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黄金週間三連戦・尾張の陣(12)


ライト前担当です

2010/5/5 ナゴヤドーム
ライト前担当です

今年の夏期休暇の観戦予定を子兎x2、星鴎竜海と言う6連戦を予定していた私。

12日のチケットを鴎金会員チケでまかない、竜は今回チケットぴあで取得。海は(体調的に行けるか怪しいのでw)当日でいいや、子兎もエキサイトがとれなかった時点で当日でいいやと割り切っていたので、残るは地元横浜。今回はe+の座席指定で行こうかしら、なんて思って通路側の中段を確保完了、後は来週の生観戦を待つばかりと思っていたのですが、予想外過ぎるw紳士からつぶやきな連絡が入り、11,12日と鴎連戦のあとに名古屋へ向かう、そんな行程に変更になっていたり。取得済みのチケットを新潟で共に闘った(L++的な意味で同級生のw)ジロウさん が引きとってくれる、なんてお話をいただきつつ、処々の行程を確定させました。
 
 
 
行った先で何が起きるかわかりませんが、所轄の意地、見せてもらいますね!w
 
 
 
さて、今回で5月5日、こどもの日にナゴヤドームで行われた阪神タイガースと中日ドラゴンズの試合で見た色々をお届けしていくのもオーラス。試合中の様子や試合後の様子を一気に行きましょう。今日は本当にガッツリ系ですよ。

試合中のグリーティングは基本行われず、フィールドでの出番に注力していく形。パシフィックリーグの球団は試合前半にスタンド内でグリーティングを行っているところが多いのですが、セントラルリーグの球団は横浜ベイスターズがガッツリと、読売ジャイアンツが有料イベントの行き帰りにチョロッとと言う塩梅でしょうか。このあたりはお客さんの数や警備上の問題、様々な施策等、色々あるんだろうなぁと思いつつ、何も無いよりも、しっかりと目に見えて出てきてくれるのは嬉しいなぁと思う私でした。

てなわけで、まずは3回裏終了後のイニング間演出から見ていきましょう。シャオロン、パオロン、ドアラの配置というのがほぼ固まっていまして、パオロンが三塁側、ドアラが一塁側、そしてシャオロンがライトスタンド前と言う配置であります。

私がいたところでは三塁側がちょっと厳しそうな情勢。ならば! とライトスタンド前のシャオロンを狙ってみたのですが、結構いけるようです。

いどうちゅう

2010/5/5 ナゴヤドーム
いどうちゅう

先程も書いたとおり、ほぼ出現位置が決まっているナゴヤドームのイニング間。三塁側担当のパオロンがイニングの切り替わりと同時にフィールドに登場。ほてほてと歩きながら、所定の位置まで移動を開始していました。

とりあえず、今回の座席位置だとバックネットのおかげもあり、ちょっと撮りにくそうな気配がプンプン。ネットにかかりつつ撮るときは、ピンがとっちらからないように気合を入れないとな、なんて思いながらシャッターを切っていました。

ダンスとウォーク

2010/5/5 ナゴヤドーム
ダンスとウォーク

一塁側に目を向けると、すでに一塁側担当のチアドラゴンズの皆さんが整列してダンス中。この時はバズーカタイムではなく、ストレートにダンスだったと思うのですが、曲名がスコーンと抜けてしまっているのです。覚えている皆様、ご助力頂ければ幸いです。

チアドラゴンズの皆さんのダンスはダンスとして、ドアラさんの闊歩っぷりがいい対象でしたw

熱視線

2010/5/5 ナゴヤドーム
熱視線

このパートでのドアラさんは特にダンスを踊るでもなく、チアドラゴンズの皆さんのダンスをじっと見つめる係に終始。何かを探っているような、タイミングを計っているような、そんな気がしますが、なかなかチャンスがなかったのかな、なんて思いながら見ていました。

タイミングがあったらあったで、完全に美味しい場面をゲットしていく気満々だったんじゃないかな、なんて。

引き上げ

2010/5/5 ナゴヤドーム
引き上げ

ここのところ試合時間の短縮を、なんて話をNPB自体が取り組んでいると思うのですが、元々が通常のイニング間なので、演出に使える時間というのは本当に短いんですよ。通しで試合を見ていると、削るところはそこじゃなくて、守備についたりベンチに戻る時の時間をとか思ったりもするんですけどね。全員が全員、ファイターズの稲葉選手並みにダッシュをしていけば、ソッチの方が時短になるんじゃない? とか思ってしまうんですけど、それはまた別の話。

