- 2010-07-31 (土) 2:19
- 球場エンターテイメント

2010/5/5 ナゴヤドーム
おねがいしますよ
数年ぶりにマー様一座と小熊の邂逅が成田で予定されていた29日なのですが、残念ながら打てん中止。情報伝達速度の絡みで遠征組の小熊つぶやきから雨天中止が判明したあとに各公式に書かれていくのを見て、なんか凄いなぁって思ったりする昨今ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
お陰さまで、こちらの更新を最大戦速でかっ飛ばしている都合上、移動の合間など、思いついたそのままを備忘録がてらなつぶやきで完結が出来るTwitterは色々と楽だなぁと思ったり。最近はそっちの方でご感想をいただいたり、(どっかからのw)叱咤激励をいただいたり、自分自身にとってはいい塩梅のツールだったりするのかな、なんて。
とりあえずはけっこうテキトーにやってますんで、Radio Trick 光画部公式アカウント……とか、ヨタ全開のオサナイさんのアカウントはこちらなどで。
さて、今日もキリキリ宿題消化を。今回も引き続き5月5日、こどもの日のナゴヤドームで行われた阪神タイガースと中日ドラゴンズの試合で見た色々をお届けしていきましょう。今回は2回目のDSPの残りを一気に見ていきましょう。
セットリストは基本的に1回目のDream Stars Party と同じものだった2回目のDream Stars Party。1回目のおさらいをしつつ撮影している兄さんとしては、本当にありがたい限りだったんですが、同じネタを避けて、別のネタを入れてくる漢もいたわけでありまして……。
なんかよくわからない展開を見せるドアラさんのパート。ゆりちゃんをドアラなピアノの前に座らせてのアクトは、色んな意味で規格外でしたw

2010/5/5 ナゴヤドーム
ねっしせん
2回目のステージはステージ脇からセンターへの声援を送るパターンが非常に多かったようで。この絵ではパオロンが「Hoedown Throwdown/Miley Cyrus」にのせて踊るみんなに声援をおくっている、そんな塩梅でしょうか。
この他にもシャオロンが声援を送ったり、ステージ上に上がっていない面々がステージ上の面々に声援をおくっていたり、そんな光景が広がっていました。

2010/5/5 ナゴヤドーム
準備は必要
「Hoedown Throwdown/Miley Cyrus」に続いてはドアラさんのパート。1回目のステージではみなみリーダーがある意味で全開だった「アイアイ」だったんですけれど、今回はなんか様子が違います。先程は分身のドアラ人形(大)があったんですけど、今回は良くわからないピアノが置かれています。
この後、1stカットのようにゆりちゃんを招いて……というよりも、連行してきて、強引にピアノ前に。何事かの打ち合わせのあと、「今日はみんなで手遊び歌の『ひげじいさん』をやっていきますよー」と言う説明が。
一気に幼稚園や保育園時代にタイムスリップなのですが、この漢のプロデュースするネタがストレートなワケが無いんですw

2010/5/5 ナゴヤドーム
やるまん
とりあえず、ドアラにかかわらず、シャオロンにしてもパオロンにしても、自身のプロデュースしたパートは物凄い気合が伝わってきて、ホクホクした気分になっていたんですけど、ドアラも例外に漏れず、かなりの気合を魅せつけています。
ただ、相当昔に幼児教育を終えている私なので、「ひげじいさん」がどんなのか完全に抜けていたんですよ。新しい何かを見守る気持ちで、ファインダー越しにステージを見つめていきます。

2010/5/5 ナゴヤドーム
どーんどーん
「トントントントンひげじいさん♪」と言う、軽快な音楽と共にゆりちゃんがピアノをエア弾きしているステージ上。他のメンバーは川相らしく手遊び歌の振付を魅せてくれているのですが、約一名、メインなこの漢の振付は……なんかこうダイナミックですw
序盤の振付でなんとなく方向性が1回目のステージと同じ流れ、聞き馴染みのある曲をベースに行う怪しい動きってのを感じ取った私。ならばということで、色々とエンジョイしていきます。

2010/5/5 ナゴヤドーム
ドアラ時空
てなわけで始まった「ひげじいさん」のパートなのですが、キッズエリアのお子さんはさすが聞きなじみがあるのでしょうか、結構な率で(ドアラ以外のw)ステージの皆さんと同じような動きをしているみたいです。一般ゾーンも親御さんふうな皆さんを中心に反応している、そんな様子でしょうか。
この絵だと何事もなく進んでいるように見えますが、この後、独自の世界が、ディープなドアラワールドがD-STAGE周辺を包み始めるのであります。

