Home > 球場エンターテイメント > 横浜初めは耐寒で(2)

横浜初めは耐寒で(2)


I Love Bazooka

2010/4/8 横浜スタジアム
I Love Bazooka

今日からは毎年のお楽しみ、マスコット交流やチア交流で盛り上がる「日本生命 セ・パ交流戦」の幕開けなのですが、球場エンタメ班の活躍を勝手に紹介しているRadio Trick 光画部として、まずはこの記事を紹介させて頂こうと思います。

球団マスコットで活躍した島野修さん死去

 巨人、阪急でプレーし、現役引退後はオリックスの球団マスコットとして活躍した島野修さんが亡くなっていたことが10日、分かった。59歳だった。遺族の意向により死因等の詳細は不明で、この日までに親族のみで密葬を済ませた。

日本球界に球団マスコット達が産声を上げ始めた頃、東のギョロタンと共に珍プレー好プレーで取り上げられることの多かったブレービーのアクター、島野修さんがお亡くなりになったそうです。

元々、テレビで見るだけの存在。ある程度のお話は知っていましたけど、オトナになって、花木さん(元スカイマークスタジアム球場長)が書かれた「それゆけネッピー! ―プロ野球マスコットにかけたゆめ」を読んで、なんかもうグッと来てしまいまして……。

今、球場で華やかな活躍を続ける彼ら彼女らの道を造った、黎明期の漢に感謝、ですね。

島野修さんのご冥福をお祈りします。

ただ、悲しみは悲しみとして、前に突き進んでいきましょう。皆さんに見て貰いたいモノ、ネタにしたいモノはまだまだいっぱいありますし、なによりも野球場に足を運んで今の彼らの活躍を見ていくのが、道を切り開いた島野さんへの恩返しになる様な気がしますし、ね。
 
 
 
今回は4月8日の横浜スタジアム、中日ドラゴンズと横浜ベイスターズの試合で見た色々の後編であります。ラッキーセブンが終わっても、戦線は膠着したまま。両軍共に打撃陣が沈黙してしまっている、そんな塩梅でありました。

終盤のイニング間、ラッキーセブンの後は8裏開始前のバズーカタイムまでが規定のもの。担当はブーブとホッシーナという形でありました。dianaを引き連れ、バズーカを小脇に抱えて進む姿は本当に凛々しく見えていました。
 
 
大丈夫、理屈じゃないんです。

重火器と星の少女

2010/4/8 横浜スタジアム
重火器と星の少女

私も色んな球場に行っているとは言え、そんなには激しい観戦はしていないのですが(自称)、色々なところで野球を見ていて思うのは、横浜の面々のバズーカ使用率の高さ、でしょうか。

手厚いプレゼントがあるってな感じではあるのですが、なんとなくホッシー達とバズーカがしっくりとくる、そんなイメージがあったりなかったりする昨今であります。

我思う

2010/4/8 横浜スタジアム
我思う

バズーカの調子をdianaのおねーさんに見て貰っているブーブさん。表情は一つしかないはずなのですが、何となくキリッとした表情に見えてくるのが写真の楽しいところだなぁとか思いつつ撮っていました。

ブーブの手はミトンタイプなのですが、バズーカとか結構器用に扱ってたり。発射のシーンは押さえられませんでしたが、なんの問題もなく発射している姿にグッと来ますw

着弾点確認

2010/4/8 横浜スタジアム
着弾点確認

何回か発射して、お客さんがわーわー言いながらキャッチしているバズーカタイム。この日のスタジアムDJ、ケチャップさんはお子さんと女性向けですとかアナウンスしていましたが、普通に幅広い皆さんが争奪戦に参加していたようです。

発射したあと、その先をしっかりと確認しているホッシーナさん。重火器と少女の組み合わせってのも結構いい塩梅だよねぇとか、訳の分からないことを思いながらその動きを見ていましたw
 
 
この後のホッシー達の出番はビハインド時か同点の時の9回裏開始前。「熱き星たちよ」をもう一度踊っていくパートでって形なのですが、この日は横浜優勢のまま最終回。試合は先発の寺原投手は7回1失点、その後、牛田投手とどすこい・山口投手はドラゴンズ打線を零封……。

……三塁側に座っているときには何度かベイスターズの勝利を見ていますが、どうやら初めて一塁側に座ってのベイスターズ勝利を目の当たりにするようです。

元気印!

