- 2010-06-01 (火) 1:28
- 球場エンターテイメント

2010/4/29 札幌ドーム
さらなる声援をお願いします!
6月は梅雨時と言うこともあって、例年、生観戦を控える傾向がある光画部……。
7月後半からやってくる怒濤の観戦(夏)までになんとか少しでも進んでいかないと、昨年のような状況(パシフィックリーグ開幕の12時間前に前年の更新投了)になってしまうので、キリキリやっていこうと思うモノの、学生時代の宿題と同様、追い込まれないとダメな性格はオトナになっても直っていないようです。
……でも、そろそろちゃんとやらんと、現地で煽られるんですよね(苦笑)。
さて、今回も熊に呼ばれてホイホイと勝手に取材してた札幌ドームの様子、4月29日のオリックス・バファローズと北海道日本ハムファイターズの試合で見たB・Bの動きなどを見ていきましょう。今回は試合中から試合終了後のBBの姿を見ていきたいと思います。
B・Bニュースに記載のある行動予定を見ると、試合中はB・Bシートへの登場を皮切りに前半は内野スタンド内、五回裏後のYMCA、六回裏前のラッキーシックス、八回裏前のスウィングスウィング(土日祝日) or テキーラ(平日)と言う、そんな流れのようで。
体調的に違う意味のクライマックス(苦笑)を迎えつつあったので、座席で試合を見ていた私。一塁側の方からダダダッと走りつつ、お客さんからの声援に応えているB・Bに気づいて、活動再開。
休息の時はほとんど無いようです。お互いに(笑)。

2010/4/29 札幌ドーム
皆さん、盛り上がってますかーっ!
一塁側からB・Bが走ってきたのは、次の出番が近づいていたからと言うことがあるようで。試合開始後30分ほどでB・Bシートに登場、その後はスタンド内を闊歩しながら、お客さんと触れあっていくと、試合展開次第ではフィールドに出るまでの時間が物凄くタイトになってしまう事もあるんだろうねぇと思いながら見ていました。
急いではいても、お客さんからの声援にはしっかりと応えていくのがB・Bらしさ。たまたま私がいた方向に声をかけたお客さんがいたんでカメラ目線……なんですよね?

2010/4/29 札幌ドーム
熊タッチ
スタンド内中段の通路っぽい所をダダッと走り、階段を駆け下りつつ、フィールド席後方までやってきたB・B。ここまで来て多少時間に余裕が出てきたようで、最前列のお客さんと触れあっていました。
お客さんの中にはB・Bハンドパペットを持った方がいらっしゃって、大きいのと小さいのが並び立つ、そんな塩梅に。なんか微笑ましい絵ですね(笑)。

2010/4/29 札幌ドーム
いざ。
しばらく内野のお客さんの前で待機していたB・B。五回の裏の終了と共にフィールド席を乗り越えて、フィールドへ飛び出していきました。この辺、東京ドームの「イニング終了と共に、ホームベース付近の入退場口から飛び出してくる」のに慣れていたので、なんとなく「B・Bのホーム」って感覚を一層強く持ちました。
B・Bのダッシュと共に聞こえてくるのはお馴染みのYMCA。試合の真ん中にやってくるリフレッシュタイムであります。

2010/4/29 札幌ドーム
ファイターズガール達
B・Bがレフトスタンド方向へ向かっていった一方で、ファイターズガール達は内野あたりでダンスしていました。基本的な流れは東京ドームとかと同じなんじゃないかな、なんて思ってはいたので、B・Bとファイターズガール、ボールボーイ&ガール達をザッピングして見ていました。
こういう球場演出も色んな球場ごとに色々と違うので、写真は写真として、是非生で体感して欲しいと思う私であります。言うまでもなく、実際に演出を担当されているか多賀もも色んな球場に足を運んで、色んな良いところを自分の球場に取り込んで欲しいなぁと思うお客さんでありますよ。

