- 2008-06-12 (木) 1:04
- マスコット

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
silhouette
この日の試合は、タイロン・ウッズ選手のホームランと千葉県出身、小笠原投手の好投により、中日ドラゴンズの勝利で幕を閉じました。一勝一敗のタイスコアのまま、今年の勝負はナゴヤドームへとなだれ込んでいきます。
試合が終わった後、もう一つの闘いが待っています。昨年、ものすごい熱気と歓声、いろんな意味の感動を呼んだ「ダンスバトル」が千葉マリンに帰ってきました。昨年の熱狂を体感した人として、たとえ終電車が行ってしまう危険性があったとしても、見届けておきたい何か、いろんな人たちと共有したい時間があったのです。
試合終了とともにステージ周辺に集まってくる人。千葉ロッテマリーンズのファン、中日ドラゴンズのファン、プロ野球のファン、球団マスコットのファン、チアガールのファン。野球場に来た目的は色々だったとしても、一つになる何かがあるんじゃないか……。私はそんな思いでステージの幕開けを見守っていました。
この人は果たしてどんな思いで「M☆SPLASH!! vs CHEER DRAGONS DANCE BATTLE2008」の開幕を迎えたのでしょうか。昨年はこの千葉マリンで燃え尽きた事によって生まれたフリーズが日本の人々を自身に向かせる結果となったのですが……。
たぶん、あんまり深くは考えずに開幕を迎えたと思っておきます。その方がドアラらしいと思うしね。
んじゃま、光画部活動前半の山場、「M☆SPLASH!! vs CHEER DRAGONS DANCE BATTLE2008」の様子を一気にお伝えしていきますよっ!

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
M☆SPLASH!!とCHEER DRAGONS、時々ドアラ
ダンスバトルと言っても、何かを賭けて闘うわけでも、何かのリーグがあるわけでもないわけで。ある意味、己との闘いであったりするのかもしれません。あと、ある意味で私の確信なんですけど、両チームのエンタメ部隊ともに年に一度訪れる一大ステージなんじゃないかしらと。千葉の陣と名古屋の陣ってね。
ホントなら両者ともに日本シリーズへ進出して、日本一を賭けて戦う舞台での大ステージを期待したいところなんだけど……。かもめーずの「秋の大帳尻感謝祭」がどこまでのものになるかが一番のネック、だよなぁ。まずは借金を返さないとだけど(苦笑)。
と言うわけで、ナゴヤドーム2007年オープニングダンスからバトルのスタートです。

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
いやーん
合同のオープニングアクトの後、ステージ上にはコナツおねーさん登場。Coolが呼ばれて、試合前のアクロバット対決の話とそれに負けたドアラの紹介を行います。巡り合わせだけど、その瞬間を見ることができなかったのは悔しい限り。悔しいさ余ってw、8月頭はハマスタのASと山形のFASを連チャンで楽しむ気満々です。
冗談はさておき、自分が見られなかったポイントも、市井の人が撮ってきた動画や写真で見ることができる最近の環境には感謝ですよ。

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
アタシのポジションプレゼント
罰ゲームはマーくん達のキャラショーで踊られる曲「大空へ羽ばたけ、マーくん!」に合わせて踊るというもの。いつもはマーくん、リーンちゃん、ズーちゃん、Coolに加えて、コナツおねーさんが一緒に踊るのですが、コナツおねーさんがそのポジションをドアラにプレゼントして、みんなと一緒に踊っていくのが罰ゲームという形であります。
ドアラ + 相手球団の曲 = カオス
一体何が起こるのか、ファインダーをのぞきながらワクワクする自分がいました。

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
勝ち取れ明日を
先生の独自解釈が始まりましたw
あまりに違いすぎるダンスではありますが、一切の練習なしに見えるのがものすごいところ。もし仮に練習していたとしても、それを一切見せないところは逆に凄いと私は思います。マーくんがもう少し舞台下手に行って! とやっているのにハイタッチと勘違いしてたり大騒ぎでありました。

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
楽しげ
いつも通りのダンスを繰り広げるかもめーずに対して、(おそらく、きっと)ノープランで罰ゲームをこなすしているドアラ。生来のエンターテナーの血が騒ぐのかw、だんだんと気持ちよくなってきている様な雰囲気が漂ってきます。
立ち位置の関係上、スポットライトが耳毛に当たって、なんか凄いことになっていますw

