- 2010-02-23 (火) 0:09
- 球場エンターテイメント

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
2009年シーズンの終演
20日の埼玉西武ライオンズ主催試合一般発売に続き、21日は千葉ロッテマリーンズのファンクラブ先行チケット発売日。10時からだと意気込んでパソコンの前で待機していたのですが……。まー、見事にホーム開幕戦のチケット争奪戦に完全敗北。ネットに繋がらないというどうしようもない時間が過ぎ、局に向かう時間が来てしまい、涙をのんでPCをクローズ。局に到着した後にチェックするも、あらかた先行発売分のチケットは売り切れてまして。結局は二階席のパノラマビューシートという形に落ち着いてました。
折角だからと一般発売日に再度ログインしてみて、どうなるかチェックしようと思ってはいますけど、とりあえず、千葉マリンスタジアムへは2010年も山のように行くでしょうし、今年のFWS初めはもうちょっと後かな、なんて思うわけであります。
それはそれとして、2009年の様子をガッツリとお届けしきった後に2010年のシーズンに入りたいと心の底から祈っているので、気合入れてテキストを紡いでいったり、写真選定をしていきたいと思います。とりあえず、現状お届けしている千葉マリンスタジアム最終戦の様子があと2エントリーで投了。その後はイベント系のネタが3つという事で、何とかなるはずだと強い気持ちで目の前の写真と対峙している、そんな塩梅だったりします。
っつーわけで、今回は試合終了後の様子を見ていきたいと思います。
試合の方は幕張の防波堤の劇場力を福盛投手が受け止めきれずに炎上。この辺はスタンドの声援も選手達のチカラになったのかなぁとしみじみしながら雨の中で観戦。とにもかくにも最後まで試合が出来て良かったという安堵感にも包まれていました。結果としては2-5で千葉ロッテマリーンズが最終戦を飾ったと言う、そんな形でありました。
試合終了後、極端に強くなる雨脚。この日は各種セレモニーがあるため、ヒーローインタビューも無い状況。雨の中に登場してきたマーくんとリーンちゃんの姿を見て、この姿をフィールド上で見るのもこのタイミングで最後かと、そんな風に思いながら雨の中でカメラを構える私。
そして試合終了後も席を離れないお客さん達……。
いよいよこの日で引退するベテラン投手と一時代を築いた監督、別れのセレモニーが始まっていくのでありました。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
勝利の分かち合い
9回の表、シコースキー投手がリンデン選手にライト前へ運ばれたモノの、憲史選手と聖澤選手の2人を外野フライに打ち取った後、この日限りで現役を引退する小宮山悟投手がダンディに登場。代打のセギノール選手を一球でライトフライにしとめ、ゲームセット。現役生活の幕引きは1球セーブに最年長セーブの記録付きでありました。
勝利後の分かち合いは通常と一緒。マウンド付近でフィールド上の選手が勝利の分かち合いを行い、その後ろでは監督コーチ陣とベンチにいたメンバーがハイタッチ。その輪の中にマーくん達も登場という、そんな塩梅であります。
なお、七回裏、ラッキーセブン演出終了後、レンズの換装をすませていたんですが、Σ80-400mmとはちょっと違うニコンの18-200mmの世界を楽しんで頂ければ……と、前述の通り、ゲームセットを前後して雨が物凄いことになってきてしまい、マーくんの姿も若干水煙に消えかけています。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
一時待避
選手達と勝利の分かち合い後、そのままマーくん達はフィールドに残るのかと思いきや、あまりの雨に一時的に待避していくようです。雨の中で佇んでいようとしたCoolもズーちゃんに「戻るみたいだよ」と声をかけられているようですね。
この後、おそらく選手の準備や警備員の配置などの都合で5分ほどフィールド上には誰もいない状況が。その間にも雨が普通に降り続き……と言うよりも、若干試合終了時点よりも強まってきている様な、そんな状況でありました。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
豪雨の中で
一時待避からちょっと経った頃、マーくん達が再びフィールドへ。実際にはホント、5分程度だったんですが、雨の中で待機していると、本当に長い時間の様に感じられたり。体内時計が狂ってくるなぁと思いつつ、再び出てきたマーくん達の姿を追っていきます。
とりあえず、一塁側のお客さんの状況や画像の白さを見て頂くと判ると思うのですが、ほぼ豪雨。涙雨と言うには号泣過ぎる勢いにCoolもなんかお手上げというか、ビックリしている、そんな感じでしょうか?

