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負けられない闘い2010(9)


名物アシスタント

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
名物アシスタント

さて、熱く燃え盛る真夏の夜の夢、今年はちょっと時期がズレた横浜ベイスターズと中日ドラゴンズのチア・マスコット交流に行ってきた週末だったんですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

当日はマニアックなサプライズとして、まさかの松下先生によるMCで幕を開け、現在更新を行っているDSPでも披露された遠征向けの曲だとか、パオとブーブの蜜月っぷりだとか、サンマーメンだとか、その諸々の激動から二晩明けた8月31日……。

よくよく考えると、今日で8月も終了。楽しい場を提供してくださった皆さんは次なる闘いへ、お客さんたちは疲労を癒しつつ、次る観戦へ、応援へと向かっていく8月の土壇場の夜ですが、皆様宿題は終わりましたでしょうか? こちらの方はもう、各地の先生たちから、早々の宿題提出を激しく求められているのにもかかわらず、若干ブッチしながらw、日々の観戦や業務を行っていたりします。

とりあえず、気合だけで何とか戦っていきますが、無理なものは無理なのでw、テキトーにお待ちください。
 
 
さて、三ヶ月の遅延含みではありますが、今日も「負けられない闘い2010」、「Dream Stars Party In Chiba Marine Stadium」の様子をどどっと見ていきましょう。

今回は遠征向けの楽曲……となりそうな気配をこの時からビンビンに醸し出していた、「情熱大陸2007」から見ていきましょう。元々、新体操の選手だったりかちゃんが見事なリボンの演技を披露しつつ、最後にステージ上手へポーンとそのリボンを投げていくんですが……。
 
 
なんか、物凄い勢いでリボンの回収をしているドアラさんだったんですが、一生懸命が故に無駄に目立ってしまっている、そんな状況のようですw

バトンなリーダー

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
バトンなリーダー

ドアラさんが小ドアラさんを引っ張りつつ、ステージから撤収していたあと、いわゆる聞き馴染みのある音ではない「情熱大陸」が聞こえてきました。あとから検索したところ、布袋寅泰さんプロデュース、情熱大陸10周年記念版「情熱大陸 LOVES MUSIC 10TH ANNIVERSARY SPECIAL ~TARO HAKASE SELECTION~」にも収録されている情熱大陸2007のようで。ノーマル版ではなく、このへんの曲を引っ張ってくるのは凄いなぁとしみじみ思っていました。

テンションの上がる曲の冒頭から、ちーちゃんが側転を披露して行ったり、いきなりの賑々しさ。更にみなみリーダーとまいちゃんがバトンを持って登場、見事なバトンさばきを披露しています。

写真としてはみなみリーダーのみで申し訳ないのですが、このステージでのお披露目だったので、どう撮っていいかとかが全くノープランでしたw

リボンの演技

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
リボンの演技

冒頭の「ドアラさん、リボンの回収をしようとして自ら絡まっていくの図」の前、ステージ上ではりかちゃんのリボンの演技が。ちょっと前まで国体の選手だったって話を聞いていて、どんな感じなんだろうって思ってたんです。

体の柔らかさは黄金週間の「こどもの日ステージ」で松下先生が「気持ち悪い」と言うレベルで魅せてもらっていたんですがw、演技自体を生で見て、正直見とれていましたし、リボンの演技とかを見るのは本当に初めてだったりしたんですけど、こりゃあすごいぞってのを肌で感じてました。

圧倒感

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
圧倒感

バトン、リボンと立て続けにアクトが続き、まおちゃん、ゆりちゃん、あんずちゃんの三人編成も登場。三人オンリーで踊ったあと、両サイドをバトン部隊がさらに固めていくとか、曲の激しさと同じレベルでめまぐるしく展開が変わっていました。

状況はわからないけれど、翌日やダンスバトルの時の再演を祈りつつ、初回に関しては撮影ってよりも、じっくりと見ていた、そんな気がしますw

情熱のステージ

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
情熱のステージ

各地のステージで使っている曲を聞いていると、パシッと決めていく都合上、Cutoutの曲が多いなぁとか、そんな話を以前書いたと思うんですけど、情熱大陸2007のクロージングがまたほんとにパンッと終わる曲で。全体的な圧倒感もですけど、決まった瞬間が物凄くカッコいいなぁ、なんて思いました。

完全新曲で圧倒的な流れに、千葉のエンタメ好きだけじゃなく、名古屋からの遠征組の皆さんもホント、ぐぐっと見入っていたような、そんな塩梅でしたよ。
 
 

おまえ、わかってるだろうな?

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
おまえ、わかってるだろうな?

