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秋の空と球団マスコット(8)


キッズダンサーのみなさんです!

2009/10/12 久屋大通公園
キッズダンサーのみなさんです!

平日はリーマン、土日はスタジオの中で喋ったり、外で中継する人な私。日曜日は雨が降ろうと雪が降ろうと中継レポーターの人になる私なのですが、今日、3月7日の寒さには本当に参りまして。そんな氷雨が降る中だとだいたいが駅に向かうのが常套手段なのですが、今回は梅が綺麗な相模原北公園をチョイス。屋根がある場所があったモノの、風をしのげるスペースがないわ、段々と気温が下がってくるわで大騒ぎ。三寒四温で春を迎えるとかよく言いますけど、寒い方の振れ幅がハンパないので外回りの人は結構大変だったりするんですよ。

てな事を書きながら、風邪を引かないように気合いを入れていこうと思う私ではありますが、今日もサクサク行かないと、22日に設定した締め切り日まで追っつきませんですし、気合を入れ直して2009年10月分を上げていきましょう。
 
 
2009年10月12日、名古屋・栄の久屋大通公園で行われた名古屋スポーツフェスティバルランド2009の様子をお届けして8回目。今回は閉会式での最後のイベント、「ここから名古屋」と言う曲に乗せて色々なアクションでお客さんを最後まで楽しませてくれた、そんな様子を見ていきたいと思います。

球団マスコット達とオンガクってのは切っても切れない間柄。オンガクから広がるネタもあれば、オンガクをテーマにしたネタもあるわけで。御するのか御されるのかは時と場合によるとは思うのですが、「何か楽しいときが始まりそう」ってな空気だけは感じる私でありました。

っつーわけで、名古屋最終エントリーの一枚目はオーラス参加メンバーの紹介の後編から。キッズダンサーのみなさんを紹介する声にパパッと反応するシャオロン・パオロン・ドアラの瞬発力はホント、流石だなぁとしみじみ思いますよね。

気合で。

2009/10/12 久屋大通公園
気合で。

「もう一度整列してください」と言う言葉に反応して、みんなの列を直しているドアラさんだとか、ドアラの怪しいチア立ちをお子さん達もモノマネし始めてしまい、MCのおねーさんが「みんなドアラくんですね」と言う声を聞いて、シャオロンが手を振り「絶対違うから」とアピールしていたり、最後の最後まで怪しく動く皆さんだったのですが……。

とりあえず、最後はプライナスのお二人が歌う「ここから名古屋」という曲でお別れ。マミさんの横ではパオロンが歌うの? と聞いていて、その動きに正しくw反応していたり、アコギのキャプテン★カワナさんに気合いを入れるドアラさんだったり、始まる前から何か起こりそうな空気でしたw

お手並み拝見

2009/10/12 久屋大通公園
お手並み拝見。

MCのおねーさんの台詞に色々反応していたドアラさん。長時間イベントに参加して頂いてありがとうございますという声に、客席のお客さんを指さしてみたり、マイクケーブルを気にしてみたり、基本的な部分で「バラエティ班のアシスタントディレクター(=顔出しして面白い方向へ転がしていく班)」な空気が全開になっていました。

そしてまもなく始まるライブでの融合。目線が上からに見えるのは先生のオーラが故だと勝手に思っておきますw

生演奏ですね

2009/10/12 久屋大通公園
生演奏ですね

一方のシャオロンとパオロンの様子を見てみると、滅多にない生演奏との融合にワクワクしている空気が漂っている様子。パオロンは手をほほに寄せてワクワク感をストレートに出していましたし、シャオロンはなんか本格的なてつきにもみえるのですが、エアギターでワクワク感を前面に押し出しているようです。

彼らと生演奏との融合は……私が見るのは初めてなので、本当に楽しみでした。

がんばってください!1

がんばってください!2

2009/10/12 久屋大通公園
がんばってください!

シャオロンとパオロンが二人でワクワクしながら準備を見守っていたようなのですが、いよいよ曲が始まる様子。ボーカルのマミさんをじっと見つめながら、「ほんとにうたうんだ!」と楽しそうな空気を隠さないパオロンとエアギターの体勢から一転、ひょっこりとした体勢に戻っていました。

って、そう言えば、エライさんが使っていたスタンドマイクのマイクの部分だけをマミさんが持っていますけど、スタンドの部分はどうしたんでしょう?

