- 2010-01-27 (水) 23:48
- マスコット

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
Fusion!
ようやっと『あなたのの生活に「+」を。』なゲームの前半戦パートが週末の番組でネタに出来るレベルで落ち着き、今日を含めた残り3日で顔から火が出そうなモードを触って、更にコアでありながら、ゲームを知らない人にも笑えそうな所を突っついて行こうとしている昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
なんやかんやで担当番組では決まり文句(メッセージ募集のアドレスだとか、枕の部分だとか)の資料、情報チェック用のネットブック(Lenovo IdeaPad S10e)は手元にありますけど、基本は原稿無しでつらつらとと言う形。原稿無しである程度は行き当たりばったりでなんやかんやとやっているのですが、その辺が妙なライブ感を醸し出しているのかもしれないなぁとか。噛みまくりだろうが何だろうが、勢い付けて突き抜けたもの勝ちっつー感じで。おかげさまで原稿無し喋りやリアルタイムに色々と状況が変わるレポーターの人になってしまったおかげで、原稿読みとかナレーションとか大の苦手だったりするんですが(苦笑)。
とりあえず、色んな意味で失うモノはもはや何もありませんしw、週末の「Weekly Hotline」と「Now&Know+」は色んな意味で弾けて行こうと思う私でありましたw
さて、今回も2009年9月25日の千葉マリンスタジアム、オリックス・バファローズvs千葉ロッテマリーンズの試合前ステージショー「ズーちゃんのベースボール物語」から色々な写真を見ていくことにしましょう。
前半戦は開演から「エルヴィス・プレスリーvsトム・ジョーンズ編」「巌流島決闘編」「少年探偵団編」を見ていただきましたが、今回は残りのパートをザッと見ていきましょう。
残すところはマーくん、ズーちゃん、Coolの三人がメインでロッテ球団40周年ソングを楽しそうにやっている「悪ガキ躍動編」、その後にやってくる「逆襲のリーン編」、そして最後のエンディングという形。最後の最後まで見所多数でありますな。
……って、なんかマーくんとCoolがフュージョンしているようで。一体どんな状況になるのか、呼び名は「マーCool」で良いのか「マール」なのかどうなのかとか、くっだらない事を考える私でありました。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
パンチ
「少年探偵団編」が終わった後、ステージ中央にマーくん、ズーちゃん、Coolが並び、Greeenの曲をベースにしたオリジナルに乗せてダンス。コナツおねーさんやM☆SPLASH!! 達と共にリーンちゃんがバックを務めている、そんな塩梅でしょうか。
ダンスパート自体は何の問題もなく、ステキなハッスルを見せてくれるリーンちゃんであります。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
ノリノリ
このパートのセンターを預かっていたのは我らがマー様であります。いわゆる「チーム・メタボ」の長を務めるだけあって、ド派手なアクロバットというモノはないのですが、ド派手なダンスはあるんですよね。
ほんわかした外見で油断しきっていると、物凄い勢いのダンスに圧倒されると思います。何回もネタにしていますけど、史上最強の球団マスコット、チックくん(京浜アスレチックス)が「どっから見ても完璧だ」と認めただけはあります。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
サングラス、ギラリ
ズーちゃんのいい塩梅のショットが無くて申し訳ないのですが、マーくんと共にノリノリだったのはCoolさんであります。一ヶ月前に比べ、このパートの頃の光源が明らかに弱くなっているなぁと思うのですが、それでもCoolを撮ったときに見られるサングラスギラリが。うっすら見えるつぶらな瞳が良い感じですな。
後ろではコナツおねーさんのキメが見えていますね。「あらいやだ、ちょっと格好いいわ」と思いつつファインダー越しに見ていた私。歌って踊れるMCは凄いなぁとしみじみ思います。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
チアとチアの間に
M☆SPLASH!! のおねーさんとおねーさんの間で真剣勝負なリーンちゃんの姿が。初演の頃はなんでこう後ろに行っているのかがよく判らず、リーンちゃんピンは撮りにくいなぁとか思いつつ見守っていたのですが、それが後で……って展開になっていくんですよね。
今回、私がいた位置的に丁度リーンちゃんが間からパンと見える位置だったもんで、いい塩梅のハッスルが撮れたかしらと思うのですが、どうでしょうか?