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
始まる?
しばらく豪雨の中でバックスクリーン方向を見つめていたマーくん達。セレモニーが始まるのをお客さん共々待っていたのですが、徐々に場内の照明が落とされ、何かが始まる、そんな空気に包まれ始めています。
照明が落ち始めたことに気づいたマーくん達。各々の立ち位置へと移動していきます。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
選手達の登場
照明がパタパタと消え始める頃、ベンチからボビー・バレンタイン監督をのぞく全コーチ・選手が登場。マーくん達の立ち位置はオープニングアクトと同様、一塁側にマーくんとズーちゃん、三塁側にCoolとリーンちゃんと言う形のようですね。
パッと見、2010年シーズンには千葉ロッテマリーンズを離れている橋本将捕手(FAで横浜ベイスターズへ)、立花龍司コンディショニングディレクターの姿が印象的でしょうか。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
ビジョンに注目
選手・コーチ陣が整列した後、ビジョンにはまず小宮山悟投手を振り返る映像が流れています。ビジョンをじっくりと、そして若干寂しそうに見守る選手・コーチにリーンちゃんとCoolの姿にちょっと胸がキュッと絞められる様な、そんな雰囲気があったり。
この日のセレモニーは2つ。序盤戦から切なさで一杯でした。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
小宮山投手のご挨拶
ビジョンに流れる小宮山投手の足跡を見ながら、色々な感情を噛みしめていたスタンド。もちろん、フィールド上の選手・コーチやマーくん達も同じだと思うんですけど、何とも言えない、こういうシチュエーションではない空気感に包まれていた様な、そんな気がします。
ビジョンでの映像が終わり、ベンチから小宮山悟投手が登場。スポットライトがセレモニーの主役に当たっていきます。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
舞台裏
小宮山投手の挨拶は挨拶として耳で聞きながら、気になるのはやはり愉快な仲間の動勢。一塁側にいたマーくんが挨拶の後で渡されるであろう花束を持って三塁側へとやってきています。
寂しいけれど華やかな引退セレモニーの裏では縁の下の力持ち達が頑張っているんだなぁってのがちょっとでも伝われば嬉しいですね。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
あれ?
小宮山投手のご挨拶終了後、花束贈呈に移ると思うのですが、コミさんらしいというか何というか、照れもあるのか挨拶の後は早々に引っ込みたいって気持ちが先行してしまい、選手達のいる方へと戻ってきてしまったようです。
初様のマイクスイッチ入れミス事件、モロさんの挨拶先走り事件に続いたかもめーずの引退セレモニー。今回はコミさんの「花束受け取る前に列に戻っちゃった事件」だったようですw

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
父の横顔
周りの選手・コーチ達に「コミさん!」と言われて気づいたのか、苦笑いしつつマウンド方向に向かっていた小宮山投手。改めて投手会や裏方さんから花束贈呈を受けていました。貰った花束を預かるかかりはリーンちゃんとCoolが担当。球団マスコット達にキッチリとセレモニーの中で活躍している、役割があるという姿に何か嬉しくなってしまっています。
そしてご家族からの花束贈呈。
二人の娘さんと一人の息子さんが花束を持って登場。お父さんである小宮山投手に渡そうとしていたのですが、お父さんはその花束を受け取らずに一塁側ベンチを指し示しています。そのベンチにはこの後登場するボビー・バレンタイン監督が……。なんかもう最後の最後までダンディだわ、なんて思いました。
ボビー・バレンタイン監督に花束を渡し終わり、お子さん達がお父さんの元へ。リーンちゃんやCoolのアテンドのもと、三塁側ベンチ方向へ引き上げるようです。ご家族を見て思ったんですが、お子さんが皆さん大きいなぁと。息子さんはイガグリボーイだったってのを考えると、野球をやってるかもしれないね、なんて思ったり。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
暗転
小宮山投手のセレモニーが終わり、照明が完全に落とされていきます。「僕らの夏」の二日目でも同じ様な状況だったのが生きていたというか、速攻でISO感度を上げつつ、最後の気合いを入れていく私。光源が無いところを無理から撮すってのは気合でしかないんですw
漆黒の闇の中、ビジョンではボビー・バレンタイン監督の足跡を振り返る映像が流れていました。評価は色々とあると思いますが、一時代を築いた監督であるのは間違いないわけで。私は生観戦を重ねる様になってそんなに時間が経っている訳じゃなく、山本マリンズの試合を一試合だけ、以降は全部ボビーのって人間なので、足跡を振り返る映像はなんかもう感慨深かったですよ。
2005年の日本一の映像が多数使われていたのですが、まーちゃんが大量に出てきてニヤニヤを通り越して噴いてしまったのはナイショですw

