慌ただしい夏(その1)

ハム二匹とたれお一匹
2012/7/21 マドンナスタジアム
ハム二匹とたれお一匹

 いよいよ明日から2013年の長くて短いシーズンの幕が上がる訳なのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 光画部さん自体が時の流れとは全く関係のないところでいろいろとやっているわけではありますが、それでも開幕の前日と言うのはやはりたぎってくるわけでして……。今年は数年ぶりに開幕のプレイボールの瞬間は移動の最中という形なんですけども、それでも今年最初の空気感を楽しめるんだと思うと、ワクワクで一杯であります。

 根っこは根っことして、今年もプロ野球のすべてを楽しめれば、こんなに幸せなことはないと言う精神でエンジョイできればと思います。
 
 
 さて、今回は2012のエントリー。2012年7月21日に松山坊ちゃんスタジアムで行われたマツダオールスターゲーム2012 第二戦の試合で見た色々をお届けしていきます。今回からしばらくは試合開始前のステージ関連であります。

 皆さん御存知の通り、この日の前日、もっと言えば前々日から闘いが始まっていたこの年。前乗りで大阪入りして定宿に宿泊。翌日は京セラドーム大阪でNPBの力を、12球団の力を魅せていくという様々な演出に本気で泣かされていたような、そんな状況。この感動をどう伝えればいいのかなぁと思案しながら、21日の朝を迎える私。まさかその後、その大阪でのデータのすべてを吹っ飛ばしてしまうことになるとは全く思っていませんでした。

 そんな悲劇が待っているとは全く思わず、21日は久々に新幹線と特急を乗り継いでとか、そんな鉄旅にうっきうき。早め早めに新大阪を出発、岡山駅でしおかぜ1号待ちの間にポッドキャストを録ったり、写真を撮ったり、駅弁を買ったりしつつ。久方ぶりの瀬戸大橋、予讃線などを楽しんでいました。

 しおかぜ1号は10時ちょい過ぎに松山着。(悲劇の舞台となる)翌日の移動に向け、駅前のホテルを予約していたので、荷物を一旦預け、道後温泉でひとっ風呂。松山では試合開始前のイベントは予定されていなかったという話だったので、完全にお気楽なかたちでたまの旅行を楽しんでいました。

 その後、お知り合い達と一度は行ってみたかった「とんかつパフェ・とんかつケーキの「清まる」」でとんかつパフェを喰らい、なにげに食べられるじゃないのと、そんな感じでやいのやいのやっていたんですけど、先行して移動していた皆さんや各方面から「なんかイベントがあるらしい」と言う情報が……。

 とりあえずとんかつパフェをいただき、急いで松山中央公園へ。坊ちゃんスタジアムの横、マドンナスタジアムで色々とオールスターゲームに関連したイベントが行われていたんですけど、どうやらそれに皆さん出てくるらしいと。後の取材で、演者サイドも寝耳に水だったらしく、色々と急きょ組み立てたとか色々あったらしいんですけど、お客さんも大騒ぎでした。

 マドンナスタジアムでのステージイベントは地元のMC氏(男性と女性)が仕切っている形だったんですけども、私たちが到着したときは読売ジャイアンツOBの元木大介さんのトークショーが行われていた最中。お客さんのメンツを見て、明らかに大阪から流れてきた皆さんが多く(笑)、元木さんよりも次の演目が気になって仕方ないという、そんな状況でした。

 なんとかセッティングを終え、次の演目待機。そんな最中、お知り合いの紳士と淑女の相棒達が松山の熱さで人工芝に打ち上げられているという、そんな案件があったようです(笑)。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。また、フィーチャーフォンやニンテンドーDSブラウザ、PSPブラウザなどでは、キャプションが付くまで画像を見ることが出来ないようです。申し訳ございませんが、対応機種で御覧ください。

 元木さんのトークショーが終わり、諸々整うまでしばしまったりとした空気感が漂っていたステージ上。とりあえず、何をやるのか一切読めないですよね、なんてことを皆さんと話している中で、NPBの誇る球場エンターテイメント軍団が坊ちゃんスタジアムで準備を終えて、マドンナスタジアムに移動してきたようです。

