Home > 球場エンターテイメント > 兄熊と大地の中で(11)

兄熊と大地の中で(11)


RUNNER

2010/4/30 札幌ドーム
RUNNER

交流戦も雨で流れた試合の予備日以外は後1カードを残すのみ。土曜日からの試合をざっと見ていて、福岡ドームでのG-H戦、Kスタ宮城でのS-E戦の二試合以外はマスコット交流が行なわれる予定(北から札幌ドームにシャオロン・ドアラ(With ルミお姉さん)、西武ドームにはスラィリー、千葉マリンスタジアムにはトラッキーとラッキー、京セラドーム大阪にはブラックホッシーが飛来)になっていて、最後の最後まで交流の手は休まることはないようです。

普段会えない面々に会うチャンスであったり、お迎えする方は相手から学ぶこともあるでしょうし、1+1が3にも4にもなる、「交流」をみんなで楽しんで欲しいなぁと思う私であります。
 
 
さて、この週末は名古屋からシャオロン、ドアラ、そしてMCのるみお姉さんをお迎えするB・Bに「レギュラーシーズンの札幌に来い!」と昨年夏に言われたので、諸処を手配したあげく、ほいほいと札幌に行ってきた様子を勝手にお届けしている「兄熊と大地の中で」シリーズも今回でオーラスであります。

今回は4月30日のヒーローインタビュー終了後の様子をお届けしていきたいと思います。

ヒーローインタビュー終了後、その終了を待ちわびていた選手がフィールドに飛び出してきます。ヒーローの選手だけではなく、サインボールの投げ入れを選手・コーチ・監督が行っていくのですね。

いの一番に飛び出してきたのは森本稀哲選手。今日もいろんな意味で輝いていました。

見守るB・B

2010/4/30 札幌ドーム
見守るB・B

前日同様というか、ヒーローインタビュー後のお約束という形でボールやB・B人形にサインを入れるヒーローを見守っているB・B。誇らしげでもありつつ、まだかなまだかな感にあふれている、そんな塩梅でした。

他の選手達はヒーローインタビュー中にサインを終えているようで、この局面では投げ終わって引き上げてたりもしています。

共にレフトスタンド前へ

2010/4/30 札幌ドーム
共にレフトスタンド前へ

他の選手達がほぼ引き上げ終わった頃、B・Bとこの日のヒーロー、糸井選手がレフトスタンド前に到着。サインボールやサインの入ったB・B人形をスタンドに投げ入れています。

とりあえずルーズにシャッターを切っていると言うこともあり、オフィシャルカメラや仕事なカメラさんのフラッシュにだだカブリしていることも。何となく臨場感が伝わっていると嬉しいんですけどね。

万歳三唱

2010/4/30 札幌ドーム
万歳三唱

ボールやB・B人形の投げ入れが終わったあとは、共に手を取り、スタンドのお客さんと勝利を分かち合う、万歳三唱の時間であります。ガッツリと球団マスコットの出番があるチームではこういうシチュエーションが結構あるんですけど、なんかいいなぁって思うわけで。

何年か前、私がまだ彼らの活躍を生で見ること無く、テレビの中などで時折見るだけだった頃にふとしたきっかけで出会ったある球団マスコットの「職業としての球団マスコット」を書いたコラムで「球団マスコットはファンとチーム、選手を繋ぐ存在」で「共にペナントレースを戦い抜いていく仲間」ってのを見て、なるほどなぁって思うと共に、彼らへの興味がわいた私なので、選手と共に勝利を喜んでいるシーンはホント、グッと来るんですよね。
 
 
数年前ならいざ知らず、この期に及んでも彼らのすごさに気づいていない球団や球場の演出を担っている人がいるようですけど、本当に「MOTTAINAI」です。現場の想いが必ず通じるとは思うけれども……それはまた別の話。

1-9

2010/4/30 札幌ドーム
1-9

糸井選手とB・Bとスタンドのお客さんの万歳三唱が終わり、糸井選手は一塁側に座っていた北海道日本ハムファイターズファンのお客さんへご挨拶に向かい、B・Bはレフトスタンドの応援団の皆さんがスターティングオーダーに併せて演奏する応援歌に乗っかりながら、選手モノマネを敢行しています。

