- 2010-04-28 (水) 22:13
- 球場エンターテイメント

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
黒ききゃらくがき
ゴールデンウィークの連戦期間に突入した昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
多少アクチブwなお客さんとしたら、贔屓チームに帯同して色んな所に遠征したり、まったりしたりと大忙しな塩梅かと思うのです。私も明後日から黄金週間の観戦集中区間に突入して、色んな所から煽られまくる日々が始まるのであります。
お出かけしなくても、家で観戦三昧じゃあ! と言う方も多いかも知れません。ただ、面白いこと、楽しいことで一杯な生の球場に足を運んで、そこでしか味わうことの出来ない色々を「体感」して欲しいなぁと思う私であります。
BB、ホッシー・ホッシーゾ・ホッシーナ・ブーブ・エキベー、マーくん・リーンちゃん・ズーちゃん・COOL、シャオロン・パオロン・ドアラに会うのが今から楽しみですし、ファイターズガール、diana、M☆SPLASH!!、Cheer Dragonsの面々のアクトを見るのが本当に楽しみでありますよ。
そんなこんなで、開幕以降、レオとライナを除いては鴎と星と熊でローテンションしてきているような気がしないでもないw光画部ですが、いよいよ4月編に突入。まずは4月1日の東北楽天ゴールデンイーグルスと千葉ロッテマリーンズの試合……ブラックブラックナイトのお話であります。
昼前から結構いい塩梅の強風が吹いていたエイプリルフールの日。本来であれば、風の強さがハンパない千葉マリンスタジアムですし、身の危険を考えたら回避するのが正解だと思うのですが、この日は年に数度もない「ブラックブラックナイト」の日。ならば行こうと決めるのがアホな私。とりあえず、定時で上がり、最初のチョイスの京葉線ルートで大失敗。大風による抑止を喰らって新浦安で武蔵野線系統へ。幕張本郷から振り替え乗車証を貰いつつ、バスで海浜幕張に降り立ったのが20時30分頃。いつもより一時間ぐらい遅れている中、バスもなくなりw、重い荷物を背負って歩くも、APAホテルの前あたりで強風に煽られるとか、ハンパない状況に……。
そんなこんなでへろへろになりながら、千葉マリンスタジアムにたどり着いたのが20時45分頃。715チケットを買って、ステージ横のきゃらくがきをパチリ。ある意味でCOOLさんの日であるブラックブラックナイトなので、筆のテンションも上がっているなぁと感じながら、足早にスタンド内へと進入していくのでありました。

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
ビジユニ軍団
結局、スタンドの中に入ったのが7回裏途中から。ラッキーセブンも見られないとか、本当に京葉線がハンパない状況だったんだなぁと、妙に客観的に思いながら選手達の写真を撮り、その上で取り合えずと言うことで幕張本郷からの終電時間を調べるのでありました。
試合の方は先制されながらも試合をひっくり返した千葉ロッテ。最終回にコバヒロがキッチリ5人を決めて一点差で勝利。ふくよかな選手が帽子を飛ばされたり、クローザーの小林姓の投手が劇場を決めたり、お約束が満載でした。
そんなこんなで勝利と同時に登場してきたマー様達。リーンちゃんのスカートの具合で、風の強さを感じて頂ければ幸い。ホント、風が相当強かったんですよ。

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
やったぞやった
ホーム開幕戦の時は、勝った直後にフラッとしていたりで選手達とのハイタッチがなかったマーくん達。どうするのかしらと見守っていると、去年と同様の動きをとっているのに気付いた私。とりあえず、マーくんの嬉しさがファインダー越しに伝わってきてホンワカしていました。
なお、リーンちゃんの頭にはブラックブラックナイトな黒いリボンが、マーくんは風の抵抗を考えてズーちゃん仕様の帽子の被り方でありました。

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
Touch
っつーわけで、ベンチ入りメンバーやコーチングスタッフの後ろについて、フィールド上に出ていた選手達をお出迎えしていくマーくん達。選手達がやってくる前に、コーチングスタッフでは一番マーくん達と絡んでいることが多い諸積コーチがマーくん達とハイタッチしていました。
こういうシーンはホントに見ていて和むというか。現役時代から変わらぬ付き合いを魅せるモロさんにグッと来ましたし、マーくん達との空気感は本当にいい塩梅でした。