 先行して移動していた皆さんがありがたいことに「どーぞ」と場所を分けてくださったこともあり、前の方で撮影していたんですが、松山くんだりまでやってきていた光画部のカメラに気づき、記念撮影を求めてくるM☆Splash!! の面々(AS2012は各チーム、2-3人のチア派遣がありました)。絵里菜リーダー、貴代サブリーダー、そして友莉香ちゃんがこちらに気づいてピースとやっているところに気づいた石黒さん(竜。MIK(笑))がフレームイン。松山のスタートは色々な意味でみんな壊れていました(笑)。

 その後のチアステージでMCを務めることとなるB’s DreamsのKYOKOさんが打ち合わせしている姿を見たり、「山のように写真をとんなさいよ」オーラを全開にしてくるMIKさんを撮ったりしつつ、ぼーっとしているとゆかいな仲間たちの登場であります。

 移動は毎度お馴染み車両移動かとおもわれたものの、余りよく見えず(笑)。地元のお子さん達はなんかテンション上がってしまっている人がダダダと移動されていくのが見えましたけども、前日の大阪で出がらしになっていたと言うこともあり、みんなの姿が見えてくるまでゆっくり待機していました。

 そんなこんなで続々と入ってくる皆さん。大阪での激しい色々もものともせず、堂々の登場。フレッシュオールスターから連続の面々に至っては三連投と言う、比較的辛い時間帯かなとも思えたんですけど(笑)、みなさんともに「仲間といっしょ」と言うASテンションのおかげもあって、ものすごい勢いでした(笑)。

 ……しかしまぁ、B様はカメラ大好きですよね、ホント(笑)。
 
 

 皆さんそろったところで、ゆかいな仲間たちのイベントが開始であります。

 地元MCがこのセクションを担当していくようなんですけど、言いたいことが山ほどあるようなクオリティで……。ブートレグ音源を確認しても、そもそも音のレベルがかなり厳しい状況になっているのに加え、マイクのレベルががたがた。さらに女性MCがセントラルリーグの面々からステージに呼び込んでいくんですけども、ゆかいな仲間たちの色をほとんど把握していないような男性MCがあまりにアレな合いの手を入れていきまして。一緒にいた紳士と淑女は私が何をやっているというか、数週間前まで球場エンターテイメントに特化した番組をやっていたのを知っていたので、男性MCの合いの手を聴いて、かなりイライラしているオサナイさんを感じ、ちょっとはらはらしていたとあとで聴きました(笑)。

 おそらくは地元ではある程度知られた方なんでしょうけども、球場エンターテイメントに関しての色々が全く把握できていないような、そんなようで。この日はスタッフとしての立ち位置だったのでアレですけども、松下先生やDJメジーだったら、ゆかいな仲間たちの魅力を何十倍も引き出せたんだろうなぁと思うわけで。ここのくだりはどんな問題があったとしてもストレートに書きたいと思っていたので、結構直球勝負だったりなんですが、現地で音の鳴っていないときに聞こえるんじゃね? って勢いで「キャラクターの色々とかチアさんの諸々とか、分からないなら静かにしてくれないですかね、あの男性」って言ってたので、色々と怖いものなしだったりします。普段、他の人の喋りにイライラすることってあまり無いんですけど、ここの男性MCはホンット合わなかったんですよね(苦笑)。
 
 
 そんな愚痴というか、書き残しておきたかった色々はさておき(笑)、ドアラさんを先頭につば九郎さん、ジャバさん、坂田師匠(トラッキーさん)、スラィリーさん、スターマンさんと登壇。進行っぽいことをしているMCはMCとして、自由に入ってくる皆さんを撮っていました。

 皆さんそれぞれ「らしい」色を全開にしての登場だったんですけど、坂田師匠の「あ、よいとせのこらせのよいとせのこらせ」、スラィリーさんのローリングからのトラッキーさんへの衝突、そしてスターマンさんのコケ芸とお馴染みのネタの数々がくり広がられていまして。かわいいなぁとかしか言わない拾い方の雑さにもったいないなぁと思いながら、MCを無視してゲラゲラ笑っていました。