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
ぼんよよよ~ん
「悪ガキ躍動編」のシメはマーくんのお腹を指しての「ぼんよよよ~ん」であります。この辺は元ネタ曲とマー様の体型をうまく生かしてるよなぁとか思いつつ、毎度毎度お腹をさすってはマーくんにチョップを喰らうCoolのお約束っぷりにニヤニヤしていました。
しかしまぁ、こうして見るとリーンちゃんだけ他のメンツに比べてちょっと距離感があるような、そんな気が。たまたまなんでしょうけど、リーンちゃんだけにスポットライトが当たってるってのに後から気づいてさらにニヤリってな感じで。一人だけ明らかに色が違うのは、私が何かってんじゃなく、たまたまです。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
マジでぶち切れる5秒前
マーくんやズーちゃん、この絵には写っていませんがCoolの三人は40周年記念ソングで気持ちが一つになっているようで、本当にノリノリ。M☆SPLASH!! も三人をもり立てていましたし、コナツおねーさんも「ロッテの秘密がよく分かったわ!」とか、思いっきり盛り上がっていました。
そんな最中、心の中に疑問を抱えたまま、鴎の少女はみんなと離れ、何かを見つめ直しに向かっています。少女があることに気づいた瞬間何かが起きるのですが……。
とまぁ、「ズーちゃんのベースボール物語」の中ではお馴染みのシチュエーション。改めてみると、めちゃイケで全員集合なパートの際、一人だけ忘れ去られる加藤浩次さん(その後山本さんとケンカコント)ってな流れに近いなぁとか勝手に思う私でありましたw

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
ちょっと待って!(怒)
自身の扱いの悪さに気づいたリーンちゃんがブチ切れて行く流れに突入しはじめたステージ上……。
初演時は近くにいた女性ファンが「リーンちゃん、本当に怖い……」とつぶやいてしまうぐらいのど迫力に圧倒されたのですが、公演を重ねることによって、後ろのメンツの怯えっぷりに拍車がかかっていたようです。
マーくん、ズーちゃん、コナツおねーさんはどうやらCoolを人身御供に助かろうとしているようです。色々な意味で汚いですねw

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
(九月も)アタシの歌を聞けぇぇぇぇぇぇ!
ここまでの出番が少ないのなら、自ら切り開けばいいじゃないとばかりにステージを占拠したリーンちゃん。ステージ下手のPA班にマイクを要求し受け取った後、再びステージに中央へ。そしてお約束のシャウトであります。
ここまでの流れは今年のリーンちゃんのキャラクターを決定づけた様な、本当の意味での力強さがある気がします。つか、あっこまでキレキャラが似合うとは思いませんでしたもんねw
なお、2009年最終戦のエントリーではこのブチ切れ被害者であるCさんへの取材が雨が降ってしまったために人がまばらだった試合開始前のFWSで成功しています。その辺りの話は……2010年開幕までには、かならずっ。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
三十路岬
ひとしきりブチギレた後、気が付けばリーンちゃんを語る上で欠かせなくなった「三十路岬」が流れるステージ上。ミュージカル調だったステージなんですが、ここからは一気に歌謡ショウの香りが漂ってきます。
粛々としているズーちゃん、モミ手待機中のCoolとマーくん、そしてMCではなく「司会者」のコナツおねーさんが見守る中、リーンちゃんが明らかに気持ちよくなっています。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
一人語りしてもいいですか?
ここまで出番が少なかったことを補ってあまりあるとしか言いようがないw、リーンちゃんの三十路岬。のっけからその世界観にとっぷりと使っていて、あまりにも立ったキャラクターには笑わされるを通り越して見とれてしまいます。
三十路の女性(ひと)の悲哀を歌い上げるリーンちゃん。そのポテンシャルは色んな意味で底なしですw

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
居酒屋小夏へようこそ
演歌と言えば小料理屋。酒と涙と男と女の交差点がここ、千葉マリンスタジアムにもあるのであります。何かに傷ついた鴎の男がフラッと立ち寄った小料理屋。気だてのいい女将が切り盛りする小さな店ののれんをくぐれば、顔見知り。盟友がその男がやってくるのを待っていた。そして出されるエア熱燗。気心の知れた者同士で杯を酌み交わせば日頃のうさも晴れるというモノで……。
切々と歌い上げるリーンちゃんの後ろで小芝居を打つ4名ってのもお馴染みの光景でありますw