てなわけで、ダンスを(見届け)終えて、ダッシュで引き上げていくドアラさんを。いい塩梅に流れてくれたような、そんな感じでしょうか。

選手会長

2010/5/5 ナゴヤドーム
選手会長

序盤から息抜きってのもアレですが、たまには本エントリーで選手の写真も。私が座った座席はピッチャーやバッターはバックネットがかかってしまって、あまり楽しく撮れる座席ではなかったんですけど、サードやファーストが真正面に来るような、そんな座席だったんです。

フェンス際に寄りがちな3塁側のアクトもちょっとアレだったんですけど、三塁を守っている選手はバッチリ。てなわけで、森野選手の汗を拭う一瞬の姿を撮ってみたり。ゆかいな仲間たちの写真ばっかり撮っていると思われがちですが、結構選手も撮っているのですよ。

大入り袋をどうぞ

2010/5/5 ナゴヤドーム
大入り袋をどうぞ

回は進んで5回裏終了。選手たちと入れ替わるようにグラウンドキーパーさん達がグラウンドを整備に登場、さらにチアドラゴンズの皆さんやシャオロン、パオロン、ドアラが登場。5回裏の演出は多少時間が多めに使えるようで、各チーム共に色々な楽しみにがあったりします。

てなわけで、ドアラさんがカメラマン席に近づくと何かを配っています。なんだろうねぇと後日、画像をアップにしてみると「大入」との表記が。大入り満員で関係者に大入り袋が配られたようで、ドアラさんが配布に走っているようです。

いざ三塁側へ

2010/5/5 ナゴヤドーム
いざ三塁側へ

ホーム側から所定の位置へ移動していく面々。シャオロンがライトポール下から登場なのですが、ドアラとパオロンはホームベース付近からの登場。前出の通り、ドアラさんは結構サクサクと移動しているのですが、パオロンはいつも一生懸命に移動しています。

なんでしょうね、父性本能とか母性本能とかを気持よく刺激してくれる、そんな塩梅なのかもしれません。

24、1994

2010/5/5 ナゴヤドーム
24、1994

一、三塁側、そしてライトスタンドの前ではチアドラゴンズのみなさんが「Take me out to the ball game/Captain Jack」に併せてダンスをしていく、ハーフタイムの演出が行われています。シャオロンとパオロンは一緒に踊っていたんですけど、ドアラさんはあくまでも自由人でしたw

そんな自由人なドアラさんの近くにはフィールドにでている選手とキャッチボールをしている英智選手が。巡り合わせだねぇとかしみじみしながら、二人の細さに、アスリート体型に見とれていました。

Kick & Throw

2010/5/5 ナゴヤドーム
Kick & Throw

とりあえず、併せたいところは併せていくという形なのか、チアドラゴンズのみなさんと同じ様な動きを見せてくれるドアラさん。こうして見ると、ある程度は同じように見えるんですけど、なんか違うなぁと。上半身のフリが違うからとか、そんな塩梅なのかな、なんて思ったりはするんですが、もっと根本的なところで違うような気もしますw

そんなドアラさんの後ろでは英智選手が普通に外野の面々とキャッチボール中。イニング間演出の時間は重要なアップの時間なんだな、なんて思ったりするシーンでした。

みんなといっしょに

2010/5/5 ナゴヤドーム
みんなといっしょに

三塁側に目を向けると、一塁側の不思議時空と違い、息のあったアクトを魅せてくれていました。移動の都合なのか、見せ方の都合なのか、結構チアドラゴンズの面々とは離れていたパオロンですけど、きっちりとダンスを併せていく姿はホントに流石です。

大きな動きではないですけど、本当に見事に併せてくるパオロン。大量のおにぎりに囲まれつつ、だとは思うんですけど、相当レッスンを重ねているんだろうなぁってのが容易に想像できますね。

更なる声援を!

2010/5/5 ナゴヤドーム
更なる声援を!