情熱大陸2007で熱く盛り上がったステージだったんですが、続いて出てきたのはその熱気を一気に奪っていく空気感に包まれた二人、Doala’sのお二人でありました。先程、サイレントでのコントというか、追い込まれていた大きい方なんですが、小さい方に何かこう……プレッシャーを与えていました。

二人の関係性がよくわかりませんがw、大きいほうが多少は主導権を握っている、そんな空気が流れていましたw

ひらいてー!!

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
ひらいてー!!

てなわけで、情熱大陸2007に続いてはオンガクコントの時間であります。ドアラさんが今回チョイスしたのは、DSP初演の時、お客さんの度肝を抜いたとされるw、「むすんでひらいて」でありました。噂は聞いていましたが、黄金週間のステージでは別の曲だったので、生で見られるとドキドキしている自分がいましたw

チアドラゴンズの面々……かなちゃん、まおちゃん、あいかちゃん、ゆりちゃん、みなみリーダー(……で大丈夫ですか?)とは一線を画するドアラさんの動きが気になって仕方有りませんw

バトル開始

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
バトル開始

「むすんでひらいて」で何がどう戦いになるのかがわかりませんがw、ドアラさんは「むすんで」のパートで見えない敵と戦っているようでした。ドアラさんが何かと戦っているシーンは随所に出てきたりするんですけど、なんか好きなんですよね。最終的には負けるというか、ヘナチョコ感満載というかw

戦うべき相手が実はいた、なんて流れになっていくのですが、その辺も含めてじっくりと見ていきましょう。

ひらいてっ!

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
ひらいてっ!

童謡の「むすんでひらいて」の歌詞を思い出していくと、結構繰り返しのパートがあるんですけれど、身振り手振りでその歌詞にあわせていく皆さんであります。基本は自由に踊っているドアラさんなんですけど、奇跡的な割合で、他のメンバー大体同じような振付になっていくようです。

まぁ、この絵もこの絵で開いてというよりも、「皆の衆!」と呼びかけているような、そんな絵だったりしますわねw

どーなんですか!?

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
どーなんですか!?

序盤戦は単純にドアラさんが他のメンバーとは一線を画した動きでお客さん達を(違う意味で)魅了していく、そんなパートだったんですが、中盤戦、ある意味でこのステージを支配していた小ドアラさんに全員が注耳していました。

小ドアラさんをよく見ると、マイクを持っていたりするという、細かいネタがあったりするんですけど、その小ドアラさんの声……と言うか、曲自体に入っているナレーションを小ドアラさんが言っているかのように動く面々になんとも言えない笑いを感じてしまうのであります。

とりあえず、小ドアラさん曰く「今度は色んな場所を言うから、そこに手を置いてみてね」とのこと。何かが起きそうな予感ですw

その手を耳に(Side Doala)

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
その手を耳に(Side Doala)

ナゴヤドームでの動画やその他は魅せていただいていたので、何が起きるかは分かっていたというのが正直なところなんですけど、最初、この「むすんでひらいて」のパートの時のチアドラゴンズの皆さんの配置はほんとうに不思議で。ドアラさんとみなみリーダー以外がステージ下という配置はなんだろうね、なんて思ったりするわけで。

これはもう中盤への布石でしか無いというか、こうなることは若干予想できたのですがw、みなみリーダーとドアラさんのコントが始まっていているステージ上。ドアラさんの手をみなみリーダーの耳にー! てな感じで。

ドアラさんはいいとしてw、みなみリーダーの笑顔がとってもキュートだったんですが、このキュートな笑顔もある序曲でしか無いのでありました。

その手を頭に(Side Minami)

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
その手を頭に(Side Minami)

まぁ、当然といえば当然なんですけど、みなみリーダーがやられっぱなしで終わるわけがないのです。思い起こせば、みなみちゃん最初の年から「この子はなんか(ネタ的な意味で)凄い」なぁと思っていたのですがw、今年はいよいよ二人でコントをやるようになったのかと、妙に嬉しくなってしまう私でした。

即興でやっているのか物凄い打合せのもとでやっているのか、どちらともとれるなぁとか思いつついたのですがw、だんだんとエスカレートしていく二人。「そのてを」で、ドアラさんが四つん這いになって挑発していると見せかけて、明らかに何かを待ってる体制になっていました。
 
 
 
何が起きるのか、体制から予想するのは簡単でしたし、うわさ話も聞いていました。
 
 
 
 
 
ただ、その瞬間を迎えたとき、あっけにとられるというか、色々な意味でドアラとみなみちゃん、二人ともアクセル全開だと言うことに気づくのでありました。
 
 
 
 

三年殺し

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
三年殺し

ドアラさんが完全に待ちの態勢に入っていたのですが、何を待っていたのかといえば、みなみリーダーの三年殺し……。いわゆるカンチョーであります。歌は「むすんでひらいて」の手遊び歌ですから、どちらかと言えば幼稚園・保育園のノリだと思うのですが、この二人は完全に小学校低学年の空気です。しかも男子のそれですw