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
愛しさに捧げたい三十路岬
今回の個人的なテーマはもう「演歌歌手リーンちゃんが輝いている様を撮る」、この一点だった私。毎度お馴染みな小芝居に笑いを誘われるものの、気合を再度入れ直して集中していきます。そして捉えたのがこのショット……。
もう、来年は着物着て「三十路岬」やりましょーよって思うぐらいにしっくり来ているリーンちゃんでしたw

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
恋しくてにくいのよ三十路岬
「逆襲のリーン編」、最後のシメはM☆SPLASH!! 社中と共に繰り広げる華麗な舞。この辺のパートは雰囲気的に昭和のベストテン番組の演出というか、何というか。完全にリーンちゃんが気持ちよくなっているのが判るかしら、なんて思いますがいかがでしょうか?
なにげなく後ろの劇団マーの4人も色々やってるんですよね。とりあえず、Coolがホストみたいに片膝を付き、コナツおねーさんは拍手、そしてマーくんは……何で見得を切ってるんですか?w

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
ロッテとは!?
「エルヴィス・プレスリーvsトム・ジョーンズ編」「巌流島決闘編」「少年探偵団編」「悪ガキ躍動編」「逆襲のリーン編」と各パートが妙な熱さを見せた後、纏めに入っていくステージ上。ロッテの告知タイムが始まってきているようです。
とりあえずはガーナチョコやキリシトールガム、クールミントガムのCMなんですが、リーンちゃんは何故かCoolに対して最大級の警戒をしているようです。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
怒濤のエンディングへ
ロッテの告知タイムも終わり、ステージは最後の曲に。最後の曲は80年代のガールズバンドのトップを走っていたと思うPRINCESS PRINCESSのDIAMONDをかもめーずバージョンにしたものをバックに賑々しく踊っていく、そんな塩梅であります。
先ほどは警戒に警戒を重ねていたリーンちゃんですが、普通にCoolの横で踊っています。そしてCoolのサングラスはギラッとしていますw

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
二人は兄弟
そんなこんなで「DIAMOND/PRINCESS PRINCESS」のかもめーずバージョンに乗せてのラス曲なのですが、マー&ズーの兄弟が独自の振り付けで挑んでいるようで。リーンちゃんとCool、M☆SPLASH!! の振り付けとは明らかに違い、タンタンターンでヒップをプリッとやる姿はなんか妙に印象に残ります。
マー&ズー兄弟の振りは何というか……四股?w

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
胸の鼓動焼付けろ
マー様達の活躍を中心にお届けしてきましたが、ここでちょっくらコナツおねーさんファン向けのサービスカットを。
元々、風景とかを撮るのが好きで、人物は照れてしまってwあんまり得意でなかった中学の写真部部長時代でしたが、オトナになって、色んなメンツを撮り慣れたと言うこともあって、何とか自分自身で「Yes!」と言える画が撮れるようになったようです。
とりあえず、スポットライトと夕日がコナツおねーさんの笑顔をいい感じに照らしてますね。この辺は勝負は時の運だから状態ですなw

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
全員集合
「DIAMOND」の中盤になると、M☆SPLASH!! も端からステージに出ていた面々に加え、プルペンカー体験のアシストに出ていた面々も合流。全員集合で最後を盛り上げていきます。全員集合したときの豪華さはいつ見ても楽しいです。
っつー訳で、全体が入るようにちょっと引いた絵で。芝生ゾーンやベンチゾーンにはこんなにも沢山のお客さんがいましたし、両サイドにもしっかりとお客さんがってな感じで。ホント、正面ステージのキャラショーは千葉マリンスタジアムに訪れる人々に認知度が高いなぁとしみじみ思いました。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
鴎派
M☆SPLASH!! 全員集合の頃、ステージの立ち位置変換があります。具体的にはCoolはステージ上で現状維持なれど、マーくん・リーンちゃん・ズーちゃんがステージ下の芝生ゾーン直前まで出てきて圧倒的なダンスを披露と言う形。芝生ゾーンのお子さん達が「すげー」と見上げている姿はなんか微笑ましいんですよね。
とりあえず、この写真だと鴎3人の川相らしさにグッと来ます。とくに2枚目、リーンちゃんのパンチポーズが本当にもういい塩梅で。軽く上げた右足がポイントですよね。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
ボックスを踏む鴎
っつーわけで、無事にラス曲が終了しているのですが、何故かマーくんは一人センターど真ん中でボックスを踏んでいました。季節はずれの盆踊りではなく、ボックスを踏んでいたんだと思います。たぶんw
写真は一瞬を切り取るんですが、たまに不思議な画が混じっていたりするんですよねw

