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負けられなくもない闘い2010(2)


RUNNING SHOT 2010

2010/5/12 横浜スタジアム
RUNNING SHOT 2010

夏らしい夏というか、地元の空の青さが例年以上な気がする昨今ですけれど、皆さんいかがお過ごしでしょうか? へばってませんでしょうか? 私は若干へばり気味ですw

ここ数年、いろんな空の色を見てきているんですけど、ここ最近の空の青さは2004年、FA時代に青春18きっぷを使った日帰りの旅をしつつ、人生を見つめ直していたんですけどw、その最初の旅の時、岐阜市内で見た空の色と一緒だなぁ、なんて思ってみたり。この日は今はなき樽見鉄道の客車列車乗って、大垣から本巣、返す刀で本巣から大垣に戻り、そのまま岐阜へ。太多線直通列車待ちをしていたので、改札外にちょろっと出たんですけど、そのときに見た空が綺麗な青だったんですよ。

今は夏のライフワークがアイアン旅行からプロ野球観戦、なんて方向に流れているのですが、その時の気持ちを真っ青な空を見上げて、ふと思い出していました。まぁ、そん時はゆかいな仲間たちのアクトを勝手に伝えるのがライフワークになるとは思っていませんでしたけどねw
 
 
さて、今回も5月12,13日に横浜スタジアムで行われた横浜ベイスターズと千葉ロッテマリーンズの試合で見た色々を見ていきましょう。今回は6回裏のバズーカタイムからラッキーセブン、試合終了後のフィールドの様子を見ていくことにします。

5回裏以降はフィールドでの出番が中心となっていくゆかいな仲間たち。バズーカタイムではマー様が小脇にバズーカ抱えて登場なのですが、港町横浜、マー様の嗜好を考えると、まず間違いなく神奈川県警港署刑事課な形だと思いますw
 
 
てなわけで、セクシー大下・マー・ユージがハマスタを駆け抜けていく、そんな姿を見て行きましょうw

補給担当

2010/5/12 横浜スタジアム
補給担当

セクシー大下・マー・ユージが駆け抜けていった後ろをあぶない女刑事、真山・リーン・薫がプレゼント用のボールが入った籠を持って歩いてきています。バズーカには補給が必要なので、リーンちゃんのサポートが必要なんですな。

っと、この花かごは初めて見た気が。もしかすると見たことがあるのかもしれないですけれど、川相らしい籠がリーンちゃんにあっているなぁと思いますよ。

ボクも盛りあげるよ!

2010/5/12 横浜スタジアム
ボクも盛りあげるよ!

マーくん、リーンちゃんと来て、ズーちゃんが来ないわけがありません。二人の後ろをトテトテと歩いてくるズーちゃんであります。どこかの熊兄弟と違い、お兄ちゃんやお兄ちゃんの彼女さんにしっかりと懐いている、そんな気がします。

エントリーでも結構書く事が多いんですけど、スキモノの皆さんは熊兄弟vs鴎兄弟の対決を待ち望んでいたりしますよ。チーム対抗戦とか、そういう交流も見たいなぁとか書いておきますw

一塁側はアタシが担当

2010/5/12 横浜スタジアム
一塁側はアタシが担当

マスコット交流の時は三塁側にもバズーカ隊が出ますが、本来は一塁側、ホーム側のお客様向けのアトラクションで、バックネット付近から一塁側にかけてバズーカ隊が出るような、そんな塩梅なんですよね。

6回のバズーカタイム、ホーム側にはホッシーナとdianaさん2人が、ライトスタンド前ではホッシーゾが担当していたようです。

動くなよ、弾が外れるから!

2010/5/12 横浜スタジアム
動くなよ、弾が外れるから!

