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兄熊と大地の中で(7)


共に闘う

2010/4/30 札幌ドーム
共に闘う

「負けられない闘い(名古屋編)」も無事に終わったみたいで、関係者の皆様、演者の皆様、ファンの皆様、本当にお疲れ様でした。

私は遠い空の下から、マイクの前とか色々で名古屋ラウンドの成功を祈りながらではあったのですが、千葉ラウンドで味わったあの楽しさがあれば、無問題だったんだろうなぁと思っていたんですよね。いつの日か、名古屋ラウンドも自分の目で見てみたいと思うものの、「何かを得ると言うことは何かを失うこと」と言うコトバもあるので、今は自重って感じです。再来週の大阪行きもありますし、ね。

ただまぁ、色んなルートで現地の熱さの一端を垣間見ることが出来たり、謎のメッセージを貰えるのは本当に嬉しいです。「リーマンめ……。」ってどういう事なんですか、一体(笑)。
 
 
さて、そんな世間様の動きとは別にまったりと時系列でお届けしている光画部。しばらくは「レギュラーシーズンの札幌に来い!」とB・Bが言うので、ホイホイと行ってきた、4月29,30日の様子をお届けしている訳なのですが、今回はいよいよフィールドでの色々、30日の試合開始前のB・B前編であります。

この日は前日と反対側、一塁側で試合を見ることになっていた私。この日で四試合目(僕らの夏2試合とGWの2試合)となるので、大体、どこでどんな絵が撮れてって言うのは、何となく掴み始めた、そんな塩梅で。

両チームの守備練習が終わったあたりでB・Bがバットとグラブをもって登場。外野応援団の皆さんの1-9に合わせて「細かすぎて伝わりにくいモノマネ選手権」を行っていくのはこの日も同様であります。

チームを応援する皆さんとの競演から、この日もフィールドのB・Bの一日が始まります。

行きますよー!

2010/4/30 札幌ドーム
行きますよー!

ある程度はどんな感じでどんな絵が撮れるかなってのは頭に浮かんではいましたけど、実際に撮るのと想定はやっぱり別。現地でその場に座ってから色々とアジャストしていく、そんな塩梅だったり。

この日の座席は、丁度レフトスタンドに陣取る北海道日本ハムファイターズ応援団の向かい。B・Bの背中を見ながら色々な調整も行っていきます。

打って投げて1

打って投げて2

2010/4/30 札幌ドーム
打って投げて

「細かすぎて伝わりにくいモノマネ選手権」と勝手に書いてたりしますが、実際には細かい仕草のデフォルメとか、本当によく似ていたりするわけで。勿論、自らが勝利を呼び込むチームの選手だってのもあるんでしょうけど、野球が大好きじゃないとココまで似せることは難しいんだろうなぁっておもったり。

ビジター交流時だと相手チームの選手もモノマネしていくのですが、たまたま上の選手がけが人続出、下の選手が多数スタメンだったときに頭抱えていたとか、そんな話を聞いたことがありまして。個人的にはそのシーンを見てみたかったなぁとか思ったりします(笑)。

走って回って1

走って回って2

2010/4/30 札幌ドーム
走って回って

1-9が終わり、センター方向に軽くは知って助走距離を稼いだB・B。こちらも前日同様の所作だと気づき、ちょっと身構える私。アクロバットの写真は何回撮っても、タイミング一つでなんだかよく判らない写真になるんですよ。なもんで、前日の動きと上がった絵を思い出して、シャッターのタイミングを変えてる私でした。

とりあえず、バク転に入るシーンと弓なりになってるシーンがはまったから結果オーライかなと。

Friday Night Fever

2010/4/30 札幌ドーム
Friday Night Fever

バク転も決まってバシッとスタンドに向かってビシッと指を指しているB・Bの背中。こうやってるときは普通に格好いいんですけどね。遊んでもいいスイッチが入ると、トコトン壊れるのがB・Bの常ですし。って、そんなには頻発はしてないみたいですけどね。

基本、ナルシスト兄さんですから、カッコつけていたいんです、B・Bは(笑)。

小走り

2010/4/30 札幌ドーム
小走り

B・Bはお客さんと触れあっているとき以外は走りが基本。演出に使える時間というのは限られていますし、限られている上にやることは沢山と言うこともあるんじゃないかなぁと。結果突き詰めると「RUN」ってな感じで。

