- 2010-05-14 (金) 23:44
- 球場エンターテイメント

2010/4/20 東京ドーム
久々の東京ドーム
熱狂の「日本生命 セ・パ交流戦」の幕が上がり、各地でレギュラーシーズンとはちょっと違う空気感が全開になっている今日この頃ですが、皆様は野球場で楽しんでますでしょうか?
私の方は横浜スタジアムで行われていた千葉ロッテマリーンズと横浜ベイスターズの開幕カードからがっつりと。リーマンなので試合開始後に向ったのですが、顔なじみの二球団なおかげもあり、総員から遅刻扱いされるとか、二日目は遅刻扱いどころか、なぜかキレられたりだとか、コントの一部に巻き込まれているとか、色々な意味で扱いが悪かったですw
さて、その辺の模様は忘れた頃に更新を行うとして、まずは目先の宿題を細々とやっていきたいと思います。今回からの二回は東北楽天ゴールデンイーグルスが初めて東京ドームで主催試合を行った4月20日の様子を見ていきたいと思います。
この日は「楽天お客様感謝デー」と題し、招待券が大量に配られていた都合上、ノーマルの券が非常に少なかったんですよ。私も遠征やアイアン旅行で楽天トラベルを使っていて、当選するだろうと思っていたら見事に落選w、チケットの手配がすっかり遅れてしまい、大わらわ。直前で「自由席券の残りが少ない」と言う情報を得た私は急遽、楽天チケットで外野自由席を確保。ギリギリの所で、なんとかお値打ち価格での入場が出来たのであります。
招待券一杯と言うことで、おそらく立ち見のお客さんは少ないだろうと予想。北海道日本ハムファイターズ戦では席に座らず、立ち見席から写真を撮ってたりすることがあるので、中に入ることが出来れば何とかなるだろうと思ってたんですよね。
そんなこんなで、慣れ親しんだ場所でカメラを構える私。初めての主催試合でナニが起きるのかワクワクしながらファインダーをのぞいていたのですが……。
クラッチ兄さん、オフのトレーニング失敗した?

2010/4/20 東京ドーム
東京ドームを緋色に染めて
見慣れた東京ドームとは全く違う発券所付近を眺めながら、外野から入場する私。グリーティング自体が試合開始前だけに限られていると言う話を聞いていたので、イニング間の登場に全てを賭ける人でありました。
スタジアムDJの古田さんのいい塩梅の声だとか、同じくスタジアムDJのぐっさんの声だとかを聞きながら、東京にいながら仙台気分を味わえる、不思議な感覚に陥っていました。
試合展開が若干早いスタジアム。カメラを構えてライトのサブロー選手や鉄平選手を撮って遊んでいたのですが、4裏前のイニング間にクラッチがポール際から飛び出して、赤い何かを振っていました。
……去年と比べての違和感があったりしますが、まずはそこをグッと飲み込んでいきますw

2010/4/20 東京ドーム
スタンド、アリーナ!☆
ホームベース方向から出てきたのは相変わらず美脚なクラッチーナさんでありました。この日はクリムゾンレッドの応援ボードが配られ、それを使って応援しましょうってな流れががあったのですが、クラッチ共々お客さんを盛り上げていく係の様です。
クラッチーナは昨年の札幌でいい足を見せつけていた時と同じ、美脚でありましたw

2010/4/20 東京ドーム
チーム・メタボ仙台支部
さて、初見の時から感じていたクラッチの違和感。それは極度のメタボっぷりでしょうか。ちばーずの二人(マー様&カビー)が結成されたとされるwチーム・メタボに即戦力でスカウトされそうな勢いでして。
噂には聞いていたのですが、実際に目の当たりにすると結構な衝撃で。鴎のエンタメ好きなお知り合い、kasumiさんが開始前のグリで、お付きの人に角にしたそうで、その時の話を後で聞いたのですが、どうやらオフに調整を失敗したとかしてないとか、そんな塩梅の様で。
牛タンか、ずんだか、ホヤか……。
妙なところが気になる私でしたw

2010/4/20 東京ドーム
うごめく何か
クラッチーナの脚線美やぽよんぽよん化したクラッチの姿を見ていた私。色々な意味で衝撃を受けていた5回裏終了時。グラウンド整備の時間に球団マスコット達やチアの皆さんが登場してくるのはどこの球団も変わりはないようです。
東北楽天イーグルスが同点に追いつかれた後、再度かもめーずを突き放すイニングとなった5回裏を終え、クラッチやクラッチーナ、ゴールデンエンジェルスの皆さんが登場してきたのですが、一番の衝撃はアレでありました。
Baby Brownの衝撃……。
これまで色んな面々を見てきていますが、第一印象の衝撃は今回が一番強いかもしれません。