ライトスタンド前では野本選手の後ろにチアドラゴンズの皆さんとシャオロンがならんでのアクト。ダンス自体はパオロン同様、しっかりと併せていたシャオロンさん。チアドラゴンズを立てるところはしっかりと立てていく、見事な紳士っぷりを魅せていました。

しかしまぁ、改めてみるとシャオの足の大きさに驚きますねw

センター泥棒

2010/5/5 ナゴヤドーム
センター泥棒

まもなくシメと言うところでファインダーを再び一塁側に向けてみると、ドアラさんが華麗にセンターをルパンしていました。相変わらずのセンター奪取力に見とれるというか、同じ見過ぎる姿にニヤリとさせられてしまいます。

タイミングのとり方とかホント素晴らしいと思いつつ、ドアラさんもテキトーに見えて、しっかりとアクトを見ているんだろうなぁと思う私でした。

散会

2010/5/5 ナゴヤドーム
散会

パシッと決め終わった後は、速攻で撤収の方向。パッとやってパッと戻るって言うメリハリは重要なんだろうなぁとか、そんなことを感じつつ、決めポーズから散っている面々を撮っていました。

チアドラゴンズの皆さんは普通ですし、ドアラさんも普通にスッと立っているだけなんですけど、なんかこう……ドヤ顔ですよねw

フラッグ担当

2010/5/5 ナゴヤドーム
フラッグ担当

回は進んで7回裏開始前、中日ドラゴンズのラッキーセブン演出であります。「燃えよドラゴンズ~球場合唱編/水木一郎」に乗せて、熱く声援を送るパートなのですが、ドアラさんはここではフラッグ振りを担当。7回表の攻撃が終わると共に「I Love Dragons」と描かれたフラッグを持って登場であります。

背筋をピンと伸ばして闊歩する後ろ姿は妙に格好良かったですw

みんながんばろうね!

2010/5/5 ナゴヤドーム
みんながんばろうね!

一方のシャオロンとパオロンはホームベース付近でダンススクールのお子さんとおぼしき皆さんと共に燃えよドラゴンズを踊っていました。前日はMDAの生徒さん達とM☆SPLASH!! の皆さんがオープニングアクトの前やラッキーセブン演出に出てきてましたけど、そう言う流れなんだろうなぁと思いながら見ていました。

ちなみにパオの立ち位置が本当にバックネットを支えるワイヤーとだだかぶりだったので、このパートでの写真はありません。ホントすいません。

旗振り1

旗振り2

2010/5/5 ナゴヤドーム
旗振り

「燃えよドラゴンズ~球場合唱編/水木一郎」に乗せて、ドアラさんは気持ちよさそうにフラッグを振っています。比較的大きめのフラッグだったんですけど、本当にうまくファッサーと振っていて、数日前に見ていたラッキーシックスを踊る何処かの熊とは違うなぁとか、そんなことを思っていました。

まぁ、移動距離とかストレートに比較することは出来ないんですけども、ドアラさんの旗振りは本当に堂に入ってますw

いいよいいよー

2010/5/5 ナゴヤドーム
いいよいいよー

チアドラゴンズの何人かとシャオロン、パオロンが小さいお子さんと踊っていたホームベース付近。アクトで魅せる空気感や単独の時とはちょっと違い、ちょっと柔らかい空気感が漂っていました。

この辺はちょっとお兄さん的な動きなのか、なんて微笑ましさ満載でホクホクしながら見ていました。
 
 
 

チアドラゴンズ、奔る

2010/5/5 ナゴヤドーム
チアドラゴンズ、奔る

この日の試合は序盤から阪神タイガースが押していく内容。中日ドラゴンズは2回裏に和田さんのソロムランのみだったのに対し、阪神タイガースは4回までに6点と大量リード。こどもの日と言うことで出ばやしがお子さんが好きであろうアニメソング中心になっていて、細かいところの演出も入っていたんですけど、どうにもこうにも投手陣がピリッとせず、てな感じだったんですよね。

それはそれとして、場内演出も佳境の7回裏終了後に行われるドアラのバク転占いタイム。ホームベース方向から見届け役のチアドラゴンズの皆さんが奪取で登場であります。

気合充填中

2010/5/5 ナゴヤドーム
気合充填中

奪取で一塁側に登場してきたチアドラゴンズの後ろ、後方をゆっくりと、そして確実な歩みで登場してきたドアラ。ある意味で一番注目されて、自身も一番気合の入るセクションじゃないかと私は思うのですが、本コアラの心中やいかに、てな感じでしょうか。

初めてナゴヤドームに足を踏み入れた2007年頃は何割かの皆さんが注目していたドアラのバク転タイムですけど、今では本当に沢山の人が注目する時間となっているようで、試合展開にもかかわらず残っていたパノラマAのお客さんもしっかりと見守っているようでした。

Cheer Dragons!!

2010/5/5 ナゴヤドーム
Cheer Dragons!!

