- 2010-07-26 (月) 23:21
- 球場エンターテイメント

2010/5/5 ナゴヤドーム
こどもの日スペシャル!
まずは灼熱のハードオフエコスタジアム新潟に集いし精鋭の皆さん、お客さんの皆さん、本当にお疲れ様でした。
客観的な視点でどうしても見てしまう放送の中の人脳とお客さん脳を半々で見ていたんですけど、色々と手探りな部分があるんだろうなぁとか思いつつ、任された出番を本気で、全力でやってやろう、自分たちを初めて生で見たお客さんの度肝を抜いてやろうって言う、ゆかいな仲間たちの強い気持ちをひしひしと感じましたよ。
今回の「僕たちと君たちの夏」の様子のお届けするのがいつになるかは全くわかりませんがw、演者さんや参加した皆さん向けってな感じ(オサナイさんの根っこな球団のスタッフ氏から名指しで指示が出てましたw)で、ちょっと大きめの集合写真を先行してアップしています。関係者の皆様、ここをご存知でない球団の皆様にもテキトーに回したりしてください。お願いしますw
さて、真夏の夜の夢は夢として、ゆっくりとした足取りでも着実に前に進んでいきたいと思います。っつーわけで、なんとか交流戦前までお話を残り5日で帳尻合わせて行きたいと願っていますが、果たしてどうなりますやら。てなわけで、5月5日、ナゴヤドームで行われた阪神タイガースと中日ドラゴンズの試合で見た色々をお届けしていきます。
MC MIZUNOのPRコーナーの後は「こどもの日スペシャル」と言うまさにこの日ならではのイベントの予定が。何が行われるのかが全く読めない中で迎えるステージというのは、ドキドキとワクワクが色々な意味でこんがらがってくるなぁとか思ってみたり。
そんなこんなでステージ上にはこの日の総合MC、ちーちゃんとドアラと共にその姿を確認することが多い、松下先生が。松下先生の基本ノープランでザックリ感あふれるMCが個人的に大好きなのですが、まさかD-STAGEで聞けるとは思っておらず、違った意味でのサプライズに嬉しくなる私でしたw

2010/5/5 ナゴヤドーム
ストレッチ
まず始めに今回の「こどもの日スペシャル」の趣旨説明。お子さん達vsシャオロン、パオロン、ドアラと言う流れが説明され、色めき立つお子さんたち。その後、会場に座っていたお客さん全員起立して、ストレッチを行っていきましょう、そんな話が。
D-STAGE開始から約1時間。座っていたお客さんには嬉しいストレッチタイム。ひとしきり体を動かしたところで「普通、(ストレッチは)炎天下ではやりませんけどね」とか、持ち上げて落とす感覚が素敵な松下先生でしたw

2010/5/5 ナゴヤドーム
まわるメイドインちーちゃん
ストレッチ自体は体を動かす前のケア、準備運動は重要なんだよってのを伝えて行きたかったと思うのですが、それはそれとしてw、ステージ上では器械運動経験者と言う松下先生やちーちゃんと言う流れに。直後にバク転を促していく松下先生に力強さを感じましたw
基本的に回りたい方向のちーちゃんなのか、衣装はチアMC用のものでしたが、お客さんの声援を受けて、気持よさそうに回っていました。MC担当だということが序盤に分かっていたので、今日は回らないかなぁと思っていた私にとってはいい塩梅のサプライズでした。

2010/5/5 ナゴヤドーム
ボクも出来るんですよ!
ちーちゃんのバク転に会場のお客さんから大きな拍手が送られた直後、「ボクも出来るんですけどね」と若干の負けず嫌い感をだしていた松下先生。何かを察したw会場のお客さんから先生に向けてコールが起きたりしたんですが、照れ隠しなのかはわかりませんが、その場でトンボを切る松下先生でした。
撮影する暇を与えないw動きにニヤリとさせられつつ、トンボを切った直後の素敵な笑顔だなぁとか思う私でありますw

2010/5/5 ナゴヤドーム
体の柔らかい系ゲスト
バク転だトンボだと大騒ぎのMC二人なんですが、実は体が硬い、そんな話になったステージ上。体が柔らかいに越したことはないんだけれども、なんて流れの中、チアドラゴンズの面々の中にはほんとうに体が柔らかいメンバーがステージ上に招聘されました。
呼ばれたのはチーフの一角、ゆうちゃんと2010年ルーキーであるりかちゃんの2名であります。