2010/4/29 札幌ドーム
Y
レフトスタンド前にやってきたB・Bはスタンドのお客さんを盛り上げつつ、自身も踊っていくという形に。東京ドームでライトスタンド前でハッスルしている姿を見ているだけに、この辺の差異はほとんど無いんだなぁと思いながら、その後ろ姿を撮っていました。
ある程度の所で内野に移動していったのですが、東京ドームと札幌ドームでその動きに大きく変化無いと読んでいたのですが……。

2010/4/29 札幌ドーム
うりゃうりゃ
ここ最近は、テンションの高すぎるグラウンドキーパーさん(東京ドーム名物)をニヤニヤしながら見守ると言うことが多かったBBなのですが、私が生の球場と親しみ始めた頃はボールボーイのお兄さんをいじり倒す、そんなことが結構多かったんですよ。
外野から真っ直ぐファイターズガールの輪に入らず、何をしてくるのかと思えば、ボールボーイのお兄さんをいじって遊んでいまして。妙な懐かしさと共に、いじってもいい人に対する嗅覚は流石だなぁと思う私でした(笑)。

2010/4/29 札幌ドーム
みんな踊ってる?
ひとしきりボールボーイのおにーさんをいじった後、マウンド付近にいるファイターズガール達に合流。マウンド後方の一番目立つところで踊っていくB・Bの姿を撮しながら、グラウンドキーパーさん達が踊らないのはやっぱりなんか寂しいなぁと思いましたよ。
ファイターズのYMCAは職員全員参加が格好いいと思うんですけど、どうですか? ……って、誰に聞いてるんだって話ですが(笑)。

2010/4/29 札幌ドーム
決まった!
っつーわけで、グラウンド整備が続く中、YMCAの投了であります。正面を向いたファイターズガールとバックスクリーン方向を向いたB・B、外野側を向いているボールボーイ&ガールと言う配置は東京も札幌もほとんど変わりがないような気がします。
この後は引き上げていくだけなんですが、油断できないポイントでもありまして。もちろん何事もなく引き上げることもあるのですが……。

2010/4/29 札幌ドーム
い・け・な・いロージンマジック
最後の最後、YMCA終了後の引き上げの時のB・Bを見ていると、結構色々なことをやってることが多いんですよ。今回もなんかやってくれるかなぁと思ってファインダー越しに追っていたのですが、案の定なんかやってました。
タイミングが若干ずれてしまって申し訳ないのですが、ロージンを頬にパタパタとはたいていて、化粧している様子。そんな姿を見て、ベアさんちの兄弟は女装が趣味だったりするんじゃないかと疑ってしまう私であります。

2010/4/29 札幌ドーム
B DASH
五回裏のYMCAが終わり、六回の表、ビジターサイドの攻撃が終わるとすぐに北海道日本ハムファイターズのラッキーシックスがやってきます。未だになぜ六回裏をラッキーシックスにしたのかがよく判りませんが、他球場との差異を出そうとか、そんな塩梅なのでしょうか?
ここのイニング間の演出に使えるのはYMCAに比べて非常に短いということもあり、ある程度B・Bの本気で走る姿が見られたりするので、撮る方としては結構気合賀はいるシチュエーションでして。
まぁ、B・Bに休む暇がないのは大変だねぇとか素直に思うんですけどね。六表が三凡とかだったらホントにシャレにならなさそうですし。

2010/4/29 札幌ドーム
旗を振る熊
東京ドームのラッキーシックスだと福原美穂さんの「Lalala FIGHTERS」に乗せて、踊っているB・Bなのですが、札幌ドームではハイパーダッシュでレフトスタンド前までやってきた後、フラッグを振って踊っていくようです。
肯定的にとらえると、踊りにくい(と私が勝手に思う)曲なので、フラッグを振っての振り付けの方がパシッと決まってくるなぁって塩梅。アレ的に考えると、フラッグを売っていきたい言う、そんな形なのかなぁとか思う私でした(笑)。