2010/5/5 ナゴヤドーム
こぶじいさん
基本的な動作は間違いがないのですが、何かがおかしく見てしまうのがドアラワールドのワールドたる所以。こぶじいさんアピールに関しても、なんかこう……ねじ曲がった何かを感じてしまうんですw
本人は(たぶん)大まじめだと思うのですが、その真面目が故におかしな方向に突き進んでいるような気がしますw

2010/5/5 ナゴヤドーム
にくじいさん
自身のプロデュースパートではあるのですが、時折どんな動きをしているのか判らなくなっているようで、全く関係のないボディビルディングのポージング、サイドチェスト風な動きでその場を流していました。
爽やかに見える笑顔が、何とも言えない訳で。何度見ても先生の動きは見飽きることがないなぁと思ったり。不思議な魅力があると思います、先生には。

2010/5/5 ナゴヤドーム
手はお口
完全に手を喰らっている、そんなドアラさん。てまえのあいかちゃんがふつーに手を口に持ってきているのにもかかわらず、なぜドアラさんは片手なのか、しかも明らかに喰らっているのか、謎は深まるばかりです
とりあえず、ここまではまだ練習段階。ここまでで色々とおかしな方向に流れている気もしますが、あまり気にしてはいけませんw

2010/5/5 ナゴヤドーム
行きますよ!
さて、ノーマルなひげじいさんの次は「面白ドアラバージョン」とか、大層な名前が付いていたバージョンをお届けする様子。なにかどう面白なのかは全く予想できませんでしたが、なんか無駄に気合いが入っているドアラさんがそこにはいらっしゃいましたw
とりあえず、「手遊び歌 ひげじいさん」で検索をすると、答えが見えてきそうな、そんな気がするのですが……。

2010/5/5 ナゴヤドーム
てんぐさん
怪しい版というか、髭が切れたり、こぶが落ちたりする版の「ひげじいさん」があるのですが、それをベースにドアラ先生の動きのスパイスが加わるという「面白ドアラバージョン」なのですが、ノーマル版でも挙動が怪しいのでw、さらに怪しさが増す版と理解する私でしたw
それにしても、シュッとした立ち姿がドアラさんは決まるなぁと。ただまぁ、この手つきの意味は訳が判らないんですけどね。

2010/5/5 ナゴヤドーム
ドキドキドキドキ……
ノーマル版面白版と流した後は、その両方を連続でやるとか、色々な意味で濃い時間が展開される、そんな時間の様子。お客さんサイドは徐々に「脳みそゆったりタイム」と言うのに気付いているようで、生暖かくドアラの様子を伺っている、そんな塩梅でしょうか。
連続で一気に行くよー! と告げられ、緊張が高まっているような気がするwドアラさんでしたw

2010/5/5 ナゴヤドーム
どあらくん
ドアラさんは連続した動きに一際怪しさが増している、そんな状態。「めがねさん♪」の時は、明らかに「松本人志さんがモノマネをした横山やすしさん(やすしくん)」の「怒るでしかし」な空気が漂っていたりして、ごっつええ感じ世代な私としてはグッと来ていましたw
ドアラプロデュースの場面には欠かせないキャラの一人となったみなみリーダーも元気にアクト。どうやら「ドアラくん」のパートみたいですね。両手は間違いありません、耳毛ですw

2010/5/5 ナゴヤドーム
ありがとうございました
てなわけで、ドアラワールドを全開にしたまま、色んな意味で投げっぱなしジャーマン状態で「ヒゲじいさん」のパートを投了したドアラさん。お客さんの温かい拍手に腰の低さ全開、大感謝な様子であります。
この手の恐縮しているようなしていないようなご挨拶はドアラが好きなご挨拶パターン。ほほえましい姿全開でありますw

2010/5/5 ナゴヤドーム
撤収!
お客さんのあたたかい拍手の中、引き上げていく皆さん。最後にはドアラさんが裏方さんの香りを全開にしながら、謎のwピアノを片付けて終了であります。こういう小芝居というか、元々ドアラさん自体、裏方気質があるんじゃないかなってぐらい、撤収風景だとか、ケーブルさばき風景が似合うんですよねw
さて、「ヒゲじいさん」の後は路線が通常進行に。チアドラゴンズだけのパート、「Circus/Britney Spears」、「Listen/Beyonce」と続いていくんですけど、2回目のステージは全体的に皆さんのテンションが高めでした。

