- 2010-06-07 (月) 1:21
- 球場エンターテイメント

2010/4/30 札幌ドーム
熊の顔洗い
交流戦も終盤戦、そろそろ同一リーグとの戦いが恋しくもあったりしますが、交流戦期間でないと中々な揃わない交流だとか、普段の家を飛び出して、交流戦だから出来るハッスルだとか、「この時期だから出来る色々」を楽しんでいきたい昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
中日ドラゴンズ公式ブログでレオの勇姿を見たりすると、いつもの家では出来ない色々を旅先で発散しまくっているんだろうなぁと。とりあえず、西武ドームでのアクトは自軍なのに色々と制約(球団自体の考え方や運用自体)があるようなので、旅先で思い切りやっちゃって! とかね。
球団マスコット達は自軍の貴重な戦力だって、気づけないところはもったいないと思う私であります。
っと、本編の更新に行く前に、7日の市営相模原球場の試合、北海道の局の制作で中継が行われるそうなのですが、それを私が土日に色々やってるコミュニティFM局、エフエムさがみ(83.9MHz)で受けて放送するそうで。プレ特番とかその他には一切絡みはないのですが、本実況でも局名が出るとかでないとか。北海道の球団マスコット好きの皆様、B・B様、そんな局の名前が出てきたら、「ああ、ヤツが色々やってるところか……。」とか思っておいてください(笑)。
さて、今回もB・Bに呼ばれたのでホイホイと札幌に行って色々撮ってきた写真をお届けしている光画部。今回は試合開始前のフィールド編の後編です。Kuroさんとのアクトが終わり、続いてはファイターズガールの皆さんとのオープニングアクトだと思うのですが……。
なにしてんすか、B・B(笑)。

2010/4/30 札幌ドーム
毛繕いは重要なんです
Kuroさんとのアクト後、自分の演技に何か取り入れられないかなぁとか、そんな風に思っているような動きの後でおもむろに正座していたB・B。シュッとサムライ感を醸し出していくのかと思っていたんですが、どうやら顔を洗っていたようで。
猫が顔を洗うと雨が降るとかよく聴きますが、熊が顔を洗っても雨が降るんだなぁとしみじみ、B・Bの雨熊っぷりを思い浮かべる私でした(笑)。

2010/4/30 札幌ドーム
行くぜ!
とまぁ、スタジアムに来ている大多数の人には気付かれにくい(笑)ネタを挟んでいたB・Bなのですが、フィールドにファイターズガールの皆さんが飛び出していき、いよいよオープニングアクトの始まりであります。
アホをやっているところはとことんアホですが、決めていくところはバシッと決めていくB・Bが私は大好きです。面と向かっては言いませんが(笑)。

2010/4/30 札幌ドーム
舞うファイターズガール
B・Bが指さした先、マウンドと二塁ベースの真ん中あたりで今日もファイターズガールが華麗に舞っています。衣装の色味は前日同様、ピンクを基調としたパターン。コレはコレで可愛らしいのですが、個人的には青の方が凛として好きかも知れません。
数日後、B・Bのモヒカンもピンク色に染まったとか、そんな話を聞いてまして。まだ白か黒しか見たことがないので、東京でもたまには気分転換で違う色のモヒとかどうです?

2010/4/30 札幌ドーム
踊るB・B
前日に続き、この日もB・Bはオープニングアクトの序盤戦をフィールド席前でスタートさせていました。前のエントリーでも書いているとおり、この日は一塁側に座っていたので、オープニングアクトの序盤戦はそんなにいい塩梅のってのは引けていない気がします。
とりあえずおしりでなく、顔が多少見えてるのはこのカットぐらいでして。まぁ、立ち位置立ち位置でアジャストしていくのも生の球場の醍醐味って塩梅で。

