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ハマの港に鳥類が翔んだ日(2)


お出迎え

2008/6/17 横浜スタジアム
お出迎え

3回裏終了で11対0となっていたこの日の横浜スタジアム。微妙に殺気立っている一塁側の空気。そんな中で気を吐いていたのは吉村選手。4回、相性のいい成瀬投手からレフトにソロムラン。打率とか本塁打数、打点を見ていると、何となくオリックスに移った古木選手を思い出してしまう不思議。

ダイヤモンドを一周して、ホームベース付近でホッシーナがお出迎え。状況が状況だけに、いもフライのプロデューサー、石井タクロー選手の表情も硬いようです。もう一人の栃木県出身のスーパー☆スターの姿が見えないのはいつものことなのでしょうか。

大量得点に三塁側の内野はまったり空気。外野と内野自由席はびっしり入っているのにもかかわらず、内野は座席色のオレンジ色が目立つ状況に色々な意味で心配になってしまう状況。こうして考えると、パシフィックリーグ各球団の頑張りに刺激を受けるセントラルリーグ各球団ってのは何となく納得したり。各地の球場、色んな魅力に気づけば、もっとお客さんが増えるとは思うんだけどなぁ……。

屋外球場の中でも本当に写真が撮りやすいハマスタ。光量一杯でホクホクしながら選手の写真を撮りつつ、マーくん達のフィールドでの活躍を見守っていた私。っつーわけで、5回以降怒濤の如くやってきた彼らの活躍を見て頂きましょう。

バズーカ隊A

2008/6/17 横浜スタジアム
バズーカ隊A

セントラルリーグの球場は、たしか3,5,7回終了にグラウンド整備があったよなぁとか観戦していたのですが、すっかり5回表終了時のバズーカタイムを忘れていました。ハマスタは球団マスコット達がスタンドにプレゼントする回数が結構多いんですよね。本気で忘れていました。

フルメンバーでハマスタに飛来したかもめーず。マーくんとリーンちゃんが3塁側スタンドにボールの打ち込みを行っています。大きいオトモダチも小さいオトモダチもハッスルしている姿は何となく微笑ましいです。

バズーカ隊B

2008/6/17 横浜スタジアム
バズーカ隊B

もう一隊は今年結成された新ユニット「Guys★B」なズーちゃんとCool。千葉マリンスタジアムで試合前、3塁側のグリーティングを担当している二人と言えばOKでしょうかね。感度を上げなくても望遠でここまで撮れるハマスタは本当に素人カメラマンに優しい球場です。

Cool達の方も大きいオトモダチ、小さいオトモダチ関わらず、かなりのハッスルしたアピールっぷりでしたよ。

共同作業

2008/6/17 横浜スタジアム
共同作業

リーンちゃんが弾をこめ、マーくんが発射するというパターンで、結構な球数を打ち出していた二人。弾のボールはリーンちゃん袋のきっちりしまわれていたというナイス機能w って、改めてみたら、マーくんがソックスを上げている準初様スタイルだったんですね。

マリンだと最近の選手に近い、ゆったりとした足下な時が多いのですが、ダッシュする必要が多い(=出番終了後、高速撤収)ってのもこのスタイルの要因なのかもしれません。

ダンスコンテスト!

2008/6/17 横浜スタジアム
ダンスコンテスト!

と言うわけで5回裏が終わり、フィールドにはグラウンドキーパーさんとM☆Baseballs!!、Diana、ホッシー達にマーくん達が飛び出してきます。ハマスタ名物のダンスコンテストの幕開けであります。この日のスタジアムMCはケチャップさんが担当。地元神奈川のイースタンリーグ好きとしてはどうしても、横須賀スタジアムを思い出してしまう声だったりするんですよね。

そして大松選手とすれ違うマー様。色んな意味でのハッスルタイムが近づいてきていますよ。

(ほぼ)全員集合

2008/6/17 横浜スタジアム
(ほぼ)全員集合

画角とかの問題でBlack★Splash!!が見切れていたりしますが、横並びになった状況でYMCAに乗せたダンスコンテストの開幕であります。一塁側にはホッシー達とDianaが同じように並んでスタジアムを盛り上げようと頑張っていました。

YMCAに乗せた熱いダンスを決めた一組にチケットをプレゼントと言うことで、一塁側三塁側に(酔いも手伝いw)ハッスルしている皆さん多数。球団マスコット達はその皆さんをさらに盛り上げていきます。

リーンちゃん with M☆Baseballs!!