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
ハイタッチ
しばらくしてマウンド付近で勝利を分かち合っていた選手達が引き上げてきました。選手やコーチングスタッフの後でマーくん達とももハイタッチで勝利を分かち合っています。とりあえず、このゴチャッとした感じがなんか嬉しいなぁとか思う私でした。
しかしまぁ、マー様の体格は他のメンツと比べても遜色なしですねw

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
いざ外野へ
選手とのハイタッチが終わり、マーくん達は勝利の儀式へと向かっていきました。今シーズンから始まった勝利の儀式はそう、ホーム開幕戦でもちょっとだけ紹介しましたが、いわゆる「西村ダンス」の時間であります。
西村監督が現役だった頃の川崎で踊られたというある意味で伝説のダンスが十数年の時を越えてマリンに復活。そのメロディは聞けば聞くほど、その意識下にすり込まれ、癖になっていく、そんな塩梅だったりするのです。
余談ながら、私は川崎球場へは行くチャンスがあったモノの、結局行けなかったんですよ。それでも平塚球場で見た横浜大洋ホエールズとのオープン戦はある意味で野球観戦の原体験で。オープン戦なのに抗議に出てきた金ヤンを見て、外野全体から「お前が投げろ、かーねーだ」とか、凄いコールが聞こえてきてたもんですw
さて、それではその西村ダンスをマーくん達の動きで振り返ってみましょう。




2010/4/1 千葉マリンスタジアム
みんなの動きで西村ダンスを覚えよう
順番は現地で併せて頂きたいのですが、まずはマーくんがやっているポーズ。両腕にぐっと気合いを入れたいわゆるなマッスルっぽい動きでしょうか。ダンディズムというか、男らしさを感じさせられますね。
続いてはリーンちゃんのポーズは若干、川相さ溢れるwアレンジが入っているようですが、片手を鋭く上空に向かって突き刺す動き。イメージ的には砲丸を投げる人いうとか、さんま師匠のキャラクター、紅顔の美少年というか、ムキムキマンと言うか……って、若年層無視ですが、気になる方は調べてみて下さい。
ズーちゃんのポーズは両腕をグッと上げるポーズでしょうか。イメージとしては、ラジオ体操第二の両腕ぐいぐいの動きと言った塩梅かなと。ガッツポーズと言えばガッツポーズですが、ラジオ体操第二の動きだと、ドリフの志村さんの影響で「う○こち○ち○」と言いたくなる世代な私であります。
COOLのポーズもマッスルポーズっぽいのですが、より気合いが入っているような、そんな気がします。軽く曲げた右足に気合乗りを感じる私であります。若干、何かを我慢する様な、そんなポーズにも見えたりします。
最後、マーくんがとっているポーズは「川崎のスピードスター」の異名を取った西村監督らしさあふるる、疾走しているような、そんな塩梅かなぁと。昭和のテレビ関連の話に造詣が深い、えいえんのごさいじであるマー様がやると、何となく「あぶない刑事」っぽさが見えるんですよね。
※とりあえず、例のナニは指定があったので、放送で「木梨憲武さんがモノマネする柴田恭兵さん」風に読みましたからねw

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
ビジターユニのきみ。
そんなこんなでしっかりとした西村ダンスだったのですが、終盤のリーンちゃんを再びパチリ。ビジターユニフォームのリーンちゃんはホント、いつもと雰囲気が違ってまして。本質は全く変わらないんですけどw、衣装だけで受ける印象が変わるんだなぁとしみじみしていました。
変な意味じゃなくw、一番お世話になってる女子球団マスコットであるリーンちゃんなのですが、パンとしたのが撮れると本当に嬉しいなぁと思う私であります。本鴎に面と向かっては言いませんけどねw