初弾をFB辺りにぶち込んだマー様が次に狙うのはFA,A指定の辺り。上の方を狙っていくと思うのですが、バズーカを小脇に抱えた皆さんはみんなスレッジ・ハマー刑事の血が騒いでしまうのか、バズーカがマギーという名前なのか、お客さんに狙いをつける水平射撃の体制に入っているようですw

A指定の辺りから撮影していたんですけど、この状況下でも「ください!!!」アピールなお客様は凄いなぁと。もちろんお客様に発砲しないのは分かっていますけど、それでもまさかがあるのに、ねぇw

一杯撃ち込んだZO!

2010/5/12 横浜スタジアム
一杯撃ち込んだZO!

てなわけで、6回のバズーカタイムの終了であります。三塁側の面々やホッシーナさんは早々に引き上げていたんですけど、ライトスタンド前を担当していたホッシーゾがようやっと戻ってきました。ライトポール下、ブルペンの辺りから戻っていくと思いきや、ホームベース付近まで全力疾走してきました。

次の出番がラッキーセブンということもあって、フィールドを抜けて戻っていこうとか、色々あるのかなぁとか思いつつ、スレッジ選手と村田選手の存在感に負けない、ホッシーゾの走りに見入っていましたw
 
 

鴎のラッキーセブンだよ!

2010/5/12 横浜スタジアム
鴎のラッキーセブンだよ!

鴎・シュンスケと星・直さんの息の詰まるような投手戦が行われいるフィールド上。気がつけばもうラッキーセブンの時間であります。ラッキーセブンに関しては立ち位置その他の辛味があるので、ズーちゃんを先頭にゆかいな仲間たちがやって来ています。

片手にタオルを持っているところを見ると、通常、千葉マリンスタジアムの一塁側で行っているカモメたちのダンスを見せてくれるのかな、なんて思いながら動向を見守っていきます。

お疲れ様です

2010/5/12 横浜スタジアム
お疲れ様です

ズーちゃんに続いてマーくんがタオル思って登場。丁度イニング交代で選手たちがベンチに引き上げてきたところに突っ込んできた感じになるので、選手の皆さんにご挨拶しながらの登場となっています。

期待のルーキー、荻野貴司くんと目があったのか、ヒョイっと手を上げ、すれ違い様のあいさつをぶちかましているようですね。

今日も頑張っていきますよ!

2010/5/12 横浜スタジアム
今日も頑張っていきますよ!

しんがりを務めていたのはラッキーセブンを締めるリーンちゃんであります。千葉マリンスタジアムでいつもの流れを見ている方はご存知だと思うのですが、リーンちゃんがいてくれるからこそ、ラッキーセブンがとんでもない方向に行かずに済んでいるのです。

てなわけで、今日のラッキーセブンはどんなネタを繰り出してくるのでしょうか?

間違い探し

2010/5/12 横浜スタジアム
間違い探し

マーくんたちと共にM☆SPLASH!! の面々も整列が完了、場内には「We Love Marines」が流れ、タオルを主に使ったダンスで場内の千葉ロッテマリーンズファンの皆さんと一緒に盛り上がっているんですが……。

センターに陣取る「重」鎮が横浜を舞台にした歌を勝手に歌っているようですよ。

よこはま・たそがれ2010

2010/5/12 横浜スタジアム
よこはま・たそがれ2010

数年前、横浜スタジアムでの交流戦、千葉ロッテマリーンズの打線が大爆発していたときに「横浜っぽいポーズ」としてとってくれた、五木ひろしさんの名曲「よこはま・たそがれ」のコロッケさん風味を大々的に披露しています。

ファインダー越しにマーくんのハッスルを見ていたのですが、なんと言いましょうか、大観衆を前にして、間違いなく気持ちよくなっているようですね。このあたりはマー様ナイトなどをプロデュースし、大成功を収めているエンターテイナーが故、なのかもしませんw

ちゃんとする!!

2010/5/12 横浜スタジアム
ちゃんとする!!