2010/4/20 東京ドーム
歩く何か
先行してフィールドに出ていたクラッチーナの後ろからホテホテと歩いているBaby Brown。クラッチーナは昨年の札幌以降、完全に小悪魔な印象が私の中に植え付けられているのですが、実際にはスタンダードな塩梅の犬鷲の少女だと思うんですよ。
一方のBaby Brownですが、よく判らないというか、人の表情で固定されているモノというのは恐いんだなぁと言う思いで一杯。むしろ、クラッチーナが追っかけられている様にも見えますw

2010/4/20 東京ドーム
あみあみ
お客さんは応援ボード(と言う名の紙)が入場時に配布されて、それを掲げて応援していきましょうという、そう言う流れだったのですが、クラッチやクラッチーナ、Baby Brownはクリムゾンレッドのあみあみを持っての応援でした。
たぶん、完全に視界が遮られてしまうと危ないってのもあるんだろうねぇと。

2010/4/20 東京ドーム
ダッシュ
ライトスタンド前ではクラッチとSunny Bird(=サニー柴田さん)が共に盛り上げていましたが、クラッチーナはその高い運動量を生かして、遊軍として動き回っていくようです。あみあみをもってダッシュしようとしている姿は、札幌での脚を思い出す、そんなシチュエーションでした。
勝手なイメージとして、クラッチーナはクラスで運動が出来る系のオンナノコ、そんな塩梅なんですよね。あと、死語っぽく書けば、「健康的なお色気」を感じるって、そんな塩梅でw

2010/4/20 東京ドーム
そしてBaby
クラッチーナが一塁側の広域でハッスルしていた頃、Baby Brownはベイビーなので、そんなには大きく動かず、結構こぢんまりとあみあみを振って、スタンドを盛り上げていました。見た目のインパクトは凄いですけど、動き自体は結構ストレートです。
とりあえず、ここからでも気になったのはその帽子。東北楽天ゴールデンイーグルスキャップではあるのですが、デザインが星条旗のようですね。

2010/4/20 東京ドーム
クラッチーナ☆
東京ドームでの撮影は(札幌へ)引っ越せ引っ越せうるさいwBBに鍛えられているおかげもあり、どの辺に来ると、どんな絵が撮れるかってのがある程度は頭の中で組上がってまして。いい塩梅のチーナさんが写ったかなぁと。
それにしてもチーナさんはピンクが鮮やかですね。東京ドームの若干くらい照明でもしっかりと映えています。

2010/4/20 東京ドーム
歓声に応える
Sunny Birdと一緒にライトスタンドを盛り上げていたクラッチ、単独でも結構映える系のクラッチーナとメインクラスがハッスルしている中、よく判らない立ち位置だったBaby Brown。なんやかんやとスタンドからのしっかりと応えているようです。
メインの二人以外は相変わらずのカオスっぷりを魅せる東北楽天ゴールデンイーグルスの愉快な面々。夏の仙台、ライトスタンド後方の屋台の前でそのフリートークに引き込まれた店長は象に踏まれかけたところをオリックス・バファローズの選手に助けられてお世話になってるとか……。
昨年の日程発表時はこの地で店長に会えるかもと思ったんですが、どうやら違うドームに向かわねばならないようです。

2010/4/20 東京ドーム
共に鳥類
ライトスタンドの前で外野のお客さんを盛り上げていた二人の鳥類。Sunny Birdとクラッとであります。Sunny Birdは上背がある鳥wですし、クラッチはクラッチで幼児体型化が進んでしまっているのでw、でっかい兄ちゃんとちっさい弟……マー様とズーちゃんみたいな図式が目の前に展開していました。
まぁ、こちらの場合、横幅はクラッチの圧勝ですけどねw

2010/4/20 東京ドーム
華やぐ一塁側
中々見られないハーフタイムの演出と言うこともあって、比較的じっくりと撮っていた私。一塁側には東北楽天ゴールデンイーグルスのチアチーム、ゴールデンエンジェルスのみなさんが整列して、ホームサイドを盛り上げているようで。そういえば、この衣装も結構長いですよね。
そんなゴールデンエンジェルスのみなさんのの前で堂々としていたのはチーナさん。この辺は色んな意味で「流石」だと思いますw

2010/4/20 東京ドーム
引き上げ
東北楽天ゴールデンイーグルスの五回裏演出 In 東京ドームでありました。ハーフタイムの演出、仙台では年に一度ぐらい見るのですが(今年は秋口に観戦予定)、東京ドームでは初めて。ホント、色々な意味で新鮮でした。
東京ドームでの主催試合、一番多いのはやはり北海道日本ハムファイターズの主催試合。次に読売ジャイアンツの主催試合を数回って感じなんですけど、当然ながら、その両チームとも違う塩梅の演出だったもんで、色々と考え考え撮っていました。
ただまぁ、ちょっと残念だったのは正体のお客さんは目の前のアクトよりも売店のビールに注目される方が多かった様子。選手のプレーも含め、目の前の色々をもうちょっと見て貰いたいよなぁとか思う私でありました。