2010/4/8 横浜スタジアム
元気印!

勝利の瞬間、いの一番に飛び出してきたのはホッシーファミリーの中でも一番の元気印、ホッシーゾであります。両手に「魂」の団扇を持って、ものすごい勢いで一塁側ベンチ前に飛来しています。

マウンド付近ではフィールドに出ていた選手達が勝利を喜んでしましたが、時を同じくして、お客さんを盛り上げていく面々も登場であります。

ハイタッチ1

ハイタッチ2

2010/4/8 横浜スタジアム
ハイタッチ

ホッシーゾが飛び出した後、ホッシー達も登場。ベンチからも残りのメンバーが登場して、ハイタッチで勝利を分かち合っているようです。初めてまともに一塁側で勝利の時、ホッシー達の笑顔を写しているのですが、彼らの「嬉しい!」がリニアに伝わって来ていました。

二枚目の写真には元鴎の二人、タスク選手(光画部の人と同い年w)と早川部長が。根っこ的な意味でもほくほくなシチュエーションでありました。

喜びの一塁側

2010/4/8 横浜スタジアム
喜びの一塁側

選手同士のハイタッチが続く中、ホッシー達はお客さんを盛り上げつつ、喜びを爆発させる方向に変わってきているようです。ホッシーゾが天を仰ぐ勢いでバンザイしていましたし、ホッシーナとエキベ~はそのままストレートに喜びを分かち合っているようです。

瞬間瞬間だと思うのですが、ホッシーのポーズが若干不思議ですw

美しき兄弟愛

2010/4/8 横浜スタジアム
美しき兄弟愛

選手達のハイタッチに続いて、スタンドのお客さんに向けてのご挨拶になだれ込む一塁側。牛島さんの頃は帽子の投げ入れがあったよなぁとか思いつつ、警備上の理由その他でキャンセルになったのかしら、なんて思う私でした。

整列の合間にもホッシー達は細かい動きを重ねてきまして。ホッシーとホッシーナが勝利を分かち合っていました。何となくいい塩梅の絵だなぁとか思いながら、二人の体格差にニヤリとしたり。
 
 
元々の親子設定? ちょっと前なら覚えちゃいるが、数年前だとチト判らねぇな。ワルイな、他を当たってくれよ(以下略)。

見つめるエキベ~

2010/4/8 横浜スタジアム
見つめるエキベ~

大きく動ける面々と違い、エキベ~はちょっと動き自体がゆっくりなので、ある程度の場所を決めて、そこで選手やコーチたち皆さんの動きを見つめているようです。エキベ~はこのように漂っていることが結構多いのですがw、カクテル光線下だと、目に光が綺麗に当たって川相さ3割増になりますw

とりあえず、今回のポイントはアンテナ部分に設置されている団扇、でしょうね。スタンド裏のグリーティングを見に行かなかったこたこともあり、この装備にはちょっと笑いました。

diana入り

2010/4/8 横浜スタジアム
diana入り

選手のご挨拶も終わり、ヒロインに向けた準備が着々と進むフィールド上。お立ち台を軸にホーム方向、ライト方向にdianaのメンバーが整列して待機という、結構華やいだ状況が目の前に展開していたのですが、ずいぶん日に焼けたdianaのメンバーがいらっしゃるようですね。

って、ブーブさんがなんかdianaのみなさんのマネをしてシュッと立ってらっしゃいましたw

配置完了1

配置完了2

2010/4/8 横浜スタジアム
配置完了

そんなこんなでヒーローインタビューの準備が進むフィールド上。インタビュアーのケチャップさんが登場する頃、ホッシー達の配置も終わったようです。いつもかどうかが判らなくて申し訳ないのですが、この日はホーム側にホッシー、ブーブ、エキベ~、ライト側にホッシーゾとホッシーナと言う布陣のようです。

