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千葉マリンの一番長い日(7)


もう一つのセレモニー

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
もう一つのセレモニー

平日業務、土日業務、ココの更新、ポッドキャストの更新と通年でフル回転しているおかげもあり、ストレス発散に買い物したり暴食したりとテキトーに生きている昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

とりあえず、一体どこにやる時間があるんだ!? と言われそうですが、ついカッとなってDSi LL(ワインレッドの心)を買って、大画面にホクホクしながらクイズマジックアカデミーDS2でWi-Fi対戦してたり(名前はそのまま、学校は私立はるかぜ高校)、マクドのBig Americaシリーズを現状出ている順に喰らって(テキサス、ニューヨーク、ハワイアン)、今のところテキサスが一番かなとか貧乏舌全開だったりしています。
 
 
さて、今回のエントリーで2009年のレギュラーシーズンのエントリーがようやく締まります。千葉マリンスタジアムで行われた東北楽天ゴールデンイーグルスと千葉ロッテマリーンズの最終戦、各種セレモニーの後に行われたもう一つのセレモニーの様子を見ていきましょう。

ボビー・バレンタイン監督や小宮山悟投手がフィールド内を一周し始めたのと時を同じくして球場外へと出てきた私。完全に人の波とは逆行していましたが、行かねばならないところがあったんです。

セレモニー終了後のステージでは球場エンタメ班のみなさんによる挨拶が予定されていまして。せっかくの機会ですし、シーズン最後の雄志を見届けたい、そう思ったんですよね。
 
 
4月3日の開幕戦から約半年。

万感の思いを胸に、もう一方の主役達の登場を、言葉を待つのでありました。

ステージ待機班A

ステージ待機班B

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
ステージ待機班A・B

同じ様な動きをとっていた人ももちろんいましたがw、ボビー・バレンタイン監督や小宮山悟投手の胴上げが予想される中、球場外に出てくる人間というのは本当に少数でありまして。でも、そんな少数の人たちを待ちかまえるメンツがしっかりいるってのはいろんな意味で「流石だ」と思いました。

ステージで待機していたのは何人かのM☆SPLASH!! とまさなりおにーさん、まりぴょん、きみちゃんでありました。

フィールド班、合流

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
フィールド班、合流

しばらくはまさなりおにーさん、まりぴょん、きみちゃんの三人がビジョンに映る場内の様子をベースに繋いでいきまして。ボビーだとかコミさん、ベニーちゃんの胴上げを私はここで見ていました。

フィールドの方が終わったと思われてからしばし、フィールド班がステージ登場。こなつおねーさんの髪を見ていただくと、場内がどういう状況だったかが多少は伝わるかなと。

まぁ、この時点でもステージ前のお客さんはビチョビチョだったんですけどね。

私メインで

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
私メインで

ステージ上にはこの日のエンタメ班全員が上り、賑やかを越えてごちゃごちゃwしはじめる中、いよいよご挨拶という形に。マーくんもテンション上がってきているのか、登場から目を伝わる何かを拭いながらずんずんずんずんとコナツおねーさんの方へ。

誰にも負けない熱いハートをマーくんが持っているのは分かりますが、音としてご挨拶していく都合上、ここでは待機なのであります。リーンちゃんがそっちじゃないでしょと引っ張っていきますw

しょーがねーな

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
しょーがねーな

とりあえず、センターまでリーンちゃんがマーくんを引っ張ってきた訳なのですが、そんなマーくん達を後目にCoolは文字通りCoolに待機。この辺は自身の立ち位置的に多少斜に構えてるのかも、なんて思いながら見ていました。

もちろん、斜に構えていても気持ちは他のメンツと変わらないと思うんですけどね。素直じゃないんだから、Coolはってな感じで。

どうぞ、センターへ

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
どうぞ、センターへ

一ボケ二ボケあったところで、いよいよMC陣によるご挨拶がスタート。トップバッターは2009シーズン、MC見習いとして頑張っていたきみちゃんから。脇でご挨拶しようとしていたのですが、前の前にと促されてステージセンターへやってきています。

こういう時のリーンちゃんは本当におねーさんな空気が漂いますね。

兄弟船

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
兄弟船

ステージ中央ではきみちゃんが今シーズンを振り返ってのお話を。M☆SPLASH!! オーディションから転じてMC見習いになった下りだとか、体験したことだとか色々とシーズンを振り返っていくうちに何かこう……熱いモノがこみ上げてくるようで。見ている私もなんかもう大団円間近というか、涙腺が弱くなってるんですかね。なんかこうグッと来かけたんですが……。

