- 2010-08-18 (水) 13:33
- 球場エンターテイメント

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
今日も一日がんばるゾ!
8月も半分を過ぎた昨今……。
昨年はこの時点ですでにオールスターの更新をはじめていたなぁとか、今年はまだ5月を超えられないなぁとか、生観戦が続いていくなぁとか、8月後半の土日は相模原でイベントが目白押しなおかげで放送が特番編成、通常枠の人なおかげで勝手な取材活動という名の生観戦が多く組めるなぁとか、28,29の横浜スタジアムの人出はどんな感じになるんだろうかなぁとか、両日共にスタジオ内だとか中継先から直行だなぁとか、色々なことが頭の中に浮かんでは消えていく、そんな感じだったりしますが、一歩でも前に進んでいかねば、なんて思っていたりします。
先々の更新も楽しみにされている方が本当に多いみたいですし、生の球場でそんな声を聞くたび、申し訳ない気分で一杯なんですけどね。もちろん、向こう側からのプレッシャーは跳ねのけるというか、むしろ自前でガッツリとやってください、なんて思ったりもしています。とりあえず、朝晩と更新をクリックしても、そんなには更新していませんからねw
さて、「負けられない闘い2010」の更新を前回からスタートしていますが、今回からはまずかもめーずサイドの攻撃、この日が初演となった「リーンちゃんのO・HA・NA」の様子を見ていきましょう。
大人も子供も楽しめる、なんて枕がつく千葉ロッテマリーンズのキャラクターショーなのですが、大体その年の新ステージが黄金週間辺りに初演を持ってくることが多いと思うのですが、今年は「負けられない闘い」にぶつけてくるとか、そんな状況。どんな動きになるのか、どんなネタが来るのか、全くわからないままに迎えた初演の日……。
(ネタ的な意味で)座長公演となるリーンちゃんには本当にお世話になっていますし、期待と期待で胸が一杯になりながら、そのスタートを見守るのでありました。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
千葉マリンスタジアムへようこそ!
マーくんたちのウェルカムグリーティングが終わり、まさなりおにーさんのアナウンスも終了。沢山のお客さんが詰めかけた正面ステージ周辺、いよいよ始まる「負けられない闘い」の幕があがるぞという、そんな空気が支配していました。
そして「負けられない闘い」の日にはお馴染みとなったブルーの衣装を着たコナツおねーさんの登場。コナツおねーさんの青衣装を見ると、今年もいよいよ始まるぞ、てなことを思ったりする私であります。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
16時だょ! 全員集合!!
コナツおねーさんが登場した後、マーくん、リーンちゃん、ズーちゃん、COOL、M☆Splash!! が呼び込まれて登場。一気にステージ上が華やいでいきます。名前順の登場だったため、トリがCOOLだったんですけど、なんか怪しい決めポーズにリーンちゃんが指さして笑っているようです。
さぁさ、この後はどう動いてくるのか、ワクワクしながらファインダー越しにステージを見守っていました。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
相変わらず
お客さんがいつも以上に詰めかけようが、負けられない闘いと題しようが、マーくんとCOOLは基本的にケンカしています。関係性的には通常期ののび太とジャイアンでしょうか。マーくんはのび太ほどヘナチョコではないんですけどねw
今回はリーダーが誰かってんで喧嘩をおっぱじめているようで、相変わらずの二人にコナツおねーさんもいつもどおりのツッコミを。マーくんとCOOLの間を割って入るのはホント、様式美な気がしますw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