2010/5/5 ナゴヤドーム
まずはペタンと
今回、この二人を松下先生が招聘した理由として、アクト前の準備運動風景を遠目で見ていて、この二人だけはほんっとに気持ち悪いなぁとか、そんな風に思ったからだとか。女子を目の前に見せ球なしの勝負を挑む松下先生に男子の本懐を見ましたw
てなわけで、二人の体の柔らかさを見ていただこうという話に。まずは小手調べと言う形で、股割り状態にぺたんと180度。このへんで普通に凄いとか思ってしまうんですけど、このへんはまだ小手調べでした。

2010/5/5 ナゴヤドーム
Y字バランス
そんなこんなで本編に入っていくのですが、まずはゆうちゃんがY字バランスで小手調べ。実際には小手調べもへったくれもなく、普通に綺麗なy字バランスで、これだけでも十分すごいと思ったんですよ。ただ、松下先生曰く、気持ち悪いのってのはこんなもんじゃあないそうで。
てなわけで、Y字バランスからポーズが変わってくるようですよ。

2010/5/5 ナゴヤドーム
I字バランス
Y字になっていた右足がそのまま頭の方に向かい、左手で持った状態……Y字からI字バランスってな感じでしょうか。物凄く体が柔らかいんだろうなぁと思いつつ、何をどうするとこうなるのかがわからないので、確かに気持ちw……いえ、なんでもありません。
日々の鍛錬とか、お酢とかその辺なんすかねぇ。

2010/5/5 ナゴヤドーム
スコーピオン
ゆうちゃんに続いての体の柔らかさ疲労はルーキーのりかちゃん。顔と名前を一致させるのが苦手な私(顔や声は完全に覚えるんですけど、名前がよく飛ぶんですよ(苦笑))でも、事前に元々が新体操の選手だったとか、選手時代に国体に出場したことがあるとか、そんな話を聞いていたので、どうなるのかワクワクしていたのですが……。
えと、どうなってますか?
左足がグルンと回って、頭に付いてるってことなんでしょうか?
松下先生が招聘した理由の「気持ち悪いw」ってのが、なんとなくわかるようなわからないようなw 雑技団系ですよねw

2010/5/5 ナゴヤドーム
体の柔らかさを競います
チアドラゴンズの体の柔らかさ自慢二人がその軟体っぷりを披露したあと、シャオロンがステージ上に登場。マスコット三人衆の中で一番体の柔らかいシャオロンが登場。シャオロンと戦っていただくのは立位体前屈のスコアと言う形になります。
ほんわかした空気が漂ってはいますが、シャオロンさんやる気全開ですね。

2010/5/5 ナゴヤドーム
自信あります
松下先生とちーちゃんがお子さんの中からシャオロンと戦っていただくお子さんを選んでいる間、シャオロンは普通に待機中。静かに闘志をみなぎらせているというか、かなりの自身と言うか、やるときはやりますよオーラが漂ってきています。
そんなこんなでシャオロンに挑むお子さんたちのチョイスも終了したようで、いよいよ「こどもの日スペシャル」、闘いの幕が上がっていきます。

2010/5/5 ナゴヤドーム
計測
まずはという形で、シャロンが立位体前屈に挑んでいきます。計測は松下先生自ら行うようで、ステージ上から下にメジャーを持って移動。ちーちゃんが状況その他を伝えていくようです。ダンスパートでのキレを見ていると、体は相当柔らかいんだろうなぁと思っていたんですけれども……。
結果は22cm。普通に考えて、体力測定的な面を考えたとしても結構な記録だと思うのですが、いかがでしょう?

2010/5/5 ナゴヤドーム
釈明
シャオロンの立位体前屈を見ていたとき、ちょっと気になる点がひとつ。立位体前屈は基本、両足をピッと付けた形で挑んでいくと思うのですが、計測の時につま先がちょっと離れていたんですよ。その辺を松下先生の説明、シャオロンの実演で解説していました。
本格的なというか、正式な形で立位体前屈を行うと、写真のように顔が足についてしまい、そのまま何もできなくなってしまうんですよ。なので、ここはひとつ、多めに見ていただく形でつま先もコミの立位体前屈を行っていくと言う説明がされていました。
この絵もこの絵でちょっと川相らしいなぁと思う私でしたw

2010/5/5 ナゴヤドーム
助け舟
シャオロンの試技のあと、お子さんたちが次々に立位体前屈にチャレンジ。小学校や中学校の体力測定を思い出しつつ、お子さんたちの本気を眺めていたり。ただ、ちょっと危ないかも、なんて思ったのはステージの高さ。普通の大人なら問題ないんでしょうけど、お子さんが立位体前屈をしていると結構危ないんじゃないかな、なんて。
ただまぁ、この辺気遣いのシャオロン。お子さんが落ちないよう、そっと手をお子さんの腰に手をおいて、しっかりとフォローをしていました。

