- 2010-07-27 (火) 23:59
- 球場エンターテイメント

2010/5/5 ナゴヤドーム
vsパオロン
オールスターブレイクも終わり、今日から後半戦開始であります。
様々なオモヒデを胸に、手元の宿題をこなしていく状況ではありますけど、ペナントレースの行方も気になるわけで。根っこの球団や突き進めば更に面白いことになりそうなところをってな感じではあるんですけど、このへんは流れに身を任せて、なんて思っています。
とにかく、マスコット・チア交流やフェスwも多くなるであろう激動の8月に向け、今は粛々と宿題をこなしていくのであります。微笑みながらプレッシャーを掛けてくる皆さんもいれば、日々プレッシャーを掛けてくる皆さんもいらっしゃいますしねw
さて、今日も5月5日、こどもの日にナゴヤドームで行われた阪神タイガースと中日ドラゴンズの試合で見た色々をお届けしていきます。今回は「こどもの日スペシャル」の後編の様子を見ていきましょう。
まずはバランス感覚を競っているお子さんとパオロンの様子から。みんな気合が入っているような、そんな塩梅で。ツイン実況が松下先生とちーちゃん、シャオロンさんは審査員というか、審判員として闘いを見つめていくようです。
しかしまぁ、パオロンは本気で勝ちに行ってますよねw

2010/5/5 ナゴヤドーム
ほっ!
事前の試技でも物凄い安定感を誇っていたパオロンさんなのですが、本番でもその安定感は揺るぎなく、ある意味で絶対王者な空気が漂っています。元々バランス感覚に優れるパオロンなので、ちょっとやそっとじゃ倒れないようです。
重心が下の方とか、足が大きいとか、パオさん優位は揺ぎ無いかな、なんて思いながら見ていました。

2010/5/5 ナゴヤドーム
かいてんもできますよ
完全に余裕モードに突入していたパオロンさん。お子さんたちが徐々にきつくなっているのを尻目に、くるくると楽しそうにバランスをとりながら廻っています。完全に余裕を見せるパオロンに対し、お子さんたちはまもなく限界を迎えようとしていました。
そんなおり、状況を見ていた松下先生が大きなひとりごとを。
「パオロンさん、空気を呼んでくださーい」
何かが起きる、そう思った瞬間でした、

2010/5/5 ナゴヤドーム
うわー
松下先生の大きなひとりごとをしっかりと聞いていたパオロンさんは、アニメとか漫画の1シーンのように崩れ落ちていきまして。このへんは流石な動きというか、見事な崩れっぷりでありましたよ。
ただ、ちょっと勢いがつきすぎて、お子さんに接触してしまっていました。お子さんがびっくりしている姿もまた微笑ましいですねw

2010/5/5 ナゴヤドーム
まけちゃいました
若干どころか、天の声の指示に従った形ではあるのですが、パオロンは残念ながらお子さんたちに負けてしまいました。このへんの空気の読みっぷりだとか、オトナな対応は素敵だなぁと思いつつ、本気勝負を仕掛けてきたら、どうなってしまうんだろうと思ってみたり。
……北方に生息する熊さん、来年パオロンにバランス対決で挑んでみてはいかがでしょうか?w

2010/5/5 ナゴヤドーム
がんばったんだよ!
その後、パオロンからお子さんたちにカードが配られ、vsパオロン終了であります。すっかり書き忘れていましたが、vsシャオロンのときもシメにはカードが配られていまして、お子さんたちのいいオモヒデになったかしら、なんて思ったりしていました。
シャオロンがお客さんからの声援に応えていたり、パオロンがちーちゃんに甘えているようにも見えたり、なんかもうホンワカした時間が流れていますw

2010/5/5 ナゴヤドーム
待たせたな!
シャオロン、パオロンのパートが終わり、トリというか、オチ担当のあのお方が怪しげにステージ下手方向から登場してきたようです。シャオロンとパオロンの冷めた空気感が実に素晴らしいというかw、三人の立ち位置が見事なんだろうなぁとか思う私でしたw
ってなわけで、なんか軽快にステージ上へやってきたのは……。