運用がどうなのかが私にはちょっと判らないのですが、ステージに出ていた面々や中でアテンド役を担当していた面々など、全てのチアドラゴンズがここに集結。他のイニング間ではライトスタンド前と三塁側、一塁側に散ってのアクトなので、こう並ぶと本当に圧巻ですね。

花道を完成させたチアドラゴンズの前を一人、ゆっくりとした足取りで抜けていくドアラ。「アイアイ」とか「ひげじいさん」でお客さんを楽しませていた空気から一変して、挑む雄コアラの空気が思いきり漂っています。

挑戦者

2010/5/5 ナゴヤドーム
挑戦者

ドアラがチアドラゴンズの花道を抜け、所定のスタート地点に到着。場内では専用のオンガクが鳴り響き、チアドラゴンズの皆さんが露払いとばかりにダンスを披露しています。その間のドアラはこれから挑む大仕事に向け、本当に集中しているようでした。

ホント、同じドアラの背中でも、他のシーンとはちょっと緊張感が違いますね。

声援に応える

2010/5/5 ナゴヤドーム
声援に応える

集中力を高めて、いつもと違う空気感を出してはいても、やっぱり目の前にいるのはドアラ。スタンドから、熱い声援が飛んでいるのか、その声にしっかりと反応している姿が。自由に立ち振る舞ってはいても、どんなときでも笑顔を絶やさず、声援に応える姿は流石「プロ」だなぁと思うわけで。

ホント、ゆかいな仲間達の球場での姿を見ていると、彼ら彼女らの「プロの流儀」は凄いなぁって感じます。

いざ

2010/5/5 ナゴヤドーム
いざ

チアドラゴンズ達による、露払い的なダンスも終わり、いよいよ挑戦の時であります。

一瞬の静寂の後、一気に駆け出すドアラ。

助走距離は十分。
 
 
大量の点差があるモノの、チームに勝利を呼び込むべく、自らその場を切り開いていく、その姿を見届けていきましょう。
 
 
 
 
 

踏ん張るドアラ

2010/5/5 ナゴヤドーム
踏ん張るドアラ
 
 
 
 
入りは問題ない様子。

途中のバク転も問題ない。

あとは……着地。
 
 
 

最終体勢

2010/5/5 ナゴヤドーム
最終体勢

数度のひねりが入り、後は着地だけ。

パノラマAから見ていると、何とか行けそうな雰囲気もあったのですよ。これでビハインドはビハインドとして、諦めたらそこで試合終了ですよと言うか、アリカメナイ気持ちというか何というか、そんな流れなのかなぁ、なんて思っていたのですが……。
 
 
 
 

着地乱れる

2010/5/5 ナゴヤドーム
着地乱れる

行けると思ったのですが、最後の最後、着地が乱れてしまい、手を着いてしまったドアラさん。
 
 
 
 
……失敗です。

えーっ!

2010/5/5 ナゴヤドーム
えーっ!

ぺたんと座り込んでしまったドアラ先生。花道を形成していたチアドラゴンズの皆さんも全員へたり込んでいますし、スタンド側、奧の二人は完全に崩れ落ちてしまっています。物凄く悲しみに満ちあふれているフィールドでありますが、小池選手は普通に外野陣とキャッチボールしていました。

プロ野球への傾倒(=生活面の安定)が2005年頃。ゆかいな仲間達への傾倒が2006年夏。各地へ遠征を始めたのが2007年で、ナゴヤドームで初めて観戦をしたのもその年。2007,8,9年と三年連続でバク転成功シーンを見ていた訳なのですが、2010年はまさかの失敗という結果に終わってしまいました。

鉄拳制裁1

鉄拳制裁2

2010/5/5 ナゴヤドーム
鉄拳制裁

上にも書いたとおり、コレまで成功したシーンしか見たことがなかったんですが、失敗時の流れを話としては聞いていたので、撮影自体は何とかなっていました。

ドアラ失敗を目の当たりにして崩れ落ちたチアドラゴンズの面々が、失敗してしまった張本コアラにお仕置きをするそうなのですが、いの一番に駆け寄っていたのはある意味で盟友、みなみリーダーであります。いい右ストレートに見えますがw、単純にポムをもさもさしているだけですw

最終的には囲まれてボコボコにされていくようで。違う意味でなんかみんな笑顔な気がするんですけれど、色々溜まっているのでしょうか?w

クロスアタック1

クロスアタック2

2010/5/5 ナゴヤドーム
クロスアタック

失敗の責を一身に受けていたドアラさん。ある意味で楽しそうな空気感はあったのですが、それはそれとして、完全にガタガタにされてへたり込んでいたところに最後のお仕置きが。囲んでいたメンバーが引き上げていく中、最後に残ったチアドラゴンズの二人(名前フォローを期待したりしますw)が前から後ろからポムを同時に投げるという、そんなシメが待っていました。