まずはみんなで。
マーくんとCOOLの間に燻る火種は依然としてあったものの、まずはみんなでいっしょのダンスパートであります。新ステージ最初の曲は「負けられなくもない闘い2010」横浜ラウンドでお披露目のあった「勇気100%/NYC」でありました。
とりあえず、ベースが光GENJIなのかNYCなのかで色々と世代間の差がありそうです。マーくん達はもちろん光GEN……NYCだと思いますw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
ジャニーズと言えばボクでしょ
忍たま乱太郎の主題歌として有名な「勇気100%」ですが、ジャニーズのユニットが歌を担当しているんですな。ものすごく長い間、光GENJI版が使われていましたが、最近、NYCと言うユニットが担当している、なんて話を局で聞いていて、ここでその曲をベースにした鴎版を聞くことになるとは思いませんでした。
っと、かもめーずに限らず、球団マスコット界でジャニーズと言えばマー様であります。その昔はSMAP、今は嵐入りを画策しているとか聞いていますが、むしろ何人かメンバーを募って、ジャニーさんに売り込んだ方がいい気がしますw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
楽しさ溢れるステージ
昨年から色々と変わった千葉マリンスタジアム。一番変わったのは応援様式かな、なんて思うわけで。昨シーズン末の色々には一ファンである私もものすごく心配でしたし、色んなチームの球場エンタメ好きな知り合いから「大丈夫なんですか?」なんて話をされていたんですよ。
まぁ、無問題だろなぁと思ってはいたんですが、ふたを開けるまで心配だったんです。ただまぁ、ふたを開けたら、予想以上に楽しい展開が待っていた、なんて感じで。更新日付から言えば、マー様ナイトの派生企画が2本にコナツおねーさんナイトが1本、それ以外にもキャラプロデュース公演があったりとか……。
当たり前のことかもしれないけれど、この楽しいステージを見られるということに感謝する私でした。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
鴎のカップル
かもめーずのゆかいな面々はここのキャラが立っているせいか、基本的な設定を忘れてしまいがちなのですがw、一応はマーくんの彼女さんは隣にいるリーンちゃんなんですよ。そのおかげもあって、立ち位置的にそばにいることが多いんですよね。
いまさら、かもしれませんが、二人が二人のどこに惹かれたのか、気になる私でしたw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
ザ・パンチ
折角なので、ダンス中のマーくんを。マーくんたちのTwitterでのつぶやきを見ていると気づくと思うのですが、結構、ダンス練習に割いている時間というのが多いわけで。実際に生で見た方はもう分かりすぎていると思うのですがw、本当にいいキレのダンスを魅せてくれています。
ただ、コレはどこの子も、だと思うのですが、マスコット交流時のビジターサイドのネタや普段ない展開だと、ちょっと怪しくなるかなぁと。時空をねじ曲げて、自分の世界に引きずり込むような、そんな剛腕なメンツは限られてますしw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
メンバー紹介っ!
「勇気100%」も中盤戦。ステージ下でM☆Splash!! の皆さんが舞い、ステージ上ではメンバー紹介へと至る、そんな流れとなっている様子。マーくんたちがステージ上をローリングしながら疾走していました。
ステージ中央にはコナツおねーさんが。ステージの仕切りもですが、ダンスもかなりイケる口、なんですよね。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
ズーですっ!