2010/5/5 ナゴヤドーム
パッ、出た!
小ジャンプでステージ上に踊りでてきたのは、蒼いおっさん・ドアラであります。動き自体がもうなんとも言えない空気感満載wで、見ているだけで妙に引き込まれるというか、なんというか。とりあえず、この登場の仕方はいろんな意味で反則ですw
てなわけで、ドアラさんが登場してきたんですけど、シャオロンとパオロンとは違い、色んな意味でお馴染みとなったスケッチブックを持っていたんですよ。なーんか、ネタ全開な予感がしたりしなかったりな私でした。

2010/5/5 ナゴヤドーム
またあとでねー
ステージ脇から小粋に登場してきたドアラさん。ステージ中央、松下先生とちーちゃんの間に挟まれたど真ん中で無駄に堂々としていた頃、先行してお子さんたちと戦っていたシャオロンとパオロンが一旦ステージ脇へはけていくようです。
パオロンがお客さんに手を振り引き上げているのを確認。ああ、もう川相いなぁって思いつつ、シャオロンも一緒に引き上げるんだと思ったのですが……。

2010/5/5 ナゴヤドーム
はいはい、後ろを失礼しますよ
シャオロンはパオロンと同じ、ステージ上手方向にはけると思いきや、オチ担当のドアラさんの後ろを何食わぬ顔でススッと歩いていました。あまりに堂々としている姿に手前側のドアラはさておきw、ホンワカ満載なシャオロンの動きが気になっていましたw
ホテホテと歩いている姿は本当にココロがホンワカするなぁと、この後に展開するであろう怪しい時間へ向かう前の一服の清涼剤的にシャオロンを見ていましたw

2010/5/5 ナゴヤドーム
日差し対策してる?
さて、登場するなり、特に説明もなくハッスルしていくドアラさん。強い日差しと戦っているみなさんを見て、ちゃんと帽子を被っているのか、熱中症対策はしっかりしているのかを気にしているようですね。
無駄にw太陽慣れしている私は普通にドアラの動きを見守っていたんですけれど、熱中症対策は本当に重要。油断したときが負けなので、ドアラさんの動きをネタとだけ受け取らず、水分補給や帽子の着用など、自衛していきたいですね。
と、来るべき8月末に向けた話などをw

2010/5/5 ナゴヤドーム
ところで、何をするんですか?
さて、ひとしきりお客さんたちに怪しい動きを披露したところで、時間もないという事ですし、そろそろ本題に入っていくようです。待機しているだけなのに、若干偉そうなドアラさんの後ろで松下先生とちーちゃんが趣旨説明を開始しています。
ドアラさんもご多忙な方ですから、体力勝負で疲れ切ってしまうわけにも行かないと、頭を使って頂く方向にスイッチ。毎度お馴染みとなったお絵かきクイズの時間と相成ります。

2010/5/5 ナゴヤドーム
えといえばぱおですよ
この日のお題が「こどもの日」、毎度お馴染み感漂う展開に場を繋いでいく松下先生のフリートーク。ドアラの画力は実は凄いんですって話から、いつもショッピングセンターとかでやっているドアラ達のショーを見たことがある人? って問いかけなど。僕から見てみたことある人は手を挙げなくても判ってますからいいですよーとか、バッサリ感満載でしたw
そんなショーの中でもお絵かきクイズは定番だったりするんですけど、その中で本当の意味での「画伯」はやはりパオロン。パオロンの絵が上手いというのは皆さん知っていると思いますが、なんて話の流れの中で、そのパオロンがステージ脇でアピールしていましたw
確かにパオの絵は上手くて、今回のステージでダンスと共にその「絵心」が組み込まれていたのには本当にビックリしました。パオロンの進化にはこれからも期待ですね。

