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兄熊と大地の中で(10)


この後も大きな声援を!

2010/4/30 札幌ドーム
この後も大きな声援を!

交流戦も残すところ数試合。今年はパ高セ低になったかなぁと、昨日の試合なんかを見ていると思う昨今ですが、各チームのファンのみなさま、いかがお過ごしでしょうか?

もうちょっと拮抗していた方が何かといいんじゃないかなぁとか思いつつ、結果は結果。目の前の結果を冷静に受け止め、相手を腐すことなく、自分の応援するチームに声援を送って欲しいなぁと思う私であります。
 
 
さて、今回も4月末の札幌ドームで体感した色々をお届けしていく光画部。今回を含め、あと2エントリーで頭領の予定なのですが、あと二つで光画部的な節目があったり無かったりするんですが、それはともかく、今回は試合中の様子後編であります。

5回裏に糸井選手のソロホームランで同点に追いついた北海道日本ハムファイターズ。追いつけ、の後は勝ち越せ! てな勢いで応援にも熱が入っているようです。

とりあえず、やっぱりもう少し大きなフラッグの方が、ラッキーシックスのアクトが栄える気がしますよ、B・B。

近々、シャオロンとルミお姉さんと共に北に渡る蒼きコアラ、ドアラにフラッグ使いのコツをコーンをおごるとかで聞いてみるのもいいかもしれませんよ(笑)。

いざラッキーシックスへ

2010/4/30 札幌ドーム
いざラッキーシックスへ

6回の表の攻撃が終わり、北海道日本ハムファイターズの選手達がベンチに引き上げていく頃、入れ替わるようにハイパーダッシュでレフトスタンド方向に走っていったのは、我らのB・Bであります。

このパートはいつでも全力疾走なBB。背中が完全にアスリートです。

到着

2010/4/30 札幌ドーム
到着

そして、ファイターズガールの皆さんとは比べるものではありませんが、全員のうちでいの一番にレフトスタンド前に到着。エアゴールテープを見事に切り、今日も一着を不動のモノにしています。

昨夏の「負けられない戦い」では惜しくもノーハンデ部門の二位(実質は三位)に終わったB・B。ドアラの芝適正が◎だったかなぁと思うわけで、ダートで馬力が必要なとこだと、まだまだわからない、そんな気がしますよ。
 
 
いつの日か、メイン級が並び、女子球団マスコット達がキャーキャー言いながら応援する100m走を見てみたいと思う私であります。全員集合の夢が叶っても、100m走はアトラクションとしてやって欲しいです。

らっきー☆しっくす

2010/4/30 札幌ドーム
らっきー☆しっくす

ひらがなで真ん中に星を付けると、とたんに別物のようにも感じてしまいますが、北海道日本ハムファイターズのラッキーシックスであります。曲は今年も「LaLaLa Fighters/福原美穂」なのですが、徐々に、徐々にですけど、球場の空気に馴染んできているような気がします。

この日もB・Bは小さめのフラッグを使ってのアクト。レフトスタンド前に陣取ったファイターズガールよりも一歩前に出てるのがポイントでしょうか。

Show The Flag

2010/4/30 札幌ドーム
Show The Flag

レフトスタンドの班とは別に三塁側に向いた班もいるのがファイターズガールのラッキーシックス。flagを使ってのアクトは派手さこそ無いですけど、しっかりと合わせていかないと格好悪いことになってしまいますし、キッチリとってな感じですかね。

っと、ファイターズガールの規定の出番はここで終了。せっかくのチアですし、もっともっと出番があってもいいんじゃない? なんて思う私。もちろん、ファイターズだけじゃなく、チアチームがいる球団は、せっかくですし、もっともっと前に推して小さいオトモダチ(主に女子)の掘り起しをしても罰は当たらないと思いますよ。

いやぁ、振った振った

2010/4/30 札幌ドーム
いやぁ、振った振った

と言うわけで、ラッキーシックスの演出でした。イニング間の演出は本当に時間との勝負な様で、この絵に写っているB・Bもですけど、ファイターズガールもアクト終了後はものすごい勢いで疾走していました。

球場エンタメに肩入れしているが故、だとは思うのですが、こういう演出面を「レッツ省タイム」するんじゃなくて、もっと別の部分をシェイプした方がいいんじゃないかな、なんて思うんですけどね。大人の話は難しいです。
 
 
さて、このあとの規定の登場は、平日なので「テキーラ」ダンスの時間。それまでは多少時間があると思われたので、前日に引き続き松尾ジンギスカンの骨付きラムステーキをいただきつつ、場内散策。他の球場では見ることの出来ない、バックスクリーン付近でパチリとか、そんな風に遊んでいたんですよ。

しばらくふらふらしていたのですが、どっから出るか分からないし、座席で待機しようかと思ってライトポール付近を歩いているとき、あの音が聞こえてきました。
 
 
そう、テキーラダンス。
 
 
……若干、登場イニングを忘れていた私は焦りながら、B・Bを探していました。

Tequila!1

Tequila!2

2010/4/30 札幌ドーム
Tequila!