選手のモノマネをする球団マスコットってのも結構いますけど、B・Bクラスの完成度を誇るメンツってのはついぞ出会っていないです。この辺もお客さんから「チームをと我々(=お客さん)を繋ぐ存在」って感じられるポイントなのかもしれません。
 
 
1-9の後はアクロバティックタイム。歓喜のバク宙に入るのですが、せっかくなので、連続写真で見ていくことにしましょう。

歓喜のバク宙1

歓喜のバク宙2

歓喜のバク宙3

歓喜のバク宙4

歓喜のバク宙5

歓喜のバク宙6

2010/4/30 札幌ドーム
歓喜のバク宙

勢いの付いた助走から何回かバク転、お客さんの注目が一番になったところでフィニッシュはバク宙という形。こうしてみると、本当に綺麗にクルッと回っているなぁって、そんな感じでして。向こう正面に位置できて、中々こうやって撮る機会がないと言うこともあり、D300の連射性能を遺憾なく発揮させて頂いていました。

ちなみにもう一回、ポール方向に回ってました。喜びの数だけ回っていくのかも知れません。

サッポロクラシックとB・B

2010/4/30 札幌ドーム
サッポロクラシックとB・B

レフトスタンドでフェンス越し終盤のBBの姿を。丁度フェンス広告が北海道でないと飲めないサッポロクラシックで、実にサッポロらしい絵になったのかしら、なんて思う私。今度の渡道がいつになるかはまだ判りませんが、今度は体調をパンとして、美味しいビールが飲めるといいなぁと思う私でした。

とりあえず、土日で札幌に向かう名古屋ご一行、前乗りしてるのかも知れませんが、食べ過ぎ飲み過ぎに注意してください(笑)。

Thanks!

2010/4/30 札幌ドーム
Thanks!

レフトスタンドや三塁側のお客さんにご挨拶を終えて、ホーム付近に戻ってきたB・B。前日はココでおしまいだと勘違いしてしまい、西ゲートに向かっていったのですが、ある意味はここから「スタート」なので、気合いを入れる私でありました。

スタンドの前の方を見ていると、お客さんもだいぶ引き上げていったようで、折角だからと広角よりのレンズに換装して移動していきます。

戦い済んで夜も更けて

2010/4/30 札幌ドーム
戦い済んで夜も更けて

B・Bシートからスタンドの一番前の方まで降りてきた頃には、お客さんはほとんど引き上げていまして。この後、フィールドで行われるイベントのお客さんだとか、B・Bを見ているお客さんだとか、結構帰宅の足が速い、そんな印象でしょうか。

電光掲示板の「1x」が誇らしげだなぁとか思いつつ、(多分)来年まで訪れることがないであろう球場の姿を目に焼き付けていました。

あ、あの……。

2010/4/30 札幌ドーム
あ、あの……。

一旦ホーム方向へ戻って、その脚でライト方向に、再度、スタンドのお客さんにご挨拶しつつ引き上げていくB・B。一塁側にいたスタンドのお客さんからアクロバットのリクエストがあったようで、サヨナラ勝ちの勢いも含め、そのリクエストに応えていこうとしていたようなのですが……。

なんか動線に気付いていないスタッフさんがいらっしゃいますよ。

ちょーっと、いいですか?

2010/4/30 札幌ドーム
ちょーっと、いいですか?

B・Bの動線に気付いていなかったのは、おそらく、ではあるのですけど、球団職員(野球教室講師)の白井康勝さんかなぁと。スタンドにお知り合いがいらっしゃったようで、普通に会話していたんですが、そこは丁度、B・Bがバク宙へといたる動線だったんですよ。

とりあえず、周りのお客さんの視線やB・Bの雰囲気で動線を塞いでいたことに気付いた白井さん。「ゴメンゴメン」と謝りながら、フィールドの方へ向かっていきます。

いざ。

2010/4/30 札幌ドーム
いざ。

動線も空いたと言うこともあり、B・Bは勢いよく助走を付けていきます。スタンドに残るお客さんからは高跳びとか、その辺ではお馴染みの拍手が聞こえてきていまして、何というか、球団マスコットの空気感と言うよりも、アスリートの空気感のようです(笑)。