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
ありがとうございました
そしてコナツおねーさんから「罰ゲームの割には結構うまく踊っていたと思うんですけど」と言う褒め言葉をもらったドアラさん。妙にノリノリのまま、最上級のご挨拶。この辺は一緒に踊った仲間への敬意ととっておいた方がいいのかもしれませんw
久々にこの最上級すぎるお辞儀を見ましたけど、本当によく曲がってますよね。

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
裏方さん
にしては目立ちすぎるドアラw
ナゴヤドーム2008 オープニングダンス中、ステージ上手で色々やってたドアラさんがいよいよ我慢しきれなくなってステージ上へ。何をするのかと思ったら、チアドラさん達がポムの前に手にしていたリボン(私が見に行ったGWにドアラが逮捕されてたアレw)を片づけていました。
挟んでくるネタの細かさもドアラの必須事項なんだと気づかせてもらった様な気がしますw

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
やったー!
最後の最後にキメポーズだけ狙っていたドアラ。計画は成功に終わると思ったのですが、センターにいたのはチアドラの誇るドアラ使い、ナオちゃんであります。
ドアラがポムの間から顔を出そうとしたのに気づいたナオちゃんが、一瞬のキメポーズの後、ドアラの意図を封じるかのごとく耳をポムで攻撃w gdgdのうちに観客からは拍手がくるという格好いいと面白いを両立させる何かがここにはありました。

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
誰もいないっ!?
ただ、そんなナオちゃんの攻撃もドアラは意に介さず、チアドラの一員になった気分でお客様の歓声に応えています。最後の最後だけ合わせて、いいところを持って行こうとしたのですが、コナツおねーさんの進行を聞き漏らすという失態がw
M☆SPLASH!!がドラゴンズブルーの衣装を着て出てきます、と言うアナウンス直前、チアドラの面々は舞台上手下手から退場済み。照明も暗転がかっているのですが、それにも気づかないドアラさん。後ろを振り向いて誰もいないのに気づき、脱兎のごとく舞台上手へはけていきました。
ドリフの「魂」はここにしっかりと残されていたようですw
※
そのドラゴンズブルーの衣装を着たM☆SPLASH!!は「The Voice~“Jupiter” English Version~/平原綾香」に乗せて踊っていたのですが、本当に幻想的で格好良かったです。

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
ナオちゃんの説教(夜)
そして、出だしだけで何かを想像して笑ってしまう様になった曲、「Love & Joy/木村由姫」が流れ、チアドラの面々とシャオロン、パオロン、ドアラが登場。ナオちゃんも相変わらずのダンス&マイクで盛り上げていきます。
ドアラ先生はいつもの「Love & Joy」っぷりでナオちゃんに説教を喰らっています。ダンス「バトル」なんだからちゃんと踊ってよ! と言うのが趣旨。この後でドアラのおでこをちょこんと叩くのですが、その川相らしい模様はかもめーずブロガーとして本当に有名な薫友さんがしっかりと押さえてらっしゃいました。
いいシーンを押さえてるなぁと思いつつ、自分もいい画が撮れるように日々コレ努力です。

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
徳井ダンス(夜の部)
説教をしていたナオちゃんも、あまりに無駄なキレを誇るドアラの徳井ダンスに根負け。それでいいよと言う声をかけています。
先生、この言葉に気をよくしたのかw、最後の最後は本当にダイナミックな徳井ダンスを披露していました。ただ、微妙に最後息切れしていたみたいなんだけど、それがリアルな息切れなのか、キャラとしての息切れなのかがよくわからないのですよw
最後はセクシーなポーズを決め、踊ったみんな、ドアラ、シャオロンとパオロンに拍手で完了であります。

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
足にきているヒップホッパー
攻守交代で今度はM☆SPLASH!!の番。ヒップホップダンスを魅せてくれるのですが、昨日のステージを経て、メタボキャラから熱いダンス魂を持つ漢として認定されていると思いたいマーくんが登場。その昔、ストッパー毒島(作:ハロルド作石)という漫画で史上最強球団マスコット「チックくん」(京浜アスレチックス所属、投手コーチ兼任)から、「どっから見ても完璧だ」と言われたキレは健在なのです。
ただ、ステージに入る時、ちょろっとこけそうになったのとか、ソロパート後に息が切れてたとか足にきていた風だった、その辺のことはナイショにしてあげてくださいw それ以上に完璧なヒップホップダンスだったんすから、ね。