メンバー紹介はマーくんから続々とという形。いい塩梅に撮れたのはズーちゃんで、ステージ上から下へとダブルピースをしながら垂直落下していました。動画や生だと一瞬の出来事ではあるんですけど、写真だと本当に残るなぁと思いました。
あと、改めて見ると、ホント、ズーちゃんは小柄な少年ですね。どこかの角砂糖好きの小熊とは大違いですw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
前衛後衛
フォーメーションとしてはステージ下にチアの皆さん、ステージ上にマーくん達と言った感じでしょうか。ちょうどマーくんのバストアップを狙ったら、その背後にリーンちゃんが付けるという、そんな展開を見せてくれていました。
前衛のマーくんは安定感を、後衛のリーンちゃんは可憐さを感じる私でした。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
This Is Chiba Marine Stadium
てなわけで、オープニングを飾る「勇気100%/NYC」のかもめーずバージョンがクロージング。のっけかららしさ全開のダンスをマリーンズファンにもドラゴンズファンにも見せつけていました。
このノリ、雰囲気こそかもめーずの正面ステージだなぁと。ここはほぼ大人の皆さんwが見ていると思って書いていきますが、正直、マー様達に声があることやあてぶりに違和感がある人もいると思うんですよ。
ただ、色んなめんどくさいことを抜きにして、楽しく感じるのが吉なんじゃないかな、なんて思うわけで。自分の中のルールを押しつけず、ありのままを楽しんだ方が、私は色々と楽しいと思います。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
和の心
今年のまとまりをアピールしているコナツおねーさんの声を受けて、「和」の心を勘違いしているCOOLさん。いつの間にか拙僧になってましたし、花を生けているのになんか茶の湯になっているというそんなCOOLクオリティがw
後ろの方から漂うあきれ果てているオーラを感じつつ、様子を見ていきましょう。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
何とかしなさいよ、アレ
COOLが侘びや寂、和の心をちょっと違う意味でとらえ始め、なぜか生け花や茶の湯をBlack☆すぷらっしゅ!! の二人と共に楽しんでいたその後ろ、正座しながら和の心を実践していたCOOLを呆れた視線で見ていたリーンちゃんなのですが、何事かマーくんに告げている様子。
おそらくは「何とかしなさいよ」ってのをマーくんに伝えているようなのですが、あまり上手く伝わっていないような気がしますw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
和心全開
とりあえず、COOLさんとBlack☆すぷらっしゅの和心全開な動きは留まるところを一切知らずw、完全に独自のセカイを築いていたような、そんな気がします。この雰囲気にはマーくん達もどうしたもんかねと悩んでいるみたいです。
全員が全員、「なにしてんだろ、COOLたちは」って雰囲気全開なのがホントにステキですw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
そっかー!
なんか、先ほどあれだけリーンちゃんがツッコミを入れようとしていたCOOLの挙動なんですが、マーくんとズーちゃんの兄弟が無駄にCOOLの動きに納得しているようです。和の心と言えば、やはりお花やお茶という形なんでしょうね。
よくよく見れば、コナツおねーさんまで納得しているようですが、ツッコみたくてしかたなさそうなリーンちゃんは悪ガキどもの動きに呆れきっているようです。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
野点タイム
結局、COOLさんの無駄な説得力にあてられ、マーくんやズーちゃん、M☆Splash!! の面々までCOOLの野点に参加していくようで、全員が全員とも正座で「輪」になって楽しんでいくようです。
文字通り「輪」な展開……感じがちょっと違う気もしますが、輪な展開を見せてくれるステージなのですが、かなりこう……呆れを通り越して、導火線に火がついている、そんな空気を感じ取る私だったのであります。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
そうそうそう……って、なんでやねんッ
リーンちゃんの堪忍袋への導火線に火がついた、そんな気がしていたのですが、どうやら気のせいだった……かに見えたステージ上。珍しくリーンちゃんが明らかに間違えているCOOLのボケに乗っかっていました。
いやいやいや、なんて内心思っていたんですが、これはリーンちゃんがまさかのノリツッコミを入れるという、そんな流れで。なんでやねんなんでやねんなんでやねんと、某渡辺徹さんのような、ノリツッコミが見られましたw
あまりの勢いにコナツおねーさんが吹っ飛んでいますw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
総員、崩れる