お願いします

2009/10/12 久屋大通公園
お願いします

マミさんからスタンド部分を受け取って、本ちゃんのスタッフに渡していたのは下手側にいたドアラさん。かいがいしく働くというか、演者なはずなのに裏方な動きが本当によく似合うなぁと思うわけで。スタンドマイクのマイクのみをつかうってんで、スタンドを返却しようとしたマミさんからスタンドを受け取ってスタッフに渡したり、動きが完全に裏方さんですもんねw

っつーわけで、自分たちのタイミングではなく、MCの方のタイミングでスタートするという若干辛そうなタイミングでプライナスの二人が演奏を始めたようですよ。

スタート!

2009/10/12 久屋大通公園
スタート

アコギとボーカルの編成ながら、打ち込みというか、それ以外のパートのトラックがある状態で始まった「ここから名古屋」であります。メジャーな曲なら何となく判るでしょうし、毎回ステージで使う曲ってんだったら、ガッツリと聞いていくんでしょうけど、今回はおそらく初見で併せていくんだろうなぁと思いながら、ファインダー越しに演者の皆さんのアクトを見ていました。

とりあえず、序盤はハンドクラップな動きをボーカルのマミさんやアコギのキャプテン★カワナさんがやっていたおかげで、基本的にはそれに併せていく形。ドアラさんはエライさんのご挨拶終了後とは違って数テンポずれたハンドクラップでありました。

ハンドクラップ1

ハンドクラップ2

2009/10/12 久屋大通公園
ハンドクラップ

とりあえず、ノリと勢いで推してくるのは判っていたのですが、ベーシックというか、基本に忠実だったのはパオロンとシャオロン。シャオロンはスペース的な問題もあると思うのですが、ハンドクラップをしっかりと行っていましたし、パオロンは逆にスペースと機動力を生かしてクルクル回ったり、体を横に動かしたりして川相らしさがマックスになっていましたよ。

問題はあの人なのですが……。

くねくね

くねくね

2009/10/12 久屋大通公園
くねくね

ドアラの動きはもう、最初から予兆があったというか、のっけからハンドクラップのタイミングがずれまくっていて、なんかやらかすだろうなぁと思っていたのですが、予想通り段々と動きの意味がわからなくなり、「考えるな、感じろ」の世界が展開され始めています。

一枚目はエガちゃん(江頭2:50さん)が降りてきてるなぁと。女子人気はあまり無いかも知れませんけど、男子は本当にエガちゃんが大好きです。二枚目は……なんか呼んでるような、そんな感じでしょうかね。

爆笑

2009/10/12 久屋大通公園
爆笑

お客さんの位置から見てもドアラの動きは笑ってシャーナイのに、至近距離で見たらそりゃ爆笑してしまうのは仕方のないことで。ある意味で特等席だけど、ある意味でアレな位置にいるキッズダンサーのみなさんが蒼いおっさんの動きに翻弄されていますw

とりあえずこの動きを切り取ってみて、初見ではエガちゃんかと思ったんですけど、徐々にGATSBYのCMで有名になったダンサーさんの動きなのかなぁと感じ始めていました。ただ、目の前にいるのは木村拓哉さんではなく、ただのドアラなんですけどねw

はんどくらっぷ

2009/10/12 久屋大通公園
はんどくらっぷ

それでは改めて中日ドラゴンズの面々を見ていくことにしましょう。

ふわふわとその場を回ったり、キッズダンサーのみんなの前を楽しそうに動き回っていたパオロンですが、普通にハンドクラップでプライナスのお二人を盛り上げていたりしました。この「一所懸命に一生懸命感」はパオロンのポイントだと私は思います。

しっかりとしたハンドクラップに見えて、若干噛み合わせが甘いような、そんな雰囲気が。でもまぁ、パオロンの川相らしさはこういうところにあるんだろうねぇとか思いながら、シャッターを切っていました。

楽しいね

2009/10/12 久屋大通公園
楽しいね

続いては我らがメインマスコット、シャオロンであります。

シャオロンと言えば、ほんわかした雰囲気や大柄な体型もあって、ゆったりしているような、そんな印象を受けがちなのですが、実はダンスに関しては一言あるというか、もの凄いキレをお客さんたちに魅せてくれるわけで。特に持ちネタである「JOYRIDE/HOME MADE家族」でのアクトはホント、一見の価値有りだと思うんですよ。

ダンスには一言あるシャオロンですが、曲調や周りの演者の雰囲気を見て、今回は川相い方を前に推していく、そんな塩梅のようですね.