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
千葉、最後の夜にも一人上手
M☆SPLASH!!とCHEER DRAGONSの熱い戦いも佳境。夜のステージでヒップホップ系のダンスを繰り広げるM☆SPLASH!!に対し、CHEER DRAGONSはR&Bとダンスチューンを併用して対抗。本当に甲乙付けがたい熱いステージが繰り広げられています。
チアドラさん達のダンスも佳境へ。
「IT’S SHOW TIME!!!/AI」から「You Can’t Stop The Beat/Nikki Blonsky, Zac Efron, Amanda Bynes, Elijah Kelly, John Travolta & Queen Latifah」に流れる黄金パターンにドキドキしながら見つめるステージ。前半戦はチアドラさん達のみ、後半にあの男が突入して綺麗に一人上手を決めていましたw
やっぱりドアラの肝は腰だなぁ。

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
似て異なるキメ
4日、昼のステージで合わせやすい音のポイント(サントラで言うところの3:05)を提示しましたけど、それを狙おうとしたら半拍ずれてこんな画になりました。きりっとしたチアドアラさん達と比べ、蒼いおっさんの不思議さが際だっているかしらと。
ホントにもう格好いいチアドラさん達とくらべ、先生は何を狙っているんでしょうw

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
今日の流し撮り
尻雪崩式自爆をかました先生、舞台の一番奥であっちへふらふらこっちへふらふらしているのはいつも通り。昨日の昼のステージとは違う画をとりたくなった私は、フラッシュを閉じ、シャッタースピードを落とします。右往左往する先生を狙って………。
終盤、曲が一番盛り上がってくるところで怪しくw動くドアラ先生を確保。いい塩梅に止まっていて、コレを見せた放送のスタッフは「夢に出そう」と言う最大級の賛辞をくれましたよ。
ホント、写真ってのは面白いし、この被写体は最強だなぁと思った今日この頃です。

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
新曲
チアドラさん達の猛攻にM☆SPLASH!!は新曲で対応というアナウンス。
ステージ中央にずらっと並び、ほんのりと輝く照明に照らし出される姿には、先ほどの怪しい被写体を追うキモチをすっかり忘れw、この一瞬を切り取ろうと思った私は普通に写真部の顔だったと思います。
ま、そんな顔は長く持ちませんでしたけどねw

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
オトコノコ軍団
楽しかった時間は過ぎていくのが本当に早いです。
熱いバトルの決着はこのままナゴヤドームに持ち越し。最後は前日ステージではマーくんとドアラが昭和のアイドルしていた「Starlight Destiny/SOUL’d OUT」でおしまいであります。今日は全マスコット&全チアがステージに大集合。心を一つにして楽しかった時を最後まで盛り上げていきます。
まずはマーくん、ズーちゃん、シャオロン、Coolのオトコノコ軍団。ドアラを時に受け止め、時に受け流し、時に利用してみんなを楽しませてくれました。ラストダンスもしっかりと踊っていた印象であります。

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
オンナノコ軍団
一方のオンナノコ達、リーンちゃんとパオロンも仲良く最後の曲で踊っています。二人はここでしか会うことが出来ないのがもったいないってのが本当の所。みんな揃って名古屋から来てくれたわけですし、是非みんな揃って名古屋へ乗り込んでいって欲しいなぁって思うわけですよ。
名古屋のファンにもこの組み合わせを生で見て欲しいと思ったこぶんであります。とりあえず、マーくんとCoolはちゃんとリーンちゃんやズーちゃん、コナツおねーさんに土産を買わないと、後が怖いと思いますw