 このメンツだと、ドアラさんとつば九郎さんが何かしらつるんで、トラッキーさんとスラィリーさんとジャバさんがなんかハッスルして、スターマンさんが引っかき回すと言う展開が見え始めていました。
 
 

 続いてはパシフィックリーグのゆかいな仲間たちの登場であります。(PAの問題なのかMCが先走っているのかは分かりませんでしたけど、)音と登場が合っていないとか、格好良く魅せようとしてだだ滑りしているMCとかの色々がアレだとか、もう仕方が無いんだろうなぁと達観し始め、心の扉を閉ざし、みんなのネタを楽しもうと頭を切り換えていました。ある意味で後攻めとなるパシフィックリーグの面々はセントラルリーグの面々の登場を確認して、どういう方向で攻めていったらお客さんがうけるのか、その辺を見ながらいたような、そんな気がします。

 肉体派のハリーさん、B様、レオさんはその高い身体能力を全開にして、ダッシュで登場(ハリーさん)、スラ様と同じ動きながらキレの良さを見せつけて登場(B・B)、ステージ前方からローリングしつつ登壇(レオさん)と色々と格好いいところを四国のお客様に見せつけていく様子。後半のメンツが入ってくる前は、マッスルポーズを見せつけ、マッスルブラザーズ(三兄弟)らしさをアピールしていました。

 後半の面々はどちらかというとぱっと見のかわいらしさを全面に推していく様子。この日はブルくんに変わって登場したバファローベルちゃんはこのセクションの紅一点(ラッキーさんはチア枠)の利点を十二分に発揮してかわいらしさ全開で登場していましたし、クラッチさんもローリングでステージインだったんですけど、かわいさを前に出しつつの登場。そしてトリを務めたトリは……実際にはかわいいだけじゃないことをよーーーーーく知っているというか、見せつけられているマー様はあえて狙った普通の入りで、B様とのコントを……といきかけ、大阪からやり始めていた空も飛べるはず(両足で踏み切り、つま先を両手で触る……>な感じなことをしていました(笑)。
 
 

 とりあえず、12球団のゆかいな仲間たちがそろい、何をしていくのか生暖かく見守っていたんですけど、どうやらセパ対抗戦でやっていく様子。これだけ濃いメンツですから、ある程度どんなプロレスも出来ると思うんですけど、状況が読めないだけにただただ事の推移を見守るしかできませんでした(笑)。

 対抗戦と言う言葉に反応したマッスルブラザーズがクラウチングスタートを魅せて、残念なツッコミを貰っていく中(笑)、とりあえずダンスで戦っていくらしく、どちらのダンスがよかったのかをお客さんに決めていただこうという、ゆかいな仲間たちの魅せ方的には面白いものの、企図的にどうなんだろうとにやりとしてしまう、そんな闘いが繰り広げられていくようです。こう言う色々は滅多にないとか、豪華とかそんな言葉が語られていましたけど、原稿だとしたら原稿作った人に「12球団マスコット大集合は毎年恒例なんですけど」とかちゃんと付けようよとか言いたくなるとってつけた感があったりなかったりしていますが、とりあえずは始まっていくようです。

 ちなみに、そんな諸々の説明といいまとうか、MCの話を一切聞かず、子犬をあやしているトラッキーさんがいたり、ロゴマークのサークル中央で溶け込もうとしているハリーさんがいたり、予想通り、皆さん自由に楽しんでらっしゃったようです(笑)。
 
 
 さて、ダンス対決に使われた楽曲は、「Everydayカチューシャ/AKB48」でありました。多分に「はやっていたから」とか「わかりやすいから」と言うようなそんな選曲理由じゃないかなと思うんですけど、本気でやるならばまゆゆ推しのマー様が黙っていませんし(笑)、マー様であれば娘。の楽曲をなぜ使わないんだとか、そんな話になるでしょうけども、どっちゃにしても皆さん音に合わせる気がさらさらなさそうな気がしていたので、楽曲自体は正直なんでもよかったんだと思います(笑)。