比較的おとなしめのライトサイドに比べ、ホーム側の3ショットはなんかニヤリとしてしまいますね。

あおげあおげ

2010/4/8 横浜スタジアム
あおげあおげ

ヒーロー待ちの間の彼らを見るのも結構楽しいというか、色々な動きで時間を繋いでいたりするんですけど、基本的にはあまり注目されていない時間だったり。それでも彼らの動きが気になってしまうのは、色々と魂を売り渡しているから、何でしょうね。

ホーム側のホッシー達を見ていたのですが、クソ寒い中ではあるのですが、何故かホッシーがブーブを仰いでいました。この辺は親と子というヒエラルキーがあったりなかったりなんでしょうか?w

ヒーローと共に1

ヒーローと共に2

2010/4/8 横浜スタジアム
ヒーローと共に

この日のヒーローは先発の寺原投手。7回1失点と言う内容に加え、自らの打棒で決勝打を放つなど、投打に大活躍でありました。個人的にはダイエーを振り出しに野球人生を歩んだ寺原投手と球を受ける千葉ロッテマリーンズ出身の橋本捕手というバッテリーになんというか、感慨深いモノがありまして。コバマサナイトで覇を争った二チームの選手が後にってのが凄いなぁって思ったわけですよ。

寺原投手の言葉に盛り上がるホッシーナとホッシーゾ。テレビでは映らない場所で結構色々動いているのですが、この辺は生の球場に行ったときに見られる特典、でしょうね。

やった!

2010/4/8 横浜スタジアム
やった!

寺原投手の声に反応しているのはホッシーゾとホッシーナだけではありません。言うまでもなく、だとは思うのですが、ホッシー達もしっかりと反応しています。この三人だと、ブーブが結構渋めに写るなぁとか思いながら撮っていました。

顔全体が大きいエキベ~はなんかこっちを見ている様にも見えますし、ホッシーはカクテル光線がいい塩梅の効果でキラキラした目になってます。瞬間を切り取るってのは本当に面白いなぁと思う私でした。

ヒロイン全景

2010/4/8 横浜スタジアム
ヒロイン全景

ある程度、望遠が利くレンズで球場の色々を撮っている私。おかげさまで、前の方にズンズン行かなくても、ある程度のネタは拾えるんですよね。全景を撮っていたのですが、喜びに沸いている感じが伝わってきていました。

しかしまぁ、こうして全員をフレームに入れて見ると、ホッシーファミリーのキャラは濃いなぁとしみじみ思ってしまいますw

すごいんです

2010/4/8 横浜スタジアム
すごいんです

そんなこんなで思い思いに色々と動いているホッシーファミリー。ホッシーがお立ち台方向を見つめ、エキベーがFA席方向を見ているおかげもあり、引き続きカメラ目線っぽく見える中w、ブーブは寺原投手をババーンともり立てているようです。

どーですか、お客さん! って空気感全開なのがいい塩梅。ブーブはホント、表情が一つだけなはずなのに、物凄く表情が豊かだと思います。

バンザーイ!!

2010/4/8 横浜スタジアム
バンザーイ!!

ヒーローインタビューのシメは寺原投手主導でみんな一緒に万歳三唱。ヒーローもホッシー達もdianaのみなさんもお客さんもみんな一緒になっている姿は見ていて、なんかほっこりした気分に浸ってしまいます。とりあえず、ブーブの勢いが本当に素晴らしいですw

ただ、カメラマンさん達にとってはこの瞬間がシャッターチャンス。ヒーローの前に集結して、ワワッと撮影しているようです。方向性が若干ねじ曲がっている素人の人ですが、こういうシーンは撮ってて楽しいですな。

ルンバ

2010/4/8 横浜スタジアム
ルンバ

ヒーローインタビューが終わった後は、そのまま表彰に移ります。表彰はお掃除ロボットの会社のもののようで、名将がルンバ……なんか、凄い変換しましたが、お掃除ロボットの名前が「ルンバ」と言う名前の様で、そのプレゼントが行われています。

とりあえず、ロボの性能云々はさておき、パネルの上から見た目が鳥避けの何かに見えてしまった私。地元が野生に溢れている感全開、ですねw

再びdiana入り

2010/4/8 横浜スタジアム
再びdiana入り

表彰式はホッシーとホッシーナが担当しており、他の面々は待機と言った塩梅。その合間にdianaの皆さんをぱちりとしていたら、あの物凄く日に焼けた丸顔のdianaの子が再びやってきたようです。若干のどや顔が物凄く印象に残っていますw