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
全員集合
昨年のステージでも心にフックとなる曲が合ったわけで。聞くだけで何となくその時を思い出してしまう、そんな曲があったわけですよ。
昨年はそれが「Dream Park~野球場へゆこう/鈴木雄大 & Dream Kids Project」だったんですが、今年はどうやら「Starlight Destiny/SOUL’d OUT」だったようで。ヒップホップ系は本当に聞きなじみがないというか、スチャダラパーとかそっち系は好きだったのですが、正直ちょっと避けてた部分がありまして。小さいながらも番組で選曲をやってる人として、本当に幅広く音を聞いて行かなくちゃなぁと思った梅雨の夜でした。
しかしまぁ、全員が揃うと本当にカオスですねw

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
かごめかごめ
途中、ステージ上ではシャオロンとパオロンのソロパート、マーくん達のパートがある中、自由すぎるドアラははじっこでウロウロしっぱなしでした。どうしようか模索していたドアラをCoolがステージ中央に呼び込みます。
何が起こるのか?
サックリとバク転を決めて、Coolもしっかりと続き、マーくんがドアラに足を貸して、マー様アクロバットか! 思いきやスルー。そんな塩梅でお客様のハートをいやした後、エンディングへ向けての準備。相変わらず微妙に振り付けが違うドアラを中心にマスコット達がずらり。
最終的にはかごめかごめ状態になってましたw

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
大団円
最後は照明が暗転。マーくんが持ったバズからは紙吹雪。みんながポーズを付ける中、何故かお誕生日状態のドアラとそれを指さすみんながいました。
私はお客さんで見てただけなんだけど、何というか「この時間、ここにいることが出来た幸せ」をかみしめていましたし、会場にいた老若男女が満足そうにしていた顔や熱いステージをやり遂げた顔をしていた演者、関係者の顔を見て、なんか本当に嬉しい気分で一杯になってました。
理屈じゃない、行けば判る
この2チームの交流戦のステージには本当に万難を排して駆けつける価値があると俺は思いましたよ。

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
今日も挨拶を賜ります
前日の公式ブログで「挨拶は苦手なんです」なんて書いてた石黒さんですが、かもめーずは今日も挨拶を賜りたいとキラーパスを投げています。
今日の挨拶で石黒さんは「プロ野球人気が低下しているなんて話がありますが、会場にはこんなにも人が残ってくれている。まだまだ捨てたもんじゃないな、そう思ってみてました」そんな話をしていました。
後ろや横でM-くんやDアラがいい挨拶じゃんねとか話長いよね的に後ろでいじってましたが、本当に石黒さんの言うとおりだと私も思ってます。
入り口は何だっていいんです。誰だって最初は初心者だし、判らないことや後から考えれば恥ずかしいことは一杯あると思うんですよ。お客さんを迎える球団としたら、呼び込めたお客さんを一過性にしないで、常時足を運んでくれる常連さんになってもらう、一見さんにまた足を運んでもらうってのは球団のファンサービスや試合の熱さ、おもしろさを一杯見せていくことだって思うんです。
面白いもの、楽しいことを紹介していくのがオレのライフワーク。「かたぎの誇り」を胸に、日本のいろんなスタジアムのいろんな面白いところを勝手に紹介して、何人でもいいから野球場に足を運んでくれれば、こんなにも楽しくて、熱くて、面白いものを見せてくれた球団の人たちに報いることが出来るかな、なんて思ってます。
だから、是非皆さん生のスタジアムに足を運んでください。予想以上のおもしろさがあなたを待ってますよ。

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
チキショー!
最後にコナツおねーさんが昨日と同様、盛り上げてくれたM☆SPLASH!!、CHEER DRAGONS、マーくん、リーンちゃん、ズーちゃん、Cool、シャオロン、パオロンを次々に紹介。一端忘れたふりをして場内を暖めた後、満を持してドアラの紹介となったのですが……。
Coolのその場側転で大盛り上がりしたことに対抗心を燃やしw、気合いを入れて飛んだのですが、微妙に失敗してしまうドアラ。
ステージを叩いて本気で悔しがっていました。とりあえず、ナゴヤドームでのリベンジに皆さん期待してください。ドアラは今度こそ自分のお庭できっちり決めてくれるはずですよ。

