- 2010-08-25 (水) 23:32
- 球場エンターテイメント

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
Dream Stars Party In Chiba Marine Stadium
セ界では東京ヤクルトスワローズがメークミルミル状態。シーズン開始時には最下位、借金が最大19まで膨らんでいたのにもかかわらず、気がつけば借金完済、そして貯金へと怒濤の流れ。竜・虎・兎の上位三チームのに肉薄していく、そんな展開が。もちろん、下位に沈んだチームもある意味でキャスティングボードを握ってるわけですし、別の意味での帳尻をカマして行かねばいけない選手たちもいるでしょうし、これまた気が抜けないかなぁと。。
そしてパ界では1位から5位まで6.5ゲームの中にひしめき合っている、一瞬たりとも気が抜けない状況で。実力伯仲って気もしますし、どこのチームも満身創痍な状況にも見えますし、ホント、応援に力が入るんじゃないかなぁと、客観的に見ていたり。
根っこは根っことして確固たるもの、揺るぎないモノが確かにあるんですが、番組で野球をネタに話していると、幅広く見ざるをえないんですよね。その辺もあって、勝ち負けだけで野球を見なくなってきてしまっているような、そんな気もしますけどもw
さて、「負けられない闘い2010」の様子をお届けしている光画部ですが、いよいよ中日ドラゴンズの攻撃、Dream Stars Party In Chiba Marine Stadiumのスタートであります。
昨年は色々たまった「大人の事情」を千葉マリンスタジアムで晴らすべく、名古屋から乗り込んできた面々なのですが、今年はもう「楽しいっ!」を名古屋からそのまま千葉に持ってきてくれた、そんな印象を受けていました。
っつーわけで、まずは序盤戦の様子を見ていきましょう。基本は通常枠のDream Stars Partyだと思うのですが、所変われば印象も変わるというか、この「千葉マリンスタジアムの正面ステージ」はちょっと独特な空気感に包まれていると言いましょうか、2週間前にナゴヤドームのステージで見たアクトよりも更に気合がみなぎっている、そんな塩梅でありましたよ。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
Secret Game
Dream Stars Party In Chiba Marine Stadium、オープニングアクトは「Secret Game/東方神起」であります。この辺は名古屋でのステージを踏襲している、そんな塩梅でしょうか。一昨年の「Kickstart My Heart/Motley Crue」、去年の「Malibu Beach Nightmare/Hanoi Rocks」と同様、疾走感に溢れている感じがグッときますね。
お客さんではありますけど、小さい枠だったりボランティアスタッフとかそんな立ち位置ながら、ラジオ番組の色々を預かる兄ちゃんの頭で曲を聞いていたりするんですけど、オープニングナンバーはやっぱり何かしらフックになる曲を使ってるよなぁ、なんて思ったり。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
パシッと。
オープニングナンバー担当はゆうちゃん、かなちゃん、みなみリーダー、あいかちゃん、あんずちゃんと言うラインナップ。黄金週間の記憶がパンと蘇ったり、その名古屋で楽しませてもらったって意味合いも込めて、千葉で初めて見たお客さんに「スゴイっしょ」って思ってみたり、関東者ではあるものの、なんとなく不思議な感じでしたw
とりあえず、今シーズンの裏テーマw、人物撮影も頑張っていこう! ではあったんですが、引いた絵で決めポーズを狙っていく、安牌を引きたがっていましたw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
一年ぶりの正面ステージ
M2は映画「Hairspray」のサウンドトラックより「The Nicest Kids In Town/James Marsden」であります。ノリのいいというか、なんでしょうね、映画の世界が60年代のアメリカということもあって、そんなアメリカンな空気が漂っていたりします。
この「The Nicest Kids In Town/James Marsden」はシャオロンとパオロンが参加してと言う形。一年ぶりのステージにシャオもなんかこう……上げてきていますねw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
チーム シャオロン in 千葉マリンスタジアム
「The Nicest Kids In Town/James Marsden」のパート中盤、チームシャオロンとチームパオロンに別れてのダンスってのがあるんですが、これがまたアメリカンてな感じがするんですよね。正直、ダンスとか全ッ然詳しくないので、雰囲気というか、感覚的なものでしか無いんですけどもw
今回のチームシャオロンはちーちゃんにあいかちゃん、らんちゃんにまおちゃんてな感じでしょうか。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
中締め
てなわけで、曲中の中締めパート。一瞬ではあるんですけど、決めポーズを入れてくるところがあるんですな。改めて「The Nicest Kids In Town/James Marsden」参加メンバーを見ていくと、ちーちゃん、あいかちゃん、らんちゃん、ゆうちゃん、りかちゃん、まおちゃん、りさちゃん……であってます? とどこかに向けた確認を。
サイトだとかスタメン表を見比べてはいるんですが、宣材風に撮られた写真と実際に撮った写真を見比べるのが結構苦手な私であります。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
メンバー紹介っ
