- 2010-02-15 (月) 23:39
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2009/10/6 千葉マリンスタジアム
Good-bye Bobby
2010年シーズンの開幕まで一ヶ月強となって、光画部の更新に拍車をかけて行かなくちゃ、なんて状況なのにもかかわらず、「+」なゲームから「ゲームへの熱」を再燃させてしまい、ガンダム無双Special(PS2)やらクイズマジックアカデミー DS2(DS)を買って、合間合間で遊んでいる昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ただし、この3日間ほど更新がなかったのは土日の業務をお休みして、平日の会社の旅行に言っていたという、そんな塩梅でして。何処に行っていたかというと、宮崎と鹿児島であります。時期が時期なのでキャンプ地に行きたい! と思っていても、そこは団体行動。涙をのんでバスに揺られていました。それでも合間合間で野球ネタを探して遊んでましたけどね。宮崎の青島神社で兎さん達が奉納した絵馬を見たり、日南の鵜戸神宮で広島時代のブラウン監督、山崎二軍監督、倉選手の奉納絵馬を見て喜んでいたり……ってのはテキストの方にスナップ写真があるんでお暇な方は見てやってください。
さて、今回のエントリーが2009年のレギュラーシーズン最終観戦日。10月6日の千葉マリンスタジアム、東北楽天ゴールデンイーグルスと千葉ロッテマリーンズの試合、2009年千葉マリンスタジアム最終戦で見た色々を見ていきたいと思います。
2008年シーズン末に「是非一度は最終戦を見て下さい」なんて話を貰っていた私。2009年は絶対に行くぞ! なんて鼻息粗くいたら、ボビー・バレンタイン監督が指揮を執る最後の試合になるわ、小宮山悟投手が投げる最後の試合になるわと大騒ぎ。一日丸ごと有休を取っていた私なので、早め早めに動いて13時半頃に到着。朝から降っていた雨が物凄く心配になりながらではありますが、とりあえずは「オレが雨を止ます」と言う強い気持ちで千葉マリンスタジアムに向かっていたのであります。
千葉マリン到着後、ショップでかもめーずのポンチョを購入。同時に投げ売りとなっていた2009年仕様のピンストライプユニも仕入れつつ、対雨戦用装備。装備している段階で徐々に弱まっていく雨……。本当にオレが雨を止ました! とか、知り合いの皆さんやらお世話になっている皆さんと雑談しつつ、ボーッと待機。バレンタイン監督へ向けたメッセージボード付近でまったりしていたんですが、なにやら報道陣の一団が……って思ったら、ボビ夫さんが報道陣を引き連れてやってきたようです。
勝手知ったるなんとやらじゃないですが、ススッと報道陣の脇へ入り込んでそれっぽい雰囲気で撮っていたんですが、まー、見事なカメラ目線で。思い出を記録にも記憶にも焼き付けることが出来たみたいです。
始まりがあれば終わりもある様に、出会いがあればまた、別れもあるのです、か。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
2009年最後のきゃらくがき
朝から続いた雨は球場に詰めかけた面々の「念」で押さえ込められていたのか、ピタリと止んでいた千葉マリンスタジアム。後ろの日程やらナニやらを考えて今日は「決行」で行くんだろうなぁとおぼろげながら思っていたので、止むなら止んだ方が良いわけですよ。
そんなこんなでじわりじわりと試合開始に向けての準備が進んでいく中、きゃらくがきが登場。開幕戦と同様、最終戦はフルメンバーの四分割で攻めていくようです。「らしさ」全開で、見ているこっちとしてもなんかもう楽しいやら、その楽しい時間の2009年分が終わってしまうのかと思うと切ないやらでありました。