2008/6/17 横浜スタジアム
リーンちゃん with M☆Baseballs!!

アングル的にアイドル系ユニットのセンター担当とその後ろのメンバー的な流れになってしまう不思議。とりあえず、ベーシックなYMCAではあるのですが、写真ってのは色んな想像が出来て本当に楽しいですね。

グラウンド整備の進行に併せて、ダンスコンテストの方も絞り込みが行われ始め、佳境にさしかかってきたようです。

Go! Go!

2008/6/17 横浜スタジアム
Go! Go!

ふとマーくんを見ると、フェンスに接近して内野FBのお客さんを盛り上げています。こういうときは大人も子供も関係なく笑顔になっているのがステキです。人を楽しませるって事や笑顔にさせるってのはホントに難しいわけで、正面向いて素直にふれあいを楽しみつつ、斜めからは本当にすごいなぁって尊敬してる昨今です。

演者もお客さんも「楽しんだもの勝ち」でエンジョイしている姿は見てて楽しいですな。

兄ちゃんと一緒

2008/6/17 横浜スタジアム
兄ちゃんと一緒

ふと、ズーちゃんの方を見ていると、兄ちゃんと同じようにフェンスから頭だけ出してお客さんを喜ばせています。隠れているようなそぶりをしつつ、鴎一派の大きな頭はまったく隠れていないと言う罠w

名古屋の蒼きおっさんもハマスタで同じような動きをしていましたが、何でここまで違ってしまうのでしょうかw この辺はもう「だからこそいろんな面々を見るのはおもしろい」っつー感じで。

絵になる漢

2008/6/17 横浜スタジアム
絵になる漢

Coolも他の男の子達と同じく、フェンスに手をおいてダンスコンテストを見守っています。

Cool、サングラスの奥に隠された瞳はかわいらしいのですが、こうやって佇んでいる姿は本当に格好良く見えてしまうんですよね。かもめーず唯一のアクロバット派として、日夜ハッスルを続けています。

おーしーまーいー

2008/6/17 横浜スタジアム
おーしーまーいー

と言う訳でさっくりとダンスコンテストの優勝者が決まり、ケチャップさんが諸処のアナウンスや終了を伝えています。それに併せてダッシュで撤収する球場エンターテイメント部隊のみなさん。ぎりぎりまでイベントをやってるってのが本当によくわかって楽しかったですよ。リーンちゃんも大急ぎで撤収であります。

流し撮りはそれっぽく見えるので、いいですよね。この辺は本当にデジ一様々です。

ラッキーセブンだ!

2008/6/17 横浜スタジアム
ラッキーセブンだ!

まったりとしてた6回の表裏が終わり、はやくもかもめーずのラッキーセブン。みかん氷だけでは膨れないお腹ではありましたが、食べるタイミングを完全に逸してしまっていたので、じっと我慢なおバカであります。

先行してマーくんとリーンちゃんが、次位にはGuy★Bが続くといった塩梅です。ラッキーセブンのアナウンスは我らがかもめーずの誇る名MC、コナツおねーさんが担当。ハマスタ名物、スピーカーの音割れもなんのそのw、きっちりと声が伝わってました。

しかし、いつも思うんだけど、Coolのユニはダッシュすると絶対はだけるよねw

貴重なフル編成

2008/6/17 横浜スタジアム
貴重なフル編成

レフトスタンド前に全員集合。いつもどおりフラッグを持った鴎三羽に持っていないイワトビペンギンご一行。貴重なフル編成でのラッキーセブンにワクワクする私であります。フル編成でラッキーセブンを行うのはまさに交流戦ならでは。千葉マリンスタジアムではCoolはBlack★Splash!!のおねーさん二人と三塁側でバク転タイムになだれ込むんで、マーくん達とは別行動なんですよ。

そんなこんなで4人がきっちり集まるってのは実は結構少なかったりするんですわ。去年、鎌ヶ谷で千葉ロッテの主催試合が行われたときの集結っぷり(無論、子熊参戦)とか今年のBB来訪(スペシャルで子熊参戦)時とか数えるほどしかないんですよ。

決めるぜ!