それにしても見事に入っている、そんな塩梅でして。色々な意味で「カンペキ」だったんですが、ここまで入ってしまったあと、ドアラさんはどうなってしまうのでしょうか?w

突き抜ける青春、そして……1

突き抜ける青春、そして……2

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
突き抜ける青春、そして……

みなみリーダーの繰り出した三年殺しをまともに受けてしまったドアラさん。軽く刺さっているならばまだ救いようもあったと思うんですが、本当に思いきり、気持ちのいいレベルで刺さっていて、色々な意味で心配だったんですけど……。

三年殺しの威力は本当にハンパないようで、突きの威力に負け、軽く吹っ飛んだあげくにうずくまって悶絶していました。流石にまともに喰らって無事では済まなかったようですw
 
 
まぁ、ネタはネタなんでしょうけどw、本当に気持ちのいいレベルで突き抜けていまして、悶絶しているドアラよりも、楽しそうに三年殺しを繰り出しているみなみリーダーにグッと来ていました。

微妙な距離感

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
微妙な距離感

「三年殺し→吹っ飛び→悶絶」の流れの前まではイケイケドンドン、みなみリーダーに対しても常に上な空気感で接していたドアラさんですが、喰らってしまったあとは、妙にシュンとしているというか、及び腰になっていまして。小物っぷりが本当に見事でしたw

なお、一方のみなみちゃんはドアラさんとは逆に完全に上へ。三年殺しの直後、「手を打って」で手をパンパンと「どんなんもんよ」な勢い全開でしたw

ギューン!

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
ギューン!

立場が入れ替わってしまったドアラとみなみリーダーですが、妙にシンクロする部分も出始めていたようで、この「てをうえに」でどうしてくれようってレベルで両手を上にしていたんです。写真ではドアラさんだけですが、実際には同じ勢いでみなみリーダーもギューン! としていました。

……完全に浸食されてしまった、ドアラ突きがドアラになった、そんな風に思う私でありましたw

ありがとうございました

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
ありがとうございました

ドアラと共にステージ上のみなみリーダーがペコリと頭を下げて、一連の童謡に乗せたドアラプロデュースのオンガクコントが終了。DSPを見てて感じた「たのしいっ!」をドアラ流に突き詰めたら、普通の人からすると明後日の方向に突き抜けてしまったのかな、なんて思う私でしたw

チアドラゴンズの面々が引き上げたあと、Doala’sのお二人も退場。小ドアラさんに強制的なお辞儀をさせるドアラさんに会場からはいい塩梅の笑いが起きていましたw
 
 

Enjoy!

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
Enjoy!

ドアラさんのゆるいオンガクコントに続いては、今年のナゴヤドーム・オープニングアクト使用曲「Winds of WinS」を歌うアーティスト、nobodyknows+の「ココロオドル」であります。黄金週間のナゴヤドームで見たアクトにはホント、心躍らせてもらったなぁ、なんて思いながら見ていました。

段々と、各方面からの試験状態になっている気もしますがw、序盤の参加はちーちゃん、かなちゃん、ゆうちゃん、あんずちゃん、りさちゃんの5人、のようです。

忍び寄る蒼い影

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
忍び寄る蒼い影

黄金週間のD-STAGEで見た限り、「ココロオドル/nobodyknows+」はチアドラゴンズさん達だけのパート。脇の方で蒼い大きな耳の方がなんかやってはいましたが、それはそれとして、毎度お馴染みのチャチャ入れだと思ってたんです。

新たな展開もあれば面白そうな曲だなぁとは思っていましたが、この千葉マリンスタジアムの正面ステージでの「ココロオドル/nobodyknows+」では、なんかもう妙にやる気を全身からみなぎらせている蒼い影がありましたw

新展開

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
新展開

ナゴヤドームで見た時の予感、「ドアラがなんかやってきそう」が現実のものになった千葉マリンスタジアムのステージ上。チアドラゴンズの面々のダンスとは一線を画すというか、全く持って異次元のダンスを繰り広げるドアラがそこにはいましたw

異次元というか、何をどうするとこうなるのか、もしかするとチアドラさん達のダンスを彼はああ解釈しているのではないか……色々なことが頭の中を駆けめぐりますが、ドアラ本人はノープランで挑んでいるんだと思ったりしますw

Hey,Bro!

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
Hey,Bro!