あまりに完成されたシメっぷりとドアラさんのやられっぷりを目の当たりにして、(違う意味で)胸が熱くなってしまう私でありました。たとえ失敗したとしてもしっかりと楽しませていく、そんな姿が120%発揮されている……と思いますが、へたれキャラとかやられ役は本コアラの資質なのかも、なんて思う私でしたw

ホント、すいませんでした

2010/5/5 ナゴヤドーム
ホント、すいませんでした

チアドラゴンズの面々が引き上げた後、そっと立ち上がったドアラさん。投げつけられたポムをキッチリと回収しつつ、スタンドのお客さんに物凄く申し訳なさそうに頭を下げていました。失敗したシーンとこの謝罪シーンはあえて露出の補正をしていないんですけど、ちょっと暗い感じで先生の悲哀を表現できたら嬉しいなぁと。

写真は本当面白くて難しくて楽しいと思うのですが、中学時代にリアル写真部だった頃はテキトーもいいところだったのはナイショですw

粛々

2010/5/5 ナゴヤドーム
粛々

最終的に一人で引き上げてきたドアラさん。ここ3年、成功したシーンしか見ていなくて、意気揚々と引き上げてくるシーンしか見ていなかったんですけど、失敗したときのどことなく申し訳なさそうな、そんな雰囲気が漂うんだなぁと、小走りに走る姿を流し撮りしながら思いました。

まぁ、ロボットや機械じゃあるまいし、生身のコアラですから100%成功するわけもないわけで。本コアラとしたら悔しいところだとは思うんですけど、強い気持ちでまた明日ってな感じです。
 
 
以上、試合中の様子をドドッと見て頂きました。ドアラのバク転占いまでが規定の出番でして、その後はチーム勝利時にヒーローインタビューの後ろあたりでやいのやいのやるのが残っていますが、この日は最終的に9-1の大差でホームの中日ドラゴンズの敗戦。ドアラのバク転タイムの失敗を見るのも初めてならば、ゴールデンウィークの観戦でドラゴンズが負けたのも初めてという形(2008年に引き分けがあるものの、負けなしでした)で。続くときは続くなぁと。

それでは最後は試合終了後、フェンス越しの触れあいの様子を見ていきましょうか。

最後まで応援ありがとうございました

2010/5/5 ナゴヤドーム
最後まで応援ありがとうございました

勝利チームのヒーローインタビューが終わってしばらくした後、ドアラを先頭にシャオロン、パオロンが松下先生と共に登場。最後の最後まで声援を送ってくれたお客さんにご挨拶をしていくようです。

試合展開が展開だったので、残っているお客さんは例年に比べると少ない感じ、かなと。後はこどもの日だけにお子さんが一杯いたような、そんな塩梅でしょうか。

サインですね

2010/5/5 ナゴヤドーム
サインですね

ドアラさんが先頭で歩いてきたのが見えたので、「ドアラさん、お疲れ様です!」なんて声をかけた私。網越しなのでサインを貰うでも写真を撮るでもなく、声をかけて1アクションあるかないかってのがここ数年だったので、同じ様な感じかなぁとか思っていたんですけど、アッとビックリ、声をかけた直後にこちらにススッと寄ってグータッチをしてくれまして。

札幌での旅テンションで妙に優しかったwドアラを思い出すような挙動に驚きつつ慌ててしまった訳なのですが、古くからの中日ドラゴンズはもちろんのこと、ドラゴンズのエンタメ班好きな姐さん(いつもお世話になってます)をあえてスルーする、相変わらずな先生にグッと来ていましたw

とりあえず、ここのところ率が落ちてるCOOLさんと共に、負けられない闘いでのアクトを楽しみにしてます、なんて声をかけていましたw

うけとりましたよ☆

2010/5/5 ナゴヤドーム
うけとりましたよ☆

網越しのふれあいが続く試合終了後。一旦ライト方向に行っていたパオロンが目の前に来てくれたので、今日はお疲れ様とか、ステージと新衣装が川相いねーとか、そんな話をしつつ、とある事象の確認を。

