- 2010-01-17 (日) 2:39
- 球場エンターテイメント

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
おとこのせなか
1月2日に入院したD300ですが、金曜日に無事に帰って参りました。しっくり来る重さというか、愛機というか、やっぱり良いなぁとかしみじみしていました。とりあえず、諭吉さんは4枚弱で済んだみたいで一安心。コレでおもちゃを買っていけるわとかそんなネタもあったり無かったりw
D300入院中、アイアン旅行最終日と成人の日の富士山麺ロード(静岡・富士宮やきそば、山梨・(富士)吉田のうどん)の日、久々にD70sを引っ張り出したときはその軽さに笑ったんですが、D300の方がしっくり来ると。この辺、D300の重さにアジャストしたって感じなのかしらと。
あとはオフに落ちた腕力を取り戻すべくそろそろ自主トレして行かなくちゃ、なんて思う私であります。
さて、今回も皆さんとカビー先生指導の元、「カビーの気持ちになれる」、「カビーおとこみち」を自分のモノにしていく「カビーのワークショップ」を見ていきたいと思います。3回目にもなると、だいぶ皆さんも「カビーおとこみち」を自分のモノにしているはずだと確信しているのですが、いかがでしょうか?
とりあえず、先生は前回のエントリー終盤に見て頂いた「おやじの海」ライブを終え、ステージ上でくつろいでらっしゃいました。おねーさんは「どこ座ってるの」と言っていましたが、おそらく先生は我々に「おとこのせなか」と言うものを見せつけたかった、そんな感じではないかなと。
それでは今回もキリキリと「おとこみち」を学んでいきましょう。

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
良いこと言った!
カビー先生がステージ上に腰掛けている状況をモノともせず、進行をしていくおねーさんに「漢」を感じ始めたのですが、サクサクやらないと後ろの時間もあると言うことを思い出す私。先生は野放しにするとトコトンですからね。
っつーわけで、続いてのレッスンに移行。レッスン5は「まろん」と書かれていた謎の文言。カビー先生のスケッチブックには「おとこのまろん」と書かれていたのですが、私の隣あたりにいたオトコノコが段々とカビー先生の気持ちを理解し始めているのか、スッと「おとこのろまん?」とつぶやいていました。
しっかりと声を拾っていくおねーさん、「良いこと言った!」と言いながらビシッとしていました。

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
おとこのまろん
レッスン4まではお題に対応したお言葉を返していく形だったのですが、段々と可変していく様子。続いてのレッスンをと促され、さっくりとカビー先生がお題を提示していました。というか、段々とお題が謎めいているのでこの辺はシャーナイのかなぁとw
それでは改めてレッスン5「まろん」を見ていきましょう。前述の通り「おとこのまろん」とかいてあったんですが、だんだんと誤字脱字ではなく、だじゃれという確信的なモノ何じゃないかなと思う私でした。

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
ポイントはまろん
お客さんの「駄洒落か!」と言う空気をモノともせず、カビー先生は自ら描いた「おとこはまろん」の説明に入っています。やはりポイントは先生の自画像がクリと化している所でしょうか。鎌スタ祭09で披露された紙芝居「さる・かに・かびー」のクリくんを彷彿とさせる姿にグッと来る私でありました。
ところで、「まろん」が何がどうなるのかがよく判らないのですが?

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
いこーるカビー
「おとこのまろん」に対応するお言葉は……「いこーるカビー」と言うモノでした。この辺は再度通しで復唱していくのですが「おとこのまろん、いこーるカビー」と参加者で言ってみたはいいものの、訳の分からない状況に成ってきている様な、そんな塩梅でした。
とりあえず、男のマロン(栗)ってのはカビーのことなんだって勝手にかみ砕いて見ましたw

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
はごろも
栗のカビー先生なのですが、段々とこのワークショップに飽きが来ているのではないかと思ったりする私。「きまぐれ」は「ふかみのあるおとこ」ですし、おとこみちを説いていくのもちょっと休みたい、そんな塩梅なのかも。
っつーわけで、怪しげなBGMが流れた後、ステージ上に広がった小道具からカビーママが現れし時に装備しているストールを引っ張り出していく先生。実際には全く違うムーディーなBGMが流れていたのですが、写真だけ見ていると、後ろの方から「オリビアの首飾り」が流れてきそうな、そんな雰囲気が漂っていますw

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
たららん
カビーママのストールを取り出した先生。右手にそのストールを持つとクルクル回しながらご陽気にステージ上を闊歩していくようです。今回はカビーを体感していくワークショップなのですが、この楽しげな雰囲気は中々マネできないよなぁと思いながらシャッターを切っていました。
「えいえんのおこさま」っぷりもある意味で「おとこみち」なのかもしれませんw