魅惑の腰つき

2009/10/12 久屋大通公園
魅惑の腰つき

三人目は我らのオチ担当、ドアラさんなんですが、本当に何処の現場に行っても独自の世界は健在です。

ドアラさんを生で見る様になって3年目のシーズン末。ドアラさんを初めて目の当たりにした最初の頃は、B・Bに初めて会ったときと同様、本当に手が震えるぐらいに緊張してたのを思い出してなんか懐かしかったりします。流石に、その緊張感はすっ飛んだもののw、受ける印象は最初の頃と全く変わらないなぁと。

基本、ノープランじゃないかもしれないけれど、ノープランにしか見えない動きとかw、諸処の根底にエガちゃんが入っていそうな動きとか……。ホント、「考えるな、感じろ」なんだろうなぁとか思う今日この頃です。

エアボーカル

2009/10/12 久屋大通公園
エアボーカル

ステージ上の演者の大半はほんわかした空気でプライナスの「ここから名古屋」に乗せて、ハンドクラップしたり、体を動かしたりしていたんですよ。そんな中で異彩を放っていたというか、独自の「ワールド」を展開していたのはやはりこの人でした。

とりあえず、なにを歌っているのかとか、だれをモチーフにしているのかとかはよく判りませんけど、気持ちよさそうに歌っているようです。

全員しゅうz……集合

2009/10/12 久屋大通公園
全員しゅうz……集合

とまぁ、思い思いの動きを見せていたステージ上ですが、一瞬一瞬ではキッチリと纏まっている様にも見えていました。メインというか、センターで歌っているプライナスの二人はいつも通りのアクトなんだとは思うのですが、周りの青いのとか蒼いのとか桃色のとかと一緒にライブをってのはあんまりないでしょうし、ねぇw

あ、そうそう。ネタ調べの最中に色々と見て回っていたんですけど、桃色のモチモチッとした川相らしいのは「パオロン」です。「シャオロン」は青くて大きいナイスガイですよー。

※プライナスさんの携帯向けサイトでそんな表記があったりなかったり。

マミさんとパオロン

2009/10/12 久屋大通公園
マミさんとパオロン

曲自体も後半に入ってきた頃、短い時間でも色んなアングルで試してみたいとか思いつつ、パチリ。どっちに主従を置くかってのにちょっと悩んだのですが、ライブの取材ではありませんし、自分自身のお楽しみタイムだったので、パオロンを軸に置いてって感じで。

まぁ、折角なのでボーカルの方に軸を置いたカットを押さえておいた方が良かったかなと後で思ったりもするのですが、現地だと中々そこまで頭が働かないんですよね。2010年の課題だなぁとか思う昨今だったりします。

ハンドクラップ・シャオロン

2009/10/12 久屋大通公園
ハンドクラップ・シャオロン

私がいた場所のアングルというか、立ち位置的にシャオロンは他の演者さんとはちょっと離れて見えていたんですが、逆にバックダンサーなキッズダンサーと楽しく踊っていたり、ハンドクラップしている様に見えたんですよね。

そんなシャオの様子にホクホクした気分にして貰いながら、光源の感じを見て、だいぶ日が落ちてきてるなぁと感じたりしていました。

君にマニョマニョ

2009/10/12 久屋大通公園
君にマニョマニョ

本人の考えは別にというか、全く判らなかったんですがw、本筋や他のメンバーとは一線を画した動きを相変わらず繰り広げていたドアラ先生。動きのアレさが炎に際だっていまして、目当てなお客さんもそうじゃないお客さんもドアラの動きに完全に目を奪われています。

後ろの子達ももはや我慢せずに普通に笑ってます。この辺はもう面白いのが目の前にいるんですし、笑っていったほうが精神衛生上いいような気がするわけで。むしろ、目の前にドアラが怪しく蠢く状況で笑いを堪えるとかどんな拷問だって話ですわなw

吾輩は猫なりぃ

2009/10/12 久屋大通公園
吾輩は猫なりぃ

もはやドアラ先生の動きは独自の世界観過ぎて、ナニがなにやら訳が分からなくなってきてはいるのですが、高速に切り替えられていくある動きを見ていて、どことなく既視感。かなり荒ぶっていますけど、そうじゃなく、どこかで見た記憶が……と考えを巡らせてハッと気づく私。