とりあえず、マーくんの筆圧が強いのかインク切れなのかはよくわかりませんが、マーくんのだけがなんかかすれ気味。荒ぶる鴎全開という感じなんかもしれんね、なんて思う私でありました。あと、Coolの「明日のことなんか考えずに盛り上がろうぜ!」を見て、テンションが上がって来ていましたよ。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
ズーちゃんず
この日の流れは、ウェルカムグリーティングからステージへと言う流れ。知り合いとあーじゃないこーじゃないと雑談しつつ、チバテレビの取材クルー(中野涼子アナとか鎌ヶ谷で見かけたディレクター氏がいたので、朝の枠かなと。使われたかどうかは不明)に話を聞かれたりしながら待機をしていると、愉快な仲間達が登場してきました。
っつーわけで、さっくりと並んでぱちりと行くのですが、2009年最終戦はアテンド担当のM☆SPLASH!! のおねーさんも一緒にポーズをとって貰おうとお願いをしていました。この日のズーちゃん担当は“バラエティ班”の片翼、ゆきちゃんとズーちゃんによく付いている印象が多いあゆみちゃんでありますね。
ハマスタの愉快の面々に写真をお願いするとき、チアのお二人とってのが前から多かったんですけど、なぜか千葉マリンではこの構図をお願いしていなかったんですよ。理由は自分でもよくわからんのですけど……照れみたいなもんかいね?w

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
リーンぐみ。
続いてやってきたのは“美浜区のおやびん”として2009年もいじりいじられ、ぎゃふんと言わせ言わされてきたリーンちゃんの所であります。相当早い時間から球場へ足を運んでいたとしても、おやびん(や兄弟熊どもw)にかかれば、私はいつでも「ちこく」の様です。
っと、ここで前日のハマスタで知り合いの淑女から教えて貰った話をしてニヤニヤする私。その話を聞いてぷんスカとしているリーンちゃんだったのですが、どんな話かというと、知り合いのの淑女がリーンちゃんに会ったとき、バッグに付いているテレビ父さんを大アピールしてきたんだそうで。ただ、悪いことにテレビ父さんを大プッシュしていたモノの、その日のアテンド担当のM☆SPLASH!! のおねーさんやその淑女はテレビ父さんがイマイチぴんと来なかった様で、リーンちゃん一人頑張って説明してたんだとか。
テレビ父さんをプレゼントした本人としては、物凄く嬉しかったんですけど、誰もテレビ父さんを知らないという状況で懸命にテレビ父さんを説明しているリーンちゃんを想像すると物凄く笑えたというかw
っつーわけで、この日のリーンぐみ。であるくるみちゃんとゆかりちゃんがパシッとポーズをとっている中、リーンちゃんとしてはどうしてもテレビ父さんを押していきたい様です。
※熊との約束を果たすため、今年も札幌には行く(GW前半を予定。待ってろ兄熊ぁ!)のですが、テレビ父さん系の土産で良いですか? リーンちゃん。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
ふれ合い風景
さて、そんなおやびん全開なりーんちゃんですが、ほっこりしたシチュエーションも。リーンちゃんとやいのやいのやったあと、千葉の「重」鎮列に並んでいく私。リーンちゃんが自由に立ち振る舞っていて、なぜか正面ステージに登っていたのを確認していたのですが、そこにやってきたのは小さいオトモダチ。
「どうするのかな」と言う感覚で見ていたと言うよりも「こうなるだろうな」と言う感覚で見ていた私。予想に違わず、ほんわかしたいい空気の絵が撮れたなぁと。諸般の事情でぼかしを入れていますけど、お子さん達は本当にステキな笑顔でした。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
まったねー!