この日、B・Bが登場したのはレフトスタンド上部に位置するエリア。お子さん達が遊べるゾーンもあったりで、ご家族みんなで楽しめるゾーンって塩梅でしょうか。いろんな球場のいろんな面を見るのは本当に楽しいです。

また、このゾーン上部には、普通の球場だとバックスクリーンの上の方にある球団旗やリーグ旗、そしてチャンピオンフラッグがあるんですよね。ある意味で、両リーグを通じて、チャンピオンフラッグを間近に感じることの出来る球場、そんな気がします。

そんなこんなでテキーラダンス終了。東京ドームとかだと、ある程度フリーに歩きながらB・Bがお客さんとふれ合っていく、そんな塩梅なのですが、札幌ドームではどんな塩梅なのでしょうか?

気になった私は折角だからと、レフトスタンド方向へ向かうのでありました。

ふれ合いの時

2010/4/30 札幌ドーム
ふれ合いの時

レフトスタンド真ん中ぐらいにある階段を上り、オルガンのお姉さんの後ろぐらいの通路を見ていると、B・Bがふれ合いの真っ最中でした。エリアがエリアという事もあって、お子さんやご家族連れが多い、そんな印象でしょうか。

みんなの仲間であり、ヒーローのB・Bを目の前にしてキラキラした表情な皆さん。改めて、B・Bはファンの皆さんに愛されているなぁと思う私でした。

移動中

2010/4/30 札幌ドーム
移動中

たくさんのお客さんに囲まれ始めたB・B。この辺のオペレーションもしっかりしているというか、B・Bがじわりじわりとホーム方向の広い場所を見て移動しながら、お姉さんが誘導している、そんな塩梅でありました。

そんなこんなで階段を下りながらやってきたB・B。光画部員の顔を見て一瞬、ドキッとしていたようですが、直後に引っ越しを要求していまして。速攻でありえんわと返してたりしていました(笑)。

合間合間に

2010/4/30 札幌ドーム
合間合間に

オルガンのお姉さんの所からコンコースに降りてきたB・B。後ろの時間があるので多少急ぎながらではありますが、声をかけられたお客さんとパチリ。もちろんB・B本熊も試合展開を感じつつ、だとは思うのですが、アテンドのお姉さんも色々と確認をしながらの移動のようですね。

そして訪れるぎりぎりの時間。引き上げないとダメそうな時間の限界ぎりぎりまではゆっくりだったんですが、そろそろ本当に時間のようです。
 
 
私の姿はしっかりと確認していたB・Bとアテンドのお姉さん。

お姉さんの口から発せられたのは、この日二回目の「オサナイさん、走りますよ!」でありました。

走りゆくB・B

2010/4/30 札幌ドーム
走りゆくB・B

よくよく考えれば、走る必要はいっさい無いのですが、この辺は「面白い方に100点賭けてしまう」と言う血、なんでしょうね。あとは、「札幌でのB・Bを体感したい」って、そんな所で……。

結局、レフトスタンド真ん中辺りから、ホーム辺りまで本気で走らされた私。貴重な体験が出来たとは思いますが、風邪っぴきで運動不足全開な私には結構きつかったです(苦笑)。
 
 
このあと、試合は本当に壮絶な譲り合い。両チーム共にあと一本が出なかったり、やらかしてみたりと大騒ぎ。スタンドの皆さんのため息がハンパないことになっていました。ただ、埼玉西武の方はエース・涌井を立てての展開に切なさ全開。一方の北海道日本ハムの方はベテランの木田投手が6回2失点と言う内容。6回裏に同点に追いついた直後の7回からは宮西投手がマウンドに上がって行きます。結果、木田投手に勝ちはつかないモノの、その気持ちに応えたい、そんな気持ちがあったのかもしれません。
 
 
もつれにもつれた試合は、この日の当っていた糸井選手が10回の裏にライト前へタイムリーヒット。

結果、北海道日本ハムファイターズ、サヨナラ勝ちであります。

やった!

2010/4/30 札幌ドーム
やった!