グッズ展開やらコラボが多いものの、新作である3rd Seasonがいつ始まるのか気になってシャーナイというか、むしろ3rd Seasonをお願いしますと土下座したいThe World of Goldeneggsの2nd Season の開幕を飾ったCoachのNecessaryな体操の動きに近いじゃないですかと。(参:桑原茂一(スネークマンショーの方)氏のブログ「Necessary」の中盤にそのCoachのポーズが。)

一瞬を捉えただけなので真相は分かりませんが、私にはコーチに見えましたw

マミさんとパオロン2

2009/10/12 久屋大通公園
マミさんとパオロン2

今回の閉会式、丁度私がいた場所ってのはセンターど真ん中後方だったんですよ。そのおかげでボーカルのマミさんとその後ろで元気いっぱいなパオロンがって構図がいい塩梅に撮れまして。ピンがパオに来ているのは仕様なのでご容赦頂ければと思うのですがw

とりあえず、マミさんもパオロンも後ろのキッズダンサーの子達もいい塩梅の笑顔だなぁと。人の笑顔を見ると、なんか嬉しくなる私なので、撮っていて本当に楽しかったです。

押せば命の泉湧く

2009/10/12 久屋大通公園
押せば命の泉湧く

ドアラの動きの中にThe World of Goldeneggs、CoachのNecessary体操なポージングを見ていた私だったのですが、もはや何かに例えるとかが出来なくなり、「こういうイキモノ」と感じるほか無くなってきまして。いうまでもなくらしさ全開ではあるんですけどね。

とりあえず、気功の人というか、太極拳の人というか、気を全面に押し出すドアラさんでありました。

いかがでしたでしょうか?

2009/10/12 久屋大通公園
いかがでしたでしょうか?

そんなこんなで名古屋スポーツフェスティバルランド2009のファイナル、「ここから名古屋」のアクトが終了であります。終わった瞬間のドアラさんを捉えたのですが、シュッとしているだけではあるんですけど、なんでしょうね、この達成感はw

このカット、久方ぶりにドアラのバストアップを撮ったと思うのですが、相変わらず不思議な魅力があるよなぁと、変なところで感心したりしていました。

ありがとうございました!!

2009/10/12 久屋大通公園
ありがとうございました!!

っつーわけで、「ここから名古屋」を歌いきったプライナスのお二人がご挨拶。その両脇をドアラやシャオロン・パオロンがもり立て、後ろではキッズダンサーの子達が盛り上げている、そんな塩梅であります。

ドライブしたり、山に登ったり、公園で散歩したり、写真撮ったり……。丸一日名古屋で遊ばせて貰って、楽しかった一日を振り返り始めていましたが、溜まっている宿題やこのあとの山登りの内容を考えると、(嬉しい意味での)苦笑いを浮かべてしまっていました。

※なお、この日の山は本格的な冬を前に雪山登山(マメイー氷)。そろそろ山分の欠如が顕著になってきていたり……GWまでお預けなのが色々辛いです。

敬礼

2009/10/12 久屋大通公園
敬礼

全てが終わり、MCのおねーさんによる最終的な〆のコメントがある中、ステージ下手に陣取っていたドアラが敬礼をしていました。久々に生でドアラさんの敬礼を見た様な気がするのですが、和久さんイズムをなぜか野球場で継いでいるだけあって、相変わらずピッとしたいい敬礼であります。

2010年は7月4日に「踊る大捜査線3」が公開になりますけど、千葉の「重」鎮は間違いなく劇場に行くと思うのですが、ドアラも行くのかどうなのか気になる湾岸署ネットワーク捜査官な私でありました。(参:湾岸署・オサナイさんプロフ(マー様、お姿お借りしてますw)

暖かくして下さいね

2009/10/12 久屋大通公園
暖かくして下さいね

テキトーに自由にやっている様で、実は腰が低くて気配り全開なドアラさん。10月も半ばにさしかかり、夕方は段々と冷えてきたりもする訳で、そのあたり、風邪を引かない様にして下さいねってな勢いのようです。

……若干「どこ見てんのよ!」てな勢いもありますけど、それもまた味ということで。

締まりましたね

2009/10/12 久屋大通公園
締まりましたね

総合MCなおねーさんの挨拶も終わり、いよいよお別れの時。楽しかった一日を噛みしめつつ、引き上げるその時までじっくりと様子を見ていこうと、そんな風に思っていた私。イベント終わりで関東へ引き上げる予定でしたけど、山を経由してからだったので、そんなに急いでいなかったんですよね。