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
Spot Light
ビジョンの映像が終わり、一瞬の静寂。
いつもは様々な音が聞こえてくる球場で雨音だけが聞こえてくる様な状態。
漆黒の闇の中、一条の光を頼りにフィールド上に登場したボビー・バレンタイン監督。
四方へ感謝の挨拶を。
この時の記憶を記録に残そうと素人ながら悪戦苦闘。それでも自分の中で「Yes」と言える絵が押さえられたのはラッキーかなと。ホント、巡り合わせってな感じと言うか、滝行の末に掴めたかなぁと、帰宅後のチェックで一人しみじみしてしまいました。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
ご挨拶中
ボビー・バレンタイン監督の最後の挨拶はハイブリッドと言うか、不思議な感じで進んでいきました。ボビー・バレンタイン監督が日本語で伝え、なぜかそれを通訳の中曽根さん(第一回のWBCでも結構目立ってましたよね)が英語で伝えるという、いつ何時でもネタを忘れない、かもめーずらしさ全開な所でニヤリとさせられていました。
フィールド上は相変わらず漆黒。ただし、両サイドから選手を照らす様にスポットライトが当たり始めていたので、なんとかその姿を写せた、そんな塩梅でしょうか。とりあえず、セレモニーを終えた小宮山投手は立花コーチとリーンちゃんの間でボビー・バレンタイン監督の挨拶を聞いていく様で、普段余り記憶にない状況が展開されていました。
あと、奥にマーくんの顔が見えて、色々な意味で「流石だ」と思いましたw

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
一人一人に
最後の挨拶を自身の日本語でしっかり伝えていたボビー・バレンタイン監督。雨の中でボーッとし始めていた私なのですが、間違いなく記憶に残る一日だなぁと思いながら、ファインダーから目を離すことはありませんで。挨拶が若干ですけど、詩っぽいな、なんて事を考える余裕はあったんですけどね。
そんなこんなで挨拶が終わり、選手・コーチ、一人一人に言葉をかけて、しっかりと挨拶をしていくようで。スタンドからはどんな話が合ったのかは分かりませんけど、いいシーンだなぁと思いながらやりとりを見ていました。
一塁側から再びマーくんがそっと花束を持って選手達の後ろを歩いていまして。一つをリーンちゃんに渡すと、今度はリーンちゃんが西村ヘッドコーチ(当時。2010年は西村マリンズです)へ。愉快な仲間達はしっかりとボビー・バレンタイン監督への花束贈呈のアシスタントを務めているようです。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
抱擁
一人一人に挨拶をしていたボビー・バレンタイン監督ですが、最後の小宮山投手のところではこらえきれない何かがお互いにあるようで。言葉よりもまずはという形で気持ちがこっちまで思い切り伝わってくる、熱い抱擁でありました。
上の方にも書いてますけど、このシチュエーションで普通に絵になっているマーくん達は実はすごいよなぁと思うわけで。こういう絵が何の違和感もなく展開されるってのもあって、私はこのチームと球場が好きなんだよなぁと改めて噛みしめていました。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
セレモニーは続く
ボビー・バレンタイン監督が選手・コーチと言葉や気持ちを交わした後、再びマウンド方向へ。選手達の両サイドを固めていたマーくん達も同様に集結。花束贈呈や記念品などの贈呈に映っていきます。
まずはという形で登場したのはMDS、マリーンズダンスアカデミーのお嬢さん達。大舞台での登場と言うことや校長であるリーンちゃんの前と言うこともあって緊張気味かな、そんな雰囲気もあったりなかったり。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
光と影
MDSのお嬢さん達がボビー・バレンタイン監督に記念品の贈呈を行っているマウンド上。四方八方からフラッシュが焚かれ、その時をずっと残そうとしているんだろうなぁと感じながら、自分もシャッターを切り続けていました。
後のことはいいとして、山のようにコマを撮っておけば、そのうち一枚ぐらいはいいのに当たるでしょう、なんて思いながらいたのですが、いい当たりを引けたかなぁと。
スポットライトがいい塩梅な空気を演出してくれたかな、なんて思ったり。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
Thanks!
ちょっと前あたりからボビー・バレンタイン監督へメッセージを贈ろうと言う事を行っていたのですが、今回はそのメッセージをボードにしたモノをプレゼントという形であります。MDSのお嬢さんから受け取ったボビー・バレンタイン監督が全周囲に掲げ、その様子を見たお客さんが拍手という、そんな流れがありました。
一つ一つの動きを見ても、いよいよ「終わり」が近づいてきている、そんな雰囲気が漂っているのを感じ始めていました。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
花束贈呈
ボードの贈呈が終わった後、徐々に点灯していく場内照明。もちろん、蛍光灯の様にすぐに付くというわけではないので、じわりじわりと灯るというか、不思議な色を見せ始めています。そんな雰囲気の中、ボビー・バレンタイン監督への花束贈呈が行われ始めます。
今回の花束贈呈は清水直行投手(トレードにより2010年は横浜ベイスターズ)と2010年の千葉ロッテマリーンズの指揮を執る西村徳文ヘッドコーチ(当時)。花束を贈る前後で何事か話しているようです。
マーくん達はボビー・バレンタイン監督が受け取った花束をお預かりする、大切な役目があるようです。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
新旧監督
清水投手から花束を受け取り、続いては西村ヘッドコーチから花束を受け取るボビー・バレンタイン監督。内部昇格ならではと言うか、こういう形で引き継ぎが見られるのもいいなぁと思ったり。この辺は色々なタイミングとか複雑に絡み合ってでしょうし、「その瞬間」に居合わせたことを感謝しなくちゃ、なんて思ったり。
しかしまぁ、奧のマー&ズー兄弟は凛々しくしていると言うのに手前側の二人はなにやってんですか……(苦笑)。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
礼
とまぁ、なんやかんやとやってはいても、しめるところはキッチリと締めていくのか彼ら彼女ら。西村ヘッドコーチが花束を渡し終え、ボビー・バレンタイン監督が礼で応えているそんな様子を両サイドからもり立てているようです。
ドSなリーンちゃんとドMなCoolですが、ホント、いいコンビだなぁとしみじみ思いますw

