- 2010-01-25 (月) 22:08
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2009/9/25 千葉マリンスタジアム
がんばんべーや
ウチの放送の大将、どすこいてじま曰く「やるならとことん」が訳の分からない方向にスパーク、今週末の番組や番組の裏ではなぜか今頃w「ラブプラス」の話題で持ちきりとなってしまった訳なのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
とりあえず私はこの手のゲームに多少耐性があるので、結構シラッとプレイしつつ、一般のお客さんがニヤリと出来るネタを探り探りいるのですが、面白いのが耐性のない人々の反応。放送の飲み会が先日ありまして、その状況下でホイッと耐性のない人間に渡したのですが、酔いもあるとは言え、物凄くいい反応をしてくれたんですよ。私は放送のネタとして買ったって部分もありますけど、他のメンツがどういう状況で買うのかが今から本当に楽しみです。
13年前も、こうしてみなさん崩壊の一途をたどっていったんですよね……としみじみする私でありました。
さて、今回からは2009年9月25日に千葉マリンスタジアムで行われたオリックスバファローズと千葉ロッテマリーンズの試合で見た色々をお届けしていきます。
シルバーウィーク開けで旅の疲れが全く抜けていなかった私。有休をいただいて午前中は病院に行って体力調整。しばらくして多少快方に向かってきたので、精神的に元気になれそうな千葉マリンスタジアムに向かっていたんですよ。
前のエントリーで鎌ヶ谷で絶大な人気を誇る占い師のカビー先生に悩みを聞いて頂いたモノの、精神的にはちょっと雨模様。色々とご存知なマーくんやリーンちゃんにも事後報告をせねばと思いつつ、最終戦はそれどころじゃなさそうだし……と言うわけで、フラッと千葉マリンスタジアムに行ったのが正直なところでして。
心の底から笑顔になるべく、千葉の「重」鎮達の笑顔を見に行く私でありました。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
今日も元気!
スタジアム到着後、平日なのになんで頭からいるんすか? と顔見知りの方々やお世話になっている皆さん、TEAM27の皆さんに言われつつ、元気になりに来ましたとか千葉マリンスタジアムをパワースポット扱いしていたのですがw、しばらくしてマー様達が登場。ウェルカムグリーティングを行っていきます。
まずはと言うことでズーちゃんに活きのいいピースをいただきました。自身のリストバンドを装備した左手を腰にあて、気合いの入ったピースサインだなぁと。ズーちゃんはいつでも元気いっぱいであります。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
あーっ!!!
続いてはリーンちゃんにご挨拶なのですが、人の顔を見た途端、いきなり肩をポンポンと叩いてきます。突然のことだったのですが、リーンちゃんが私にナニを伝えたかったのかを即座に理解できた私は苦笑いを浮かべるほかありませんでした。
パッと咲いて散っていた何かを光画部の柱に書いていて、マーくんとリーンちゃんをぎゃふんと言わせたつもりが、言わされることになっていたと言うことだったんですな。言葉ではない励ましを貰って、言葉にならない嬉しさを感じ思いつつも、事象が事象だけに、ねぇ。
とりあえず、何かを察してくれたリーンちゃんがつかつかーっと寄ってきて、ハグで慰めてくれまして。何かもう本当にすいませんってな感じでした。四歳児なのにリーンちゃんはおねーさんだわと。本当にありがとね、リーンちゃん。
この後、リーンちゃんと引き合わせると大抵ろくな事(=散るw)がないと言ったら、リーンちゃんに腕ひしぎを決められてしまったり、マー様チケットホルダーにリーンちゃんのサインを貰い、余白を自由に使っていいよと伝えたら「ぎゃふんと言ってみな」と書かれたので「ぎゃふん」と言ったり、シルバーウィークの博多土産を上納したり、平日ならではのまったり感を楽しませて頂きました。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
あ……。
リーンちゃんに慰められた後、やってきたのは千葉の「重」鎮、マーくんの所であります。この日のマー様付きアテンド役のM☆SPLASH!! あいちゃんに「お久しぶりです」とか言われてしまい、変なところで面が割れ始めてるなぁと思いつつ、待機。しばらくして私の番となったのですが、ー様もマー様でいつもと違う挙動というか、私の顔を見るなりフリーズ。直後に目から落ちる大粒の涙を拭っている、そんな感じでして。
ポーズ云々の前に、このカットの直後、私の肩というか背中を慰める様にポンポンポンと。どうやら、なんですけど、マーくんも何かがパッと咲いて散って行ってしまい、ぎゃふんと言いに来た私の、男にしか判らない心の傷の痛みを気にかけて下さっている様でした。
なんかもう、本当にすいません。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
元気出そうぜ!
そんなこんなでマーくんのポーズはこんな「パッとした」ポーズでありました。この辺はくよくよなんかしてないで、パッと楽しんでいこうよってなメッセージを勝手に感じ取っていたのですが、たぶん正解で良いのかなと。
この直後にも肩をポンポンと慰めてくれたマーくん。なぜか私以上に号泣している気がするのですが、色んな意味で本当にもうなんかすいません。
……って、私は実際には泣いてないですよ。この辺はいい大人ですしw、色々な意味でスレてる部分もありますし、ココロのどこかに最悪の事態をいつも秘めつついたりしてましたし。もちろん、ショックはショックでしたけどね(苦笑)。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
はちゃー
ウェルカムグリーティングでのご挨拶、ラストは漆黒のペンギン、Coolさんのところでありました。直前にバラエティ班の片翼、ゆきちゃんとぱったり。「ごぶさたしてますー」なんてご挨拶をしつつやってきたのですが、なんかCoolさんが頭を抱えていました。
なんだろうねと見ていたのですが、どうやら小さいオトモダチがCoolさんと記念撮影に挑むも、お子さんがCoolさんを怖がってしまい、親御さんのところに逃げてしまったようで。
Coolさん、つんつんがなのかは分かりませんが、結構おこさんに泣かれる率高いですよね。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
どーんといこうや
そんなこんなで私の番。Coolさんを撮っていて思うのですが、ポーズを決めてもらって云々というときの打率が妙に低いような、そんな気がするんですよ。逆にステージ中とか本ペンギンが意識していないときはこっちがゾッとする位に格好良く写るときがあったり……。ホント、Coolは奥が深いです。
っつーわけで、よく分からないポーズwの後、事情説明。Coolさんも男の子なので、何かの痛みがよく分かるのか、肩をポンポンとして頑張ろうやと慰めてくださったようです。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
はいたっちー
ひとしきりご挨拶が終わったので、ステージの方へ再び戻る私。すると、リーンちゃんが小さいオトモダチとふれあっているシーンが見えたので、ちょっと近くに行ってパチリ。リーンぐみ。全体の空気がやさしいなぁとか思いながら見ていました。
っと、リーンちゃんとハイタッチしているのは、先ほどCoolさんに懐かなかったお子さんですね。誰は大丈夫だけど誰は苦手ってのが結構お子さんにはあるようで、横から見ていて、当然だけど、お子さんもそれぞれなんだなぁと思う私でした。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
キラリン☆
リーンちゃんの日常をパチリと撮っていたんですが、引き上げの瞬間にこちらに気付かれまして。パシッとカメラ目線で去っていくリーンちゃんに千葉マリンスタジアムのアイドルとしての側面を感じてしまう私。
日の丸写真かもですけど、彼ら彼女らの日常を撮ってって感じな一枚で、なんか好きな絵面だったりします。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
今日のきゃらくがき
今シーズンは例年に比べて、千葉マリンスタジアムに足を運ぶ回数が多かったんですが、きゃらくがきの担当にズーちゃんが当たっている日が多かった、そんな印象がありおりあべり。まもなく終了を迎える公式戦の告知はいいとして、プレゼントの要求とは千葉の三歳児は末恐ろしいですな。
リーン画伯の絵もさえ渡っているようで、ズーちゃんの目がみかん星人風の目となっていて怪しく光っていますw