2008/6/5 千葉マリンスタジアム
6・7・8、Cool!!
みんなが残っている段階から「1・2・3 ドアラー!」を発動したドアラ。会場内大盛り上がりでもう一回を要求するのは自然な流れ。その間にみんながはけていくのですが、ドアラコールがあり、リーンちゃんがそっとドアラをステージ中央へ押し戻します。声援に応えたドアラは2回目もきっちりとアントキの猪木で決めて、コレで終わるかと思ったのですが、ドアラと入れ替わる様にステージ上手から走り込んできた一筋の黒い影がありました。
Coolのテンションが上がって、ファイナルバク転に参戦であります。
ただ、本当に勢いで来ちゃって、お客さんとの意気が合わないCool。先走るわ着地を失敗してしまうわで見ていたこっちが心配になってしまう有様。助け船を出したのは盟友、コナツおねーさんでした。
原稿にあるならそのシナリオを書いた人、アドリブであったらコナツおねーさんを本気で尊敬するフリ、「みなさんこうしましょう、6・7・8、Coolで行きましょう」と言う助け船が出され、会場のお客さんとステージ上が一つになります。
6・7・8、Cool!!
この声にドアラもダッシュして見守る中、最後の最後できっちり締めて終了。ホント、格好良かったよ、Cool!
それにしても、ドアラ先生は成功した途端にダッシュではけていったけど、失敗してたらどうしたんだろうねw

