- 2008-06-14 (土) 0:15
- やきゅうせんしゅ

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
メンバー表交換
さて、怒濤の竜鴎交流戦が終わって一週間。そっち系のアップは終わりましたが、夏休みの宿題のように残っている選手系写真のアップを細々としていきたいと思います。
今日はみどりの日に行われた北海道日本ハムファイターズと千葉ロッテマリーンズでの試合で撮ってきた写真であります。野球場の空気感を楽しむのが好きな普通の兄ちゃんが撮ってきた写真で下手の横好き全開ですけど、ね。とりあえず、球団マスコットだけを楽しみに野球場に行ってる訳じゃないっつー感じで。
と言うわけで、試合開始前のメンバー表交換風景。ボビ夫さんは相変わらずですが、晴天の下で見るパシフィックリーグの誇るだじゃれ王、梨田監督は本当にダンディでしたよ。
・ボックススコア(鴎公式)
対応エントリー
幕張鴎はどこまでも(1)|幕張鴎はどこまでも(2)|幕張鴎はどこまでも(3)

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
談笑
ファイターズの打撃練習が終わり、マリーンズの守備練習へ。一塁から今江選手が三塁方向に歩いてきたところにヤクルトから移籍の藤井投手が。何事を話しているのかは分かりませんが、楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
なんやかんやで試合の最中以外は先輩後輩とか色んなつながりとかでリラックスしているシーンが多いですよね。試合前の練習時はそう言った絵面を見ているのが結構好きだったりします。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
明兄さん
マリーンズのファンは基本的にファンタジスタ慣れをしている訳なのですが、たまに他球団の硬い守備がうらやましくあったりもするときがあるわけで。レフトというポジションも数々のファンタジスタが現れていった昨今ではありますが、明兄さん、早川部長、サブローと言う布陣を見ると、ファイナルフォーメーションがやってきた、なんて言う感じがしたり。
明兄さん、打撃の方はたまに出る大穴を楽しみにしちゃうんですが、守備は普通に鉄板だったり(たまに連をはずしますが(苦笑))。とりあえず、無事是名馬で過ごしてくれることを祈ってます。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
ベニーちゃん
相変わらず可愛らしさ全開のベニーちゃん。寄る年波には正直勝てなくなっているのかもしれません。でも上げたソックスに初芝魂を感じますし、捕球とかちょっと怪しい部分があったり無かったりですが、相変わらずの可愛らしさです。
ハワイアン・パンチは暖かくなってきてからが勝負、ですよね。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
見つめる先には
3塁ベンチ前でキャッチボールをしていた田中賢選手と飯山選手が見つめる先にはマリーンズの内野陣。対戦チームの連携をじっと見つめている姿は、これから始まる試合へ向けてのキモチを盛り上げてくれます。
この日は下から上がっていた細谷くんもいたのですが、初々しさに溢れていましたよ。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
コーイチさん
千葉ロッテマリーンズの前身、ロッテオリオンズを知る数少ない選手となった堀幸一選手であります。チームに残るは小宮山投手と堀選手、海外ではジャイアンツから夢を求めにアメリカへ向かった前田幸長投手(現テキサス・レンジャーズとマイナー契約)の三人。阪急戦士(高木さん(ロッテ)、中島捕手兼任コーチ(日ハム))や南海戦士(男なら大道選手(巨人))もかなり数を減らしていく中、攻守に頑張るベテランであります。
そして……。今年は一部のファン待望のオリオンズユニ復刻試合が夏に開催。夏の旅行期間にぶち当たっている現状、かなりタイトな行程にはなりますけど、ネタ好きとしては見に行くしかないかな、なんて思ってます。
※来年はピンクユニ、再来年は黒パン復活祭とか希望w

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
リラックス
試合開始直前のマリーンズベンチ前の様子です。ベニーちゃんが鶴岡選手に手を振っているわけではないでしょうが、そんな風に見えてしまうのが不思議。ホントにベニーちゃんはいつ見ても可愛いです。
しかしまぁ、田中雅彦選手はこうしてみると結構タッパがない(175cm)んですね。熱いプレーや二軍での声出しを聴いてると、より以上の存在感があるんで、改めてみると小兵っぷりに驚いたり。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
にゃー
2006年、雨の横浜スタジアムでデビュー戦を飾った成瀬くん、その初勝利や同年の初完封(吉井さん(現・ファイターズ投手コーチ)との投げ合いでした)を目の当たりや翌年の活躍などを含めて、未だ生観戦時に成瀬くんの負けを見ていないんですよ。今回も成瀬くんの負けは見ませんでしたよ。
しかし、改めてみても………太め残りって事はないよね?

