- 2010-08-27 (金) 21:56
- 球場エンターテイメント

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
(千葉でも)シャオの瞳に恋してる
気がつけば残り試合も30を切り、シーズン末を否が応にも意識せざるを得なくなってきている、そんな時期になってきた昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私の方は宿題の溜りがあと10試合前後になる予定で、頭からの観戦自体はおそらくその半分ぐらいでしょうから……と、げんじつから若干目を背けていたりしていますけど、目の前にうず高く積まれる未処理試合が30の大台に乗っかるんかなぁとか、そんなことを思いながら苦笑いを浮かべていたりします。
まぁ、この辺は乗りかかった船ですしね、現地でプレッシャーを与え続けてきやがるw向こう側の皆さんに楽しませてもらった、その一片でもここのエントリーでお返しできると思えば、ね。行った人演った人には思ひで写真、行ってない人以降と思っている人には背中押しってのが基本姿勢、ですし。
さて、相変わらずチアの皆さんの名前と顔を一致させるのが苦手な私が、名古屋の姐さん衆のチカラを借りつつお届けしている(本当にご協力感謝です)「負けられない闘い2010」の「Dream Stars Party In Chiba Marine Stadium」、今回は中編ということで、シャオロンがプロデュースした「Can’t Take My Eyes Off You(邦題:君の瞳に恋してる)」の様子から見ていきましょう。
今回のシャオロン組はあいかちゃん、まいちゃん、ゆりちゃん、りさちゃん……で大丈夫でしょうか?(苦笑)
シャオロンのダンスはもとより定評があるわけで。昨年の「負けられない闘い」ではHOME MADE家族のJOYRIDEを魅せていったシャオロンですが、今年も千葉のお客さんに熱いものを魅せつけてくれるはずだと思いながら、シャッターを切っていくのでありました。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
グッと
「Can’t Take My Eyes Off You」は様々なアーティストがカバーしていたり、カバーした曲をリミックスしていたりと、結構聞き馴染みのある曲かなと。今回、シャオロンが使っている曲は、多分、ですけれども、The Boys Town Gangの曲のリミックス、なのかなと。
序盤戦、ゆったりしたパートでゆらーっとポーズを決めているシャオロン。このポーズ、個人的に大好きです。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
TEAM SHAOLON In Chiba Marine Stadium
シャオロンの個人技もすごいんですけど、チームとしての動きもいい塩梅なのです。
私の中でシャオロンのダンスの代名詞となった感があるJOYRIDEは派手な動きで魅せていく、そんな塩梅だと思うんですが、「Can’t Take My Eyes Off You」はそんなに派手な動きじゃないんですけど、全体的な動きがホントに見事、なんすよね。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
そっとグッと
クロージングシーンは「黄金週間、尾張の陣」でも見ていただいたのですが、カッコいいモノは何度でも見て貰おう、なんてな感じの光画部なのですが、シャオロンのキメは何度でも見て貰いたいなぁと。
TEAM SHAOLONが中央に集まって、みんなでガッツポーズを決めていく姿は本当にグッときます。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
ありがとうございましたっ
自身のパートが終わったあとのシャオさんは礼儀正しく、キッチリとご挨拶をしていました。シャオロンのこういうシーンは本当にいい塩梅というか、心が洗われるような、そんな感じでしょうか。
ビールが好きで、心優しく、礼儀正しい、そしてたまに予想の斜め上を突き抜けるハッスルを魅せてくれたりw黒かったりするw、そんなシャオロンでズーッと行って欲しいですw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
ささ、出番出番
シャオロンが一旦ステージ後ろにはけたあと、もの凄く久しぶりに聞く、キラキラした前奏が。大多数のお客さんがなんかこう……もの凄く期待感に包まれた、そんな空気が支配していきます。
チアドラゴンズのステージではお馴染み、「LOVE&JOY/木村由姫」、久々の披露であります。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
右左クロス、ポンポン
たまにしか見られない「LOVE&JOY/木村由姫」なので、ワクワクしながら見守る私。木村由姫さん自体は芸能界を引退して久しいのですが、球場エンタメ好きの紳士淑女にとって、「LOVE&JOY」は色んな意味でフックとなる音、だったりするんですよね。
今回のMC担当はかなちゃんだったんですが、「Chocolate Love」に続き、ダンスしながらのMCっぷりにワクワク。テンションの高いMCがステージのノリと相まって実にいい塩梅。
なお、ドアラさんは相変わらず独自の世界観を展開しているようです。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
スイムスイムスーイム
かなちゃんのMCに乗せて、踊れる人は踊ってください、なんて流れが「LOVE&JOY」のお約束。「右、左、クロスポンポン」とか、本来の歌詞よりも覚えてしまっている自分がいて、色々な意味で苦笑いでしたw
完全に独自の世界を展開している先生なのですが、ここまで来るともう味というか、これでいいんだろうなぁと思う私であります。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
何か問題でも?
完全に独自のワールドなので、MCのかなちゃんに「ドアラ、ちゃんと踊ってる!?」なんてな形で怒られているのですが、いつものことなので、ほぼ意に介していないようですし、むしろ「何か問題でも?」と、お客さんにアピールしているようですw
ドアラさん以外は普通に「LOVE&JOY」を踊っているんですけど、この対比はある意味で鉄板ですな。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
よいせ
先生の動きもかなりテンションが上がってきているんですけど、基本的に意味が全く分かりません。とりあえずは盆踊りのようにも見えますし、阿波踊りのようにも見えます。ただ、先生の動き自体は考えたら負けのような気がするので、ありのままを撮っていこう、そう思う私でしたw
あまりにもあまりにもな動きがあり、かなちゃんもツッコミつつ、笑ってしまっているようでしたw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
みーぎ、ひだり、くろす、ぽんぽん
ドアラさんは不思議時空を全開にしていましたが、他のメンツはしっかりと踊っていました。まぁ、これが当然というか、普通なのですけどね。パオもかなちゃんの声に併せてしっかりと踊っています。
小さいからだをおもいっきり動かしている姿は本当にほんわかします。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
弾けるステージ上
「LOVE&JOY」の中盤、フォーメーションがチェンジしていくステージ上。チアドラゴンズ千葉遠征班、みんなの気合いが見事に弾けている、そんな印象を受けたり。両チームのエンタメ班にとって、この日のステージってのは本当に特別なんだろなぁと。その気持ちがしっかりと伝わってくるのがもの凄く嬉しかったんですよね。
っと、どセンターで独自の世界観を築いていたドアラ先生が見あたりません。どこに行ったのでしょうか?