いい勢いでダッシュしたB・B、レフトスタンドでのアクロバットと同じような勢いでバク転の体制に入っていきます。

逆さ熊

2010/4/30 札幌ドーム
逆さ熊

先ほどの白井さんも見守る中、フィニッシュは綺麗にバク宙でってなB・Bでありました。久方ぶりにB・Bのバク宙を撮った気がするんですけど、なんとか逆さのポイントで撮れたのは良かったかしら、なんて思ったり。

欲を言えば、もう少しシャッタースピードを稼いでいきたかったんですが、ドーム内と言うこともあって、まぁこの辺が素人の兄ちゃんからするとぎりぎりかなぁと。

ハイ、皆さん注目ー

2010/4/30 札幌ドーム
ハイ、皆さん注目ー

さて、バク宙で綺麗に締めたB・Bなんですが、直後にフェンスの縁に乗っかると、残っているお客さんに何かアピールしています。なんかデジャビュと言うか、千葉県千葉市美浜区あたりの球場で三塁側を縄張りにしているイワトビペンギンの様だなぁと思ったんですよ。

予想は大当たりでありました。

背面跳び

2010/4/30 札幌ドーム
背面跳び

お客さんの注目を一身に集めた直後、B・Bはそのままクルッと後ろにとんぼを切っていました。上にも書いたとおり、この辺の動きはCOOLさんで慣れているとはいえ、完全に油断していたところでのアクロバットに慌てる私でした。

とりあえず、急遽だったので、シャッタースピードが遅いままだったと言うこともあり。胴体は止まっていても、他が被写体ブレしている、そんな状況になっていました。

引っ越し♪1

2010/4/30 札幌ドーム
引っ越し♪1

B・Bがアクロバットでお客さんを和ませていた頃、アテンドのお姉さんがこちらを見つけ「あれ? オサナイさん、明日は夕方の便でしたっけ?」とか訳の判らないこと(実際には7時半発のANA50便)を言われながら、フェンス越しで遊んでいた私。B・Bが来たので、「おつかれー!」とか声をかけたのですが……。

何の得があるのか全く判らないのですが、あなたはどうしても私を札幌に引っ越させたいんですか(笑)。

キメ☆

2010/4/30 札幌ドーム
キメ☆

言うまでもなく、あんな訳の判らないポーズをされるのは私ぐらいで、普通のお客さんには普通に格好いい、イケメン全開なポーズを決めているB・B。丁度遊んでいた横にオンナノコがいたのですが、オンナノコに向けたポーズの時は、こういう普通のポーズだったんですよ。

横でその姿を見てた私。「扱い全然ちげーじゃん!」とか笑いながらアピールしてたんですけど、シッシとされていました(笑)。
 
 
※言うまでもなく、お互い分かり切っている上でのコントです。扱いが悪いのは逆に美味しいんですよね。

引っ越し♪2

2010/4/30 札幌ドーム
引っ越し♪2

フィールドでの色々を終えた私と光画部員@さっぽろ、その足でそのまま西ゲートに向かって、サンクスグリーティングの列に並んでいました。特に知り合いがいるわけではないので、光画部員@さっぽろと話しつつ、お客さん達の生の声を聞いたりしていました。最近はB・Bシートがとれないのよね、なんて言っているお姉さん、今日の試合の感想を語り合っている北海道日本ハムファイターズファン、そして惜しくも敗れてしまった埼玉西武ライオンズのユニを着た方も普通に列に並んでいる姿……。

B・Bの根強い人気をしみじみと感じつつ、登場を待っていました。
 
 
そしてB・B登場後、お客さんとの触れあいスタート。私の番になって「神奈川から来ましたッ!」とか遊びつつ、ポーズを……って、まだ引っ越しやるんですか(笑)。

ぶいっ!

2010/4/30 札幌ドーム
ぶいっ!