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
甘煮
一方、北海道日本ハムファイターズの先発はスウィーニー。外国人ピッチャーらしいダイナミックな投球フォームです。ただ、この日は序盤からgdgdとした内容だったのですが、マリーンズ打線が攻めあぐねてしまっています。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
粉砕バット
西岡くん最初の打席はライト目ヒットだったのですが、このライト前ヒットはバットを砕きながら持って行く当たり。瞬間が撮れていますようにと祈りながらシャッターを切っていたら、バットの先端が明後日の方向、根本からボキッと折れているところが撮れていました。
昼間の撮影は夜に比べて色々が楽です。日差しとか日焼けとかは気になりますけど、シャッタースピードが稼げるのは本当に幸せの一言。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
ルパン狙い
五回の表、この日二本目のヒットを放った西岡くんが塁上で「なにか」を狙っています。
野球場での券種……座る座席によって見える野球が結構違うんだなぁって言うのがようやっと最近感じ始めたんですよ。お気に入りの座席はもちろんあるんだけど、たまには本当に馴染みのない座席に座ってみるのも面白いのかもしれませんね。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
伊藤くん
この日の二番手は伊藤くん。先日はイースタンでクローザー役を担っていましたが、上ではまだ中継ぎからスタート。この日は打者二人に対して1三振1与四球。今にして思えば、この辺りから中継ぎの苦闘が始まっていたのかもしれません。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
(○ε○)<ベテランの力が必要!
当日、千葉マリンスタジアムに詰めかけていた鴎系ブロガーさんがこぞって写していたウィングビジョンのメッセージ。実にエカエカしいコメントに素で笑っていました。「ファイト千葉」の文言もジャガー星から来た熱き漢を連想させています。
地域密着に関連して、出ばやしで「ファイト! ファイト! ちば」を使う漢は出てこないものだろうか……。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
ぐるんぐるん
4月11日の積み残しである、ブライアン・シコースキー投手おきまりの儀式である腕回し。腕回し一つでスタジアムがどよめく姿は何とも言えない一体感を醸し出しています。この他にもロージンをパーンとマウンドに振り下ろす姿とか、一部では男球と称されるストレートなど、シコースキー投手は本当に見ていて飽きません。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
猛ダッシュ
シコースキー投手で忘れちゃいけないのは投了後のダッシュ。ここでもお客さんを沸かしているのは本当に珍しいと思うんですよ。好投してベンチに引き上げる投手に対しての大声援やそれに応える投手ってのはよくあるパターンですけど、シコたんの場合はただただダッシュですからね。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
出陣
北海道日本ハムファイターズは先発のスウィーニーの後、ホームスタジアムでは出ばやしが「We Are Golden Eggs」な館山投手をはさみ、セットアッパーの武田久さんが出陣であります。
前回の選手系写真でも書きましたけど、プロ野球選手の背中ってのは本当に絵になるなぁと思うわけで。この日撮った選手系写真の中ではこれが一番好きかも。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
Remember 10.19
久さんが打ち込まれてしまい、土壇場8回にマリーンズが同点。吉井投手コーチと梨田監督がマウンド方向に向かいます。この並びを見ると、やはり思い出してしまうのは伝説担った試合、川崎球場でのダブルヘッダー「10.19」でしょうか。
たまたま10.19の様子を収録したNumber Videoの「最終戦」が手元にあるんですが、それを見ると吉井さんの若さとかその試合を持って現役を引退する梨田さんの話とか若かりし牛島組長とか園様、高澤さんが出てきて涙ものだったり。
そのころに比べると、野球を取り巻く環境というのはだいぶ変わったよなぁと、この二人の歩みを見てしみじみしてしまいました。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
そしてマイケル
結局、武田久さんを8回途中で諦め、クローザーのマイケル中村投入。幕張の劇場王がその威を誇ったこの千葉マリンスタジアムで劇場を期待したのですが……。さっくりと後続を断ち切るクローザーッぷりでありました。
結局、9回裏は三凡で締めると言う劇場を期待した面々には寂しい結果となりました。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
アクシデント
同点に追いついて、サヨナラの期待が高まる千葉マリンスタジアム。シコースキー投手が続投でファイターズ打線と対峙していくのですが、先頭の鶴岡捕手にいきなりセンター前ヒット。続く金子誠選手がバントで送ろうとするのですが……シコースキー投手がその処理の際に負傷。ボビ夫さんが中曽根さんを伴って登場。シコースキーは相当投げたそうにしていたのですが、大事を取って交代。
結局、この試合の後にシコースキー投手は登録抹消。中継ぎ陣の苦闘が始まっていくのでありました。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
ぴょん
足を負傷しても白線跨ぎをピョコンと跳び越えるのは相変わらず。ただ、その勢いは通常の時とは全く違う挙動に心配が募っていっています。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
川﨑炎上
後を継いだのはスクランブル気味に川﨑くん。やっちゃ行けない先頭バッターフォアボールからgdgd大会。ひちょり選手にタイムリーを浴びてしまい、最終盤に勝ち越しを許してしまう川崎くん……。
喜びを爆発させるファイターズベンチとファイターズファン。一方、諦めたら試合終了だよと分かってはいても意気消沈してしまうマリーンズ。この試合から暗黒週間が幕を開けてしまうのでありました。

2008/4/29 千葉マリンスタジアム
三振前の(ry
9回の裏、マイケル中村投手の前にサクサクと攻撃を終わらせてしまうマリーンズ。ラストバッターは開幕直後から故障、DHでの出場が続く里崎選手でした。千葉マリンスタジアムに詰めかけていたマリーンズファンの思いは里崎ドカン。とりあえず同点に追いついて野球好きモードに突入してくれと祈っていたのですが……。
結果は三振。
闘いすんで日が暮れて……。ヒーローインタビューを流さなくなってしまった場内を後にして、終了後グリーティングを行うマーくん達のところへ向かったのでした。
次回の選手系写真は5月5日のこどもの日、スカイマークスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズとオリックスバファローズの試合をお届けしていきます。マリーンズの選手だけでなく、好きな選手が多いオリックスの選手も色々と撮ってきてますよー。
関連エントリー
- Newer: ハマの港に鳥類が翔んだ日(1)
- Older: 中ロ・幕張マスコット会談(10)
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.radiotrick.com/kouga/archives/1216/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 鴎と熊はどこまでも from Radio Trick -光画部-

