラを片づけ、人がモロ混みでハンパないことになっている道を進み、広島お好み物語内の「たむちゃん」にて三次から取り寄せているという「唐麺(唐辛子が練り込んであって結構ぴりり)」のお好み焼きを喰らって、広島な一日を投了。広島駅でせんじ肉を買いつつ、夢の超特急「ひかり号」を乗り継いで東を目指すのでありました。
と言うわけで次回は広島編の翌日……思えば三連投だったんですがw、広島から帰った翌日に向かった小熊の住処、ファイターズスタジアム鎌ヶ谷最終戦の様子を見ていきましょう。ファイターズスタジアム鎌ヶ谷で開催されるイースタンリーグ公式戦と言えば、色々なネタで一杯なのですが、節目節目となればそれこそネタの洪水でありまして……。
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