2010/4/29 札幌ドーム
引き上げ
先ほども書いたとおり、ラッキーシックスは通常のイニング間の時間しかない状況なので、サッと降ってサッと帰ってくるのか基本の様で。ジェット風船がある球場だと、多少は多めに時間を割いているような気がしますが、札幌ドームはジェット無し球場なので、演出に使える時間はそんなに多くないのです。
サッと降ってサッと帰って行くB・B。タイミング的にカメラ目線を引いている自分にニヤニヤします。
あ、そうそう。今回各種コーディネートをしてくださった光画部員@さっぽろさんによると、シーズン当初はファイターズガールのおねーさんが持っている大型のフラッグで踊っていたらしいのですが、グチャグチャになって、色んな意味で凄いことになったそうなんですよね。
……そのグチャグチャになってるシーンを見たかったのはナイショです(笑)。

2010/4/29 札幌ドーム
Swing Swing
ラッキーシックスを見た後、いよいよ電池が切れかけてしまった私。ボロボロの状況でサッポロクラシック飲んだり、松尾ジンギスカンの骨付きラムステーキを喰らったりしていたおかげもあったりなかったり。そんな状況だったので、光画部員@さっぽろの熊出没情報も全く気づかずに迎えた八回裏開始前……。
昨年は全てテキーラに統一されていた演出だったのですが、今シーズンはお客さんとB・Bの知恵比べ(笑)でもある、Swing Swingが土日祝日だけではありますが、帰ってきました。2008年にの東京ドーム開催ではこの音に併せ、流しそうめんをしたのも懐かしいオモヒデ。
この日のSwing Swingはライトポール際。丁度、真正面の位置にいるとか、いい引きがあったなぁと。動かないでこの状況ですから、ラッキーというほかありませんな。
さて、この日の試合はオリックス・バファローズ先発のこんどうとうしゅがイマイチピリッとせず、初回から失点。対する北海道日本ハムファイターズの先発ケッペル投手は七回途中に捕まるまですいすいと投げていた、そんな印象。
打つ方はなにやら悩んでいた稲葉選手がスリーランホームランで試合を決定づけたモノの、オリックス打線も七回に下山選手のタイムリーなどで二点、最終回にT-岡田選手のタムリーも出たのですが、試合をひっくり返すまでには至りませんでした。
と言うわけで、5-3で北海道日本ハムファイターズの勝利であります。

2010/4/29 札幌ドーム
勝熊
オリックス・バファローズの追いつかない程度の反撃というか、館山投手の華麗なる劇場というか、とにかくまぁ、両チームのファンに等しいドキドキが最終回にありましたが、とにもかくにも北海道日本ハムファイターズが5-3で勝利であります。
最後のバッター、坂口選手を討ち取り、マウンド上で北海道日本ハムファイターズナインが勝利を分かち合っていた頃、B・Bがダッシュでフィールドに登場、お客さんと勝利を分かち合っていました。

2010/4/29 札幌ドーム
一塁側へ
北海道という立地もあるでしょうし、お客さんの量もあると思うのですが、元来ビジターサイドの一塁側にも多数の北海道日本ハムファイターズファンがいるんですね。むしろ、ビジターサイドのファンがものすごく少ない、そんな印象があったんですが、三塁側のお客さんと勝利を分かち合った後のB・Bはその足で一塁側に向かっていました。
一塁側に向かうB・Bを見て、一人きりで全周囲と向き合ってるのをしみじみと感じた私。面と向かっては絶対に言いませんが(笑)、やっぱりこの熊は凄いです。

2010/4/29 札幌ドーム
ヒーロー待ち
一塁側のお客さんともしっかりと勝利を分かちあったB・Bはその間にヒーローインタビューの準備が整った三塁側に移動。ヒーローの登場を待つのでありました。
どこの球場でも、ヒーローインタビューが始まるまでには多少時間がありまして。この辺は試合直後のミーティングもあるでしょうし、広報さんが誰にでてもらうか交渉するってのもあると思うんですよ。
そんな「空いた時間」はある意味で彼らの見せ場。とくにB・Bが何もせず、無為に時間を過ごすとは思ってなかったんですけれども……。