しばらくお子さんと触れあった後、正面ステージ中央で列が伸びそうになってきていたので、再び定点へと戻るリーンぐみ。丁度、さっきまで遊んでいた小さいオトモダチに気づいた様で、おねーさんと共に大きく手を振っています。
ほんわかとしたいい塩梅のシチュエーションを見られたなぁとホクホクしていたところで、列を整理していた「重」鎮担当のあいちゃんとすれ違い、ご無沙汰していますなんて話を。目立っていないはずなのに、どこでどう面が割れるか判らんもんだねぇと思う私でした。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
Ma~さんStars
そんなこんなでマー様の所にやってきました。あいかわず入りは指差し呼称からってな感じなのですが、その辺のツッコミはさておき、この日から数週間前にあった出来事を9月25日にマーくんやらリーンちゃんやらに励まされたわけなのですが、その辺の励ましもあって吹っ切れてるよ、なんて話をしていたのですが、若干信用されていない私でしたw
ホントに大丈夫ですよとか返しつつ、マー様とあやかちゃんの二人でポーズをとって貰ったんですが、どうもマーくんと一緒になると昭和が舞い降りてきてしまう様な、そんな感じというか。とりあえずはあやかちゃんと同じポーズではあるんですけど、なんかが昭和なんですよねw
とまぁ、この辺りでタイムアップ。CoolとBLACK☆SPLASH!! の二人ににご挨拶できなかったのは心残りではありましたけど、この日の座席は3塁側のFWSと言うこともあって、Coolへのご挨拶は後になってもシャーナイかと割り切る私でありました。
マーくん、リーンちゃん、ズーちゃんへのご挨拶が終わり、ステージ方向へ。この日は雨の予報が……というか、野球が見たいぞ! と願う人々の神通力が早くも切れ始めw、ぽつりぽつりと雨の気配。
いつもはお子さんゾーンとして芝生が置かれている場所がキャンセル。いつもは芝生のあるところにベンチが設置され、カメラ所持の人はその後ろからとって下さいねと言うアナウンスがコナツおねーさんよりなされます。ベンチ後ろの撮影ゾーンはいつもと同じなのですが、2mほど前よりの位置ってだけで撮れる絵がかわるかもね、なんて思いながら、滝行の二日目が幕を明けようとしていました。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
オープニングタイトル
最終戦のステージはやっぱりと言いましょうか、2009年の新ステージ「ズーちゃんのベースボール物語」でありました。思い起こせば、開幕直後に「新ステージは凄いよ」なんて話を開幕医直後からチョロチョロ聞いていたのですが、蓋を開けてみたら確かに凄かったとw
2009年4月28日の初演から5ヶ月強。2009年の集大成とも言える千秋楽ではどんなネタが見られるのか、雨の中ではありますが楽しみになってきている私でした。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
待たせたな!
コナツおねーさんがステージ中央に登場、いつも通り、愉快な面々を呼び込んでいくのですが、雨が降ろうが槍が降ろうが、いつ何時でもダッシュで登場してくるのはCool。疾走しているCoolはなんやかんやで格好いいよなぁとファインダー越しに思いながら、足下の不安が気になっていたんです。
ただ、そこは何回も場数を踏んでいるというか、滑走しながらもすんでの所で踏みとどまるCool。相変わらず格好良かったですよ。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
全員集合!
いの一番に飛び出してきたCoolに続いて登場したマーくん達。コナツおねーさんを中心に広がる姿を見るのもシーズン最後かと思うと何とも言えない寂しさを感じてしまう訳なのですが、全体的によよよよしているのはその寂しさをステージ上も感じているという事なんだと思います。
雨のため、ステージを見ているお客さんが少ないから涙している訳じゃないと思いますよ、たぶんw

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
主役ったら主役!
各メンバーの紹介もありつつ、正面ステージでは2009年の千秋楽となる「ズーちゃんのベースボール物語」が開幕します。冠名が付いているとおり、今回のステージはズーちゃんが進行を務めます。ステージ中央で怒濤の説明が始まっていきます。
そんなズーちゃんの後ろで自由にやっている面々。テンション上がっているズーちゃんを指さしているリーンちゃんに「いやですわ、奥様」てな勢いのマーくんを見て、思わずニヤリとしてしまう私でありました。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
Tom Jones(Fake)
「ズーちゃんのベースボール物語」の様子をお届けするのも結構な回数になっているので、ココをご覧頂いている皆さんは流れをかなり把握されているんじゃないかなと思うのですが、まずはという形でエルビス・マー・プレスリーとトム・Cool・ジョーンズのバトルからスタートしていきます。
ココまで日が高いときにステージをとっていたので撮すことが出来なかったCoolのサングラスギラリ。流石に10月になると16時半頃にはもう照明がないと厳しいおかげもあり、いい塩梅にギラッとしているようです。