とりあえず、他の皆さんと同じポージングをしていきたい年頃であるブーブさん。うちわはなくても、心意気はみんなと同じであります。それにしてもこのエキベ~のポーズは川井らしいですねー。エキベ~に関しては3Dの勝利と言い切ってもいいかな、なんて思ったりします。

ライトスタンドにご挨拶

2010/4/8 横浜スタジアム
ライトスタンドにご挨拶

表彰式も終わり、寺原投手、ホッシーファミリー、そしてdianaの面々がライトスタンド前に集結。熱い声援を送っていたライトスタンドのみなさんにサインボールの投げ入れやバンザイでの勝利の分かち合いを行っています。

全員集合している姿を見ると、横浜スタジアムは比較的小さい球場なんだよなぁとか思ってしまうわけで。でも、逆にそれがフィールドとの距離が近く感じられて、好きな球場だったりはするんですけどね。

兄妹バズーカ1

兄妹バズーカ2

2010/4/8 横浜スタジアム
兄妹バズーカ

ヒーローの寺原選手がボールを投げ入れたり、内野フェンス際のお客さんとハイタッチをしていた頃、ホッシーゾとホッシーナがバズーカを準備しているのに気づきました。ホッシーファミリーはバズーカの使用頻度が本当に高い(=お客様へのプレゼントが多い)のですが、勝利時にも撃ち込みがあるようです。

改めて双子の並びを見ると、弟の方が若干の小顔かなぁと。かなりざっくりですけど、ホッシーホッシーナホッシーゾで大中小ってイメージです。
 
 
大方のお客さんは二次ヒロインにむかったようで、この辺りでお客さんもだいぶ引けてきたのを確認。カメラ自体はそのままにフラーッと前の方に進んでみます。

歓喜のバク転

2010/4/8 横浜スタジアム
歓喜のバク転

前に来て、レンズを広角寄りに替えたあたりでホッシーゾの勝利時に見られるバク転が始まっていました。Twitter上で見るホッシーゾのつぶやきによると、ここではバンザイに併せて三回回るのが規定のようです。

改めてホッシーゾのバク転を見るのですが、小柄ながらダイナミックな動きにドキドキしてしまいますね。

再度のバンザイ

2010/4/8 横浜スタジアム
再度のバンザイ

ホッシーゾがくるくる回っている中、ホッシー達はバンザイでお客さんと盛り上がっていました。この辺の役割分担はしっかりと出来ている、いわゆる「ファミリー」なんだろうなぁと思うわけであります。

一人しか出来ないこともあるし、ファミリーだから出来ることもある。もちろんその逆もあるのですが、この辺はいろんな球場でいろんなアクトを見ていると、その辺の差違をリアルに感じることが出来て楽しかったりします。

dianaたちの帰還

2010/4/8 横浜スタジアム
dianaたちの帰還

ライトスタンドとの勝利の分かち合いが終わり、diana達が今年のリーダー、島貫さんを先頭に引き上げてきました。

改めて今年の衣装を見た訳なのですが、紺色の部分はキャップとかと同じ紺色かなと。後は両腿の部分にピンクのスリットが入るという形で、その辺のピンクな印象が結構残るかなぁと。去年の衣装もですけど、dianaの衣装は初期のアレは別にしてw、結構川相らしいなぁと思ったりする私であります。

今年もよろしく

2010/4/8 横浜スタジアム
今年もよろしく

diana達が引き上げた後、ホッシー達もフェンス際に残るお客さんにご挨拶をしていきます。横浜ベイスターズ勝利時には外でのサンクスグリーティングが無い替わりに、こうやってフェンス際のふれ合いがあるんだなぁと今回知った次第であります。

まずやってきたのはTBSラジオ・エキサイトベースボールのマスコット、エキベ~であります。今年もよろしくね、なんて話をすると、しなをつくってポーズしてくれました。

うん、エキベ~は上からのアングルの方が川相く写りますね。

勝ったね☆

2010/4/8 横浜スタジアム
勝ったね☆

続いてご挨拶したのはホッシーナだったんですけど、目の前に来たときには今年もよろしくお願いしますの後に遅刻扱いされるというある意味での黄金パターンがあったため、ちゃんと写真を撮ってなかったんですよねw

昨年10月以来のホッシーナですけど、相変わらず元気一杯で兄さん一安心。今年もどんな姿をいろんな人に見て貰えたらいいなと、勝手に思ってました。

判ってるよね?