2010/4/29 札幌ドーム
ふるさと2010
なんやかんやとお立ち台周辺で動き回っていたB・Bの目に飛び込んできたのは各スポーツ紙お付きのカメラマンさん。そのカメラマンさんの中に見事なスキンヘッドな方がいらっしゃったんですが、その方の背後に立つと、そっと頭を両手で包み込んでいました(笑)。
ものすごく既視感のある動きだったんですが、数年前、東京ドームのヒーローインタビューでも同じ様なことをしてるんですよね。番記者さんと同じように帯同しているカメラマンさんもいるとは思ってなかったんですが、どうやら数年前と同じ方のようです。
プロ野球ってのはある意味で連続性の物語、なんですね(笑)。

2010/4/29 札幌ドーム
ヒーロー、来る!
そんなこんなでカメラマンさんをいじったり、お客さんの声援に応えていたB・Bなのですが、いよいよヒーローがフィールドに登場するようです。お立ち台よりもベンチ側に移動して、ビシッとした姿勢でヒーローの登場を告げています。
決めるところは決め、抜けてるところはネジが三本ぐらい抜けてる(風の動き全開な)B・Bのカッコいい方が全開なシーンであります。

2010/4/29 札幌ドーム
ヒーローはケッペル投手
試合終了からしばらくの時間が経ち、ようやくヒーローの登場。今日のヒーローはダルビッシュ有投手と並ぶチーム勝ち頭(4/29現在)となった先発のケッペル投手であります。B・Bはハイタッチでヒーローのケッペル投手を出迎えています。
こうしてみると流石にプロ野球選手(助っ人)とB・Bの体格差が如実に表れているなぁと思うわけで。球団マスコットの中では小顔なB・Bも生身の人間と比べるとやっぱり大きいです(笑)。

2010/4/29 札幌ドーム
マッチデースポンサー表彰
ヒーローインタビューに先立って、まずはスポンサーさんのアインファーマシーズからユンケルの贈呈がありました。ストレートな表彰を見るのはなんか久しぶりな気がするのですが、プロ野球っぽさを感じたりする私だったりします。とりあえず、私の座っている位置から真正面にお立ち台が来たなぁとか、コーディネートしてくださった光画部員@さっぽろさんのチョイスに感謝していました。
メインのヒーローがお立ち台に登場したことにより、B・Bは脇を固めると言う形に。メインはメインとして、ココはB・Bの姿を追いかけてみましょう。

2010/4/29 札幌ドーム
カメラ目線
ケッペル投手のヒーローインタビューが始まった頃、B・Bはレフトスタンド側に立ってスタンドのお客さんを見上げていました。「僕らの夏」んときは、思いっきり前にいたので気付かれた形ですけど、今回は間違いなくたまたまです(笑)。愉快な仲間達は目が大きいのでカメラ目線っぽく映ることが多いんですよ。
とりあえずはこの辺りでヒーローインタビューを見守っていくようです。

2010/4/29 札幌ドーム
なにしてんの?
もちろん、ただただ見守ってる訳もなく、脇の方で色々やっているようで。粛々と見守っている風を装うって、虎視眈々とネタを捜しているんじゃないかなぁと思っていたのですが、どうやらターゲットを見つけたようです。
お立ち台横で待機している中継スタッフさんの背中をじっと見つめてるB・Bだったのですが……。

2010/4/29 札幌ドーム
つんつん
その場で座っていた中継スタッフさんの背後に近づいたB・Bが何をするのか見守っていたのですが、おもむろにその背中をツンツン……と言うよりも、グイグイと押していまして。予想外のチカラを背中に浴びたスタッフさんはその場で倒れかけていました。
イケメンな空気全開に見せかけて、実は相当のいたずらっ子なんです、B・Bは(笑)。