 序盤戦の攻防としては、トラッキーさんがタオルで汗を拭き、スターマンさんが大好きな小道具のマイクでセンターをダッシュするあざとさを発揮していたんですけど、レオさんが明らかに何かに狙っていることに気づき、その様子を見守って行かざるを得なくなっていました(笑)。
 
 

 ここ数年、オールスターゲームでのレオさんというと、格好いいところを全面に押し出し、特に地方球場の女性ファンをキャーキャー言わせてきたんですけど、2011年あたりからみんなの(いい意味で)アホな部分が浸透してきたのか、はたまたメッキがはげていったのか、色々な意味ではっちゃけていき始めていまして。この前日の大阪でもブルーレジェンズさんとのステージでウーロン茶を持ち出してお子さんに配布したり、ウーロン茶でお子さんの頭を洗ったりと大騒ぎだったんですけど、ダンスがどうこうと言うよりも、目立ったモノ勝ちなこの日のステージでは支柱に上って、アピールするというハッスルを魅せてくれていました。

 お知り合いの獣医さん言うところの「野生の血が騒ぐ現象」だと思うんですけど、レオさんはたまにこうやってとんでもないところによじ登ってみたりするんですが、動画ではなく生で初めて野生の発露を見た私はゲラッゲラ笑いながらレオさんの勢いを見ていました。
 
 
 野生とはほど遠いと言いましょうか、ぱっと見のかわいらしさにはないディープさを誇るマー様。ダンスと言えば一言も二言もある鴎ですし、盟友のこなつおねーさん(前日はルミ姉、B’s DreamsのKYOKOさんと共にMC担当)がアフターゲームショーでAKB48な楽曲を使って魅せてくると言うこともあり、密かに期待していたんですけど、期待通りのヲタ芸をマドンナスタジアム特設ステージで、さらにはアイドル力がハンパ無いベルさんのダンスの横で披露するという、そんな状況がありました。

 マー様がヲタ芸を打っているのに気づいたのはレオさんの野生の発露を撮っている最中。かわいいだけの球団マスコットはここまで見事なヲタ芸を打つとは思えないんですけど、マー様のコアさを知っているそうは大爆笑、知らない層はポカンという、マー様ナイトにありがちな状況が松山でもありまして。そういうところを拾ってあげればいいのにと思いつつ、MCから特に言及はなかったと記憶しています。ある意味でボケ損だったりしますけど、こうやって皆さんにマー様の生き様がようやくお届けできたので、それはそれでよかったのかなと思います(笑)。

 そんなこんなでダンス終了。終了直前の絵があるんですけども、ここまでカオスな勢いが出るのはものすごく久々。地元MCが言っていた「滅多にない」とか「豪華」ってのは、彼らが言った本来の意味ではないところで正しかったのかもしれないと思いました。
 
 
 だってもう、支柱に乗っかっているのはいるわ、タオルで目線隠しているのはいるわ、センターを思い切りとっているのはいるわ、腰をグラインドしているのはいるわ、正当派アイドルがいるわ、そのヲタがいるわ……。姿が見えないのは奥の方でなんかしてたり、色々な意味でワチャクチャでした(笑)。
 
 

 とりあえず、やりたいようにやり、その課程をゲラッゲラ笑いながら見たいたんですが、対決の審査が会場の拍手という分かるけどどうなの? と言うとってつけた感満載の方法で行われていくようです。この辺になると、色々な空気を察して、撮りながらガヤっぽくやって遊んでいたりしたんですけど、何かしら決まっていくようです。

 MC陣の判定により、セントラルリーグの勝利という形だったんですけど、おまえの声や拍手が小さいと一部からプレッシャーをうけたモノの(笑)、基本的にはそんな勝敗は一切関係なく、皆さん自由にこの瞬間に自分の色を出そうと楽しくやってらっしゃったようです(笑)。