とりあえず、怪しく蠢くドアラさんを寄って撮ってみたんですけど、より一掃の謎に包まれてしまうと言う、そんな結果に終わっていましたw 写真だと怪しさが三割ぐらい落ちてしまっていますけど、実際にはもっと怪しいというか、くねくねした動きでお客さんの注目を浴びていますw

なんだか判らないけれど、らしいなぁと思う私でしたw

ゆうちゃんに忍び寄るコアラ

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
ゆうちゃんに忍び寄るコアラ

曲の後半、前述の5人に加えて、らんちゃんとゆりちゃんが合流、激しいアクトを魅せていたのですが、7人中3人……チーフの3人が、動と静の静の部分を担当、ピタッと止まって待機していたんです。そのステージ上手側にいたゆうちゃんの後ろにドアラがピタッと付けてと言うか、同じようなポーズをしています。

ゆうちゃんは「格好いい」雰囲気を出しているんですけど、ドアラはもう何というか「狙っている」感が全開ですw

そして……

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
そして……

黄金週間に「ココロオドル/nobodyknows+」を見たときは、同じようなポーズをしただけで我慢していたドアラさんなんですが、ここの照準を合わせてきたと言うべきか、ふと思いついてしまったと言うべきか、予想外の動きに出ますw

にじりよる、そんな表現がぴったりだと思うのですが、ドアラさんはそっと近づきながら、ゆうちゃんが持つチアドラゴンズのロゴ入りタオルを狙っていましたw

後列での攻防

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
後列での攻防

とりあえず、気付かれないようにそっと近づき、タオルに手をかけていたドアラさん。ビシッと待機をしていても、流石にタオルを引っ張られれば、誰が何をしてきているのかは判るでしょうし、取られないように本気で闘っているようでした。

この静かな闘いに熱視線を注いでいた私。かなりギリギリの闘いが続いていたのですが、いかんせん両手で引っ張るドアラさんと片手で粘るゆうちゃんでは、色々な意味で時間の問題じゃないかな、なんて思っていたのですが……。
 
 
 
 

我勝利ス

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
我勝利ス

両手でグッと引っ張ったドアラさんに対し、片手で粘っていたゆうちゃんの善戦むなしく、タオルが奪われてしまいました。ドアラさんの嬉しそうな空気感に対し、バシッと決めながらもキュッと握っているゆうちゃんの右手が非常にいい味をだしていましたw

この直後、静と言うか、ビシッと決めていたチーフの3人が前に出て行くんですが、タオルの無い状態でもある時と全く同じ勢いを魅せていたゆうちゃんに「演者としての凄み」を見せつけられた気分で一杯でしたし、なんか滅茶苦茶グッと来ていました

ただまぁ、ホントにどこまでが計算でどこまでがアドリブなのかが判らないのが凄いですよね、色々とw

タオル使い(誤った例)

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
タオル使い(誤った例)

とりあえず、ゆうちゃんはタオルを持たないまま、持っているのと同じ振り付けで踊っていたんですが、タオルを持っていたドアラさんは何というか、やりたい放題でしたw とりあえずは音に併せて動いていたんですが、ドアラさんなりの解釈での合わせ方なので、周りの皆さんとは一切調和がとれていませんでしたw

なお、ムチのようにドアラさんがタオルを振りまくっていますが、その先にはちーちゃんが。バク転占い時のアンダースタディー役になにかこう……黒い気持ちでもあるんでしょうか?w

間違い探し

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
間違い探し

ドアラさんが自由にタオルで遊んでいる前で、7人編成でのアクトに変わっていたステージ上。上手と下手で3,4に分かれてのダンスに変わっていたんですけど、上手側の4人の中にドアラさんが勝手に混じっていました。若干のRIKACOというか、無駄に決めているところにイラッときますw

とりあえず、タオルなしで頑張るゆうちゃんに涙し始めている私でしたが、この辺はキッチリと織り込み済み、なんかなぁと思う私でしたw

It

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
It’s Join

とりあえずドアラさんはドアラさんとして、7人のアクトも佳境を迎えていました。ゆうちゃんから奪取したタオルを使ってテキトーに遊んでいたドアラさんですが、なんかもぞもぞやりながら、ある程度のタイミングでゆうちゃんにそっと手渡していました。

この辺はある程度は本線にちゃんと戻すのかなぁ、なんて思ってみていたんですが、タオルをよくよく見ると、ギュッと縛ってあったりとか、地味な嫌がらせがあったようで。ドアラさんのやっていることが小学生男子並みで泣けてきますw

ココロオドル

2010/5/18 千葉マリンスタジアム
ココロオドル

っつーわけで、テンション上がる曲にテンション上がるダンス、そしてテンション上がるドアラさんvsゆうちゃんの攻防があったココロオドルのシメであります。ダンスしながらタオルを解いていくゆうちゃんが本当に凄いなぁと思う私だったんですが、ドアラさんもドアラさんで大人げないですw
 
 
さて、3エントリーづつで両チームの攻防を見ていこうと思っていたんですが、蒼い大きい耳の方の怪しい動きに色々と取られw、DSP In Chibaの様子はもうちょっと続きます。次回は残りの2曲、「燃えよドラゴンズ」と「Come So Far (Got So Far To Go)」を見ていきましょう。

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