2010/5/5 ナゴヤドーム
仲間入り
「Circus/Britney Spears」のときは平和だったんですけど、しっとりと魅せる「Listen/Beyonce」のシメで予想外の展開に。続く自身プロデュースのパートのため、ステージに登場するシャオロンがちょっと早めに登場。なぜか「Listen/Beyonce」のシメに参加しているとか、良くわからない状況が展開されていましたw
しかも、ってのも変ですけど、物凄くメンバーに馴染んでいるのが凄いです。「Listen/Beyonce」自体、シャオロンは全く参加していなくて、ここだけの登場なんですけど、なんかもうやりきった感が伝わってきますw

2010/5/5 ナゴヤドーム
ビシッと!
とまぁ、おちゃめ感全開だったシャオロンですけど、自身のパートはしっかりと決めてきています。シメのガッツポーズのカッコよさは以前までのエントリーを見ていただくと言う形なので、今回のエントリーではびしっと決めているシーンをお届け。
いつもはほんわかしているシャオロンですが、ダンスパートのカッコよさは本当に生で見て欲しいレベル。チャンスがあれば、是非。

2010/5/5 ナゴヤドーム
ハイタッチ
シャオロンプロデュースの「Can’t Take My Eyes Off You/The Boys Town Gang」は非常にしっかりとしたアクト。アクトを終えた面々とハイタッチでお互いをたたえ合っています。こういうシーンはホント「チーム」って感じがしてなんか嬉しいんですよね。
それにしても今シーズンのチアドラゴンズの皆さんはけっこうタッパのあるメンバーが多いんですかね。シャオロンも結構大きいんですが、遜色ない、そんな雰囲気があります。

2010/5/5 ナゴヤドーム
ついにステージへ
「Can’t Take My Eyes Off You/The Boys Town Gang」に続くのは「ココロオドル/nobodyknows+」のパート。基本はチアドラゴンズオンリーのパートなのですが、2回目のステージでもドアラがステージ脇から熱視線を送っていました。
つか、2回目のステージでは視線を送るだけでは飽きたらず、ステージ上に普通に出てきていました。違和感がないのが違和感というか、ココロオドルはそういう流れなんだろうなぁと思う私でしたw

2010/5/5 ナゴヤドーム
Enjoy!
1回目のステージでは見てるだけで比較的おとなしかったドアラさんですが、2回目のステージではもうこらえることができないというか、ウチからにじみ出てくるテンションに身を任せているというか、いつも通りというかw、勝手にダンスに参加していました。
とりあえずというか、大体で覚えているというか、基本的な振付が裏目っています。

2010/5/5 ナゴヤドーム
プ
「ココロオドル/nobodyknows+」のパートでは完全に自由人と化しているドアラさん。ただ、自身の領域は確定しいるようで、ステージ上手側の一角からは出なかったりしたんですけど、チアドラゴンズの面々が中央に集約しているときは結構自由にやっていました。
何が楽しいのかわかりませんけど、お客さんを指さして「プ」と笑っています。いつもながらイラッときますねw

2010/5/5 ナゴヤドーム
一体感
曲の後半になると、なんかもう普通に参加してしまっている状態にまでなっていたドアラさん。数週間後に控えた「負けられない戦い」でもこんな展開を魅せて来るであろう事が容易に想像できましたw
一枚目では前列の弾けている面々に対して、待機している後列と同じ様なポージングを。二枚目ではタオルを持っていないので、とりあえず、プークスクスな動きをしながら、脚さばきは他のみなさんと同じ様な、そんな流れでありました。
この辺の動きを見て、更なる進化を遂げるであろう、むしろ遂げて欲しいと思う私でしたw

2010/5/5 ナゴヤドーム
燃えドラ
「ココロオドル/nobodyknows+」に続いては、全員参加の「燃えよドラゴンズ!球団合唱編/水木一郎」でありました。ステージ上手奥の蒼いおっさんの心に灯ったフリーダムの炎は、より一層の輝きを魅せているようで、他の面々とは一線を画するその動きは無駄にインパクトがありましたw
雰囲気的にと言うか、空気感はテレビ中継でレポーターさんがまじめに話している後ろでやいのやいのやっているおじゃり様って感じですかねw