 セントラルリーグの勝利が決まった直後、スターマンさんがものすごく嬉しそうだったのと、スラィリーさんがものすごい勢いで飛んでいたのが記憶に残っていまして。データでもしっかりとその様子は残っているんですけど、何がなにやらわからないものの、なんかみんな盛り上がっている感がしっかりと伝わってきていました。
 
 

 勝敗が付いた後はみんなで記念撮影という形。この辺はもうお馴染みの流れだったりするんですけど、この辺の流れを見ていると、みんなのパワーバランスとか、関係性が見えてきて結構楽しかったり。そこまで行くと本当にマニアックな世界になっていくと思うんですけど、見続けているが故に気づく色々がしっかりあったり、アテンドオールスターズが本気になっている姿を後ろから眺めてニヤニヤしたり、各地の球場に足を運んでいると気づくネタがいっぱいありました(笑)。

 とりあえず、序盤こそある程度ちゃんとポージングしていた皆さん。坂田師匠が小山遊園地をやっていたり、ハリーさんがドアラさんをセンターに据えようとして及び腰になっていたり、気づいたらセンターを奪取しているスターマンさんがいたり、紅一点のブルちゃん横をレオさんが早々にキープしていたり、マー様がベルちゃんの角に手を置いていたり……。単純に集まってポーズをとっているだけなのに、何かしらのネタが含まれていることに気づきはじめると、色々と末期だなぁと松山の空の下で感じていました(笑)。

 あと、油断ならないなぁと思ったのがみんなの目線。色々なところで色々とお世話になっている紳士と淑女と私の三人で座って、げらっげらとガヤっぽく遊んでいたと言うこともあって、皆さんにすっかりポジションを把握されていたと思うんですけど、明らかに目線がこちらに来ている写真がちらほら。猫ファンの紳士が横にいたりってのもあるんですけど、レオさんが明らかに指を差していたり、マー様やB様がカメラ目線で「撮れっ」と言うアピールをしていたり。ホント、皆さんよく御存知でと思いつつ、そのフレームにはたまたま上手方向を向いていたつば九郎さんもカメラ目線っぽく写っているのが素敵でした(笑)。
 
 
 その後、ベルちゃん(とレオさんが同時に(笑))が目線をくれて、その辺を撮っていたんですけど、気づけば坂田師匠がお約束の逆さポーズ。ただ、今回は場所が悪かったのか、レオさん、ジャバさん、つば九郎さんが股割を敢行。さらにB様とジャバさんが股間を攻撃、最終的にスラ様がピロってぐちゃっと潰していました(笑)。
 
 

 記念撮影も終わり、ゆかいな仲間たちは一足お先に坊ちゃんスタジアム方面へ。時間にするとそんなに長い時間のイベントではなかったんですけど、色々な意味で濃い部分があったと言うこともありますし、スタジアム周辺で待っているお客さんもいますし、ここは撤収という形のようです。

 引き上げていく皆さんも色々と魅せていくので最後まで気が抜けないのはいつも通り。レオさんから猛虎魂を感じていたり、マー様が空を飛んでいる姿をドアラさんが楽しそうに見ていたり、ジャバさんとトラッキーさんが虎を保護したお巡りさんっぽいコントを魅せていたり、最後の最後までステージに残って美味しいところを持って行くあざとかわいいハムスターがいたり……みんなの個性が全開でした(笑)。

 このセクション最後はつば九郎さんを寄って撮って見た私。自身の癖として、ゆかいな仲間たちを撮るときに全身を入れることが多いのに気づいていたので、ちょっと寄ってみたんですけど、光源の良さもあって、結構いい塩梅に写っている気がするんですけど、どうでしょうか。
 
 
 さて、次回はゆかいな仲間たちのコアゾーンに続いて行われた12球団チア大集合イン松山の様子をお届けしていきます。光画部さんの更新が終わるまでは皆さん2012メンバーですよ、なんてことをよく言いますけど、次回はM☆Splash!! 2012リーダーの絵里菜ちゃんの色々が一杯出てくると思います。ファンの皆さん、お楽しみに。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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