っと、今日のBLACK☆SPLASH!! はバラエティ班の片翼でもあるひとみリーダーとなつみちゃんのようです。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
ギター・フリークス
トム・Cool・ジョーンズがブラック・ダンサーズと共に気持ちよく踊っている姿をただただ見守っているエルビス・マー・プレスリーではありません。曲の合間から割り込んで行くため、ホワイトダンサーズwの何人かがエア式エレキギターを持って、突貫していくようです。
エア式ギターを持っている面々の顔は実にいい塩梅だなぁと。タイミング的な問題でゆきちゃんが渋めなギタリストになっているようですけどw、それもまた味と言うことで。
※直後のカットではちゃんと笑顔ですよw

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
キラキラ
最初のセクションであるエルビス・マー・プレスリーとトム・Cool・ジョーンズのバトルではプレスリーサイドに所属して踊っているリーンちゃんなのですが、本当にキラキラしているというか、川相らしさ全開で踊っています。
この所作の川相らしさは本当に凄いなぁと思うわけで。何処の子でもそうですけど、所作だけでオンナノコらしさを思い切り感じさせてくれるのは本当に凄いなぁと感じるんですよね。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
事件は会議室d(ry
エルビス・マー・プレスリーとトム・Cool・ジョーンズのバトルが極まっていくのですが、最終局面ではマーくんとCoolが怪しげな英語を駆使して言い争っていきます。マーくんは、ホワイトボード消しをマイク(夜もヒッパレで赤坂泰彦さんが使ってたヤツをイメージ?)っぽくやっていくんですけど……。
踊る系の脳みそで見ると、どうしても「事件は会議室で起きてんじゃない! 現場で起きてんだ!」に見えてしまうんですよね。
……7月初旬の公開に併せて、色々期待してます、マーくんw

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
トッ○!
一方のCoolもCoolでインチキ英語というか、訳の分からない単語を並べてマーくんと言い争いをしていく、そんな塩梅。後にやっぱコレだね~なトッポと酵素パワーのトップと言う単語が出ていうる後ろ、大型液晶には自社製品だだ写しvsモザイクがかかった洗剤なんて言う細かいネタが表示されているのを見逃してはなりませんw
とりあえず、その言い争い直前の様子を見ていただいているのですが、これだけを切り取ると妙に格好良く見えるんですよね。ホント、写真は不思議だと思う私でありました。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
終わり無き闘争
っつーわけで、マーくんとCoolのバトルは最終戦でも変わることなく続いていくのでありました。毎度お馴染みってな勢いではあるんですけど、リーンちゃんが二人の戦いの激しさに負けそうになっているようで。ズーちゃんは相変わらず楽しそうでしたけどねw
結局、エルビス・マー・プレスリーとトム・Cool・ジョーンズのバトルは決着つかず。2010年シーズンに持ち越しという形のようです。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
何年前?
場面は変わり、佐々木Cool小次郎と宮本マー武蔵の戦い、いわゆる厳流島編に突入していくステージ上。「ズーちゃんのベースボール物語」の特徴は大小さまざまなネタが怒濤のごとく繰り広げられていく、そんな辺りかななんて思う私は相変わらずの展開に雨の中でニヤリとしていました。
本筋は厳流島編の情景説明をCoolが行っているんですけど、その後ろではリーンちゃんとズーちゃんが今回も厳流島の戦いが何年前だったか数えているようです。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
アクシデント発生
リーンちゃんとズーちゃんが指折り数えて厳流島の戦いが何年前だっかを数えていたんですが、ここでどうやらアクシデントが。Coolの説明のその後ろでいつも通りの二人だなぁとか思っていたのですが、なんかズーちゃんの手が固まってしまった様子。
慌てて引っ剥がしにかかるリーンちゃんに心配そうな様子で見守るM☆SPLASH!! の面々ってな感じのようです。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
とれた
ステージ中央でCoolが決めている最中、後ろの二人のアクシデントがクリアになったようです。何がトリガーになってくっついたのかも離れたのもよく判りませんがw、Coolのキメと同時に外れたようで。Coolの言葉の何かがキーワードになっていたのかも知れません。
ホント、本筋と絡まない所でも小ネタが随所に含まれているので、油断大敵であります。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
あ……