2010/5/5 ナゴヤドーム
パオロン!
シャオロンプロデュースのところで「(シャオの)ダンスは凄い」なんて書いたと思うのですが、同族というかなんというか、パオロンもそのダンスは素晴らしいものがあるんですよ。手足の長さがシャオロンほど無いのが、逆に川相さを増幅させているような、そんな気がしますよ。
後ろのドアラさんは……やれば出来る子なんですけどねぇw

2010/5/5 ナゴヤドーム
いつの間にやらセンターへ
ドアラの「気が付けばとセンター」という流れは2回目も変わらないようで、ホント、気が付いたらいつの間にかセンターまでたどり着いて、なんか自由にやっている、そんな塩梅だったりします、
そして振り付けは完全に独自路線。先生がどこに向かおうとされているのか全く分かりませんが、分かったところで理解が出来ないと思うのでw、それはそれでいいのかな、なんてw

2010/5/5 ナゴヤドーム
笑、ふたたび
この日の全てが終わった後、私の名古屋行き時の定例となっているw名古屋の誇る霊峰にアタックをかけることになるのですが、そのときにお世話になっている姐さん達と話していて、気になったチアドラゴンズのメンバーがいたんですよ、なんて話に。
おなじみの面々は面々としてw、ココロオドルや燃えドラの時にセンターをとっていた子が気になるんすけど、みたいな。地元のエンタメ好きなみなさんは流石というか、さらりとゆうちゃんの妹さんでルーキーのらんちゃんであることを教えてくれました。
この写真を見ていただくと分かるとおり、笑顔がものすごく印象に残ったんですよね。

2010/5/5 ナゴヤドーム
パオでした
さて、「燃えよドラゴンズ!球団合唱編/水木一郎」の後はいよいよクロージング。「Come So Far (Got So Far To Go)/Hairspray Cast」でのメンバー紹介に入ってきました。まずはパオロンからってな感じなのですが、この川相らしさはハンパないですね。
新衣装と相まって、ほんわかというか、ほわほわ感がより一層増幅されてる様な気がします。

2010/5/5 ナゴヤドーム
シャオでした
シャオのご挨拶シーンはパーンと決めているシーンではなく、その直前のターンのシーン。シャオの背中の絵ってのは本当に好きなんだなぁと改めて思う私。長い尾っぽとか、大きな足とか、その辺のが格好良く映るんですよね。
後ろのパオもワワッともり立ててる感じであります。

2010/5/5 ナゴヤドーム
はいどうも
相変わらず序盤はやる気なさげにみえるものの、決めるところはキッチリと決めてくるのがドアラさん。お祭りテンションがそうさせるのかなぁ、なんて思いながら、テンションの高いご挨拶シーンをみていましたw
根底にあるのはヒーローなのかなぁとか思ったり。今年も夏に生で見ることになる、ホッシーゾとのヒーローっぽいならびを楽しみにしたいと思いますw

2010/5/5 ナゴヤドーム
あらえっさっさー
1ポーズ決めた後、なぜか2ポーズ目は妙なノリとテンションのポーズとなっていました。格好いい場面と訳の判らない場面の連続がドアラさんの真骨頂。とりあえず、コレが何を意味しているのかは全く判りませんが、考えないで感じたいと思いますw
14時頃の陽の光に照らされて、キラキラ輝いて……いますけど、ドアラはドアラですw

2010/5/5 ナゴヤドーム
RIKACO 2010
シメはやはりせくしぃポーズ。この辺は定評のあるRIKACOなポージングで決めています。シメに近いところなので、シャオロンもパオロンもセンターのドアラをちゃんともり立てているようです。なんやかんやありますけど、やっぱり「チーム」ですよね。
しかしまぁ、コレを撮ったタイムスタンプを見ると14時から見て3分前。キッチリとクロージングへ向けて進んでいるって感じなんすね。

2010/5/5 ナゴヤドーム
大団円!
てなわけで、約2時間にわたるステージが全て終了。今回は上手側のドアラさんもしっかりと間に合ったようで、ばっちりと決めているようです。こうしてみると、1回目のアレは単純な忘れだったのかしら、なんて思いながらパチリと撮っていたり。
とりあえずはヴァッチリときまったようで、ほんと何よりでありますし、みんなの表情を見ていると晴れ舞台ってのがしっかりと伝わってきて、なんか嬉しかったです。