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
ふぁっさー
粋で鯔背なカビー先生、ストールこ右手に持ってステージ上を闊歩していたのですが、フッァサーとターンするようで、ストールがなんかいい塩梅に舞っていました。ココのパートは別に踊りを披露するところではないのですが、とりあえず「おどっていきたい」と言う気持ちが重要なんだろうなぁと思う私でした。
ただし、自由にやりすぎると……。

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
めっかっちゃった
カビー先生の「じゆうすぎるこうどう」に手綱をかけて制御していくのがアシスタント役というか、座回し役であるおねーさんの役目。どこまで打ち合わせがしてあって、どこまでアドリブなのか全く判らないながらw、カビー先生の自由行動に目を光らせて、ことあるごとに軌道修正を行っていくようです。
ストールで遊んでいるのを見つけられ、「あっ!」と川相らしくしている先生。この辺は「おとなのかわいらしさ」をアピールして、母性本能をくすぐる作戦なのかもしれません。

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
レインボぼうや
「カビーのワークショップ」も中盤に差し掛かってきたという事でいいのかどうかは分かりませんが、レッスン6は「えんぎりょく」であります。その演技力に対応するお言葉は……「レインボぼうや」と言う、カビー先生の主張でありました。大人の渋みと言うか「カビーおとこみち」を説いてはいますが、やはり根っこは「えいえんのさんさいじ」、ぼうやであることはしっかりと主張していきたい、そんな形でしょうかね。
とりあえず、カビー先生はカタカナの「ー」をそろそろ覚えた方がいいような、そんな気がする私でした。

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
おそらにかがやくなないろのはし
スケッチブックに描かれた内容その他を読むと「レインボぼうや」は「レインボーぼうや」が正しいようで。「えんぎりょく」を「レインボぼうや」と表したカビー先生。どんな色にも染まるというか、「いろいろないろをもっている、いろいろなきゃらをえんじられるじぶん」をアピールしているおうです。
ただ、せっかくなので強引に「レインボぼうや」を「おとこみち」的な解釈をしていくのならば……。覚えておいでの方が何人いるか分からないのですが、「レインボー○○」と言えば、踊る大捜査線でスリーアミーゴス(神田署長、秋山副署長、袴田健吾刑事課長)が本店(=警視庁)の皆さんにご贈答品として多用していた「レインボー最中」が思い出されるわけで。その辺りを考えると、七色の橋は大人のしるし……って勝手に書いてますが、全然違いますw

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
おとなのたしなみ
とまぁ、「レインボぼうや」で何色にも染まるなカビー先生なんですが、実演もしてくださるようです。ステージ上に腰掛けると、エア葉巻をくゆらせると言う大人っぷり。シガーを嗜むとはさすがは「おとこみち」を極めようとしているカビー先生ですね。
ただし、「えいえんのさんさいじ」なので、シガーはもちろんポーズ。イメージの中だけの話なんだろうなぁと。
いい悪いは別にして、タバコや葉巻は「おとなのおとこ」を演出するいい小道具。お子様はたしなめませんからね。

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
いんしょくぎょう
「なにいろにでもそまるレインボぼうや」の説明がなされているステージ上。ある時はカッパちゃん、あるときはスナックのママ、あるときは謎の踊り子、あるときは水戸黄門、あるときはバカ殿……。本当に色々な色に染まっていくカビー先生なのですが、なんかいい塩梅のを持ってますね。
飲食業も出来るカビー先生。ファイターズスタジアム鎌ヶ谷でカフェをオープンさせていたのも記憶に新しいですね。って、その手にしているおにぎりを狙っている名古屋の方の桃色龍さんがいるようなのですが、二名が並んで楽しそうにする展開があったら……やっぱり行かないとならんでしょうな。

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
みんなでやりますよ
様々な色に染まっていくカビー先生の一端を垣間見ようと言うことで、いよいよワークショップらしくなってきたステージ。カビー先生が降ろしてきた数々のキャラクターの中から今回は「よっぱらい」をみんなでトライしていくようです。
エア宴会と称して鎌ヶ谷のお客さんと盛り上がり、東京ドームでもその宴が繰り広げられたのですが、カビー先生としてもよっぱらいには色々と思い入れがあるのかも知れません。先生の目が妙に輝いています。

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
じゅうようなおみやげ
先生の実演をおねーさんが解説、みんなでトライしていくワークショップ。よっぱらいの基本はまず「寿司の折り詰め」が入っているおみやげを小粋にぶら下げるところから。10年近く前の新宿で頭にネクタイはちまきをした酔っぱらいを見たときは感動にうちふるえたのですがw、残念ながらおみやげを小粋にぶら下げている酔っぱらいはまだ見たことがありませんw
画像を見て頂くと判るとおり、私も立って実演に参加。カメラを構えつつ、よっぱらい体験に参加していましたw