2010/4/30 札幌ドーム
オトメノイノリ
横で踊るB・Bの一方、ファイターズガールの皆さんは息のあったオープニングアクトを披露していました。
球団マスコット達のアクトから端を発して、M☆SPLASH!! の四番様(当時)のネタとダンスの差異にグッと来たり、負けられない戦いでチアドラ・ブルーマックス、可児ちゃんのアクトを目の当たりにして感動したとかを経て、ダンスとかあんまり詳しくないのではありますけど、各地のチアチームのアクトも楽しみの一つになってきているわけで。
ファイターズガールのみなさんも「ダンスを球場で披露する」って言うパートは結構限られてはいますけど、その限られた中で最大限に魅せてくれている、そんな気がしました。
この後、B・Bが脇からセンターに合流していくのですが、29日にB・Bクロスでアクロバットを披露していたお姉さんの姿がないのを確認。どうするのかなぁとか思いながら、ファインダー越しにB・Bを見る私であります。


2010/4/30 札幌ドーム
単独アクロバット
前日は三塁側からB・Bが、一塁側から茶髪と言うか、金色のファイターズガールのお姉さんが同時にスタート、クロスでアクロバットを決めてくれていたのですが、この日は前日のお姉さんはおらず、B・B単独でのアクロバットとなっていました。
球団マスコットは比較的アクロバットが出来る面々ってのは多いのですが、チアでって言うと本当に限られているわけで。目の当たりにしたことがあるのはチア・ドラゴンズチーフズ(仮)の可児ちゃんとチームビーナスの何人かとか、そんなレベルかなぁと。逆に言えば、常時アクロバットが出来る子が出演していると、アクロバットが出来る球団マスコットとのコラボでオープニングが更にダイナミックになるかもねぇとか、素人考え。
まぁ、ガンのくれあい飛ばしあいになったりするかもですけどね。可児ちゃんに対するドアラとか、その辺みたく(笑)。

2010/4/30 札幌ドーム
合流
単独アクロバットが終わり、一塁側の位置でファイターズガールのみなさんに合流したB・B。ポムはありませんが、他のみんなと一緒にダンスを披露していくのであります。なんかすでに振り付けが独自色を帯びている気がしますが、これが標準です(笑)。
この後は、前日は上手く決まっていたラインダンス風の所なのですが……。

2010/4/30 札幌ドーム
ラインダンス
肩を組んでと言うスタンダードなラインダンスと言うよりも、同一線上に並んで、同時に脚をピッと上げていく、そんなパターンなのですが、この日も見事に決まったと思っていました。他のメンツに負けじと脚を上げるB・Bを見て頑張ってるなぁとか思う私。
ただ、勝手な印象だと、B・Bは完璧超人ではないと言うこと。ダンスが本当に若干ですけど、トータルで見ると弱い気が勝手にしてるんですよ。前日はなんとか追っつけていたのですが、内心、それだけじゃ面白くないとか、ひどいことを考えていたんです(笑)。

2010/4/30 札幌ドーム
あれ?
ラインダンスの動きだと「右脚を上げる → 降ろす → 左膝を一旦上げる → 戻す → 左足上げる」って感じのようなのですが、B・Bはいきなり左足を上げちゃったみたいで。 一瞬の出来事なので、あんまりは目立っていなかったんですけど、写真ってのは一瞬を切り取るモノなんだなぁと改めて思いました。
ただまぁ、これがB・Bの計算の上でわざとズラしているとしたら……そん時はもう、ホントごめんなさいですね(笑)。

2010/4/30 札幌ドーム
キラリン☆
ラインダンスの後はキメへのフォーメーション変更。B・Bはマウンド後方へ移動、他のファイターズガール達もダンスをしながら移動をしています。まだキメ前だとは思うのですが、合間合間でキメているB・Bに「らしさ」を感じていました。
っと、キメってよりも、なんか遠くを見ているような、そんな気もしますね。どこを見ていたのか気になると言えば気になります。

2010/4/30 札幌ドーム
キメ!
そんなこんなでオープニングアクトの締めであります。B・Bのキメがずれてしまいましたが、ファイターズガールのみなさんがパシッと決めてたり、ジャンプしたりで結果オーライなんじゃないかなぁと思います。
B・Bの後方のファイターズガールのお姉さんは前日もいらっしゃった方でしょうか。ジャンプに元気が感じられてグッと来ますね。