全体的に見て、グリーティング列の中で「B・B、引っ越しはいいから、ちゃんとしようよ」とツッコミを入れている人は皆無。若干の「何だろ、あの人は」的な視線を感じつつ、ちゃんとして貰ったポーズがこちら。

連勝のVサインと共に左手は定位置の鼻の中へ。格好いいとアホが同居している、私が好きなB・Bの絵が撮ることが出来たなぁとホクホクな私でした(笑)。

サンクスグリーティング(30日版)

2010/4/30 札幌ドーム
サンクスグリーティング(30日版)

B・Bとのアホなやりとりを終え、前日同様、お客さんと触れあっている姿を見ていた私。老若男女、幅広い皆さんが「試合終了後に西ゲートに来ればB・Bと一緒に写真がとれたりとかB・Bからサインを貰える」ってのが判っていて、B・Bに会うのを楽しみにしている、そんな気持ちがこっちにも伝わって、ホクホク。もちろん、B・Bもお客さんのそう言う気持ちをしっかりと感じているようで、嬉しい、楽しいって気持ちが伝わっていました。

なお、サンクスグリーティングの写真はここまでの三枚ぐらい。それ以外は何をやっていたかというと、球場エンタメ班の写真を撮っていく、勝手に紹介していくって言うものと同じぐらいのライフワークであるポッドキャスト(今年の10月で10周年ですって、奥さん)の収録。お客さんがほぼ終わりってところで音をこの西ゲート付近で録っていたのですが、おもちゃを持って遊んでいる私をB・Bが放っておくわけもなく、いろいろと弄り弄られしていました。

結局、マイクを持って遊びながら、B・Bを見送ったりハイタッチで「アリガトね」とか、アテンドのお姉さんから出演料を請求されつつ無視したりして、楽しく遊ばさせて貰いました。その時の様子が気になる方はこちらからダウンロードして、B・Bに振り回されているレポーターの姿を聞きつつ、ニヤニヤしてやってください。
 
 
 
 

札幌ドームのヒーロー

2010/4/30 札幌ドーム
札幌ドームのヒーロー

と言うわけで、札幌ドームで八面六臂の活躍を続ける、B・Bのレギュラーシーズンの二日間でした。昨夏、自分が見たいと思ったその姿ってのを思いきり見たり、生で体感することが出来て、物凄く充実した二日間でした。

エントリーの中でも書いていたと思うのですが、レギュラーシーズンの札幌だからこそ見られたシーンってのもありましたし、相変わらずなシーンとかも見られました。個人的に見ることが出来て嬉しかったシーンは、列に並んでいるお客さんとか、車いす席のお客さんに自ら向かって歩いていくB・Bとか、派手さはないけれど、B・Bらしさってのを垣間見ることが出来たのは本当に嬉しかったんですよね。

他にも、比較的年齢が上の男性がB・Bに相対したときの雰囲気とか、表情が物凄くいいってのが物凄く印象に残ってまして。どこの球団マスコット達も私と小さいオトモダチや同世代の男性とか女性、ご家族連れにおばあちゃんってあたりが楽しくやっているってのはよくある光景なのですけど、おじいちゃんがB・Bに握手して貰って、子供のように喜んでいたんですよ。そんなスタを見ていて、変な意味じゃなく、「こりゃあ、本物だわ」と素直に感じました。

それ以外には締めるところはしっかりと締めていたお姉さんに「プロらしい」所を垣間見た気がしますし、B・B=RUNってのが間違いないってのを一部区間ではありますけど、体感させて貰ったってのも物凄くいいオモヒデです。
 
あと、二日目に座ることの出来たB・Bシートですけど、B・B好きの人はもちろん事、球団マスコットとか球場エンターテイメントが好きな人には一度座って欲しいなぁって思う私。色々な意味で夢のような、そんな時間でありましたよ。むしろ、全部と言わないまでも、枠組みだけをリスペクトして、各球団も同じようなことをやって欲しいなぁと思う私でありました。
 
 
そんなこんなとありつつ、翌日は朝一の便で関東へ戻る私。機上の人になった際、ウォークマンから「絆/中孝介」が聞こえてきて、不覚にもジーンときてしまいまして。「レギュラーシーズンの札幌を見たぞ!」って言う充足感とか、北海道を後にする状況とか、色んな感情が交じって、ジーンとしていまして。ちょっと悔しかったですけど(笑)、まぁ、それもいいのかなぁと。
 