2008/6/17 横浜スタジアム
決めるぜ!

っつーわけで、いつもは離れた場所でぶちかますバク転タイムも今日は漆黒の軍団の目の前で行います。千葉マリンで他球団ファンをうならすアクロバットはもちろんハマスタでも健在。限られた時間でパシッと決めて、応援団をさらに盛り上げていましたよ。

逆さドアラ、逆さBBの撮影に成功した今、次なる目標は逆さCoolだなぁと思った横浜の夜でしたw

かもめーずフォーメーション

2008/6/17 横浜スタジアム
かもめーずフォーメーション

「We love Marines」が流れ終わり、ダッシュでホームベース方向まで駆け出す3人の姿であります。角度的な問題でなんか格好いいフォーメーションに見えたのは私がどっかしらおかしいんでしょうねw

千葉マリンスタジアムでのラッキーセブンではベンチ上のスペースで盛り上げることが多い三人ですから、いい勢いのダッシュは本当に珍しいわけで。なんかもうニヤニヤしながら鴎達のダッシュを見てましたよ。

アクロバティック、Diana

2008/6/17 横浜スタジアム
アクロバティック、Diana

さて、ホッシー達のラッキーセブンであります。3塁側にはいましたが、何とか頑張って撮ろうとするのが心意気っつー感じで。ホームベース方向から内野FA辺りにかけてダッシュしてくるのはホームチームも一緒。ただし、さすがはホームと言うこともあって、チアの皆さんが一杯いました。

思い起こせば2006年、雨の中で成瀬くんが初登板初勝利をした日にDianaさんのお披露目もあったような、そんなキオク。去年も書きましたけど、当時は正直グダグダ過ぎて、どうなってしまうのかと勝手に心配していたのですが、今ではこんなにアクロバティックな動きを取り入れて、お客さんを楽しませています。

そりゃあ、オリックス・バファローズのシモヤマンもドキドキしてしまいますわねw

ベイサイドもダッシュ!

2008/6/17 横浜スタジアム
ベイサイドもダッシュ!

ラッキーセブンなどのダッシュはロッテサイドだけではなく、ベイスターズサイドもお馴染みの光景。ホッシー、ホッシーナ、ホッシーゾ、ブーブ、エキベ~のフルメンバーがものすごい勢いでダッシュをしていく姿はユーモラスというか何というか。個人的にはブーブとエキベ~の予想以上な足の速さとかを見て欲しいなぁと思ったり。

こういうところで流し撮りの練習をして、ものすごく稀に撮るアイアンな流し撮りにも活用していたりするんですよね。まぁ、機材云々と言うよりもカメラとトモダチになればいいんだとは思って遊んでたりする今日この頃

まだまだ

行くよー!

2008/6/17 横浜スタジアム
まだまだ行くよー!

正直、ラッキーセブンの後のフィールドイベントは9回裏の攻撃前に「熱き星達よ」付きでホッシー達が出てきて完了だと思ってました。里崎捕手がヒューズからソロムランを放ち、文字通りヒューズが飛んだ7回裏が終わって、ボーッとしてたらマーくん達が再びバズーカを小脇に抱えて登場。脳内では羽佐間道夫さんの声で「大丈夫、理屈じゃないんです」ってコトバがリフレインしていましたw

5回表の時とは立ち位置を変えてきていたようで、外野寄りにはマーくんとリーンちゃん、内野寄りにはGuy★Bがスタンドへのボール打ち込みを担当していました。
 
 
 
この日の試合は極端なワンサイドゲームでかもめーずの勝利。あまりの試合展開に殺気立つ一塁側と大勝後の試合のジンクスを思い出して乾いた笑いが浮かぶ三塁側……。マスコット交流の日は勝利の後のお楽しみが。

次回はホームスタジアムに準じる形で喜びを爆発させる鴎達の姿を見ていきましょう。

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