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
ドア……マーくん
ドアラ先生が一瞬消えた、なんて見えたのは与太もいいところ。ステージ裏からこのパートのゲストであるブルーマックスwのマーくんを連れてきたのでありました。一緒になって踊るんだろうなぁと思っていたんですが、どうやら様子がおかしく……。
パッと見、マーくんが単体で踊っているように見えますが、完全に操られていますw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
何故かハイタッチ
ドアラの操り人形、その支配から脱したマーくんですが、とりあえずフリーに動かされているようで、何故かドアラ先生とハイタッチをしていました。なんの意味があるのかとかはよくわかりませんが、なんか無駄に仲が良さそうですw
しかしまぁ、ハイタッチと言うよりも、なんかこう力比べをしているような、そんな空気感が漂っていますw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
何故かタッチ
何故かハイタッチをしていたマーくんとドアラなんですが、徐々にねじ曲がった方向へエスカレート。意味も理由も全く分かりませんが、ハイタッチからほっぺにタッチに変えていく、そんな塩梅でしたw
マーくんもネタは随所に挟み込む子ではあるんですが、基本はまとも……っぽい子。ただ、名古屋の盟友と同じステージに立つと、訳の分からなさが際だっていくような、そんな気がしますw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
徳井ダンス講習会
マーくんも参加しての「LOVE&JOY」なんですが、基本はドアラと遊びに来ただけのようでw、二人して思い切り徳井ダンスを踊っていたんです。完璧に自分のものとしているドアラに対し、若干の怪しさを醸し出しているマーくんであります。
とりあえず、前日のリハでもドアラにダンスを教えてもらったと、先生に熱心に指導されたと思われる記述が鴎公式Twitterで語られていましたけど、多分、この徳井ダンスを指導してもらったんだろうなぁと思う私でしたw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
ハイ、ポーズ!
シメはみんなで川相らしくハートマークを全面に押し出しています。ダンスの勢いとか、曲のテンションとか、全体的の雰囲気とか、「LOVE&JOY」はホントにいい塩梅なんだなぁ、盛り上がるなぁなんて思ったり。シメのポーズ、チアのみんなやシャオロン、パオロンは堂々としたポーズなんですが、マーくんが明らかに疲れているようです。
普段のダンスとは毛色が違いますもんね、徳井ダンスとかw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
しんど……
「LOVE&JOY」が終わったあと、チアドラゴンズの皆さんやシャオロン、パオロンが普通に引き上げていく中、マーくんが胸に手を置いてるようです。コラボで緊張していたけれど、お客さんの反応も上々で胸をなで下ろしているのか、本気で疲れているのか、判断に苦しむところ、ですねw
ところで、久々に徳井ダンス全開だったドアラさんの姿がシメポーズの辺りから見えません。どこに行ったのでしょうか?