黄金週間のエントリーでもご覧頂いたとおり、「The Nicest Kids In Town/James Marsden」のパートは参加メンバーの紹介が入ります。生で見るのも都合三度目なので、ある程度、余裕を持ちながら撮っていました。影ナレはかなちゃんが担当していました。
あ、バーンとらんちゃんが写ってるのはたまたまですよ、たまたまw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
ぱおです
チアドラゴンズのメンバー紹介に続き、シャオロンとパオロンの紹介があります。まずはパオロンからと言う形なのですが、相変わらずのらぶりーっぷり。新衣装で踏む初めての千葉マリンスタジアムの正面ステージだったんですが、実にいい塩梅です。
しかしまぁ、新衣装とリーンちゃんバッグが本当にしっくりきてますよね、パオロンは。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
シャオです
パオロンに続いてはシャオロンの紹介。曲間のパートの時間自体は使用曲に合わせた形だったので、局面局面で多少タイトになってたみたいですが、ギリギリで合わせていく参加メンバーとナレ担当の気合に「負けられない闘い」を感じました。
シャオさんは本当に動きの一つ一つがダイナミック。名古屋に比べて前後が広い千葉のステージなので、より一層ダイナミックに動けるのかもしれません。
※名古屋のステージには上がったことがありませんがw、千葉のステージには昨夏のココセコムマッチデー・大声イベントと今年の開幕戦「和」フラッグにメッセージ書き(結構目立つところに目立つメッセージを入れてますw)でステージに乗せていただいたので、その広さってのを体感させていただいていたり。正面から見るとそうでもないのですが、乗ってみると結構広いんですよね。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
フォーメーション変更
「The Nicest Kids In Town/James Marsden」終盤、フォーメーションの変更がありまして、よくよく見ると、ステージ上手のシャオロン側に伊藤姉妹が並んでいるのに気づきまして。黄金週間の名古屋では丁度上手と下手にわかれていたんですが、千葉ではガッツリ並んでいくみたいです。
他のメンバーも熱いダンスを魅せていたんですが、シャオとパオのダンスが本当に印象的でありました。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
キメっ
そんなこんなで「The Nicest Kids In Town/James Marsden」のクロージング。当然ながら中締めの時よりもバシッと決まっている姿を見て、グッと来ていました。みんな堂々としたアクトで、いつも以上のお客さんやお客さんの熱気にテンションが上がってるのかな、なんて。地元からの遠征組も千葉のファンもグッと来るアクトだと思いますよ。
いい塩梅だなぁとか思いつつ、ふとダンス系に使われる曲はカットアウトの曲が多いんだなぁと思ってみたり。曲の終わりにラストが決まると滅茶苦茶カッコイイんですよね。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
はい、マイク。
M3は千葉のお客さんや関係者の皆さんが初めて目の当たりにするキャラクタープロデュースのパート。M2で影ナレを担当していたかなちゃんがそのままマイクを持ってステージ上に。パオロン用のマイクも用意してあるので、M2から引き続きの登場となるため、ステージで待機していたパオロンに渡しています。
「負けられない闘い」の前週、横浜スタジアムで千葉ロッテの誇るMC二人、こなつおねーさんとまさなりおにーさんに「パオのパートは踊りながら生でドラゴンズグッズをお絵かきして、その絵をお客さんにプレゼントするとか、ハンパないんすよー。かんっぜんにアイドルですしね」って雑談混じりに伝えてたんですが、いまいちピンと来ていなかったようで。「なんですか、それは(笑)」とか言われてたんですけど、目の当たりにしたあと、どんな感想になるのか気になる私でしたw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
いきますよー
名古屋のD-STAGEで自分自身の目で見て、耳で聞いたパオロンのパートは沢山の人に見て欲しいと思う、本当にいい出来だったんです。なので、沢山のお客さんが詰めかける「負けられない闘い」の場でもパオロンのパートが見られるってのが物凄く嬉しかったんですよ。
あと、これは物凄く個人的な話なんですけど、各地の球場のステージで使っている曲ってのはホントに自分の中の肥やし、なんですよ。自分自身の好きなジャンルの曲ってのはもちろんあるんですけど、普段なかなか触れないジャンルのオンガクを知ることが出来る、そんな場だったりするんですよ。
てなわけで、M3はパオロンのプロデュースでありますK-POP、「Chocolate Love/f(x)」であります。
※蛇足というか、個人的な話でアレなんですが、日がな一日、韓流の何かを見ているうちのオカン。ドラマだけじゃなく、向こうのバラエティ番組とか音楽番組も見ているせいか、普通にf(x)とかkaraとかを知ってたらしく。いろんな意味で凄いなぁと思ったりもしたんですがw、飯時も普通に見ているのでその影響からか私もちょろちょろ見てたりする中、向こう版の花より団子の主人公の女優さんだとか、コーヒープリンス1号店の主人公の女優さんだとかが気になる……って、ドラマ内では両方共ショートカットで、もはや戻ってこれないなぁ思う私でしたw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
今回のメンバー
今回のp(x)のメンバーはMCも担当するかなちゃん、そしてちーちゃん、みなみリーダー、ゆりちゃんと言うメンツ。チーフ二人にリーダーとメンバーと言う豪華さは黄金週間と同様。喋りながら進行して結構激しく踊ると言う形なので、手練衆をメインに据えているのかもしれませんね。