実は9回裏にもサヨナラのチャンスがあり、試合の様子を入退場口からチェックしていたB・B。そのときは残念ながら二岡選手が残念ながら凡退に終わっていたのですが、どうやら流れは北海道日本ハムファイターズにきていたようで、上にも書いたとおり、糸井選手のサヨナラヒットでファイターズの勝利。

勝利の瞬間、ベンチのナインが一塁ベース方向にいたヒーロー、糸井選手のところに向かっていた頃、B・Bがフィールドに登場してきました。選手たちはヒーローのところへ、B・Bはまずお客さんの方を向いてってのを目の当たりにして、B・Bのスタンスが伝わった私はなんかしみじみしていました。

喜ぶナイン

2010/4/30 札幌ドーム
喜ぶナイン

B・Bだけじゃなく、こういう写真も撮っている私。私がプロ野球にとっぷりと浸かるきっかけになった、根っこのチームの勝利は当然ながら嬉しいですけど、プロ野球と関わるきっかけとなった鯨団でものすごく鍛えられたということもあり、色々な意味で「フラットな気持ちで野球を楽しむ」人になっちゃったんですよね。なもんで、試合を見ていて「自分の中で楽しかった」って思えたら、それでYes、だったりするんですよ。

今回の場合は……B・Bの活躍を見に来ているので、出番が多い方が嬉しいかなぁとか、そんな事を思いながら観戦。結果、サヨナラだわ、よくよく考えたら連勝だわで、B・Bが生き生きしているところを撮ることが出来たのは非常に良い塩梅だったかなぁと思う私でありました。
 
 
いや、だから、引っ越しませんよ。

やったー!!

2010/4/30 札幌ドーム
やったー!!

バックネット裏のお客さんと勝利を分かち合っていたB・Bは続いてフィールド席周辺のお客さんのところへ。スタンドのお客さんもサヨナラゲームにテンションが上がっているようですし、目の前にやってきたB・Bにテンションがあがっているような、そんな塩梅でした。

B・Bの背中を見て、喜びがファインダー越しに伝わってくるなぁって思う私。レフトスタンドのお客さんを見ていると言うよりも、なんか別の方向を見ている感じでしょうか?

喜びのゴールド

2010/4/30 札幌ドーム
喜びのゴールド

B・Bはスタンドのお客さんとの勝利の分かち合いを始めていましたが、なんか起こりそうだと広角の限界まで寄せて待機。そしたらレフトスタンドの後方からドカーンとキラキラしたものが降り注いできました。なんというか、コンサート的な何かと言いましょうか。

この手の場内演出をあまり体感しない人なので、なんかもう珍しさいっぱいで眺めていました。

Yes!

2010/4/30 札幌ドーム
Yes!

喜びのゴールドがフィールドに降り注いでいた頃、B・Bはすでに一塁側に移動をしていました。前日のエントリーにも書きましたけど、札幌と言う立地もあり、ライトスタンドのビジターエリア以外は本当に北海道日本ハムファイターズファンが多いので、1頭 vs 約2万人って塩梅。全周囲に気を配る必要があるんだろうなぁと。

それはそれとして、サヨナラでの勝利に喜びを全開にするBBの姿は本当にいいですね。

意気揚々

2010/4/30 札幌ドーム
意気揚々

一塁側に向かったB・Bはフィールド席近くまでダダッと走って、一塁側のお客さんとも勝利を分かち合います。ライトスタンド方面、結構奥深いところまで移動してのふれ合いになんかグッと来ていました。

そうこうしているうちにお立ち台の準備が終わったようで、三塁側に向かうB・B。全身から「嬉しい!」が漂っていました。

ヒーロー待ち

2010/4/30 札幌ドーム
ヒーロー待ち

展開が展開なので、誰がお立ち台に来るかは明白ではありましたけど、色々と準備にはあるようで、お立ち台の前でお客さんの期待を煽っているB・B。華やかなアクロバットとかも彼らの華だとは思うのですが、こういう「時間を繋ぐ」ってのも彼らの華だと思います。

そうこうしているうちにヒーローの準備が整ったようで、お立ち台周辺の動きも慌ただしくなってきます。

ヒーローは糸井選手

2010/4/30 札幌ドーム
ヒーローは糸井選手

この辺はもう「言うまでもなく」、「書くまでもなく」、ヒーローは試合を決める一振り、糸井選手であります。場内アナウンスに促されて、ベンチから登場してきたヒーローを迎えるB・Bの背中が本当に「嬉しいんだよ!」って気持ちにあふれています。

そんなこんなで役者がそろい、いよいよヒーローインタビューのスタートであります。

やったぜ!

2010/4/30 札幌ドーム
やったぜ!