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
風が強い……
枕でも「千葉マリンスタジアムへ至る道」の大変さを書いたのですが、一向に風が弱まる気配が無いようで。勝利の西村ダンスを踊り終え、ヒーローインタビューが行われるお立ち台方向へ向かうマーくんやその姿を見ていたリーンちゃんも風に煽られ気味です。
リーンちゃんのスカートが完全にライト方向へ流されてたり、マーくんのズボンがぴったりしていたり、その辺を見ると風の強さが判るかしらと。とりあえず、二人とも頭を押さえていますが、帽子もサンバイザーもしっかりと止まってますし、大丈夫だと思いますよ。

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
写真撮るよー
ほどなくしてお立ち台の設置が終わったのですが、本当に風が強かったこの日の千葉マリンスタジアム。普段はお立ち台後ろに誰かが立つと言うこともなく、衝立支えの人もいないのですが、マーくんとCOOLがお立ち台を支える役を買って出ているようです。
そんなシーンを見たKさん……こと、なで王。どこかで使うのか、カメラを片手にみんなを集めていますよ。

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
HOT LIMIT
お立ち台を支えるマーくんとCOOL、そしてマーくんを支えるリーンちゃんとズーちゃんという、よく判らない絵面が展開していたのですが、それを2階席からぱちりとやってる私も私だと思いましたw
平日、試合途中からの参戦は2階席から撮ることが多いんですけど、フェンスを越えて撮れれば何とかなるもんなんですよね。

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
漆黒のスタンド
マーくん達をしっかりと撮ったので、ファインダーを外野に向けてみます。この日はブラックブラックナイトと言うことで、ビジターユニフォームを着て応援しようってな日だったんですけど、この日は本当に漆黒。一部、去年のビジターユニフォームを着ている人も見えますけど、遠目で見ても目立つレベルって塩梅ですから、色んな意味で凄いなぁと思います。
去年は9月頃に行われたブラックブラックナイトですが、今年は早めの開催。なんならもう一回ぐらいやってもいいんじゃない? なんて思う私でした。

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
レアケース
さて、大風で列車が止まるかもしれない恐怖を抱えながら……って、実際、行きで列車は止まっているんですがw、強風の中で千葉マリンスタジアムまでやってきたのはリーンちゃんとズーちゃんのビジターユニフォーム姿が撮りたかったってのがあるんですよ。
COOLはレギュラーでビジターユニフォームですし、マーくんも遠征時にはビジターユニフォームになることが多いので、そんなにはレアじゃないんですけど、リーンちゃんとズーちゃんに関しては、このブラックブラックナイトかCS2位通過で1stステージを勝ち上がったときの1位チームとの対戦時に行われるであろうパブリックビューイングでしか見ることが出来ないのです。
面白い方に100点賭ける。自分の撮りたいと思ったモノを撮っていく……。
この性格は変わりそうにありませんw

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
まだかなまだかな
そんなこんなで各々の配置も確定。マーくんとCOOLはずーっとあそこなんだろうかと思いつつ、カメラマンさんも登場。後はヒーローの登場を待つばかりとなっています。マーくんはお立ち台を支える役があるので、ヒーローに人形を渡すのはリーンちゃんが担当するみたいです。
この後、しばらくしてこの日のヒーローである川越投手が登場してきました。

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
移籍後初勝利おめでとうございます
この日のヒーローはオリックス・バファローズの投手陣を支え、3年連続で開幕投手も務めた川越投手でありました。ヒーローである川越投手にマーくん人形を渡しているリーンちゃんを見て、今度は川越投手が投げているシーンを見たいなぁと思ったり。
住んではいないモノの、色々と関わりのある相模原出身の選手と言うこともあり、ゴエさんはオリックス時代から気にしてたんです。いろいろあって、かもめーず入りしたゴエさんなのですが、何だかんだでやっぱり格好いいッス。

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
それぞれの役割
テレビ中継ではヒーローをメインにアナウンサーさんがちょっと映るかなとか、そんなレベルだと思うのですが、実際には色々な人たちが色々な役割を担っていたりするんですよね。お立ち台を支える鴎とペンギンは風の強い今日だけだとは思いますがw、フィールドで盛り上げているマーくん達、カメラマンさんもスポーツ紙の人や球団の人など色々な塩梅でしょうし。
こういうシチュエーションを見たいが為に、生の球場に足を運ぶんだよなぁとか、しみじみと思う私でありました。