ステージ下手で見守ってるマー&ズー兄弟の姿を見て、一気に現実へと引き戻されていました。

兄弟船2

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
兄弟船2

きみちゃんの話を耳で聞きながら、ファインダーはCowcowばりのポーズで立っているマーくん達に向けてしまうと言う、二律背反的な何かにとらわれていた私。とりあえず、この鴎のパフォーマンスには2009年、表に裏に助けられたよなぁとしみじみ。札幌でフェンスとスタンドで遊んでたり、はっぱかけられたり、ぎゃふんと言わせたり言わされたり。

とりあえず、マーくんは2010年も昭和全開80年代全開で突き進んで欲しいなぁと思いますw

真面目です

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
真面目です

セレモニーではなんか色々と小ネタを挟んできていたリーンちゃんとCoolですが、このシチュエーションではしっかりと話を聞いていたみたいで。とくにもうリーンちゃんの雰囲気がおねーさんと言うか、おかーさんのようなそんな空気感が漂っていました。

ホント、リーンちゃんは優しい子です。隙を見せるといじってきますがw

腕組み

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
腕組み

きみちゃんの目から大粒の涙がこぼれた後、続いては黒一点のまさなりおにーさん。今シーズン始まってしばらくしてからアンパイヤのユニフォームでステージ上や花火見学会の引率などで活躍していて、高音が魅力です。

で、マー様のポーズは腕組みってよりもブラックミュージックな香りがするんですけど、どういう事なんですか?w

あ……

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
あ……

黒一点だろうが何だろうが、シーズン最後のご挨拶となれば熱く滾るモノもあるっつー訳で。現地の声では感じなかったんですが、後々写真を確認するとグッと来てらしたようで。この辺はもうオーラスならでは、なんでしょうね。

リーンちゃんが「あ……」ってな勢いなんですけど、まさなりおにーさんの光る何かに気付いていたのかも知れません。

おねーさんリーンちゃん再び

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
おねーさんリーンちゃん再び

まさなりおにーさんに続くご挨拶は、この日ステージに上がっていたMC陣の中で、タイミング的に一度もその進行を見ることなくシーズンが終わってしまったまりぴょんであります。MC以外にも声の役者さんってな情報は知っていたんですが、とりあえず、生で聞いたこと無いだけにキャラがつかめずにいましたw

とりあえず、声の仕事って言っても色々なんだよなぁとお金は貰えないながら声の仕事(レポーターの人とかパーソナリティの人)をしている人は思ったのですが、リーンちゃんのまっすぐな視線に惚れましたw

ぼく?

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
ぼく?

まりぴょんの挨拶中、各MCの名前を呼んでいったのですが、見事にまさなりおにーさんの名前がすっ飛んでホンワカした空気が流れたステージ上。色々と写真を撮りつつ、雨のために若干やけになりながら合いの手を入れていたら、なんかやってる鴎の「重」鎮が。

上にも書いたとおり、そう言うことをやっているってのもあるですが、それ以前に地声が大きく、妙に通る声らしいのでマーくんがよー気付いてくれて、身振り手振りで遊んでいました。

えへへ

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
えへへ

っつーわけで、マー様のホンワカしたバストアップ。こうしてみると本当に物凄く川相くてインパクトのある鴎だなぁと思うわけで。しかもこのステージの前には雨の中、セレモニーのアシスタントという大役を務めていた訳じゃないですか。ホント、この鴎は凄いです。

ただし、この前後は前述の通り合いの手を入れる私の声に「(声)大きすぎますやん」てな勢いでププププ笑っていたり。何やってんだかって感じですがw
 
 
MC陣の挨拶はまりぴょんのキメポーズも終わり、トリを務める猛獣使い……もとい、「西の福留、東の澤井」……ではなく、一部コアな層から「西のルミ姉、東のコナツ」と呼ばれるwコナツおねーさんのご挨拶なんですが……。

涙のご挨拶

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
涙のご挨拶

しょーじきなところ、前の3人の時点で結構来るモノがあったんですよ。なもんで、コナツおねーさんの番になるころにゃ、もういい具合に出来上がっていたって話で。そこに来て端っから晴れ晴れとしつつもギリギリの線で堪えきれなくなっているコナツおねーさんのご挨拶なんてモンが来ちゃったらあーたね。
 