札幌ドームでB・Bの姿を生で見て、しみじみと「B・B Photo Book『RUN』」のタイトルを思い浮かべる私でした。

※ちなみに弟熊のイメージは「EAT」だったりするなぁとか思いました(笑)。

I Love Bazooka(4/30)

2010/4/30 札幌ドーム
I Love Bazooka(4/30)

さて、続いてのイベントはローソン提供のバズーカタイム、「ローソンバズーカ」であります。前日は三塁側からぐるーっと回っていったのですが、この日は一塁側から。どんなローテーションがあるか判らないのですが、もしかすると感づかれているのかなぁとか、座席に座って思う私でした。

正直、1お客さんがおこがましいとか思うのですが、「レギュラーシーズンに札幌へ来い!」と行った張本熊は油断できないと勝手に思ってましたからねぇ。

計時開始

2010/4/30 札幌ドーム
計時開始

場内アナウンスと共にB・Bがビジョンに抜かれ、ビシッと相棒のマギー(意味はありません。気になる向きは「俺がハマーだ!」とかで調べると幸せになります。大丈夫、理屈じゃないんです)片手にポージングであります。ガッツポーズが妙にやる気を感じさせてくれます。

本来の意味の相棒であるアテンドのお姉さんは時計を確認して、時間配分を確認しているようです。こういう計時も分刻みのスケジュールであろう試合開始前の重要なポイントなのかも知れません。たまたまかもですが(笑)。

大丈夫、理屈じゃないんです!

2010/4/30 札幌ドーム
大丈夫、理屈じゃないんです!

ローソンバズーカの説明も終わり、いよいよプレゼントの撃ち込みを始めるB・B。オトコノコの特権とでも言いましょうか、重火器を持っている姿が物凄く楽しそうに見てきてしまいます。まぁ、女子も女子でバズーカを構えている姿はいいものなのですが。

とりあえず、バズーカを構えている姿を見ると「動くなよ! 弾が外れるから!」ってな勢いで羽佐間節が頭に自動再生される私であります。

TEAM BB(4/30)

2010/4/30 札幌ドーム
TEAM BB(4/30)

普通、試合開始前のこういう時間はごはんを食べたり、ボーッとしたり、ビール飲んだりとゆったりしている時間だとは思うんですよ。私も愉快な仲間達の存在にココまで傾倒する前はまったりと試合開始を見守っている人でしたし。

ただ、愉快な仲間達の実力やアクト、「人を惹き付ける何か」に気付いてしまうと、目が離せないというか、一挙手一投足から自分のグッとくる姿とか、気に入った動きを撮ってみたくなるんですよね。

一塁側内野に撃ち込みを終え、ライトスタンド方向へ向かうB・Bとアテンドのお姉さん。やっぱり「RUN」です。

動くなよ! 弾が外れるから!

2010/4/30 札幌ドーム
動くなよ! 弾が外れるから!

前日同様、ドームという状況やB・Bがバズーカを撃つ瞬間というのになれていないと言うこともあり、バスッと発射している瞬間を押さえるのが難しいなぁと感じる私。それでも連射してれば後で当たりも引けるでしょうと、ルーズにシャッターを切っていました。

後で確認してたのですが、なんとか発射直後の絵は押さえることが出来たようです。

マギー、どうした!?

2010/4/30 札幌ドーム
マギー、どうした!?

一塁側からライトスタンドと順調にバズーカをぶっ放していたスレッジ・ハマー刑事 B・Bなのですが、レフトスタンドに来たところでどうにも様子がおかしいんです。前日も途中でエアの補給を行っていたので、その辺の絡みかなぁと一瞬思ったんですけど、どうにも違う感じで。

結局、バズーカの調子がダメと判断、強い気持ちで切り替えていくようです。

驚いたろう! 俺も驚いたけど!

2010/4/30 札幌ドーム
驚いたろう! 俺も驚いたけど!

結局、頼れるのは己が肉体と言うことで、いい肩を見せつけていくB・B。彼らの活躍に傾倒していった頃、千葉マリンスタジアムでの交流の時にバズーカが使い慣れたモノじゃないために手で投げ入れているのを見て以来(アシにいつものお姉さんに加え、鴎サイドのなで王がB・Bに付いていたとか懐かしさ全開)、B・B=いい肩な私だったので、ローソンショルダーでもいいんじゃないかなぁと。

なお、京セラの「京」の下あたりにあるボールは後でお姉さんが気付いて、回収の後にスタンドに投げ入れられていました。

どりゃあ!