2010/5/5 ナゴヤドーム
真剣勝負
パオがステージ後ろで自身をアピールしていたり、松下先生やちーちゃんが色々と話していたりする中、ドアラ先生は真剣勝負の真っ最中でした。私も何回か中日ドラゴンズキャラクターショーを見たことがあるんですけど、たまにお客さんに丸投げしてみたりw、独自の世界観を築いてみたり、色々な色が見えていたり。
それでも松下先生は「ドアラもね、実は絵が上手いんですよ」なんて、明らかにハードルを上げていく方向。昨年のセーラー部分やエバ初号機はキオクに新しいですけど、ドアラが書いたシャオロンは本当に上手かったので、その時のキオクが根強いのかも、なんて適当に思っていましたw

2010/5/5 ナゴヤドーム
手応えアリです
徐々に先生の描く絵の全貌が見えてきているステージ上。メインで喋っている松下先生の脇を固めるちーちゃんがドアラ先生の絵を見て「とてもちょっと……気持ちが、悪いですね」と言う、期待感に溢れるコメントを出してくれています。
ある意味で期待通りのモノが描かれているんだろうなぁと思いつつ、先生は最後の最後まで全力で挑んでいました。

2010/5/5 ナゴヤドーム
手応えアリです
そんなこんなで暑さを気遣うコメントを出していた松下先生がドアラ先生の絵が描き上がったのを確認。ドアラが描いたこども日にちなんだ絵を……と言い切る前に、やっぱり「気持ち悪いですね」を挟まずにはいられなかったようで。先生自身はいい出来じゃない、なんて思っているようでしたが……。
こどもの日にちなんだ、ドアラ先生が描いた絵とは果たして……!?

2010/5/5 ナゴヤドーム
どーですか?
先生ご自身は相当の自信をお持ちのようなのですが、絵が掲示された直後の客席の反応と言えば、非常にこう……生暖かい反応でありました。先生の画伯部分全開だったなぁと言うか、ちーちゃんや松下先生が言うとおり、そこはかとない気持ちの悪さを感じてしまい、何とも言えないというか何というか。
とりあえず、先生の描く絵を見たことがある方や、勘が鋭い方は判ると思いますが、こちらはこどもの日にちなんだ「かぶと」の絵であります。意図したことは何となく伝わるんですけど、大きく間違えている気がしますw

2010/5/5 ナゴヤドーム
はい、判ったオトモダチー
怪しく伸びた二本の角が兜らしさを醸し出して居たおかげもあり、お子さん達もすぐに何かが判ったようです。ちーちゃんの「判ったオトモダチー」の声と同時に大アピール大会が繰り広げられています。
こういうシーンのお子さん達は真剣勝負でいいねぇとか思いつつ、どういうチョイスになるのか、ドアラ任せなチョイスにドキドキする私でしたw

2010/5/5 ナゴヤドーム
どうしましょうかね
お子さん達の「ドアラ!!!!!」な声を聞きつつではありますが、先生は会場のお子さん達を見て、この後のプランを練っていたような、そんな気配。標的……もとい、いい塩梅の子を見つけたようで、ステージ上手方向へとズンズン進んでいきます。
ギリギリの所まで出てきていたので、ここで当てていくのかと思いきや……。

2010/5/5 ナゴヤドーム
確保
ステージ上手方向からそのままステージ下に降りたドアラ先生がロックオンしていたのは、ドラゴンズのユニフォームとキャップに身を包んだ小さいオトコノコ。手を挙げていたとはあまり思えないのですがw、その場のノリとともになにかこう……ちいさいオトコノコと共にステージを盛り上げるなにかあるんじゃないかな、なんて思ったり。
深読みのしすぎもアレですが、とりあえずは生暖かく見守っていきます。