2010/4/29 札幌ドーム
正座
結局ペタンと座り込んでしまった中継スタッフのお兄さんですが、最終的には何故か正座してしまうと言うそんな状況。そんなお兄さんの横に同じように正座で座り込むB・B。結構言い塩梅の雰囲気ではあるのですが、現状はヒーローインタビューの真っ最中です(笑)。
テレビでは映らない、ラジオでは伝えないお立ち台の脇ですが、こういう状況になってたり。こういう状況を目の当たりに出来るから、私は生の球場に足を運んでいくんだと、二人の正座シーンを見ながら思いました(笑)。

2010/4/29 札幌ドーム
ここをドーンとね、ドーンと
お立ち台ではケッペル投手のヒーローインタビューが続いているのですが、テレビカメラでは写らない、取材のカメラもほぼ写さない位置でなんか画策しているB・Bがいました。とりあえずは古葉監督のモノマネでもしているのかと思ったのですが、どうも後ろのついたてをドーンとやりたくて仕方ないようで。
B・Bの性格からしてまずやらないとは思うのですが(笑)、1%位やっちゃうかなぁと言う思いも頭によぎりまして。この世の中に「絶対」なんて事は本当に少ないわけですし、ね。

2010/4/29 札幌ドーム
あ……
色んなタイミングを計ろうとしていたのか、ついたてをいじろうとしていたB・Bが一瞬横にずれたとき、一部始終を見ていたと思われる中継スタッフのお姉さんがジーッとB・Bを見つめていました。
完全に悪戯の現場を見つけた先生と見つかった生徒の雰囲気です。

2010/4/29 札幌ドーム
怒られたB・B
声を出してとか、具体的なアクションがあったわけではないのですが、中継スタッフのお姉さんの眼力にやられたのか、B・Bが完全にシュンとしてしまっています。完全に水の入ったバケツを持たされるレベルの空気感です。
とりあえず、この中継スタッフのお姉さんから「ドS」感を感じてしまった札幌の夜です。

2010/4/29 札幌ドーム
通常進行
ひとしきりネタを出し切ったのか、中継スタッフのお姉さんの気に負けてしまったのかは判りませんが、後半戦はホームベース方向で粛々とヒーローインタビューを見守っていきます。ようやく平静を取り戻したと言えば取り戻したのかも知れません。
ココまでの色々はある意味で「魔が差した」のかもなぁと思う私だったのですが、元からB・Bはあんなんなので、いつも通りじゃんねぇと思い直していました(笑)。

2010/4/29 札幌ドーム
はい、はくしゅー!
っつーわけで、締めの言葉も決まり、スタンドのお客さんの拍手が鳴り響くスタジアムでB・Bもしっかりと拍手をしていました。B・Bに限らず、ヒーローインタビュー横に出てくる愉快な面々を見ていると、細かいところかも知れませんが、しっかりとヒーローインタビューを盛り上げているのが判ると思います。
そんなこんなでヒーローインタビューの終了。ベンチからは選手や監督、コーチ達が飛び出し、スタンドのお客さんにボールの投げ入れが行われています。

2010/4/29 札幌ドーム
記念撮影
ヒーローインタビューの締めはヒーローとB・Bのツーショット撮影。B・Bもしっかりと胸を張っているようですが、いかんせんケッペル投手との体格差は埋まらないようです。それでも他の球団マスコットと比べると引き締まった肉体派なんすけどね。
さて、ヒーローインタビュー後のこの絵をスポーツ紙で見ることも多いんですが、もう一パターンも見ることが多いわけで。どうなるんかワクワクしながら見守っていたのですが……。

