- 2010-06-01 (火) 23:55
- 球場エンターテイメント

2010/4/29 札幌ドーム
サンクスグリーティング
交流戦も後半戦に突入しましたが、各地で行われる球場エンタメ班の交流の炎はまだまだ真っ赤に燃えさかっている昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
以前にも書いたことがあると思うんですけど、チア交流やマスコット交流は「1+1=2」では収まりきらない、両雄並び立つ格好だから出来る楽しさってのが本当にあると思うんです。これはもう、生で体感した人でないと判らない楽しさがあるんだよなぁと、撮ってきた写真や聞こえてくる声を聞いて思う私。
あとは提供する側がチア交流やマスコット交流で「相手の良い所はいただく、自分の所に反映する」ってやっていけば、行った側も来た側も有益だと思うんですけどね。ただただ行きました来ましたじゃもったいないと思うのですが、あんまり変わってないところもあれば、物凄く変わっていくところもあり、斜めからプロ野球を見てる人としてはその辺を見て、感心したり、もったいないなぁと思ったりする昨今だったりします。
さて、「レギュラーシーズンの札幌に来い!」とB・Bに言われたので、ホイホイと札幌に行って、勝手に取材してきた内容をお届けしている訳なのですが、今日は4月29日の試合終了後、サンクスグリーティングの様子を見ていきたいと思います。
とりあえず、判断を若干誤り、早々に列に並んでいた私。東京ドームのグリーティング列でも「並ぶ」って事には慣れているのですが、なんだろう……。東京とはちょっと違う空気を感じていました。
東京ドーム22ゲート前も札幌ドーム西ゲートも全員が全員って訳じゃないのですが、西ゲートの方が「B・Bに会いに来たんだ!」って意識が強いのかなぁと感じる私。B・Bはホント愛されてるなぁと思いながら、「ホーム球場でのふれ合い」風景を見守る私でありました。

2010/4/29 札幌ドーム
薔薇をありがとう
ゴールデンウィーク中の札幌ドームは「ファミリーシリーズ」と題して、様々なイベントが行われていたのですが、その中にB・Bの顔入りの薔薇の配布(販売?)があったようで、薔薇の花を持っている人が結構いたんです。
サンクスグリーティングの際、その薔薇をお客様からいただくB・B。薔薇を持ったB・Bと言うのはなんといいましょうか、熊のくせ(笑)に妙な色気を感じてしまいます。

2010/4/29 札幌ドーム
大と小
B・Bが到着する前、今回の札幌行きでも大変にお世話になっていた光画部員@さっぽろさんと合流。試合終了後の流れの確認をしつつ、明日が本番ですとか、B・Bに隠していた話の打ち合わせなどをしてたんですよ。
そんな光画部員@さっぽろさんが今回取り出したのは一体のテディベア。札幌駅にあるファイターズステーションの2周年記念として限定300体で販売されたものだったんですよ。
背番号がそのままシリアルナンバー状態になっているようで、凄いねぇとか思っていたのですが、グリーティング列に並んでる方も結構持っていて、凄いねぇが重なっていました。

2010/4/29 札幌ドーム
隠れてみる
この日は特にサインとかを求めるでもなく、普通に写真を撮らせて貰おうと思っていたんですよ。元々そんなにサインに執着があるわけでもなく、ここぞ言うとき(B・Bの写真集とかマー様とリーンちゃんに協力して貰った中継衣装とか)だけサインをって思う人なんですな。
そんなこんなで私の番。「神奈川から来ました!」とか言いつつ、お姉さんとB・Bと訳の分からないコントを開始。周りのお客さんが若干ポカンとしている中、とりあえず、フリーでポーズをお願いしたんですが、いきなり隠れるという予想外の動きを見せていました。
若干苦笑いを浮かべつつ、「B・B、後ろにお客さんも一杯いるんだから、ちゃんとしようよ」と声をかけていました(笑)。

2010/4/29 札幌ドーム
ダンディズム
っつーわけで、ちゃんとしたB・Bがこちら。なんと言いましょうか、間違いなく私のカメラに向けたポーズではあるんですけど、更にその先にいらっしゃる多数の皆さんに向けたイケメンっぷりの様な気がします(笑)。
あとはそうですね……。このポーズを見ていて、何かの企画の際、男子球団マスコットが勢揃いでホストクラブ風なのとかやったら、お嬢さん方キャーキャーなんじゃないかなぁと。B・Bはオフに気まぐれで伸ばしたモヒカン装備で一つ(笑)。
……逆に球団マスコット女子部一杯のとかも提案してみたいんですが、ストレートなドキドキとストレートじゃないドキドキで一杯になってしまうような、そんな気がします。

2010/4/29 札幌ドーム
こんばんわ
さっくりと撮影させて貰った後は、B・Bの札幌ドームでのグリーティングってのを見せて貰っていました。色んなエントリーに書いていますが、彼らとお客さんのふれ合いってのは、私のお金の貰えない(笑)仕事最大の教科書なんです。プロの動きを糧にするプロのアマチュア(お金を貰わない限りはこの表記を使いますよ)な人であります。
ざっくりというか、バッサリと言うか、オトナの楽しみ的に書きますが、彼らの表情ってのは変わらないんですけど、対する相手によってリアクションだとか、空気感ががらりと変わるんですよ。
その辺の変化をたまに見てると、ホントにみんな凄いなぁって思うんですよね。

2010/4/29 札幌ドーム
ヒーローを見つめて
老若男女、幅広い皆さんと触れあっているB・Bを脇から見ていた私。他球団に比べると、B・Bのサンクスグリーティングに参加している皆さんを見ていると、本当に年齢層や性別が幅広いなぁと思ったり。
お子さんがB・Bと触れあっている姿を見ているお母さんの後ろ姿を見て、なんかホンワカする私でありました。