2010/4/30 札幌ドーム
静
華やかなオープニングアクトが終わり、一瞬の間。
三塁ベンチ前に佇むB・B。
先ほどまでの「動」と入れ替わるように出てきた「静」。
試合開始前から通して見ても、中々無い「静」の時。
「凛」とした空気が伝わってくる。
今日はどんな試合が、どんな展開が待っているのか……。
本当に短い時間だったんですけど、B・Bが立て膝を付いて、フィールドを見つめながら待機している時間があったんですよ。上にも書いたとおり、基本なんかしら走ってるB・Bなので、両日を通してもこういうシーンは本当に少なかったんですよ。
横顔ではありますけど、凛としたB・Bに男の色気を感じてしまう私であります。

2010/4/30 札幌ドーム
Go!
一瞬の「静」の後、ベンチからナインが飛び出していくタイミングに合わせてビシッとフィールドを指さしていました。いよいよ今日も始まるぞって、そんな空気をひしひしと感じる私でありました。
こういう選手送り出しの最初も格好いいなぁとか、ホント、B・Bは自分の魅せ方が本当によく判ってるなぁって素直に思いますよ。

2010/4/30 札幌ドーム
選手送りだし(30日版)
ベンチからナインが次々にフィールドに、その選手を送り出していくB・B。彼ら彼女ら愉快な仲間達が試合会直前に選手を送り出していく姿は試合開始前、気合いが入るポイントかもなぁと思ってみていました。他のチームでも試合開始前の球団マスコット達の出番は選手送り出しは大抵ありますもんね。
とりあえず、このパターンだとストレートな送り出しなのですが、ただただ終わらすB・Bじゃないはずだと思っていた私。何が起きるかなぁとワクワクしながら送り出し風景を撮っていました。

2010/4/30 札幌ドーム
B・B アーッと!
29日は森本選手の送り出しで体制を乱していたB・Bですが、この日は小谷野選手の送り出しで体勢を崩してしまったようで、盛大にずっこけていました。この辺2日連続でのネタに「コレが定番なのか?」と思ってしまったりするのですが、札幌の皆様、いかがなものなんでしょうか?
見事なコケっぷりはコケっぷりなのですが、二枚目のB・Bはなんというか、プロレス転向直後の曙のようでありますね(笑)。

2010/4/30 札幌ドーム
ベテラン投手とB・B
選手送り出し、最後にフィールドに登場してきたのは先発の木田優夫投手。読売ジャイアンツを皮切りに日米8球団を渡り歩く大ベテラン……と言うには、若いイメージがあったり。表情の柔和さやにじみ出るキャラクターもあって、いつまでもマウンドに上がっていそうな、そんな印象があります。
東京ヤクルトスワローズ時代はつば九郎と仲が良かったようですが、札幌に来て熊兄弟(吉井道場に入門することもあるので)と仲良くやってるんだろうなぁと想像する私であります。

2010/4/30 札幌ドーム
チームに勝利を!
木田優夫投手を送り出したあと、ビシッと決めているB・B。ココまでで試合開始前のフィールドの出番が終了。大筋は変わらないのですが、細かいところが結構違うようで、見ていて飽きないんだろうなぁと思いつつ、目の肥えたB・B好きが多そうですし(笑)、お客さんとの戦いでもあるのかもね、なんて思ったりしました。
さて、次回は試合中のB・Bの様子を見ていくのですが、備忘録やポッドキャスト、Twitterを除き、ココまで一貫して30日の席種をお伝えしていませんでした。
この辺はある意味でB・Bドッキリ企画に絡んでいたので、サイト上に30日の観戦も乗っけず、札幌のコーディネートをお願いしていた光画部員@さっぽろさんに色々手配していただいていました。
果たして私は1塁側のどこで試合を見ていたのか。
ココまで通しで見てる方は大体予想が付くと思うのですが、その辺の座席のレポートも含め、次回は試合中のB・B、前編をお届けしていきます。お楽しみに。
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- 兄熊と大地の中で(8) from Radio Trick -光画部-