2010/5/5 ナゴヤドーム
勝利!
結局、シャオロンの記録、22cmを抜くお子さんが出ることがなく、シャオロンの勝利。こどもの日だからお子さんに花を持たせるとか、そんなんまったくなくw、ガチンコ勝負を挑んでくるシャオロンに力強さを感じましたw
ガッツポーズの勢いを見ていると、本気で嬉しく思っているような、そんな感じでありますw

2010/5/5 ナゴヤドーム
ちゃれんじ
シャオロンvsお子さん達が終わったあと、続いてはパオロンがお子さんたちと戦っていくんですけど、お子さんたちとシャオロンの闘いを見ていたパオロンなので、紹介されたのと同時に折角だからと自分も立位体前屈に挑戦してみたようなのですが……。
明らかに結果はマイナスなんですけど、パオロンの勝ちのような気がするんですよ。パオロンの挑戦する気持ちは本当に素敵です。結果として見える色んな意味の川相さとかも含めw

2010/5/5 ナゴヤドーム
パオロンとはバランス感覚を競って貰います
さて、シャオロンが一旦、ステージ下に移動した後、続いてお子さん達と戦うパオロンがステージ中央に。松下先生とパオロンという、普段あまり印象にないツーショットが撮れていたり。松下先生というと、ドアラと共にって印象が強いからだとは思うのですが、このツーショットもなんかアリだと思いますw
てな訳で、パオロンがお子さん達と戦う種別は「バランス感覚」でありました。

2010/5/5 ナゴヤドーム
ちょっと通りますよ
パオロンのバランス感覚は凄いんですとか、そんな話をしている後ろ……ではなく、前をスススッと通っていくシャオロンさんであります。直前の段で何故に出入り口のないステージ上手下に降りたのか分からなかったんですけど、この通過風景を見ると特に意味はなかったようですw
って、ステージ脇にはバックステージに抜ける場所はありませんし、シャオロンはどうするのでしょうか?

2010/5/5 ナゴヤドーム
えいしょ
とりあえず、ステージ下手下までやって来たシャオロン。どうするのか見守っていたのですが、ドームの支柱とステージをうまいこと使ってステージ上へ復帰していくようです。凄いなぁと言うか、予想外の動きだったので、シャッターを切りながら笑っていましたw
シャオロンが格好良く写るのは個人的に背中だと思っているのですが、このシーンはなんか頑張っている感全開で微笑ましかったですw

2010/5/5 ナゴヤドーム
4ショット
てなわけで、ステージ上に復帰したシャオロンも交え、4人で進行していくステージ上。パオロンと同じポーズで耐えて貰うとか、そんな話をちーちゃんが説明しているのですが、そんな話を切いて、ほくほくした気持ちになっているようなパオであります。
そんなパオを見守るシャオロンと……喋るパートではないので、ちょっと一息付いている松下先生でしたw

2010/5/5 ナゴヤドーム
よっ
ちーちゃんの説明が終わり、パオ自身がどんな塩梅かをお客さんに見せていく、そんな流れでしょうか。ステージ中央、横を向いた形でバランス感覚のすごさを見せつけるかのように一本足で立っているパオロンでありました。
見た目の川相らしさもなんですけど、ポイントは改めて見ると大きく感じる足、でしょうか。これは本当に手強そうだと感じる私であります。

2010/5/5 ナゴヤドーム
参加したいオトモダチ!
とまぁ、ひとしきり説明がありつつ、参加したいお友達を募っていくステージ上。かなり手強さ漂うパオロンさん相手ではあるのですが、お子さん達は元気に闘いへと挑んでいくようです。お子さん達の元気な反応にドキドキしているパオロンが川相らしいですよね。
てなわけで、オトコノコ1名とオンナノコ2名が選ばれ、ステージ上に上がっていきます。

2010/5/5 ナゴヤドーム
れんしゅうですよ
ステージ上に上がったラッキーボーイ&ラッキーガールを交え、まずはパオロンのバランスをとるポーズを練習していきます。みんながみんな上手に右足立ちのポーズを決めているんですけど、パオロンの安定感が実に素晴らしいです。強敵・パオロンに挑むお子さん達の身を案じずにはいられませんでしたw
さて、次回はこどもの日スペシャルの後半戦。vsパオロンの結果、vsドアラ先生などを見ていきましょう。お子さん達は強敵パオに勝つことが出来たのでしょうか!?w
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