 
 
対雨戦用装備には帽子も必須だと気付いた秋の雨の夜。整髪料が目に入って痛かっただけ……なんだもんね。

もらい泣き

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
もらい泣き

うれし涙に悔し涙、涙の種類ってのも色々あると思うんですけど、最終戦のセレモニー終了後に行われるもう一つのセレモニーでの涙は「完走した」達成感の涙なのかな、なんて思った私。

お客さんには見せない色々なこともあるでしょうし、お客さんと共に感じる色々もあるでしょうし。チームの勝利を願って、自分たちの役割を、与えられた職務……スタジアムに来てくれたみんなを笑顔にするって事は本当に凄く大変だけど、大変なのを突き抜けて得るものも多いんだろうなぁって。

もはや号泣に近い形のご挨拶なコナツおねーさんにもらい泣きのズーちゃんときみちゃんでありましたけど、お客さんサイドも結構同じように貰ってる人が多かったんです。私は整髪料が目に入ってたんですが。

女性の涙

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
大粒の涙

コナツおねーさんの色々な気持ちのこもった挨拶と涙を目の当たりにして、なんかもう「最終戦に来て、この時に色々な人たちと共に入れた幸せ」をかみしめていた私。気が早いけれど、2010年も何とかして駆けつけなくちゃね、なんて思ったりしたわけであります。

コナツおねーさんの涙をじっと見つめるリーンちゃんも涙だったんじゃないかなぁと。心が清らかな私には見えたような気がしないでもないでもないです。

なんなら僕たちが1

なんなら僕たちが2

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
なんなら僕たちが

そんなこんなで大号泣だったコナツおねーさんのご挨拶のシメは宿願である「千葉ロッテマリーンズが日本一になってお嫁さんに行く」と言う話。開幕戦の頃のきゃらくがきにも書いてあった話で、是非頑張って頂きたいと思うのですがw、何故かマーくんとCoolが「俺が俺が」と言う流れになっていたようで。

やいのやいのはやし立てるステージ上下だったんですが、コナツおねーさん自身は「人間で頑張らせてください」と最後は笑いに昇華。ホント、この辺の瞬発力は流石だなぁと思う私でありました。

M☆SPLASH!! を代表して

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
M☆SPLASH!! を代表して

MC陣の挨拶が終わり、続いてはチアチームであるM☆SPLASH!! の中からひとみリーダーが挨拶という形。今シーズンも熱いダンスアクトに様々なネタ、アテンド役の時等々、本当に楽しませて貰ったわけで。

2009年シーズンはこれまで以上にチアの皆さんのダンスを見て、格好いいなぁって思ったり、自身の選曲の引き出しの中に曲を入れさせて貰ったり、綺麗だなぁって思ったりってシチュエーションが多かったんですよ。

M☆SPLASH!! のスタメンボードの掲示もあって、名前と顔が一致する皆さんが一気に増えた2009年。現時点で2010年のメンバーがどう言った形になるのか判りませんし、何か新しいことにトライしていくような、そんな話もありますし、とにもかくにも2010年もその活躍を期待しています。
 
 
以上で球場エンタメ班全ての挨拶が終了。大団円を迎えるかなぁと思ったのですが、涙から復帰のコナツおねーさんが締めに行かず「と、ここで」と何となく既視感というか、何回か体感した流れに持って行くようです。

コナツおねーさんがキラーパスを投げたのは、そう、この人でした。

何で挨拶してるんかよく判らないんですけど

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
何で挨拶してるんかよく判らないんですけど

コナツおねーさんがキラーパスを投げたのは、かもめーずの球場エンターテイメントを表に裏に支え、お客さんの笑顔を探し続けている高瀬さんでありました。この展開はなんと言いましょうか、同じ流れを体感している中日ドラゴンズの石黒さんに見て貰いたかった、いい展開でありました。

しかしまぁ、たまたまなのか(ステージサイドが)狙っていたのかは判りませんが、「それではここで」とコナツおねーさんがふったのと前後して高瀬さんがステージ後ろに来ている展開の妙に笑っていました。

ご挨拶中

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
ご挨拶中

っつーわけで、「僕らの夏」が開催された札幌で大人気だった高瀬さん好きな方に贈る1ショットであります。ホント、マーくんと共にサインをお願いされている姿を札幌で見かけて、なんか嬉しいというか楽しい気分になっていたのが昨日のことのように思い出されていましたよ。