パオの晴れ舞台ですから、キッチリと脇を固めていく形なんだと思います。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
p(x)
「Chocolate Love/f(x)」のパートを生で見たことがある方はもう十二分に体感していると思いますし、ここをご覧頂いている方もご存じだとは思うのですが、パオプロデュースのこのパートはもう完全にアイドル路線なんですw
メインのパオを軸に他のメンバーも完全にアイドル調で、見ていてなんと言いましょうか、妙にほんわかします。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
翼のはえたパオリーダー
元気よく川相く踊るパオロンを撮っていたわけなのですが、後ろのビジョンの効果とパオの動きが見事にシンクロ。上がった絵を選定しててビックリしたんですけど、なんかパオロンの背中に羽がはえているような、そんな風な絵が撮れまして。
下手な鉄砲数打ちゃなんすけど、こういう絵がたまに撮れるとなんか嬉しくなっちゃうんですよね。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
指さし確認
さて、かなちゃんの踊りながらMCに併せ、開場に詰めかけたお客さんのグッズアピールを確認している皆さん。四方八方でお客さんがアピールしていていたってのもあるんですが、みんな違う方向を指さしてるのがなんか楽しかったですw
手な訳で、パオのパートも後半戦にさしかかってきます。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
執筆中
パオロンのパートの一番のポイントである、即興お絵かきタイムに突入していきます。ある程度は描く絵を決めてはいると思うのですが、それでも結構短い時間で書き上げてくるのには本当に驚かされます。
パオが書いているときは他のメンバーがフロントでダンスしつつ、パオの絵の様子を見ていくというそんな流れ。ダンス自体もパオロンの絵のすすみ具合で変わっていくでしょうし、その都度その都度変化がかかるようで、正直凄いなぁと思う私でありました。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
きょうはこれです
パオが短い時間で書き上げたのは自身も愛用しているリーンちゃんバッグでありました。ネタ元を知らない方だと、パオがぶら下げているからパオのグッズかと思いきや、遠く遠く離れた千葉市美浜区産のグッズだったというわけで。球界の愛用者としてはパオ以外にはブーブなんかもだったり。
ブーブもパオも、二人共にファンの方からのプレゼントなんですけど、プレゼントした方共にお世話になってたり。こういう繋がりもなんか嬉しいなぁと。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
ぱおろん・おん・すてーじでした☆
てなわけで、p(x)のステージが無事にクローズ。最後の最後までらぶりー全開な面々でした。メンバー全員がハート付きのマイクを持ってたり、キラキラした動きだったりとホントにもうアイドル全開なんだけれど、それが本当、パオ達にしっくり来てたんですよね。
なお、このハート付きマイクなんですが、かなちゃんが持っているモノのみ生きている(オンになる)マイクだったんですよ。生きてないマイクが後で罠となって誰かを苦しめることとなるのですが、それはまた別の話。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
Circus
M4はチアドラゴンズだけのパート「Circus/Britney Spears」であります。立ち位置と慣れと装備していたレンズの都合上、表情のみっての完全に諦め、激しくない動きの時にパンとしたのを撮ろうと頭を切り換えていたのですが、結構いい塩梅になったかなぁと。
ゆかいな仲間達の撮影はある程度こうなると、ああなるってのが頭の中で出来てきてはいるんですけど、チアの皆さんを撮るってのはホントに日々勉強というか、多分これから先も模索続けていくんじゃないかな、なんて思う私でした。
今回のエントリーだと、この写真は結構好きだったりしますw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
みなみリーダー
ここまでの4曲、M2の「The Nicest Kids In Town/James Marsden」を除いて出ずっぱりだったのが2010のリーダー、みなみちゃんであります。今年で三年目のシーズンを迎えてってな感じなのですが、今シーズンはリーダーに就任。リーダーとして迎える千葉ですし、かなり気合入ってるんだろうなぁと思いながら撮っていました。
黄金週間に見たDSPではドアラのオンガクコントの相方も務めるなど、ある意味で名古屋のバラエティ班ではあると思うのですがw、キリッとしたときの表情はホント格好いいです。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
笑顔
ただ、「Circus/Britney Spears」のシメを見ていて、キリッとした顔もいいんですけど、みなみリーダーの一番はやっぱり笑顔、だと思ったり。蒼いおっさんとネタ的なことをやってる笑顔もですけどw、決めポーズの時の笑顔が実にいい塩梅であります。
勿論、他のみんなも楽しいが思いっきり伝わってるんですけどね。楽しいがこっちにも伝わるってのは本当に凄いと思います、はい。
さて、次回もDream Stars Party In Chiba Marine Stadiumの様子を見ていきましょう。次回はシャオさんのCan’t Take My Eyes Off Youからでありますよー。
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