糸井選手がお立ち台に上り、インタビュアーのアナウンサーさんから第一声を求められ、喜びの一言を……ってな展開の後ろでは、B・Bがスタンドのお客さんに向かって「やったぜ!」ってな勢いでアピールしていました。

この辺の動きはヒロインの裏ではお約束みたいな感じのようですが、B・Bの熱さが伝わって、なんか好きなんですよね。

お立ち台とカメラマン、時々B・B

2010/4/30 札幌ドーム
お立ち台とカメラマン、時々B・B

B・Bがお立ち台近くへ戻ってきた頃、ヒーローインタビューは普通にスタート。衝立の真裏なので、何をやっているのかはビジョンで確認するほか無いのですが、それよりも何よりも、本編の脇で色々動いているB・Bの動きを追ってみましょう。

反対側から見ると、カメラマンさん達がお立ち台の正面にしっかり位置しているんだなぁとか思いつつ、前日もいらっしゃったカメラクルーのお姉さんの姿を確認。テレビでは選手しか見えませんけど、様々なスタッフがお立ち台周辺にはいるんだなぁと。

そして、カメラマンさんの後ろでなんか楽しそうなB・B。長年、と言うのもおこがましいですが、多少B・Bのパターンを読み始めている私だったので、ちょっと確信めいたものがありました。
 
 
……B・Bはなんかやってくる、と。

輝く明日へ

2010/4/30 札幌ドーム
輝く明日

前の日もなんかやっていたカメラマンさんにロックオンしたB・B。スキンヘッドってのは結構目立つというか、なんというか、いい塩梅にB・Bが好んで近づいていってしまう「なにか」があるのかも知れません。

しかしまぁ、ココまで思いきり見ることはないと思うのですが(笑)。

来てます来てます

2010/4/30 札幌ドーム
来てます来てます

スキンヘッドのカメラマンさんを思いきり見つめていたB・B。次に何をするのかなぁと見ていると、今度は頭に手をかざして何かを感じ取っているようです。何かが来ているのかどうかは判りませんが、とりあえずは楽しそうです。

ただ、スキンヘッドのカメラマンさんと共に画像右側の他のカメラマンさんの邪魔になってたようで、ぱちりと一枚撮られたあとは白いカメラマンさんの横に移動されていました。

ちょっと移動します

2010/4/30 札幌ドーム
ちょっと移動します

カメラマンさんいじりに飽きたのか、B・Bが衝立の後ろをくるりと回ってきました。前の日はその衝立を倒そうと(している風の動き)で遊んでいたのをカメラクルーのお姉さんに見つかってシュンとしていましたが、今日はどうやらバッターボックスに向かうようですよ。

テレビで流れているヒーローインタビューでは絶対に見ることの出来ない、細かい動きにワクワクする私でした。

テレビじゃ見れないヒロイン劇場

2010/4/30 札幌ドーム
テレビじゃ見れないヒロイン劇場

画面上の方、衝立の向こう側にはヒーローインタビューの本編であるインタビュアーとヒーローの糸井選手が。その姿を撮ろうとしているカメラマンさん達、インタビュー自体を支えているカメラクルー……とは、ちょっと離れたところで打席に入るB・Bと言う、球場じゃないと見ることが出来ない絵。こういう絵を見たくて、色んな球場に行くんだろうなぁと顔もう私でありました。

お立ち台を尻目に、左打席に入ったB・Bなのですが……。

Let

2010/4/30 札幌ドーム
Let’s Swing

左打席に入ったB・Bですが、何をするのかと思っていたら、普通に「細かすぎて伝わりにくいモノマネ選手権」の糸井選手版でした。数年前、森本稀哲選手のヒロインを東京ドームで見たとき、同じ様な雰囲気で一人、打席に入っていたなぁとか、そんなことを思い出していました。

大多数の皆さんはビジョンやお立ち台のヒーローに注目していたと思いますが、私が座っていたB・Bシートのお客さんは……全部とは言わずとも、多少はこの動きに注目していたと思います。たぶん(笑)。

締めるところは締めます

2010/4/30 札幌ドーム
締めるところは締めます

ひとしきりお立ち台の周辺で遊んでいたB・Bですが、百戦錬磨というか、しっかりとヒーローインタビューの内容を聞きながらやっているようで、インタビュー終盤にはきっちりとお立ち台横でキメていました。

アホをやったり、選手のモノマネでヒーローを盛り上げたり、色々やってはいますけど、B・Bの性格とか、こういう場の性格を考えると、ちゃんとタイミングを計った上で、何だろうなぁと思う私でありました。

Congratulations!

2010/4/30 札幌ドーム
Congratulations!

そんなこんなでヒーローインタビューが終了。脇で待機していたB・Bが糸井選手の横に付けると、その手を取って、共にガッツポーズを決めています。色んな球場で色んなヒーローインタビューを見てきていますけど、ヒーローインタビューの締めに球団マスコットがしっかりと出てくるのは北海道日本ハムファイターズ主催試合の特徴かなと。それだけ「チームの仲間」って感じなのかなぁと思う私でありました。
 
 
さて、次回は札幌ドームで取材してきた色々編の最終回、30日のヒーローインタビュー終了後の動きを見ていきましょう。試合が終わってもB・Bの全力疾走は終わることがなかった、そんなあたりの話と今回の札幌行きで感じたことのまとめをしていこうかな、なんて思っていますよ。

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