フェンス越しのグリーティングの時に渡せるかどうか判らなかったので、D-STAGE終了後、松下先生にパオ宛のプレゼントを渡していたんですよ。どんなんかというと、前日にリーンちゃんに敬礼でしっかりと渡してくるようにとハッパをかけられた代物、リーンちゃんとおそろいの「テレビ父さんキューピー」でして。札幌で思いついたのはリーンちゃんとパオロンにおそろいのをプレゼントしてみたいなぁって話で。

松下先生から受け取ってくれた? て聞いたら、もらった! と返してくれて、おやびんのミッションをこなせた安堵感に包まれる私でしたw

おつかれさま。

2010/5/5 ナゴヤドーム
おつかれさま。

シャオロンも目の前に来てくれたのでお声がけ。自分自身、声はよく通るけど、いつもいじりいじられしている面々以外はあんまり覚えられていないよなぁ……と勝手に思うものの、そうは問屋が卸さない、そんな様子。ホント、ありがたいことです。

シャオさんにはやはりダンスのキレの話やら、負けられない闘いでのアクトを楽しみにしてる、なんて話を。敬礼で返してくれたシャオさんに再会するのがホントに楽しみでしたw

ありがとうございました

2010/5/5 ナゴヤドーム
ありがとうございました

そんなこんなでバックネット付近にいる姐さん衆と合流。この後の喫茶マウンテンアタックに向けた準備もしつつ、引き上げていく愉快な面々を見送っていました。最後まで残ってくれているお客さんに最敬礼で応えるシャオロン。ホント礼儀正しいです。

この後、グラウンドを後にするときもちゃんとお辞儀をしていたんですが、何でもない一瞬にグッとくる私でした。

ちばであいましょう

2010/5/5 ナゴヤドーム
ちばであいましょう

シャオロンに続いてはパオロンも引き上げ。「負けられない闘い」での色々を楽しみにしとるよーとか、声をかけたりしつつ、またねのごあいさつ。ちょっと上から見るパオロンの破壊力は絶大だなぁとか思いつつ、シュッとしている姿にもノックアウト寸前でしたw

とりあえず、千葉ではこの衣装のパオロンとリーンちゃんの2ショットが撮れれば嬉しいなぁと思う私。一つの試合の終わりは次なる大一番への始まりなんだよな、なんて感じていました。

おつかれちゃん

2010/5/5 ナゴヤドーム
おつかれちゃん

最後に戻ってきたのはドアラさん。一塁側のだいぶ奥の方まで行って、沢山のお客さんとギリギリまで触れあっていたので、引き上げてくる一番最後になっていたようです。最後の最後まで声援が送られている姿を見て、ホントにこのコアラは愛されてるなぁとしみじみする私。2週間後に迫っていた、今年の負けられない闘いではどんなネタを魅せてくれるのか、どんなハッスルを見られるのか、本当に楽しみでありましたw

っと、最後まで楽しんだ後、プロ野球とは全く関係のないw名古屋でのお約束、喫茶マウンテンアタックに向かい、甘口キウイスパを普通に平らげて呆れられた後、千葉で会う姐さん方と再会を約しつつ、名古屋を後にするのでした。

なお、この後、愛知県内は順調だったのですが、徐々に肉体的疲労がピークを迎え、最終的にはいつ足柄SAを通過したのか非常にあやふやとか、死線をかいくぐりながら帰宅。翌日は元気に出社するのでありましたw
 
 
 
さて、次回からはいよいよ熱狂の交流戦区間。まずは交流戦開幕カード、横浜スタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズと横浜ベイスターズの試合で見た色々をお届けします。根っこの球団であるマリーンズと地元の球団であるベイスターズの愉快な仲間達が顔を合わせたとき、試合開始後に球場入りする私へのキーワードは一つしありませんでした。
 
 
 
 
そう、それは「遅刻」
 
 
 
次回、京浜工業地帯シリーズ2010、お楽しみに!w

Comments:2

りょく 10-08-06 (金) 20:20


Kick & Throwの写真はまおちゃん。

ドアラにポムを投げつけてるのは、こっち向きで顔が映ってるのは、かんちゃん。
後ろを向いてるのは、オサナイさんが気になってるらんちゃんだと思いますよーん。

オサナイ 10-08-09 (月) 10:51


>>りょく姐さん
フォローありがとうございます!
名古屋の姐さん衆にはホントにお世話になりっぱなしですいません。
金曜日その他の連絡は明日かあさってあたりに連絡します!w

みんな笑顔が素敵なんですけど、この日の写真を見てると、らんちゃんの笑顔にひかれたんですよねー。

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