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
ヴィジュアル系鴎
ラス曲が終わり、ステージは最後の記念撮影タイム。この辺、勝手に撮影者な私は一息付けるポイントだったりするんですけど、完全に油断は出来ないんですよね。と言うのも、お子さん達と記念撮影をしている面々ではあるものの、細かいネタを挟んでくるんですわ。
とりあえず、マー様は元祖ヴィジュアル系鴎であることを大アピールしたいと言うことなのか、なんかポーズを決めていました。横でハイハイって雰囲気全開のリーンちゃんにグッとくるのですが、この素っ気なさがのちにマー様大噴火に繋がるんじゃないかなとか思ったりしていました。
つか、マー様、ポーズが昭和ですw

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
火種
記念撮影終了後、この後のステージ告知などがありつつエンディングなのですが、なにやらズーちゃんとCoolがもめています。シメの言葉をとったとかとらないとか、そんな流れかなとか思うのですが、なんか楽しそうだとマーくんも参加していく方向でしょうか。
悪ガキ三人が集まると「悪のり」と言うか「暴走」が始まってしまうんですけども……。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
いーかげんにしなさいっ!!
言わんこっちゃないというか、なんというか、もめているズーちゃんとCoolを止めに入ったマーくんが二人から攻撃を受けるとか言う訳の判らない展開でごちゃごちゃし始めたんですが、キレキャラとして開花したリーンちゃんが文字通りキレています。
バカやってた三人なんですが、リーンちゃんの怒号には勝てないようで。ピタッとケンカを止めているようですよ。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
終わったらさっさと帰る!
リーンちゃんの逆鱗に触れてしまった三人。完全に怒ってしまっているリーンちゃんを前にシュッとしています。ズーちゃんとマーくんは比較的話を聞いていない風なんですがw、Coolが何かこう……怯えているような、そんな気が。
聞き分けのない面々には鉄拳制裁。毎日・大毎時代に指揮を執った西本幸雄氏のイズムがリーンちゃんに降りてきてしまったのでしょうか?w

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
鉄拳制裁
聞き分けのない悪ガキ三人衆にリーンちゃんの怒りが爆発。ごちゃごちゃやっている面々をとっとと引き上げさせるのは実力行使が一番と言うことで、突然の怒りでフリーズしている面々を掴んでは投げ、掴んでは投げと豪腕が炸裂していましたw
Coolがリーンちゃんに吹っ飛ばされる姿はコレまでも押さえようと頑張っていたんですが、今回ようやっとパシッといったかなぁと。この手のネタに流し撮りとか何やッ点だって話ですけど、自分が楽しいのでそれでいいんですw
しかしまぁ、Coolは見事なやられっぷりですね。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
なんですって!
リーンちゃんのあまりにも凄い「豪腕」にマーくんが「リーンちゃん恐いよ……」と素直な感想を呟いてしまうのですが、地獄耳化していたリーンちゃんはマーくんの言葉を聞き逃さず、悪ガキ三人衆を追い立てていくのでありましたw
とりあえず、マーくんのつぶやきはステージを見ていたお客さんの代弁だったと私h……いえ、リーンちゃん、何でもないです。

2009/9/25 千葉マリンスタジアム
終演
っつーわけで、以上、2009年9月25日の「ズーちゃんのベースボール物語」の様子をお届けしました。ホント、基本線はかっちり決まっているんですが、合間合間にアドリブを挟めてくる面々の凄さを目の当たりにしたような気がします。とりあえず、2009年10月6日の千葉マリンスタジアム最終戦も試合開始前は「ズーちゃんのベースボール物語」だったので、その時の更新と今回の更新の差異なんかも楽しんで頂ければ幸いです。
さて、次回はちょっくらマー様達はお休み。「ズーちゃんのベースボール物語」に続いてのM☆SPLASH!! ダンスショーの中から何枚かお届けしたいと思います。とりあえず、チアの人たちを格好良く撮るのは……まだまだ勉強ですな。
関連エントリー
- Newer: 鴎の数だけ強くなれるの(4)
- Older: 鴎の数だけ強くなれるの(2)
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.radiotrick.com/kouga/archives/11666/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 鴎の数だけ強くなれるの(3) from Radio Trick -光画部-