2010/4/30 札幌ドーム
どりゃあ!

いつか繰り広げられるであろうと信じている「12球団の全マスコット大集合」イベントで個人的に見たいのは、大運動会。定番の100m走とか、遠投とか、組体操とか、お絵かき対決とか、フルーツバスケットとか。それこそセパ対抗でもいいでしょうし、色んな意味で夢が広がりますわな。

そんな夢のようなイベントが実現したら、一回見てみたいのは本気の遠投対決。たぶん、B・Bは本気で勝ちに行くと思うのですが、昨夏のようにハンデを付けて敗戦してしまうことも十分に考えられそうです(笑)。

ありがとーございました!

2010/4/30 札幌ドーム
ありがとーございました!

途中、多少のアクシデントはありましたけど、三塁側へも打ち込んでなんとか無事に「ローソンバズーカ」が終了。先ほど書いたとおり、若干「ローソンショルダー」になっていましたが、ちっちゃいことは気にしない方向で。

この後は三塁側に引き上げ。前日はオリックス・バファローズの赤田選手とかバルデス選手とかと触れあった後にオープニングアクトだったんですけど、今日は特になし。と言うよりも、一旦引っ込んでしまいましたよ?

演者とアシスタント熊

2010/4/30 札幌ドーム
演者とアシスタント熊

B・Bが一旦引っ込んだ後、場内アナウンスは試合開始前にバルーングリーティングをしていたパフォーマー、Kuroさんの名前を。何が始まるのかと思えば、正装したKuroさんとアシスタントのB・Bがフィールドにやってきました。オープニングアクトに先立った、一人と一頭のパフォーマンスを一塁側から見てみることにしましょう。

なお、このときの模様はKuroさんのブログ「Travel Kuro」の中のエントリーで動画の紹介があります。

Y字バランス

2010/4/30 札幌ドーム
Y時バランス

天国と地獄のリミックスに乗せて登場したKuroさんだったんですけど、いわゆるなジャンピングシューズを履いての登場でした。個人的には2006年のFAS、最後の最後にクラッチ兄さんが履いていたのを思い出します。

このY字バランスは普通に凄いと思います。

はしごに登る

2010/4/30 札幌ドーム
はしごに登る

って、文字に起こすとなんて事無いように見えますけど、誰も支えていないんですよね。物凄いバランス感覚だよなぁとか、ファインダー越しに見て思いました。あとは普通にアシスタントしているB・Bが微笑ましかったです。

このあと、B・Bが手にしているクラブを渡して、はしごの上でジャグリングをするとか、大技を披露されています。

受領中

2010/4/30 札幌ドーム
受領中

支えなしのはしごの上でクラブを使ったジャグリングを見事に決めたKuroさん。エンディングに向けてアシスタントのB・Bにクラブをホイホイと渡しています。最初はまともに渡しているなぁと思っていたんですが、最後の一本を渡そうとして渡さない、そんなシーンもあったり。

見事な小芝居に笑ってしまったりもしたんですが、少ない時間でキッチリ打ち合わせているんだろうなぁとか、斜めから見てしまう私でした。

抱擁

2010/4/30 札幌ドーム
抱擁

最後ははしごからKuroさんが倒れつつ飛び降りるアクションがあり、二人でご挨拶してアクト終了。直後に熱い抱擁でお互いの健闘を称えていました。ステキなアクトを魅せてくれた二人にスタンドからは大きな拍手が。とりあえず反対側から見ていましたけど、普通に凄いなぁと思いながらシャッターを切ってました。

あと、地味なところだと、アシスタントとして小道具をキッチリ纏めているB・Bの几帳面さにニヤリとしてた私でした。
 
 

トレース

2010/4/30 札幌ドーム
トレース

Kuroさんが退場した後、フィールドに残ったB・Bは次の展開までの少しの合間、クラブを使ったジャグリングの動きをトレースしながらなんか考えていたようです。芸達者でこだわり派なB・Bですから、なにかこう……パフォーマーの人との競演はなにか得るものがあったのかも知れませんね。
 
 
さて、次回も試合開始前のフィールドを見ていきましょう。次回はファイターズガールの皆さんとのオープニングアクトと選手送り出しを中心に見ていきます。光の当て方一つで色々見えてくるモノが違うと色んなメンツを撮っていて思うのですが、果たしてこの日のB・Bはどんな色を魅せてくれるのでしょうか?

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