2010/5/5 ナゴヤドーム
ありがとうございました!
終了と共にちーちゃんの後説が。キッズエリアのお子さん達とキャラクター達、チアの皆さんとの記念撮影が行われる、なんて話がありつつだったんですけど、シャオロンさんがお客さんに向かってご挨拶をしていました。
こういうアングルもあんまり見られないアングルでけど、新鮮なアングルだなぁ、なんて思ったり。

2010/5/5 ナゴヤドーム
ん?
とりあえず、キッズエリアのお子さん達をチアの皆さん達が誘導して、一緒に写真を撮りましょう、オモヒデを作っていきましょうという、そんな流れの中で、一人ステージ上手の突端部分で佇んでら下のがドアラさん。屋根の部分から出てきて、無駄にキラキラしていますw
この笑顔の下には色々なモノが渦巻いているwんだろうなぁとか思いながらいる私でしたw

2010/5/5 ナゴヤドーム
BATTLE
何と闘っているかは知りませんがw、ステージ上手方向の突端部分に出てきたドアラさんは客席に向かって威嚇をしています。この辺の腰つきだとか、全身からわざと出しているとしか思えないwへなちょこ感とかはドアラさんにしか出せないと思いますw
この後、沢山のお子さん達がステージ上に上がり、チアドラゴンズのおねーさんたちやシャオロン、パオロン、ドアラと記念撮影なのですが……。

2010/5/5 ナゴヤドーム
どした?
なんやかんやでパシッと決まったかに見えたのですが、小さいオトモダチが親御さんの方に戻ろうと動き始めてしまったようで、ステージ自体に高さがあるというのもあり、ちょっとあぶないかなと思ったんでしょうか、ドアラさんががっちりキャッチしていましたw
見つめあう二人というか、一方的にガン見しているようにも見えます。ちなみにこのプレッシャーに負けたと思われるオンナノコはドアラさんの手の中で親御さんの方に行こうと頑張っていましたw

2010/5/5 ナゴヤドーム
このあとはなかでね!
てなわけで、無事に記念撮影も終わり引き上げていく面々。ステージから記念撮影という流れなどを見ていて、千葉市美浜区のような流れを想定しているのかな、なんて思ったり。お子さん達とチアの皆さん、キャラクター達との記念撮影ってのはある意味でお馴染みですしね。
チアドラゴンズの面々が引き上げた後、シャオロンとパオロンは手を繋いで引き上げていきました。最後の最後まで癒しのオーラ全開な姿にニヤリとしてしまいますね。この2ショットは実にほんわかします。

2010/5/5 ナゴヤドーム
よろしくどーぞ
やっぱりというか何というか、最後の最後までキャーキャー言われていたのはドアラさん。みんなが引き上げていった後、ちーちゃんが後説をしようとしていたのですが、そのあたりまでステージ真ん中でなんかやっていて、行くに行けなかったようなんですよね。
しばらくして、ちーちゃんの様子に気付いたのか、どーぞどーぞとステージ中央に誘導するドアラさん。なんやかんにゃで気配りのコアラ、ですよねw
てなわけで、1回目のステージから約2時間弱の濃密なステージが終了。前年が何とも「大人の事情」満載だったんだろうなぁってのが伝わってしまう色々だったのですが、その抑圧から飛び出た今シーズンのステージは「演者の楽しい!」がリニアに伝わる、いいステージだわとホクホクする私。楽しいついでで撮りすぎてしまった様な気がしましたし、どう纏めりゃいいんだよとか思ったんですが、楽しければそれで言いやと宿題とか後のことは考えないようにしていました。
その後、引き上げていくチアの皆さんの所に姐さん方が行っていたので、折角だからとご一緒させて貰って、MCのちーちゃんに「楽しかったです!」とか伝えたり、iPhone片手に様子をレポートしていた影のフィクサーwに会釈したり、楽しかったですよってのをその場で伝えたりしていましたw
さて、次回エントリーからはようやっと球場内編。試合前の色々を見ていきましょう。試合開始前だからと言って、まったりしている時間は球場エンタメ好きにはないようで、色々と楽しそうにしているゆかいな仲間達を目の前にシャッターを切り倒す私だったのですが……。
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