 
今回の札幌も色々とコーディネイトしてくださったり、現地で協力頂いた光画部員@さっぽろのお姉さんに感謝。

B・Bとはホント、名コンビって感じのアテンドのお姉さん、ことKさんにも感謝。

そして、レギュラーシーズンの札幌でもイケメンな部分とアホな部分が同居していた、B・Bにも感謝。

色んな人や熊との「絆」をしっかりと感じることが出来た私。今回の札幌行きで関わった全ての人にありがとうございましたと伝えつつ、今年の札幌編の筆を置こうと思います。来シーズンもおそらく行くことになると思うのですが、今年もう一回って言うのがあるとするならば、観客動員200万人越え時の公約、全球団マスコット札幌大集合でしょうか。本当に開催するのなら、万難を排していかねばならないのですけど、ね(笑)。

ちなみに、B・Bのハッスルを目の当たりにするのは7月頭の東京ドーム開催三連戦(対福岡ソフトバンクホークス)。東京ドームでのB・Bは3月末以来ですし、心の底から楽しみにしていようと思います。遅刻だけどね(笑)。
 
 
 
さて、次回はようやくGW後半戦の様子を、5月3日の横浜スタジアムでの色々をお届けしていきます。昨シーズン末、ホッシーから直々に「らいねんはYYのイベントからくるように」と、こちらも本星直々に釘を刺されていたのですが、そのYYのイベントに先立つこと数時間前、ゴールデンウィークの横浜を彩る「第58回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」からの参戦と、のっけから気合いが入っていく、そのあたりの様子をお届けしていきます。

色々な意味でお楽しみに。
 
 
 
 
 
 
 
 
っと、今回のエントリーでマスコット系のエントリーが500件になりまして。自分自身、よく続いたなぁという気分で一杯です。とりあえず、私が愉快な仲間達の活躍を生で見たいと思ったきっかけであるB・Bの、札幌ドームでの活躍というホームでの姿を書いて500件目ってのも、なんからしくていいなぁって、なんかしみじみしています。

とにもかくにも、どうやら彼らの活躍を見続けていくのには終わりがなさそうなので、これからもまったりとお付き合い頂ければ幸いです。

Comments:6

すいか 10-06-12 (土) 22:39


500回達成おめでとうございます (^-^)/
落ち込んだときや、負けが続いてブチッとなっていたときなど、
ここで癒してもらいました。
画像の美しさは当然ですが、少し笑いの入ったテキストも好きです。
本当に癒されてるんですよ〜 いつもありがとうございます
しかも今回はB様、相変わらず格好いいとやんちゃが見事にミックスされた姿はオサナイさんだから写せるんじゃないかと。素人では片面しか写せません。そういうトコも通って積み上げてきた実績なんですよね。お裾分けありがとうございます。

ところで、ここでマー様ナイトを知り、今年こそは!! なんて昨年コメントしたような気がしますが、まさかの前日発表はなしこさんでしょう orz
再びがあることを祈りつつ、更新をお待ちしております。
とはいえ、無理はせずにマイペースですよ。

オサナイ 10-06-13 (日) 19:13


>>すいかさん
気が付いたら500個目のエントリーでした。
まだまだ宿題が溜まってますので、本当に通過点ですw

とりあえず、ココで彼ら彼女らの色々を見て、ホンワカしたり、気分転換になったり、野球場に行ってみようと思っていただけれていれば、彼ら彼女らに少しでも報いることが出来てるのかなぁ、なんて思ったりしています。

これからもよろしくお願いします。

っと、B・Bはですねぇ、カッコつければ普通に格好いいのに、訳の判らないところ(しかもネタが若干古いw)が一杯なんですよねw
引っ越し♪ 引っ越し♪ さっさと引っ越し♪ とか、今の子は判りませんよって言ってるんですけど、聞いて貰えないようですw
とりあえず、初めてB・Bに会ったときの緊張、手の震えを心の何処かに置きつつ、遊んで行ければいいかな、なんて思ってますよ。
 
 
っと、マー様ナイトなんですけど、6月のはマー様ナイト外伝「マー様ズナイト」だったんですよ。
なもんで、マー様ナイト本編は7か8月との話で。
例年のマー様だと、告知に物凄い力を入れるので、期待していて大丈夫だと思います。