しばらく気持よさそうにあてぶりをぶちかまし、スタンドのお客様のハートをルパンしていたマー様なんですが、隣で真面目にしていたリーンちゃんのカミナリを一身に受けることとなります。ゲゲッって言う雰囲気全開なマーくんとステージなどで魅せるドSキャラを全開にしているリーンちゃんのラッキーセブン劇場といった塩梅ですなw

ホント、どこに行ってもこの流れを崩さないマー様一座には頭が下がりますw

三位一体

2010/5/12 横浜スタジアム
三位一体

とまぁ、ご覧いただいている通り、最終的にはちゃんと併せていくのですが、そこまでの前フリが色々と仕込まれているようで。基本的にはマーくんの自由演技だったりするみたいですけど、時事ネタを入れてきたり、定番のドリフネタを入れてきたり、エヴァネタを入れてきたりと大騒ぎ、なんですよね。

ちなみに、この流れは千葉マリンスタジアムのラッキーセブンではお馴染み。マーくん達のことですから、翌日もなんか仕込んでくるんだろうなぁと思う私でしたw

んじゃね!

2010/5/12 横浜スタジアム
んじゃね!

そんなこんなで無事に千葉ロッテマリーンズのラッキーセブン演出が終了。エンタメ班全員で引き上げるのと同時にベンチからは三塁ベースコーチの上川さんがフィールドに出てきています。スタンドからは最後までしっかりとマーくんへの声援が飛んでいたようで、走りながらしっかりと挨拶をしてました。

なお、マー様達の応援むなしく、7回表の攻撃は三者凡退でありました。
 
 

今度は我々の番!

2010/5/12 横浜スタジアム
今度は我々の番!

さて、横浜ベイスターズのラッキーセブンであります。ここまで千葉ロッテマリーンズ先発の渡辺俊介投手が1失点、横浜ベイスターズ先発の清水直行投手が2失点と完全にがっぷり四つの展開。お互いに負けたくないんだろうなぁと、熱い投手戦を見守っていきます。

先陣を切ってきたのはブーブさん。気合い、相当入ってるみたいですね。

アクロバットだYO!

2010/5/12 横浜スタジアム
アクロバットだYO!

ブーブを先頭にホッシーやホッシーナ、この日はエキベ~も登場してフルメンバーでのラッキーセブン演出となっていたのですが、バシッとホッシーゾがアクロバットを決めていました。

一塁側から見るのがホントはいいんでしょうけど、三塁側から見ても、その凄さというのはかなり伝わるんですよね。

Tower

2010/5/12 横浜スタジアム
Tower

三塁側から見ても凄いは凄いんですが、流石に全部は伝わらないわけで。この辺は一塁側に座ったときのお楽しみってな感じなんですけど、4月の時のアクトと比べ、スタンツが加わるようになったみたいですね。

ホッシー達の締めは今シーズン当初から挑んでいたようなのですが、dianaの面々はようやくまとまってきたというか、お客さんの前に出せるレベルになってきたという形なのか、高さを魅せてくれるようになっていましたよ。

TEAM TBS

2010/5/12 横浜スタジアム
TEAM TBS

そんなこんなで横浜ベイスターズサイドのラッキーセブン演出が終了。短いイニング間を利用しての演出なので、終わったらそっっこうではけると言うのがお約束な訳でして。比較的足の遅いブーブとエキベ~は終了と共にホームベース方向へかけだしていました。

比較的足が遅いと言っても、二人の本気は結構凄くて、三塁側から見ていると、その走りっぷりは見ていてグッと来ること間違いなしです。

バズーカ隊再び

2010/5/12 横浜スタジアム
バズーカ隊再び

横浜ベイスターズのラッキーセブンも点が入らないまま、試合は終盤戦に。ビジターサイド、試合中における最後の出番である8回のバズーカタイムであります。終盤と言う事で、比較的フリーダムに動きながら撮影していました。

寄ってみると、バズーカを持っているマーくんが目を本当にキラキラさせているようで。やはり重火器は男のマロン、もとい、男のロマン、ですよねw

給弾中

2010/5/12 横浜スタジアム
給弾中

マーくんが発射を担当し、リーンちゃんが補給を担当するというスタイルは今回も変わらず。発射しては補給、発射しては補給を繰り返していました。それにしてもリーンちゃんがこの手のかごを持つとなんか、ファンシーな香りが漂いますねw