リーンちゃんがキレるのは予測が出来たと思うのですが、ノリツッコミは予想できなかったのか、全員が綺麗にこけています。この辺のノリは新喜劇的な感じというか何というか。ある意味でリーンちゃんは未知やすえ姉さんが降りて来てるんじゃないかと思うときがあるのでw、それはそれでいいのかなぁと。
とりあえず、マーくんがキッチリとお客さんの方を向いてこけているのに芸鴎としての心意気を感じますw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
和ぜよ
リーンちゃんのノリツッコミから通常進行になるかと思いきや、COOLのインチキ土佐弁に感化された弟鴎が。和風の和からの流れで大河ドラマだとは思うのですが、イマイチ判りにくそうな、そんな気がするんですけれども、どうなんでしょうか?w
前もなんかで書いているかも知れませんが、個人的に一番の龍馬は幕末純情伝における渡辺謙さん、なんですよね。次いで上川隆也さん、江口洋介さんと続いていったり。桂小五郎役者は石黒賢ちゃんで決まりですしw、山南敬助役者は堺雅人さん、なんですよね……とか、コアな話を。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
(友達の友達は皆友達だ、世界に広げよう友達の…)和ぜよ
弟が感化されたインチキ土佐弁、兄にも伝播してしまったようですが、ポージング自体は昭和の香り。昭和の頃から脈々と続く「笑っていいとも」の「テレホンショッキング」でその昔、登場と共にこんなポーズをしてたんですよ。
私もその辺のポーズは若干忘却の彼方にすっ飛んでるんですけど、この鴎は普通に覚えてそうで恐いですw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
い・い・か・げ・ん・にっ
悪ガキ三人のあまりのアホさを目の当たりにしたリーンちゃん。一端は消えかけた導火線の火種がその勢いを増していき、最終的にはブチギレていました。ここまでだとガツンと一発って感じだったんですけど、今回は小刻みに刻んでいく、そんな塩梅でした。
「い・い・か・げ・ん・にっ」と細切れで怒りを放出していくリーンちゃんの声に合わせ、コマ送りになるマーくん達でしたw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
あいつらホントになんなのよっ
細切れでキレたリーンちゃんの声を受けて、粛々とする悪ガキ三人衆。一瞬、リーンちゃんがコナツおねーさんになにやらアピールしている後ろ……ステージ的にはお客さんを向いた正面、と言う形なのですが、リーンちゃんの後ろで愚痴っていましたw
マーくん達は各ステージの時、本筋に絡まないところで色々やってきているってのを、ここをご覧いただいている皆さんはすでにご存じだと思うのですが、コレもその辺の流れ。一度見ただけだと、ホント、そこで何を挟めてくるのかが判らなかったりするんですよねw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
まったく……
実際に遊ばせてもらっている感覚としては、リーンちゃんが三バカトリオに相対した時の雰囲気ってのはステージの展開とはちょっと違うんですよね。対マーくんだとたまにギャースかやってたり、クチバシのつかみ合いをしていたりするような関係。対ズーちゃんだと完全に彼氏の弟と触れ合うお姉さん。対COOLはドS全開での対応……ってな感じの雰囲気を個人的には感じるんです。
ただ、ステージでのリーンちゃんは節々で見事なキレを魅せてくれる剛腕。三バカトリオの暴走に呆れがマックスになっています。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
リーンちゃんの憂鬱
三バカトリオの暴走にあきれ果てたリーンちゃん。頭が痛くなってしまうほどにアホ全開な三人衆に憂鬱な表情を浮かべつつ、しゃがみこんでいました。いろんな意味でドキドキする絵面ですが、コナツおねーさんがしっかりとフォローしています。
後ろの方ではズーちゃんとマーくんがリーンちゃんを指さして何事か話していますね。言いたいことが色いろあるのかもしれませんが、自重しているようですw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
ケッ!
紆余曲折というか、三バカトリオの暴走もありつつ、リーンちゃんの説教もありつつで進行していくステージ。仲間の「和」がキーワードで、仲良くやっていこうって話の流れなのですが、鳥類という枠組みでは同じながら、一人だけイワトビペンギンのCOOLが仲良くやろうを慣れ合いと受け取り、なんか拒否しています。雰囲気的には見事な中二病で、邪眼とかあったり、必殺技があったりしそうな、そんな勢いでしたw
さて、次回も「リーンちゃんのO・HA・NA」を見ていきましょう。チームスローガンである「和」を拒否しようとしたCOOL、そんなCOOLに手を焼く他の面々。みんなで一緒に、そんな楽しさをえんじょいしたい、たい、たいたいたい! てな感じで曲に乗せていくのが鴎の正面ステージ流なのです。
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