2010/5/5 ナゴヤドーム
はいこんにちわ
っつーわけで、訳も判らずドアラ先生により、ステージ上へ上げられていたお子さん。ユニフォームの選手名より、仮名として「あらきくん」とさせていただきたいのですが、あらきくんがドアラ先生の手により、ステージにやってきてくれました。
かなりギリギリのラインをすでに歩いているような気がしますが、どっちに転んでも美味しいのはドアラさんな気がしますw

2010/5/5 ナゴヤドーム
近い近い
かなりの直立不動感溢れるあらきくんに不安感を覚えた松下先生がフォローに走っていましたが、先生は自由にあらきくんをいじっていました。とりあえず、自身の描いた絵を再度見せていくのですが、明らかに近すぎですw
あらきくんもあらきくんで大物感溢れると言うか、かなりのお客さんの前でこうも立て続けに状況が変わっているのにもかかわらず、不動の境地を開いていましたw

2010/5/5 ナゴヤドーム
正解は!?
スケッチブックを近づけすぎた下りとかはよかったんですが、会場の「はよやれ」な空気を察知した松下先生があらきくんに答えを貰おうとしています。ただ、あらきくんは不動の境地を開いてしまっているので、どうにもこうにもならないような、そんな気分が。ドアラ先生も若干の焦りが見える、そんな状況でありました。
どうかな? と松下先生があらきくんにマイクを向けたその時、非常に川相らしい声で「かぶと」と確かに聞こえました! ちーちゃんの声みたく聞こえましたが、脳内で誰かが「違うよ。全然違うよ。」って言っていたようなので、違うようですw

2010/5/5 ナゴヤドーム
サインを書きますよ
会場の異様な盛り上がりがありつつw、「かぶと」と答えが整ったところで、ドアラ先生自ら筆入れをして、サインを書いていきます。いつもですと、お絵かきに使った色紙にそのままサインを入れてと言う形なのですが、この日はこどもの日スペシャルと言うこともあり、スケッチブックに直接記入していきます。
自身のサインと共に「ちょう自由」と言う、ありがたいような、ありがたくないようなステキなお言葉が添えられていたようですw

2010/5/5 ナゴヤドーム
どうぞ?
サインを書き上げて、あらきくんに贈呈していこうとしたドアラ先生。その辺の様子を松下先生とちーちゃんがフォローしていくんですけど、どうにもうこうにもあらきくんの反応がうすいため、あんまりいらないかな? なんてコメントが出てくるなどw、徐々にどうしていいか判らなくなっているステキな状況でありました。
結局、最終的にはあらきくんを席に送り届けるついでに、お父さんにスケッチブックをプレゼントしていましたw

2010/5/5 ナゴヤドーム
それじゃ、またね
てなわけで、無事にあらきくんを送り届け、お父さんにスケッチブックを渡したドアラ先生は颯爽と帰っていきました。端々は川相らしかったり格好良かったりする、このシーンなんかは格好いい方のドアラだと思うのですが、基本が怪しいので全体的にはトントンだよなぁとか思う私。でも、最近荒ぶる率が下がり、丸くなったかなぁとか思ったりするんですけどw、皆さんの印象はどうでしょうか?w
この後はちょっとのブレイクを挟んで、DSPの2ステージ目があると言うことで、先生はステージ後ろへと戻っていきました。

2010/5/5 ナゴヤドーム
クロージング
そんなこんなで「こどもの日スペシャル」と題したステージが終了。最後の最後で変な汗かいたとか、色々言いつつ松下先生が自己紹介をしているとか、らしさ全開のステージにニヤニヤさせられてしまいました。中々見る機会、聞く機会はないと思うのですが、個人的に松下先生のMCが大好きなので、次の機会があることを楽しみにしている昨今だったりしますw
さて、次回はこの写真にもちょっと出てきていますが、2回目のインターミッションでまったりするシャオロンとパオロン、そしてDSPの後半戦の様子を見ていきたいと思います。シャオロンとパオロンの癒しのオーラに包まれてくださいw
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