2010/4/20 東京ドーム
Sunny Bird
仙台だとのっけからイニング間の登場が非常に多い愉快な仲間達なのですが、5裏の後の出番はラッキーセブンまで無い様子。この辺は東京ドームだけなのか、仙台でもこうなのかが分からないので、目の前の事象をそのままで見ていこう、そう割り切る私。ある程度の所でライトポール際前の方の通路側に空きを見つけ、そこに潜り込んでいきます。
っつーわけで、ラッキーセブン。ライトポール際からSunny Birdが登場。下手な鉄砲数打ちゃ当たるで撮っていたのですが、これがまた予想外に渋く写りまして。チーナさんとかBaby Brownとか色々ありますけど、今回撮った中では一番好きな絵だったりします。

2010/4/20 東京ドーム
フラッグに包まれて
ライトポール際から現れたのは、Sunny Birdと……なんか怪しくうごめいてるのがいるようですよ。

2010/4/20 東京ドーム
パッ、出たっ!
足が見えていた時点で誰がフラッグに包まれているのかは分かっていたと思うのですが、Sunny Birdが持つ大きなフラッグの下にはBaby Brownが。ゆらりとフラッグがはずれ、その下からこの顔が出てくるってのは、いろんな意味で反則であります。
Baby BrownもBaby Brownで光の当て方一つで微妙に表情が変化して見えるところがアレすぎですねw

2010/4/20 東京ドーム
全力で走れ
ホームベース方向からダッシュしてきたのはクラッチとクラッチーナ。この辺の動きと言うか、ホームベース方向からダッシュでライトスタンド前まで向かうという動きは、兄熊に鍛えられているという事もあり、パシッと決まった、そんな塩梅でしょうか。
しかしまぁ、改めてクラッチの全身を見たのですが、見事なぽよんぽよんっぷり。登場時からに似てると言われていた、千葉の「重」鎮と非常に近い形になっています。むしろ、クラッチの方がおなか周りは立派かもしれませんw

2010/4/20 東京ドーム
輝く犬鷲ガール
一方のクラッチーナですが、この日も見事な末脚を発揮。ライトスタンドの応援団や野球を見に来ている人、招待券だからとりあえずやってきて、球場で飲むお酒を楽しんでいる人たちをきっちりと盛り上げています。
とりあえず、東北楽天ゴールデンイーグルスのファンなら、この犬鷲の少女が自軍のマスコットである事は理解していると思うのですが、そうでない人にとって、クラッチーナがどういう印象をうけたのか、気になるところではあります。

2010/4/20 東京ドーム
Baby Brown
まぁ、もっとも、あまり頻繁に野球を見に来ない方にとって、Baby Brownの印象の方が、どんな感じだったのか、気になるは気になるんですけどね。実際、いろんな球場に自腹で飛んで、きゃっきゃきゃっきゃと遊んでたりする、場数踏んでいる私の中でも彼をどう見ていいのか、本気で悩んでましたしw
……絶対、こっち見てるよね(苦笑)。

2010/4/20 東京ドーム
心のオアシス
Baby Brownを撮っていて、自分の中で生じた様々な矛盾や疑問w、彼をどう紹介して行けばいいのかという悩みが結構大きくなってきてしまったのですがw、瞬間瞬間でファインダーをクラッチーナに向け、息抜きというか、精神的な洗濯をするのでありましたw
うちのおやびん(=美浜区の主w)もたいがいアイドルですけど、チーナさんもしっかりとアイドルなんだなぁと、「頑張れ楽天イーグルス」に乗せて踊る姿を見て思いましたよ。

2010/4/20 東京ドーム
ブラウン監督公認
クラッチーナさんで心を癒した私なのですが、どうしてもBaby Brownから目が離せないというか、なんというか。今は亡きになってしまったアジアシリーズで韓国や台湾の球団マスコット達と相対したときも何ともいえないドキドキを味わいましたが、Baby Brownはそういう「海外版」的な状況をも越える存在というかなんというか……。
とりあえず、他意はないというか、額面通りというか、素直に気持ち悪いです。京セラドームでゴーヤ店長と相対したとき、お子さんが泣いたという噂を聞いていますが、実際には大人も泣くレベルだと思います。
でも、Baby Brownから、なぜか目を離せないんですよね(苦笑)。

2010/4/20 東京ドーム
犬鷲、疾走す
ホーム方向からダッシュして、ライトスタンド前で踊っていたクラッチ。イニング間のアクトを終え、ライトポール下ので入り口から引き上げていくようです。走り去る姿を流し撮りしようと思ったのですが、ここに走り込んでくる動きには正直慣れていませんで。どうなるかなぁと一発勝負で挑んだのですが、結構いい塩梅にはまったかなぁと。
とりあえず、2010年のクラッチは兄さんって塩梅よりも、弟感が増しているのかも、なんて思う私でありました。
さて、次回はラッキーセブン以降のフィールドを見ていきましょう。競っていた試合は、気が付けば大差が付いて……。イニング間中心と言う彼らの動き、最後までガッツリと見ていきましょう。
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