とりあえず、エンドロールを迎えて、まったりし始めていたシャオロンとパオロン。パオロンは「気をつけ」をしている様にも見えるんですが、どっちゃにしても川相らしいですw

低すぎる腰

2009/10/12 久屋大通公園
低すぎる腰

〆のご挨拶後、スタッフさん達が動き始め、演者の皆様が退場を開始する様な、そんなタイミングだったんですが、色々と考えがある様にも見えるドアラはお客さんの上手、真ん中、下手と全周囲にしっかりとしたご挨拶で自分自身のシメを行っているようです。

このドアラの低すぎる腰なんですけど、名古屋スポーツフェスティバルランド2009の会場にいたお客さんの7割ぐらいはお馴染みの光景だったと思うんですよ。ただ、演者とか残りの皆さんには衝撃があった様で、後ろのキッズダンサーの子がちょっとビックリしていましたw

いっしょにかえろ

2009/10/12 久屋大通公園
いっしょにかえろ

今回のステージで物凄く楽しそうだったプライナスのマミさんとパオロン。なにがトリガーになって仲が良くなったのかは判りませんが、おそらく、(この辺は愉快な仲間達とよく遊んでいる皆さんは判ると思うのですがw、)マミさんがそう言う空気だったんだろうなぁとか思っていました。

パオロンもマミさんも本当に楽しそうにやっていて、その楽しいがお客さんにしっかりと伝わっていたんだろうなぁと思うわけで。やっぱり、人を楽しませるには、自分から楽しんでいかないとだよなぁとしみじみ思いました。

お帰りはあちらです

2009/10/12 久屋大通公園
お帰りはあちらです

そんなこんなで演者の皆さんが順次退場していくのですが、その誘導を行っていたのはなぜかドアラさんでした。こうすると目立つというのがもちろんあるんでしょうけどw、元々、ドアラは裏方気質があるんじゃないかなって思うんですよ。

まぁ、プレイヤーが表でエンタメ班がそれを支えるって意味では裏方なんでしょうけど、ステージに上がっている限りは表じゃないですか。なのにもかかわらず……って感じるんですよね、ドアラさんには。

でもまぁ、たぶんですけど、どうやると目立つかって考えて、あえて裏方を担当すると「異様に目立つ」ってのに気づいたんかなぁとか思ったりしていましたw

こんどはナゴヤドームでね!

2009/10/12 久屋大通公園
こんどはナゴヤドームでね!

ステージ上の演者が引き上げていく中で、演者のみなさんの中でも人気だったのがパオロンでありました。プライナスのマミさんと仲良しなシーンを閉会式のステージでは幾度も見ていましたが、イメージガールのおねーさんに手を振り、おねーさんも笑顔でかえす、そんなシチュエーションがありました。ステージ上に男子が少なく、桃色でモチモチッとしたパオに女子の人気が集中したのかなぁ、なんて思ったりしていました。

ちなみにドアラは幅広くウケていましたけど、それ以上の上澄みがなかったようですw

さよならまたな

2009/10/12 久屋大通公園
さよならまたな

もう一人のイメージガールのおねーさんとシャオロンが仲良く退場していくなか、最後まで「目立ちすぎる裏方」を担当していたドアラも最後のご挨拶。絵面的にシャオとおねーさんを切なそうに見ているドアラってな感じでしょうか。直後に見えない誰かと手を繋いで意気揚々と引き上げるとか、いろんな意味で美味しいなぁと思ったりしていましたw

この日以降、2009年の残り祝日が3つあったので、タイミングが上手くはまれば名古屋行きもあるかなとか思っていたのですが、2009年はコレで投了。マー様名古屋行きと合致すれば面白いのになぁと思ったのですが、残念ながら私が動けない週末のイベント。ならば2010年正月をと期待したのですが、残念ながらという形。シャオロン・パオロン・ドアラと2010年最初に会うのはゴールデンウィークの後半と相成りそうな、そんな情勢でしょうか。

パオロン10歳で色々変わるとか、そんな話も聞こえてきていますし、新しいシーズンが本当に楽しみだと思う、私でありました。
 
 
 
さて、次回はこんな生活wになってから、カメラが壊れたりだとか他とのかねあいとかで足を運べなかったファン感謝デーにの様子をお届け。行ってきたのは故・加藤博一さんが現役を引退した年、1990年のファン感謝デー以来となる横浜でのファン感謝デー。2009年レギュラーシーズンでは大変お世話になったお星様に感謝したりされたりしようとw関内駅に降り立ったのですが……。

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