ステージ中央ではCoolの前口上の後、生着替えというか、BLACK☆SPLASH!! の手により早変わりが行われています。ステージ後ろのM☆SPLASH!! やリーンちゃん達は待ちの体勢ではあるんですけど、ただただ待っているわけもないわけで。
Coolを見つめてなんかビックリしているリーンちゃん、くるみちゃん、ゆきちゃん……。一体Coolに何があったというのでしょうかw
※実際には特に何もありません

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
まつわ
早変わりが終わったCoolはすでに佐々木小次郎。巌流島の佐々木小次郎と言えば、宮本武蔵に待たされるという王道パートがあるのですが、かもめーず流だとここの「待ち」は「待つわ/あみん」となるわけで。
ここまではリーンちゃんのみとか、ズーちゃんとリーンちゃんの2人でってシチュエーションが多かったと言うこともあり、今回はズーちゃんのみをフィーチャーしてみます。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
雨の中の小次郎
「待つわ/あみん」のパート中、Cool小次郎とBLACK☆SPLASH!! はステージ上手で踊っているのであります。写真だと判りにくいんですが、このときはもう雨がぽつぽつというか、いわゆるな雨の降り始め。降雨対策をとりつつ撮影をしていましたが、ふと周囲を見ると、一般のお客さんはほぼ傘を差し始めている、そんな塩梅でありました。
Coolのサングラスにも水滴が目立ち始め、この後の闘いの厳しさを感じさせてくれていました。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
ふくーら再び
もったい付けたあげくに登場してくるのが宮本武蔵のお約束。てなわけで、「待つわ/あみん」が終わった後に登場したのは宮本マー武蔵。彼の勇姿を見るのも2009年は今日で最後だと思うとなんか切ない気分で一杯でありました。
今日もCool小次郎との対峙ではふくーら選手の構えで行くようです。イチローじゃないです、福浦和也選手です、きっと。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
少女の目の前で
結構な回数「ズーちゃんのベースボール物語」を撮っていると言うこともあり、試し試しというか、本筋に絡んでいないメンツを軸にとってもいいかなと思いつつ、雨の中で撮り倒していく私。ステージ前、雨の中で切り結ぶCool小次郎とマー武蔵を見守る鴎の少女にピンを当ててみたのですが、どんな感じでしょうかね?
とりあえず、はらはらしながら見守っているとは思うのですが、それよりも目の前で切り結んでいるマー武蔵の大きさが目立っているような気がする昨今ですw

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
袈裟切りっ
Cool小次郎とマー武蔵の斬り合いが続くステージ前。この辺の殺陣シーンは間違いなく初演の頃より完成度が上がっているんじゃないかなと。オフシーズンは時代劇専門チャンネルを見てたりする(御家人斬九郎が好きなんすよ)私なので、この辺の殺陣シーンは色んな意味でドキドキワクワクしてしまいます。
っと、この日は前述の通り芝生席がカット。ステージ前のスペースの次はベンチと言うこともあって、傘を差しているお客さんが多く、全体像を納めることを早々に諦めていました。なもんで、いつもより寄った感じの画が多いというわけで。その場その場で臨機応変に遊んでいこうってな塩梅ですな。
とりあえず、袈裟切りに行くマー小次郎を綺麗に流し撮れたようです。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
日本一の斬られ球団マスコット
斬り合いではマー武蔵の勝利。悔し紛れにCool小次郎が倒れたそばにあったボール状のモノをバチコーンとマー武蔵が打ち返して行くというくだり。毎度毎度、いい塩梅に吹っ飛んでくれるCoolなんですが、雨が降って足下が悪い中でも海老反りで吹っ飛んでいきました。
相変わらずというか、ここまでやられっぷりが堂に入ってる球団マスコットも希有な存在で。Coolには是非球団マスコット界の福本清三先生を目指して頂きたいところであります。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
ちがうの!?
丁度いいセクションというか、前半戦のシメとして使う絵柄になっているなぁと思うのが、Cool小次郎とマー武蔵のやりとりが「野球の起源」と強引にまとめ上げた直後、コナツおねーさんのツッコミを受けるズーちゃんとリーンちゃんの様子でして。
「んなわけないでしょ」ってツッコんでいるコナツおねーさんに対し、「え!?」ってな勢いのリーンちゃんがしっくり来るというか何というか。あえて書くまでもないと思いますし、間違える人はいないと思いますが、野球の起源は全然違いますからね。
さて、次回は「ズーちゃんのベースボール物語」千秋楽の後編であります。雨の中だろうが何だろうが、怪人20面相やら明智小五郎やら演歌歌手やらの動きに手抜きは一切無い訳なのですが……。
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