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
一時代の終焉
そしてセレモニーの終了。マーくん達はボビー・バレンタイン監督から預かった花束を持ったまま待機。選手・コーチはボビー・バレンタイン監督の姿を見送っている、そんな感じでしょうか。こんな雰囲気の千葉マリンスタジアムを撮ることは本当に少ないので、なんかもう不思議というか何というか。
スポットライトが当たっているマウンド周辺は普通なのに、その他が若干のセピア色だとかもう、なんか加工したんですかって勢いで。ホント、写真てのは奧が深くて楽しいなぁと思いましたよ。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
お見送り
全ての式が終わり、最後はフィールドを一周してお客さんにご挨拶という流れのようです。ボビー・バレンタイン監督を始め、小宮山悟投手がホームベース後方あたりに集結。さらに引退を表明していたベニー・アグバヤニ選手、2009年シーズン限りで契約終了のバーナムJr選手、ランビン選手は私服で合流。スタンドに詰めかけているお客さんに最後のご挨拶をしていくようです。
集結風景を見つめるリーンちゃんの背中は何となく寂しげ。何度も引退選手の送り出しをしているリーンちゃんだとは思うのですが、別れはやっぱり寂しいですもんね。

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
花束の引き継ぎ
周回する選手達が集結していたホームベース後方。それを見つめていたリーンちゃんの手にはボビー・バレンタイン監督から預かった花束がキュッと握られていました。しばらくした後、Coolもリーンちゃんの近くに合流。M☆SPLASH!! のなつみちゃんとひとみリーダーがその花束を引き継いでいました。この辺の連携は流石ですね。
そんなこんなで三塁側から周回を重ねていったボビー・バレンタイン監督達。ボビー・バレンタイン監督やコミさん、ベニーちゃんにバーナムJr画伯、根岸線で握手してもらったランビン達に「ありがとー! お疲れ様でした!」と伝える事が出来たのは良かったかなぁと。周回後、おそらくはみんなの胴上げなんだと予想出来たんですが、何かに魂を売り渡してしまったw私は向かわねばならん場所があると、過ぎゆくボビー・バレンタイン監督達をじっと見つめる人たちの横をすり抜け、場外へ。胴上げも見たいけれど、行かなきゃなんないところがあるんです。
私が、そして同じ嗜好を持つ面々が向かったのは、2009年シーズンも幾多のネタが生まれ、幾多の驚きや楽しみを感じ、そして盟友達との熱き闘いも展開されたあの場所……。
そう、私が向かったのは正面ステージ。
ここで彼らの彼女らのシーズン最後の姿を記憶にも記録にも残すべく、人の流れと逆行して突き進むのでありました。
次回は2009年レギュラーシーズン最終エントリー、最終戦終了後の正面ステージでのご挨拶風景をお届け。初めて体感した最終戦終了後の正面ステージは笑いと涙で「らしさ」ぜんかいでありました。
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