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
おまたせ
どうやら、「LOVE&JOY」の決めポーズ前後で次の展開の準備をしていたようです。他の面々が引き上げてきた横を自らの分身、小コアラさんことドアラ人形(大)をもって、ステージの方に出てきました。
黄金週間のD-STAGEでドアラさんとドアラ人形(大)、チアドラゴンズの皆さんの不思議時空を目の当たりにした私なので、この千葉のステージでどんなんになるのか、期待と期待でいっぱいになる私でした。

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
Doala’s
てなわけで、ステージに並ぶ両雄、ドアラさんとドアラ人形(大)です。小コアラさんを直立不動にするのを先生は心血を注いでらっしゃるようなのですが、ヴァッチリと小さな両足で千葉マリンスタジアムの正面ステージという、特別な場所を踏みしめているようですw
それにしても、この2ショットはなんともいい塩梅かなぁと。縦方向なので、携帯の壁紙とかに最適なのかも、なんて思うのですが、最近の携帯の壁紙サイズがわからずで。Twitterでとかコメント欄とかで教えて頂ければ、なんかするかもしれませんw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
おい!!
ステージ上では大きいドアラと小さいドアラが並んでいたんですが、特に音が流れるでも、チアドラゴンズの皆さんが登場するでもないという、非常に不思議な時間が流れています。今年のステージでは童謡を大フィーチャーして、独自のオンガクコントを披露しているドアラさんなのですが、音も何もなく、二人の時がただただ流れています。
だんだんとこのステージを握っている、かもめーずのステージスタッフの面々の意図を感じつつ、追い込まれていくドアラを見守りますw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
鋭いツッコミ
徐々に徐々に、真綿で首を絞めるように追い込まれていくドアラさん。かもめーずサイドはドアラさんの扱いを本当に熟知しているなぁとしみじみ思うわけで。本筋の脇で怪しげにうごめくというのも面白いポイントなのですが、一人きりの状態でたくさんのお客さんの前に放置されて、さーどうぞ! って追い込まれていく姿ってのも実に楽しいですw
とりあえず追い込まれてきているドアラさん、意味もなく小ドアラさんにツッコミをいれていましたw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
顔はやめなよボディボディ
進退極まりというか、完全に追い込まれてしまっているドアラさんなんですが、八つ当たり的に小ドアラさんのボディにパンチを思いっきり決めていましたw コレには会場のお客さん、総員がびっくりしてしまっていたようでw、個人的には大笑いだったんですけど、一部のお客さんは若干引いてましたw
負けられない闘いのステージは、どちらかと言うと小さいおともだちが少なくw、大きいおともだちが多いという形なので、多少の黒さもネタになると思う私は思わず「うわーひでー」と棒読みしていましたw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
イエ、ナンデモアリマセン
ドアラ先生は過去に「空気はたまに読まないのも可」なんて風な話を自著に書いていたと思うのですが、実は物凄く場の空気を読んでいくコアラなんです。腹パンチを目の当たりにしてしまったお客様が若干引いていく空気をきっちり感じ取っていたのか、「何でも無いです」と隠蔽工作をしようとしていましたw
まぁ、全体的にネタでやってるのをみんな分かった上でのドン引きだったんですけどね。この辺はお客さんとステージ上の一体感という感じでしょうかw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
お前が悪いんだかんな!!
このゾーン、どうやらヘタレキャラというか、小ドアラとの闘争をベースに持ってきたようなドアラさん。何も言わず、マイクを持って微笑んでらっしゃる小ドアラに向けて、相当のブーイングを投げかけていました。
ただ、小ドアラさんは相当出来た方のようで、大きいのがなんかやっていても、笑顔で受け流していましたw

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
帰るぞ!
とまぁ、なんやかんやとありつつ、次の音が鳴り始め、ドアラ先生のサイレントコントが完了。小ドアラの耳を引っ張って引き上げさせる姿は、追い込まれた後の安堵感というか、照れ隠しというか、早いところステージ下に移動したい、そんな気持ちを感じたり感じなかったりしていましたw
とりあえず、結果的に合間の時間を担当することになった訳なのですが、ドアラさんはホント、追い込まれてからが真骨頂ってのを改めて気づかせてもらった、そんな気分で一杯でした。本コアラはたまったもんじゃないでしょうけどねw
さて、次回もDream Stars Party In Chiba Marine Stadiumの様子をお届けしていきます。次回は新曲からスタート。今回参加したメンバーの個性がババーンとでてくる、そんな曲になっていたのでありました。
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