とりあえず、餅つきのつき手とこね手のように、息のあったバズーカタイムなのですが、さらに相棒というか、相方感に溢れるシチュエーションがこの後に見られました。

あ……

2010/5/12 横浜スタジアム
あ……

何度かの発射があったあと、リーンちゃんがマーくんの背後に回って、レフト方向を注視。そのままバズーカで客席に狙いを付けているマーくんの背中をグイッ引っ張っていました。

いつもは喧嘩もするけれど、実は熱々なところでも見せつけているのかしら、とか思ったのは一瞬だけ。レフト方向からは8回裏のマウンドに上がる薮田さんを乗せたブルペンカー(トヨタ・MR-Sベース)が走ってきていたんですが、それに気づいたリーンちゃんが気づいていないマーくんを誘導していた、そんな塩梅で。

この辺のリーンちゃんの動きを見て、誘導するのは当たり前かもしれないんですが、マー様一座の「絆」を感じた私でありました。

兄ちゃん達、ちゃんとしてんの?

2010/5/12 横浜スタジアム
兄ちゃん達、ちゃんとしてんの?

さて、マーくんとリーンちゃんがスタンドにぽんぽんボールを打ち込んでいた頃、ズーちゃんはお客さんを盛り上げながらゆっくりとレフト方向、二人がいるところに歩いてきていました。

危うくブルペンカーに引かれかけていた兄ちゃんを見ていたのか、ブルペンカーに乗っていた薮田投手を見ていたのか分かりませんが、ほんわかした空気を漂わせてフィールドを歩いていました。

三人揃って

2010/5/12 横浜スタジアム
三人揃って

最終的には三羽が揃ってバズーカタイムを盛り上げていました。1塁側では6回の時と同様、二班に分かれてのバズーカだったんですが、今年はCOOLさんが留守番という事で、3塁側は一班体制だったようです。

ゆかいな仲間達に肩入れしている私。交流ならば全員で、フルメンバーでやったらいいじゃないとか思ったりするんですけど、「大人の事情」の存在も何となく理解していたり。
 
 
 
でも、やっぱりこの絵にCOOLがいないのは寂しいですね、なんて事を思っていた私だったんですが……。

背中越しの熱き星達

2010/5/12 横浜スタジアム
背中越しの熱き星達

試合の方は2-1のまま最終回の攻防。ビハインド時、もしくは同点の時には9回裏が始まる前に再度の「熱き星たちよ」のダンスが入る一塁側。ホッシーゾが旋風脚を見せてくれるのもこのシチュエーションだったりします。

三塁側では熱い応援が各所で人気の神戸選手が外野選手とのキャッチボールに。彼の背中にピンを合わせ、ホッシー達を撮ってみたんですが、ぼやけた感じがなんか好きかも。折角ですし、色んな絵を撮って遊んでいきたい、そんな塩梅ですな。

クローザーの後ろで

2010/5/12 横浜スタジアム
クローザーの後ろで

今日のエントリー、ラストカットは千葉ロッテマリーンズのクローザー、小林宏之投手がマウンドへ向かう後ろ、ホーム方向へ引き上げていくホッシー達であります。プレイヤーとエンタメ班が一つの絵に入ってるってのは、プロ野球らしい絵だと思ったり。なんやかんやいって、物凄い人数が楽しんでる興行、ですもんね。プレイヤーも演者も一流だなぁと。
 
 
さて、次回は試合終了後まで全力で楽しませてくれるゆかいな仲間達の様子を見ていきましょう。ヒロインのカメラに何とかしようとしてたり、外で仲間割れしてたり、つばつけとけばなおるとか……。星も鴎もネタが本当につきない状態で、スキモノ達は嬉しい悲鳴を上げながら疲弊していくのでありました(苦笑)。

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