2010/4/29 札幌ドーム
カメラ確認中
以前、私のカメラを持って、とりあえずで撮ろうとして失敗に終わったB・Bなのですが、その時は明確な敗因があったんですよ。敗因は「ファインダーがのぞきにくい」と言うことで。三星ライオンズのブレオがデジ一で器用に撮影していたことがありましたけど、ファインダーに加え、中々普段扱わないカメラってのがポイントだったのかなぁ、なんて思ったり。
ただ、デジ一はちょっとアレですけど、コンデジであればファインダーがそのまま背面液晶ですし、色々と使い慣れているてのもあるのかもしれませんが、器用に自分の写真を確認するB・Bでありました。
この辺は流石はナルシストと言った感じですね(笑)。

2010/4/29 札幌ドーム
そっとぎゅっと
東京ドームと札幌ドームでグリーティングを行う場所の違いやサンクスグリーティングに来る人のキャラクターの違い(笑)なのか、写真撮影した後やサインを貰った後は「B・B、またねー!」と楽しそうに帰って行かれる様子。なので、わいわいがやがやと総出でアホをやってる東京ドーム22ゲート前と比べ、ふれ合いは熱いものの、なんとなく静かな印象を受けました。
そんな「静かだけど熱い触れ合い」の中の一コマ。小さいお子さんをギュッと抱きしめるB・B。なんかいいシーンだなぁと思いつつ、この子にとって、ものすごくいい思い出になることを祈らずにはいられませんでした。

2010/4/29 札幌ドーム
あー。
さて、サンクスグリーティングも終盤戦。残っているお客さんも勝手な取材班以外は数組という状況。頂いたモノをB・Bのアテンドのお姉さんが持ちつつ、やいのやいのやっていたのですが、薔薇をアレしてしまったみたいです(笑)。
あー、折っちゃった! とかはやし立てつつ、アタシは知りませんよとかさらりと言っているアテンドのお姉さん。B・Bに鍛えられているのか、ちょっとやそっとじゃ動じないみたいです。
でも、(光画部的にこう書くのは初めてですが(笑)、)Kさん、素直に認めしょうよ(笑)。

2010/4/29 札幌ドーム
似てる?
最後は頂いたモノを使ってのポージング大会。まずはこの日、来場していたジャグラーのKUROさん(2007年に大道芸の全国大会『全国芸王グランプリ』受賞、今回のバルーン演出も担当されてたそうです)が作ってプレゼントしていたB・Bバルーンを持ってのポージングであります。
バルーンアートって、色だとか整形だとか、かなりの制約があると思うのですが、色味は完璧ですし、B・Bの特徴をしっかりと押さえているなぁってのが素直な印象です。

2010/4/29 札幌ドーム
イケメンオーラ全開
続いては先ほどお姉さんがポッキリと何かをアレしてしまったはず(笑)の薔薇の花を銜えて、イケメンオーラを最大開放していくようです。私はB・Bのこういうシーンを見ると「まーた、あにやってんだか」とか思ったりするのですが、きらきらした目でB・Bを見ている女子なんかはうっとりするんじゃないかなと。
とりあえず、妙な色気を感じさせるB・Bでありました。

2010/4/29 札幌ドーム
告白タイム
ひとしきり薔薇を使ったポーズをぶちかましていたB・Bなんですが、近くにいたオンナノコに一輪の薔薇を使って告白していました。B・Bとしては、一輪の薔薇を手にしたとしたら、やっぱり告白なんでしょう。個人的には深紅の薔薇であって欲しいところですけど、贅沢は言えません。
なお、B・Bの告白ですが、大方の予想通り撃沈していました(笑)。

2010/4/29 札幌ドーム
薔薇の香りに包まれて
そんなこんなで楽しかった時間もおしまい。最後まで残っていた皆さんに大きく手を振り、脇を薔薇の香りで見たそうとするB・Bでありました。最後の最後までお客さんを楽しませようとするB・Bにグッと来つつ、脇を薔薇で隠すのはいかがなモノかと思う私。とにもかくにも、ばいばーい! てな感じで球場内に戻っていくB・B。お昼から通算すると、7時間の長丁場、本当にお疲れ様でしたと心の中で思いつつ、「おねーさん待ってんだから、はよ行きなさいよ!」とか返していました(笑)。
この時点で20時ちょっと前。関東に戻れないこともない(最終便のフライトは新千歳2130発の羽田行き)時間だったのですが、とりあえず札幌泊であることはB・Bに告げ、終電とかはないからとか、そんな話をしていたんですよ。
翌日も札幌ドームで試合があったのですが、観戦するかどうかとか、何の話もしていなかったんです。この辺はドッキリ企画ではあったモノの、冷静に考えれば、関東から札幌まで行って、とんぼ返りで帰るような行程組みを旅慣れテーラーがするわけがないんです。そのあたりもB・Bはある程度織り込み済みだろうと思うものの、更なる仕込みがあったのには、B・B、きっと気付いていないだろうと思う私と光画部員@さっぽろでありました。
さて、次回は翌日30日、引き続き札幌ドームで見たB・Bの様子をお届けしていきます。この日はゴールデンウィークとはいえウィークデーの金曜日、埼玉西武ライオンズとの三連戦の初戦だったのですが、札幌まで折角やってきた私は当然の如く有給休暇。平日の試合開始前のグリーティング風景をひっそりと見守るには丁度いい塩梅だったりするのですが……。
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