とりあえず、早め早めに告知して欲しいなぁと思うわけなのですが、7月分の右の柱にでも書いておきますw

光画部員@さっぽろ 10-06-15 (火) 23:24


500エントリーおめでとうございます&北熊編投了おつかれさまでした。
兄熊もさぞかし喜んでいることだろうと思います。

今回のシリーズでおさないさんの視点から見たB・Bの姿に、なるほどなあと思ったり、あらためて感心したり、と新鮮に感じました。いつもB・Bのおうちで遊ばせてもらっている私は贅沢だなあと思ったりなんて。B・Bとファンとチームとの絆が皆さんに伝わっているとうれしいですね。

そうそうファイターズガールに関してですが、昨年はオープニングダンスが3塁側ファウルグラウンドで行われていたのに対し、今シーズンからはマウンド周辺の多くの人に見える位置で行っていたり、4月の平日はウエルカムハイタッチをしていたり。イースタンの北海道遠征で苫小牧にも来ていたのですよ。今年は例年よりも活動の幅が広がっているように感じています。

札幌ドームは楽しい球場なのでぜひぜひ沢山の人に遊びに来ていただきたいものです(そしてマスコット大集合イベントの実現を!)。

なにはともあれ、現地で笑い、今回のエントリーで笑いと2度おいしい思いをさせていただき光栄です。B・Bシートから対面のレフスタ付近でB・Bの後ろを2人の人影が「Run」していた光景は本当に笑わせていただきましたwまた熊の巣に遊びに来てくださいね。

まこ 10-06-16 (水) 11:55


おさないさん、500回目のアップ、おめでとうございます!!!

いつも写真の美しさと、文章のユーモアで、癒されてます。

BBの回転の連続写真、すごっくキレイに撮れてますね。

これからも、マスコット好きの皆さんを楽しませてください。

ありがとうございます!!

オサナイ 10-06-17 (木) 21:06


>>光画部員@さっぽろさん
500エントリーもよくやるわぁと思ったりする昨今ですがw、現地では本当にいろいろとありがとうございました。
お陰さまでB・Bのカッコいいところとかアホな所とか、いろいろ撮れたりなんだりできましたw
とりあえず、来月の兄熊 In 東京までにエントリーが投了出来て一安心だっりします。

普段見ることがない、札幌でのB・Bを色々と見られて楽しかったですよ。おそらくはかくれんぼ中の姿が一番「いつもの」感じだとは思うのですが、それでも立ち振る舞いは本当にヒーロー。お客さんに本当に愛されているなぁって思いながら見ていましたよ。

ただまぁ、あの熊が私に札幌へ越させたがる意味が良くわかりませんでしたけどね。分かっても分からないふりをしていきたいと思いますw

ファイターズガールの皆さんも徐々に徐々に活躍の場が広がってるんですねー。どうせだったらもう思い切り熊と共にお客さんを盛り上げていって欲しいなぁと。あとはやっぱり遠征、ですかねぇ。他のエントリーでもチア交流の姿がそのうち出てくると思うのです。行きました来ましたじゃない何かってのは他でもないB・Bが一番わかってると懐いますしね。

札幌ドームはジンギスカン丼とサッポロクラシックを味わいに再び来年あたり……良ければいいかなぁと。まさかまさかの全球団マスコット大集合があったら、駆けつけないと色々と怒られる気もしますがw、日程次第では札幌も年一で行かねばならない、そんな球場になったかもしれませんね。たぶんw

最後に、今度の札幌来訪では体調をパンとして、走ってもヘロヘロにならないようにしたいと思いますw

オサナイ 10-06-17 (木) 21:06


>>まこさん
お祝いのお言葉、ありがとうございます。

写真は機材のおかげ、文章はテキトーな事ばっかり書いてるので、話半分以下でまったり見ていただければと。
あとはもう被写体の面々がすごいんだと、本当に思います。
生で相対してると、あーじゃないこーじゃないとアホをやってますけど、内心では最敬礼です。
たぶんw

連続写真はB・Bシートが丁度レフトスタンドの正面ということもあって、うまくはまったかなぁと。
あとは昨年夏の「僕らの夏」での経験が生きたと思いますよ。

とりあえはまぁ、更新の遅延が激しいですが、まったりと楽しんでいただければ幸いです。

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.radiotrick.com/kouga/archives/13938/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
兄熊と大地の中で(11) from Radio Trick -光画部-

Home > 球場エンターテイメント > 兄熊と大地の中で(11)

Search
Feeds
Meta

Return to page top