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
M☆SPLASH!! がき
千葉ロッテマリーンズのチアチーム、M☆SPLASH!! たちのボードも千葉マリンスタジアム名物に鳴ってきていたりすると思うのですが、このボードの特徴はなんと言っても「ライブ感」でしょうか。試合開始前とか試合中とか、節目節目に何気なく更新されていることがあって、更新を楽しみにされている方も多いそうですよ。
とりあえず、初めて生で書いている所を見た訳なのですが、なんか良いモノ見たような、そんな気分で一杯でした。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
秋の空と正面ステージ
サンクスグリーティングとステージ開幕の合間。ふと、空を見るとすっかり秋の空でした。
2009年の公式戦、この日を含めて千葉マリンスタジアムに行くのはラスト2。今年も様々なネタが入り乱れたこのステージで色々楽しむのも残りわずか。なんとなく、切ないというか、寂しいというか、不思議な感情が頭をよぎっていました。
まぁ、その更新がまさか2010年の1月最後半までずれ込むとは思いませんでしたけどねw

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
きゃらくがきのそのうしろ
さて、マーくん達のきゃらくがきの後ろのステキ写真集も忘れるわけにはいきません。正面にパラッパラッパー風のCoolが描かれる中、今回張られている8枚は旅日記が5枚、マリンの日常が3枚と言った形でしょうか。
Kスタのステージマスター、サニー柴田さんと並ぶマーくんの絵は一瞬マリンの正面ステージに見えなくもないですね。サニー柴田さんとコナツおねーさんの衣装は確かに同系統の色ですもんね。店長とマーくんの2ショットもなにげにいい感じかなと。店長の喋りはさんま師匠と言うよりも、大阪のおっちゃんな……まぁ、ゴーヤ店長は沖縄出身ですけど。
スカイマークスタジアムでのマーくん&リーンちゃんは旅の開放感がいい塩梅。二人して日本一の天然芝球場という声もあるスカイマークスタジアムを楽しまれたと……って、元祖ビジュアル系って誰がやねんとw
千葉マリンスタジアムの日常編はやっぱり右下のマー&ズー兄弟のうり二つ。なんかホンワカしていました。
とりあえず、マーくんの書いている内容がツボで。どこの世界の五歳児がBOOWYの「鏡の中のマリオネット」を知っているというのでしょうか。今後、細谷圭選手とのコラボ、楽しみにしています、マーくんw

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
んじゃま、ステージへ
最後までお客さんと触れあっていたマーくんが堂々の帰還。きゃらくがきとかが置いてある一角の横を通ったマーくんをぱちりと撮ったのですが、その直後に気付かれまして。再び泣かれてしまうとかもうホントにすいません……つか、若干楽しんでねーか? と思う私でありました。
さて、次回は2009年度の日本球場エンタメアカデミー賞の最優秀作品賞との声も高いw、毎度お馴染み「ズーちゃんのベースボール物語」の様子を。歴史、SF、ミュージカル、サスペンス、侘と寂……全ての要素を兼ね備えたエンターテイメント作品、「ズーちゃんのベースボール物語」、ラスト数分の衝撃をあなたまた体感する……。
とまぁ、ここまでお馴染みのカットなどやいつもとは違う小ネタなどを中心に見ていきましょう。
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