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
もっかいいきましょう
とりあえずと言うことで、おみやげを持って千鳥足でフラフラしていく参加者の皆さん。ステージ上ではカビー先生が実に上手い酔っぱらいを演じてらっしゃいました。全員総出でエア酔っぱらい(昭和風味)と化している様は色々な意味で圧巻でした。
ひとしきり(エア)酔っぱらいを楽しんだ後、先生の模範演技が始まるようです。

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
ぐっとひといきに
おねーさんに促されたカビー先生、まずはグッと一息にアルコールを飲み干しています。ここで銘柄は特に取り上げられていませんでしたが、「カビーおとこみち」が継続していると仮定すれば、おそらく「おとこはだまってさっぽろびーる」なんだろうなぁと。「こどもビール」なんて軟派なモノはおとなのおとこはやらないのでありますw
ちなみに、カビー先生主催のエア宴会、通常はエア発泡酒ですが、節目節目のイベント時や豪華な気分の時はエアビールとなります。

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
まわってきましたよ
本来であれば、多少杯を重ねてくるとほろ酔いというか、酔っぱらいが完成すると思うのですけど、ここはエア酔っぱらいなので、一杯ですぐにベロンベロンになるようです。先ほどまで立ち飲み上等でグイグイ飲んでいたカビー先生なんですが、かなり回ってきているようです。
酔っぱらった姿も何というか、堂に入っているというか、「さんさいじ」とは思えないリアルさですw

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
おみやげだよー
エア黒ラベルでべろんべろんになってしまったカビー先生なんですが、そろそろ帰宅の時。小粋に寿司の折り詰めをぶら下げて堂々の帰還であります。加トちゃんのハゲズラ赤ら顔が浮かんだり、千鳥足の志村さんが研ナオコさんが待ちかまえている自宅に帰ってきたとか、そんな映像が頭の中に浮かぶ私でありました。
「カビーおとこみち」としては、やはりお酒を嗜むのも酔っぱらうのもおみやげを持って帰るのも「おとこみち」なのかなぁと。お酒もオトナにならないと楽しめないですし……って、カビー先生の再現っぷりを見ていて、先生の想像力の豊かさに頭が下がる私でした。

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
おねむ
よっぱらっておみやげ持ってきて終了。レインボぼうやの神髄は何色にも染まることだという事を改めて学んだ後、ここらで一つ休憩をと言う話がおねーさんから提案されたのですが、先生はだいぶお疲れの様子。おねーさんの「ここらで一つ休憩を」と言う言葉を聞いた途端にぐったりでした。
エアアルコールがかなり回ってしまったとか、そんな感じなんでしょうか?

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
ちがうの?
ここまでかなり濃密にカビーのことを学んできたので、参加者の皆さんに一呼吸付けて貰おうとおねーさんが提案した休憩だったのですが、この日の講師であるカビー先生の方がぐったりだったわけで。基本、休みたがり寝たがりなカビー先生がチャンスとばかりにってな感じだったんですが、おねーさんに「そういう休憩じゃないよ!」とツッコまれています。
「え?」って顔が凄くいいです、先生w

2009/9/23 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
あなたの知らないカビーの世界へ……
先生は引き続き休憩中でしたが、ここからは「あなたの知らないカビー」の世界へおねーさんが誘ってくれるようです。レインボぼうやにカビーおとこみち、酔っぱらいにバカ殿……。我々が見ているカビーは一部でしかなく、本当はもうとんでもない何かを秘めていたりいなかったり、お腹が空いていたりするのでしょうか。
「カビーのワークショップ」の幕間に突如として始まる「あなたの知らないカビー」のパート。はたして、我々の知らないカビーとは一体どんなものなのでしょうか。謎が謎を呼びつつ、「カビーのワークショップ」は中盤戦を終え、後半へとなだれ込んでいくのでありましました。
シーズン開幕前に張られた伏線が今、ようやく回収の時を迎えそうですw
- Newer: 鎌スタ☆キャンパスシリーズ(4)
- Older: 鎌スタ☆キャンパスシリーズ(2)
Comments:2
- まこ 10-01-18 (月) 12:32
-
おさないさん、こんにちは!カビーちゃんは、男道を説いていたのですね。
写真からは、可愛いこぐまさんにしか見えないのですが。
今年はとうとう4歳になって、男らしくなっていくのかな?
- オサナイ 10-01-20 (水) 21:16
-
>>まこさん
おとこみち、学んで頂けましたでしょうか?とりあえず、現地でも川相い(けど黒いw)こぐまでしかありませんでしたよw
えいえんのさんさいじが4歳に上がれるのか、ことしはその当たりが楽しみですね。
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.radiotrick.com/kouga/archives/11398/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 鎌スタ☆キャンパスシリーズ(3) from Radio Trick -光画部-