スタッフ陣からの挨拶は高瀬さんだけでしたけど、ステージを支えている様々なスタッフがいて、この楽しいステージが、楽しい時間があるんだなぁとなんかもうジーンとしていました。ジーンとしつつ、高瀬さんの挨拶をじっと見つめるなで王ことKさんの姿とか、PA卓周辺の音効班の姿とかも目で追ってたんですけどねw

いやん

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
いやん

高瀬さんの挨拶が終わり、いよいよグランドフィナーレ……なのですが、リーンちゃんを撮ってたら、こっちに気付いたようで、いやんと避けようとする相変わらずの動きに。避けようとしている割に思いっきり写っているのは気のせいじゃないんです。

っと、この前後から熱気がレンズの中を浸食。フィルターをカマしていないのにソフトフォーカス化していました。

集合写真

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
集合写真

2009年の球場エンタメ班、演者の皆さんがステージ上に整列。オフィシャルカメラマンさんが記念撮影を撮っていく様で、お客さん達も脇からオモヒデを残していこうとパッシャパッシャやっていきます。全体的にキラキラした印象ですが、個人的には右手、Coolの横にいるまさなりおにーさんのピースがツボですw

前のコマに続き、カメラ用レインコート装備の為、いわゆる一つの結露化。現地ではそれに気づく余裕が全くなくw、家に帰ってきて、画像を確認した後で「はちゃー」と一瞬思ったりしていたんですけど、画像をじっくり見ていて、コレはコレであり何じゃないかなぁと。

まず間違いなく、雨の中で頑張っていた臨場感って意味では有りだなぁと思うわけで。普通にやってたらこんな曇ることないですもんね。

ありがとぅーす!

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
ありがとぅーす!

全体の集合写真に続いては、マーくん、リーンちゃん、ズーちゃん、Coolの4人がステージ中央でご挨拶。ホント、何かの舞台の〆みたいな、そんな空気感がただよっているような、そんな塩梅。長かった2009年シーズンも本当に終わっていくんだなぁと、なんかこう……胸の奥をキュッと締め付けられる、そんな感情に囚われていました……が、山積みになっている写真達を思い出して、私のシーズン末は何時やってくるんだろうかなぁと苦笑いを浮かべていました。

まぁ、実際、大晦日を遙かに超えて、2010年のオープン戦も始まってしまう様な、そんな状況まで突き抜けていたんですけどね。
 
 
 
っつーわけで、ステージでのご挨拶は終了。ステージの照明が落とされ、ビジョンにはエンディングが流れていきます。

千葉マリンスタジアム正面ステージ班謹製のエンドロール。シーズン中、試合終了後に行われるパターンのステージがはねた後に流れていた「Cherish/Crystal Kay」(全ステージ終了後、メトキさんに曲目確認をした際、クーリッシュ(正解はチェリッシュ)とか素で読んでいたのはナイショです。英語が判らんでも、ノリとフィーリングで選曲は何とかなるもんなんですとかうそぶきつつ、英語を勉強せねばと思う昨今)が流れ、ビジョンには2009年のオモヒデ写真が次々に表示されていきます。

エンドロールは演者の皆さんも未見。各々、ステージ脇へ移動してビジョンを注目しています。

2009年のオモヒデ1

2009年のオモヒデ2

2009年のオモヒデ3

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
2009年のオモヒデ

「Cherish/Crystal Kay」が本当にいい感じの雰囲気を醸し出してくれる中、ビジョンにはマーくん達、M☆SPLASH!! のメンバー、MC陣のオモヒデ写真が。思い起こせば、ホームでもビジターでも大小様々なカメラを持っていたなぁと。その辺のオモヒデ写真と映像がいい塩梅にしっくり来ていました。

ステージ上でお客さんを楽しませている皆さんもエンドロールがどうなってくるのか、その辺を物凄く楽しみにしている様子。マーくんが本当にじっくりと見ていたこと、Coolがサングラス外して見入っていたこと、リーンちゃんがマーくんの横でしおらしく見ていたこと、MC陣やM☆SPLASH!! のメンバーが一様に笑顔でビジョンを見ていたこと……。

エンドロール自体の出来も最高でしたけど、それを見ている演者の皆さん、スタッフの皆さんの顔も本当にステキだったんです。この日はホント、思い出にも記憶にも残っていくなぁとなんかこう……上手くは言い表せないんですけど、この場にいることが出来て幸せだと心の底から思う私でありました。
 