2008/6/4 千葉マリンスタジアム
さよならまたな
さて、以上で熱狂の二日間の様子をドバッとお届けしました。本当に楽しくて濃密な二日間だったと思います。
試合も一勝一敗、空中戦あり、一点差ゲームあり、千葉ーずの活躍あり、プロ入り初ホームランあり、あっとびっくりするプレーありで気分のagesageが激しかったんじゃないかしらと。FWSではベンちゃんや昌さんを間近で見られたり、ODAの打席を見られたりとかもめーず外の選手たちにドキドキしていた私。かもめーずとしては南ちゃんの初HRや初戦のシュンスケ降板後のドキドキ(かもめーずの中継ぎ陣は現在総劇場化してます)とか大騒ぎでした。
そして、やはり各ステージは本当に熱かったですし、かもめーずとどらごんずの仲の良さ、エンターテイメント部隊の本気と気合いがひしひしと伝わって、この楽しいものを自分が喋りで担当している番組や写真、テキストで伝えることが出来るって事が本当に幸せでした。
私のやっていることがやっていることなので、たまたまかもめーず側のエンタメ担当氏と最後のステージ後にちょろっと話せる時間がありまして。この二日間、本気で楽しかったことや予想以上の盛り上がりに感謝させてもらってたんですよ。
その担当氏の出し切った感のある顔を見て、本当に今回も大成功だったなぁと思う私。聞けば、去年の交流戦のダンスバトル終了からこの日のために各種準備を始めていたとかそんな話らしく、だからこそこの二日間の成功が本当に幸せそうでした。
ただ、プロ野球に終わりなんてもんは無いんです。この熱いステージが終わったとしても、次はナゴヤドームでの鴎竜戦、あれば日本シリーズ、そして来年のこのカードと楽しみな時間はまだまだ膨大。だからこの日の成功をたたえる握手をしつつ、来年も期待してまっせ! と声をかけている自分がいました。
かもめーずサイドの選曲だとは思うのですが、両日共にエンドロールとして「さよならまたな/ET-KING」が流れていました。この選曲には本当に頭が下がりましたし、あまりにストライクな選曲に自分自身もっと頑張らなくちゃと思ったわけで。後日、CDショップで「さよならまたな」のSCDを手にとって帯を見たとき、各ステージでこの曲を本当のラス曲に選曲した漢の隠されたメッセージがそこにあったんじゃないかと。
いつかまたここで会おう!
その約束があれば、胸を張って行ける
来年もまた、この地、千葉マリンスタジアムの正面ステージで会いましょう。会えると本当に信じてますよ、オレは。
最後に。
中日ドラゴンズ広報・石黒哲男さんと千葉ロッテマリーンズイベント担当MのT氏、そしてこの熱いステージを提供してくれた両チームのキャスト、スタッフ陣に感謝。
そして、同じ時を過ごした愛すべきプロ野球ファンに感謝。
さて、次回は鴎が横浜で羽ばたく様子、暗黒湾岸戦争(6/13現在、共にリーグ最下位|||orz)の様子をお届けする予定であります。流星Xこと、ホッシー達は元気でやってるんかしら……。
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Comments:4
- hikonyan 08-06-12 (木) 9:45
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鴎竜戦、たっぷりとありがとうございました。
両チームともほんとに素敵で、ファンのこと、プロ野球のことを考えて頑張っているなぁと思うのです。
小さい頃から、好きなチームをテレビで観戦はしていましたが、生の熱気は行った人しか味わえない素晴らしいものですよね。
最近野球離れしていた私ですが、ドアラ先生のおかげでまた舞い戻ってきました。
地道な活動をしてこられた石黒さんに、そしてドアラ先生に感謝です。
ドアラ先生とはしばしのお別れですが、マーくんたちに、そして選手たちに会いにマリンに遊びに行きたいと心から思いました。 - ごち 08-06-12 (木) 20:45
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オサナイさん、こんにちわ。いつもマスコット愛あふれる写真と記事をありがとうございます。
オサナイさんの啓蒙活動に背中を押され、交流戦を3つ観戦してまいりました。初・球場観戦(しかも一人で)は正直不安ではありました。
特に6/4の千葉マリンは試合結果にヘコんでいたんですが・・・最後の最後までステージでがんばるマスコットたち、チアのみなさんに元気をもらいました。「さよならまたな」は本当にすばらしい選曲でしたね。ステージを降りていく彼らに自然と「ありがとう!」と声をかけていました。
全力で戦う選手を全力で応援するたくさんのファン、そしてファンを全力で楽しませてくれるマスコットたち。なんだかすごい空間にいられたことが幸せでした。
試合前~中~後、とずっとたぎりまくっていたので、誰かに迷惑かけてたかもなぁ・・・という心配はあるんですけど・・・勝手が分からないこともたくさんありましたし。でもやっぱり行って良かったと思っています。終電目指してダッシュした筋肉痛は癒えても、あの興奮は未だ冷めやらず(笑)なコメントで失礼しました。でも球団の努力とオサナイさんの啓蒙活動はちゃんと届いてますよ、とどうしてもお伝えしたかったのです。
では、またここで、そしてどこかの球場でお会いできますよう。
- オサナイ 08-06-12 (木) 20:49
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>>hikonyanさん
やっぱり、何事も生の魅力には勝てないんですよね。
写真や動画できっかけは作れても、自分の目で実際に見たものってのが一番なわけで。
球場の各所で頑張っている人の熱気ってのは、テレビやラジオじゃ伝わりませんからね。
その辺は、実際に足を運んで、自分の目で見るしかないわけで。あとはまぁ、こんな入り口がありますよって分かりやすく教えてくれてるのが各イベントだったり、地域密着の活動だったりで。
そっから野球場に行って、実際に選手達のプレーに魅了されたりで、また足を運ぶようになれば、入り口を提示している面々も願ったり叶ったりじゃないかなと。と言うわけで、実際のプレーと共に各種イベント満載の千葉マリン、是非また足を運んで下さい。
- オサナイ 08-06-12 (木) 21:15
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>>ごちさん
はじめまして、いつもありがとうございます。
未だに石黒さんの「楽しかったですか?」の声が未だ頭の中に残ってる昨今ですが、いかがお過ごしでしょうか。交流戦、堪能された様で、あと一人観戦お疲れ様です。
素人に毛が生えた様な人が大体で適当に妄想付きで書いてますから、楽しんで頂けてれば本当に幸いです。
試合が終わってもう一週間ですが、本当に「さよならまたな」のチョイスは凄いなぁと思うことしきり。
あんだけの圧倒的なステージを見たら、本当に素直に「ありがとう」ですわ。
試合が終わればノーサイド、ですよ。選手のプレーもファンの声援も球場グルメもマスコット達も、全部ひっくるめて野球場の重要なファクター。
この日は何を楽しもう、この日は何を楽しもうって考えると、本当にいろんな楽しみ方があるわけで。
いろんな球場に何回も行ってると、観戦慣れもするでしょうし、無問題ですよ。球団はともかく、私は啓蒙って塩梅でもないッスけどね。
球場エンターテイメントは面白いッスよー、って自分が楽しんでるだけですし。
それでもごちさんの背中押しの一端を担ったとしてたら、やっぱり嬉しいです。
本当にどうもありがとうございます。それでは、どっかの球場で。
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