2010/4/8 横浜スタジアム
判ってるよね?

ホッシーナの後はメインでありみんなのお兄ちゃん、ホッシーであります。人の顔を見るなり、ゆらーりと左手首をトントントンとやってきまして。ホッシーさんが言いたいことも十分判るのですが、リーマンは色々大変なんです><

笑いながら許してちょ、なんて言いつつ、今シーズンも宜しくお願いします、なんて返していました。

ようそこ、ハマスタへ!

2010/4/8 横浜スタジアム
ようこそ、ハマスタへ!

続々と引き上げてくるファミリー。ホッシーに続いては締めのバク転をキッチリ決めていたホッシーゾ。ホッシーナと同様、面と向かったシーンはやいのやいのとご挨拶に終始してしまったのでw、名古屋の姐さんにポーズしてるシーンを横からパチリ。

昭和の特撮ヒーロー的な空気漂うホッシーゾなんですが、この日もハイテンションは相変わらず。今年もいい絵が撮れるといいなぁとか思いつつ、その後ろ姿を見送っていました。

!?

2010/4/8 横浜スタジアム
!?

最後はブーブなのですが、名古屋の姐さんの手をがっしり掴んでしまってますw

これはもうここをご覧の皆様には特に説明も入らないと思うのですがw、名古屋の姐さんがパオの浴衣パぺを持ってまして、それをしっかりと見つけたブーブが愛情全開で奪いにかかっているw、そんな塩梅だったり。ただ、ブーブがパオパぺを持って行こうとしてたので、みんなで止めていましたw

今年も夏にラブラブな二人が見られるんじゃないかなと思ったりする私。マスコット交流は現地でないと判らない色々な展開があって楽しいなぁとしみじみする私でした。

どーぞよろしく

2010/4/8 横浜スタジアム
どーぞよろしく

そんなこんなでブーブさんにはしっかりとポーズをとって頂きました。他のメンバー同様、今シーズンも宜しくお願いします、なんて話をしていたのですが、礼儀正しいブーブさんはキュッとご挨拶モードに切り替えているようでした。

このときはまだまだ大人しかったブーブ。観戦を重ねる毎にそのワールドが物凄いモノになっていくのですが、それはまた別のエントリーで。

まったねー!

2010/4/8 横浜スタジアム
まったねー!

最後の最後、カメラをかたしたりなんだりしつつ、帰宅準備をしていたのですが、ホームベース方向でブーブがこちらに向かって手を振ってくれていました。横浜ベイスターズの球場エンタメ好きであるジロウさんたちと一緒にいたってのもあるんでしょうけど、なんか嬉しかった一瞬です。

その後、名古屋の姐さんたちと飯を喰らいつつ雑談。横浜の対マスコットな勢いだとか、雰囲気の話。普段の横浜の雰囲気を思いっきり楽しんで頂いたようで、地元の人としてはなんか嬉しかったですよ。

ホント、ホッシー達の勢いってのは、生で見ると色々納得なんです。なので、ホント、まだ未体験って方は、ぜひ横浜スタジアムに足を運んで欲しいなぁと思う私でありました。
 
 
さて、次回は東北楽天ゴールデンイーグルス、初めての東京ドーム開催の様子を見ていきましょう。お客様感謝デーで事前に自由席が軒並み完売、北海道日本ハムファイターズの主催試合で慣れ親しんだ球場ではあるものの、どんな展開が待ち受けているのか、全く読めない私。

慣れた場所で未知との遭遇を果たすことになるのでありました……。

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.radiotrick.com/kouga/archives/13445/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
横浜初めは耐寒で(2) from Radio Trick -光画部-

Home > 球場エンターテイメント > 横浜初めは耐寒で(2)

Search
Feeds
Meta

Return to page top