 
ビジョンでキャストの紹介、そしてスタッフ陣も含めたエンドロール。2009年シーズンがホント、映画の様に終わっていきました。

名コンビ

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
名コンビ

っつーわけで、ここからは本当に最後のご挨拶。M☆SPLASH!! の皆さんが引き上げていった後、わらわらとはマーくん達とMC陣がステージ前へ歩み寄っていき、お互いに今シーズンありがとうございました、なんて話に。

まずはという形でズーちゃんやCoolに今シーズンの感謝と来シーズンもよろしゅうにって話をしていたところにリーンちゃん襲来。面白そうだったので、FWSでCoolから聞いた、「Coolへの当たりが強いのはストレスが強いなんだって?」なんて話をぶつけたら、「ちょ、おまえ」とCoolが狼狽してたのが楽しかったです。

そんな名コンビな二人。リーンちゃんはCoolのおでこからファンの方に貰った花を生けようとしていましたし、Coolはカウンターを決めようと懸命に頑張っていました。

花x花

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
花x花

徐々にカオスというか、色々な意味で個性全開。Coolとは違う意味でリーンちゃんと名コンビのコナツおねーさんとの2ショットに挑んでいるようですね。どこぞのアイドルグループですかってな勢いなんですが、二人は正面ステージのアイドルだから問題ないと思います(棒読み)。

とりあえず、マーくんが笑いすぎなんですが、後で恐いことにならいといいんだけどねぇとか思っていました。

Love Love Love

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
Love Love Love

ステージの上手や下手に動きつつご挨拶をしていたリーンちゃんが再び私の前へ。何をしてくるのかと思えば。2009年シーズンのリーンちゃん的な私のオモヒデをなんかやってきやがりました。まー、リーンちゃんに限らず、鴎な人々にゃ色んな意味で2009年シーズン通しのネタになってましたから、ねぇ。

なお、リーンちゃんですが、この直後に手で作ってくれたハートをブレイクさせてくれやがりまして。ホントにもう……と苦笑いを浮かべまくりだったり。とりあえずはぎゃふんぎゃふん言い続けていきたいのですが、2010年はもうそう言うのを越えて突っ走らないと終わらない気がしています。2009年の様子が間もなく3月なのに終わってませんしね。
 
 
 
まぁ、色んな意味でこの辺はその場の流れに身を任せって感じでしょうか。DSんなかとかそんなんじゃなくw、とりあえずはお一人様でいいと思いますけど、人生、何が起こるか判りませんモノねw

つーわけで、(一部のスキモノにとっては)新のエンディングも終わり、引き上げの時……なんですが、まだなんかやってますよ。

今シーズン、ありがとうございました(ズーちゃん編)

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
今シーズン、ありがとうございました(ズーちゃん編)

全てが終わった後、携帯公式かなにかに使うと思われる写真撮影に入る愉快な面々。ズーちゃんがエンドロールが終わり、お辞儀マーくんが写るビジョンの前で同じ様なポーズをとって皆様に感謝ってな塩梅でしょうか。

浮き出るご挨拶をかますズーちゃんと真剣なKさんの背中を見て、なんか楽しくなる私でありました。

今シーズン、ありがとうございました(マーくん編)

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
今シーズン、ありがとうございました(マーくん編)

ズーちゃんのパート終了後、引き続いて他のメンバーも同じように撮影していく様で。ズーちゃんに続いてはビジョンに映し出されている絵がそのまま浮き出ている状態となっているマーくん。ズーちゃんが熱視線を送っているのがステキでありますね。

2Dも川相いですけど、3Dも川相いマー様。2009年もどこから見ても完璧でありました。

今シーズン、ありがとうございました(Cool編)

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
今シーズン、ありがとうございました(Cool編)

各メンバーの挨拶風景を次々に撮影しているステージ上。続いてはCoolのご挨拶ってな感じなんですが、土下座って行くようです。ただ、Coolさん単独でって行く予定が、なぜかズーちゃんも土下座。むしろズーちゃんがロケット団の倉本っちゃんばりの見事な土下座で。Coolさんの「お前がやんのかよ……」と言う視線が見事です。

この辺りでようやく機材もクールダウンしてきたのか、ソフトフォーカス終了。23時頃になって、ようやっと雨が弱まっておかげもあって、カメラ用レインコートを外し始めている、そんな状態だったって塩梅でもあるんですけどね。