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
ヒーローと裏方
お立ち台でヒーローインタビューを受けている川越投手。聞き手はファンも多い松井みどり(元CX)さんでありまして、しっかりとスポーツ畑を歩いてきている方らしい、いい塩梅のインタビュー。自身がバラエティ班だからよく判りますけど、餅は餅屋っつーか、ちゃんとスポーツアナとしてやってきている方の方が、ヒロインは聞きやすいなぁと思ったりしていました。
とりあえず、マーくんとCOOLはこの位置に固定のようですw

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
見守リーンちゃん
マーくんとCOOLが固定されていたと言うこともあり、ヒーローをもり立てるのはリーンちゃんとズーちゃんが主に担っていました。基本はゴエさんの声をじっくり聞いてって感じなんですけど、その所作がまたラブリーなんですよ。写真だと(ry
2枚目のババーンとやってるシーンでは風の影響でユニがはらりとしてたり。確かに風を受けやすい状況ではありますけど、あれだけめくれるってのは……本当に風が強いんだなと。

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
サインボールの準備中
そんなこんなでヒーローインタビューは無事に終了。投げているシーン自体は見ることが出来ませんでしたが、川越投手のヒーローインタビューを見ることが出来たり聞くことが出来たので、結果オーライかなぁと。
リーンちゃんが川越投手のアシストをしている後ろでマー&ズー兄弟とCOOLがなんかやってますね。悪ガキ3人衆は相変わらずだわとか思いつつ、帽子を反対にして並ぶとマーくんとズーちゃんは本当によく似てるんだなぁって思いました。

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
マー様が見ている
マー様達の様子はとりあえず撮ったので、川越投手を寄って撮ってみようと思ったのですが……。なんかお立ち台を支えていたマー様がジッと川越投手の背中を見つめていまして。なんか企んでいるような、そんな空気が漂っていました。
……企んでいるとか、大きな頭は隠しようがないとか色々ありますけど、実際には名将・古葉監督のモノマネだったんじゃないかなと思う私でありましたw

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
アシスタント・リーンちゃん
川越投手がサインボールを書き上げてはリーンちゃんからボールを受け取りというそんな流れをパチリ。手前はかもめーずの誇る名物広報、梶原さんがヒーローのマーくん人形を預かりつつ、その様子を見守っています。
風でリーンちゃんのスカートが煽られて、なんかタイトスカート状態になってる様です。コレはコレでいい塩梅かもとか思ってしまう「えいえんのオトコノコ」な私でありますw

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
共に外野へ
リーンちゃんはサインボールを書き上げた川越投手に付いて移動していきます。内野や外野へボールをポーンと投げ入れていく川越投手を優しい眼差しで見ているリーンちゃん。去年まではライバルでしたが、今年からは仲間なんだよなぁと、リーンちゃんの眼差しを見てて思いました。
しかしまぁ、あまりの風の強さにリーンちゃんのリボンがズレまくっていますね。この辺を見て、自然の驚異を感じる私でありました。

2010/4/1 千葉マリンスタジアム
万歳三唱
最後はみんな並んでの万歳三唱でライトスタンドで熱心な応援をしてくれたファンの皆さんと勝利を分かち合っていました。ヒロインで「去年までは敵で、すごい羨ましい応援だなと思っていつも投げてたんですけど、今年は本当に心強い味方で最高です」と言うコメントを残していたゴエさんなのですが、漆黒のライトスタンドの前でマーくん達と万歳三唱しているシーンは本当にグッと来る展開で。ホントにゴエさんは格好いいッス、なんて思う私でした。
マーくんとリーンちゃんに挟まれて、若干、捕らえられたう……いえ、何でもありません。
さて、次回はこの日の試合終了後のサンクスグリーティングや謎の「何でもクロオビ選手権」の様子をお届けしていきます。この日はエイプリルフールで、怪しげな嘘をつきまくる大型の鴎達がいたのですが、その辺を突っ込んでいかねばならないと思う私。
面白い方に100点を賭けたがるわたしの背後には、自然の驚異がヒタヒタと迫ってきていたのでありました……。
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