2010/4/29 札幌ドーム
No Thank you
今回がレギュラーシーズンの札幌ドーム初めだったので、勝率がどのくらいかは判りませんが、B・Bがヒーローのケッペル投手に接吻をしようと抱きつくも失敗。笑顔で絶対拒否している姿はなんと言うか、本当に嫌だったんだろうなぁと(笑)。
とりあえず、あまり見ない「らしくない姿」に笑いながらシャッターを切る私でした。

2010/4/29 札幌ドーム
まだかなまだかな
他の選手達がボールの投げ入れを行ってはいたのですが、ヒーローはインタビュー後の投げ入れなのに加え、B・B人形の投げ入れもあるので、そちらにもサインを入れていくようです。B・Bはヒーローに付き従って行く必要があるので、そばで待機という形であります。
ワクワクが押さえきれないB・Bってな感じでしょうか。ファインダー越しにそんなB・Bを見てホンワカする私でした。

2010/4/29 札幌ドーム
共に外野へ
ケッペル投手のサインが終わったようで、B・Bと共にレフトスタンド前へ移動していくようです。体格的にはプロ野球選手とプロの球団マスコットと言うことで多少差異はありますが、一人と一頭共にアスリートってな感じがひしひしと伝わります。
しかしまぁ、ほとんど二人並んで走っているのに、ピンがB・Bにしっかり来ているところに自分自身笑ったり。この辺は今の機材が色んな意味で手に馴染んでるなぁと思う私でした。

2010/4/29 札幌ドーム
万歳三唱
お立ち台の横に球団マスコット達がいる球団だと結構お馴染みなのがこのシーン。熱心に応援してくれた外野応援団とヒーローが勝利を分かち合う、そんなシーンだったり。バンザイなシーンを見ると、共に戦う仲間なんだなってしっかりと感じますね。
この後、ケッペル投手がサインボールとB・Bの人形をスタンドに投げ入れて、引き上げ。B・Bはそのまま残って、応援団の1-9に合わせて「細かすぎて伝わりにくいモノマネ選手権」第二部を開催していきます。

2010/4/29 札幌ドーム
戦いが終わった札幌ドーム
とりあえず1-9は外野スタンドで応援をしていたみんなのモノって塩梅で、次なる行動への準備を始めていく私。望遠よりのΣ80-400からセットレンズのNikon 18-200VRに換装。折角だからと場内の風景をぱちりと撮ってみます。
試合が終わって結構経っているのですが、それでもスタンドにはまだまだ沢山のお客さんが。レフトスタンド前にある小さい点がB・Bなのですが、試合終了後もこれだけのお客さんをしっかりと盛り上げるってのは本当に凄いなぁと思います。
まぁ、「B・Bは凄い」とか、テキストでしか書きませんけどね(笑)。

2010/4/29 札幌ドーム
Yes!
外野での1-9が終わり、ホーム方向へガッツポーズで走り去るB・Bの姿。ゴールデンウィークの初戦であり、オリックス・バファローズとの三連戦を勝ち越せたと言うこともあり、本当に嬉しかったんだろうなぁと思いつつ、走り去る姿を見送っていました。
そんなB・Bの姿を見届けた私はホーム方向に戻ったのを投了のサインと見誤り、そのまま西ゲートから外に出ていたんですよ。これが実は判断ミス。フェンス越しの触れあいもしっかりとあるというのを知ったのは、西ゲートでB・Bを待つ列に並んでいたときに光画部員@さっぽろから電話連絡を受けたときでありました。
色んな意味で限界だったんで、その辺に対する感度が落ちてたなぁと思いつつ、まぁ、明日があるさと割り切っていた私。B・B本熊やアテンドのお姉さんには一切隠していた、「翌日が実は本番」と言うこともあり、翌日の試合に勝利したら、その辺はちゃんとしようと思うのでありました。
さて、次回はこの日の試合終了後、西ゲート前で行われたサンクスグリーティングでの様子を見ていきましょう。東京ドーム22ゲート前のコント大会サンクスグリーティングとどんな差異があるのか、その辺を楽しみにしながら、B・Bの登場を待つのでありました。
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