今シーズン、ありがとうございました(リーンちゃん編)

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
今シーズン、ありがとうございました(リーンちゃん編)

ビジョンの前に立ってのご挨拶の最後はリーンちゃん。決めるところはキッチリと決めていくのがリーンちゃん。強弱というか、メリハリが本当に効いている子だよなぁ、なんて思ったりするわけで。いい塩梅のお辞儀を見ながら、2010年も彼女のステキなところを撮れたら嬉しいなぁとココロのベースに置きつつも、アホやっていじりいじられ出来れば楽しいなぁと思う私でありました。
 
 
そんなこんなでマーくん達が引き上げた後も何となく帰れないというか、知り合い達とたわいもない話をしていたんですよ。この辺は卒業式の後の学生というか、お祭りが終わってしまうのが寂しいからと言うか。端から見ればいい大人ではありますけど、シュッとそう言うノリに戻ることが出来る、野球場ってのは面白いなぁと。そんなことを思いながらふと入り口を見ていたら、周囲の撤収も始まっていたり。

改めて時計を見ると、結構な時間で。神奈川まで戻らねばならない私は皆さんにご挨拶して引き上げ。駐車場に向かう途中、ご挨拶をキラーパスされた御仁の姿を発見。改めて2009年シーズンの感謝と2010年への楽しみをってな勢いでご挨拶をさせて頂き、投了……。
 
 
帰りの車の中、ステージ使用曲を聴きつつ、ゆっくりと急いで運転していたのですが、レインボーブリッジを越えているあたりで「さよならまたな/ET-KING」がカーステから。何か申す五井タイミングだなぁとか一人ごちつつ、楽しかった2009年の千葉マリンスタジアムの色々を思い浮かべながら、「さよなら、またな」なんて思う私でありました。
 
 
 

The End Of 2009 Season

2009/10/6 千葉マリンスタジアム
The End Of 2009 Season

さて、2009年最終戦の千葉マリンスタジアムはいかがでしたでしょうか?

個人的には「本格的な滝行」のすさまじさをまざまざと感じた、そんな気がしてなりません。ホント、前日のハマスタと連続で滝行をする羽目になるとは思いませんでした。ただ、自分の撮った絵としては雨の効果で雰囲気出てるショットが何枚もあったのは嬉しかったかなぁと。

あと、初めてシーズン最終戦に行って、色々を見てきたんですけども、ホント、最終戦は一種独特な空気感に溢れているなぁってのが正直な印象でしょうか。今回はボビー・バレンタイン監督と小宮山悟投手のサヨナラセレモニーがあったってのはあると思うのですが、それでもなんか独特な空気感に包まれていると思いました。サヨナラのセレモニー自体は2005年、初芝清選手のセレモニーを見ているので、初めてって訳ではないんです。なもんで、セレモニーとか色んなモノを抜いてもホントに独特だなぁと思ったわけで。

2009年はたまたま、千葉マリンスタジアムで開幕戦を見ていたってのもあり、オーラスの試合でハッスルする球場エンタメ班の姿に何というか、グッと来ていた、そんな感じなのかなぁと客観的には見てたりするんですけどね。とりあえず、MC陣の涙にはやられましたし、2010年もタイミングがあえば、彼ら彼女らのの「やりきった!」姿を見てみたいなぁと思う私でありました。

とにかく、今更ではありますし、間もなく本格的な2010年のオープン戦時期ではありますが、皆様本当にありがとうございました。間もなく訪れるw2010年シーズンもよろしくお願いいたします。
 
 
っつーわけで、いよいよ2010年シーズンに向けて短いオフシーズン! とは簡単にいかないのがこの光画部。次回はパシフィックリーグの全日程が終了、セントラルリーグもこの日で全日程が終了すると言う体育の日、名古屋は久屋大通公園で行われた名古屋スポーツフェスティバルランド2009の様子をお届け。CSのスタートを控えたシャオロンパオロンドアラ達にETC1000円の恩恵を受けつつ、朝の山登りをこなし、夕方の山登りも覚悟しながらw会いに行ったのであります。
 
 
 
 
残りは竜星鴎のオフイベント。2010年の生観戦開始である3月22日までの残日数が26日。……ドキドキしてしまいますが、強い気持ちで見守って頂けると幸いです。

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