ビッグエッグの兎さん2007(その1)

オールドユニに身を包み
2007/7/31 東京ドーム
オールドユニに身を包み

 今週は仙台のみで来週の喧噪に向けてゆっくりしていきたいと体とお財布が行っていたモノの、2009年以降、ほぼ皆勤賞で来ているマー様ナイトが開催されると聞いたら、そりゃあQVCマリンフィールドに行かなければ行けないでしょうとほいほい行って、今年もいい塩梅のマー様のマー様によるマー様のための夜が展開されたなぁと言う思いで一杯な昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 2013年最初のマー様ナイトZは『マー様NightZ 春の「J」祭り』と題して、「J」な楽曲を中心に……だったんですけど、試合時間が押しに押したため、四曲のみの短縮バージョン。それでもマー様ナイト特有のアツさはしっかりと体感してきました。海老名までたどり着く終電間での時間も結構ぎりぎりだったんですけど、逃したら逃したでいいやと割り切ることが出来る、そんな熱いステージを楽しませていただきました。

 マー様とマー様ダンサーズの勢いにグッと来ましたし、M☆Splash!! の面々からもレギュラーな面々、ルーキーから招聘された面々など色々と新しい発見も。キャラだけじゃない、チアだけじゃない、両輪回って鴎の球場エンタメ班だと言う思いをものすごく強く感じました。次はおそらくビアスタあたりと予想しつつ、次のステージも楽しみにしていきたいですし、今回幻となったカット曲の再演も楽しみに。秋あたりにかえってきた「J」祭り完全版とか見てみたいですし、Jで言えば、にわかせんぺいマスクをつけた仮面ライダー……もとい、仮面舞○会の再演を見てみたいです(笑)。
 
 
 さて、今回は久々に再構築系エントリー。2007年7月31日と8月1日に東京ドームで行われたイースタンリーグ公式戦、読売ジャイアンツと千葉ロッテマリーンズの試合で見た色々をお届けしていきます。まずは7月31日編であります。

 野球場に親しみ始めた2007年ですけども、今ほどほいほい野球場に行っていなかった頃でさらに今以上に根っこの鴎が強かった頃。のちにNPBのファンでいいじゃないと思い始め、球場エンタメなんて言葉を付けて、スタジアムを盛り上げている皆さんの姿を色々な皆さんに見て貰いたい、知って貰いたい、ホントに凄いんですよ! なんて話をしていたりって形になるんですけど、まだまだベースには千葉ロッテマリーンズがあって、観戦自体も千葉ロッテマリーンズの試合を軸に観戦を組み立てていました。

 この日と翌日は今日でも組まれている東京ドームでのイースタンリーグ公式戦。ナイトゲームで行われ、イニング間演出なども一軍の試合に準じる形で進行していくんですけども、今の知識その他であれば、そういうイニング間演出などを見ていくような、そんな形だと思うんですけども、この日は両チームともにファンクラブ入会されているお客様であれば内野自由席は無料開放という、そんな形。一軍の試合だと中々チケットとも撮れないであろうと思っていましたし、テレビじゃなくライブで楽しみたかったと。子鴎達が見たいなぁとそんな理由も大きかったんですけどね。

 てなわけで、キンコンカンコンと共に東京ドームへ移動。さくさく場内へ入り、三塁側へ。今から見ると、ホントに色々なポイントが掴み切れていないなぁと思うんですけど、色々な積み重ねがあった上での今があるので、この辺の懐かしい絵も自分自身で楽しんでいきたいと思います(笑)。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。また、フィーチャーフォンやニンテンドーDSブラウザ、PSPブラウザなどでは、キャプションが付くまで画像を見ることが出来ないようです。申し訳ございませんが、対応機種で御覧ください。

 完全に一軍の演出を踏襲しているというわけでなかったものの、ほぼ同じような形で進行していたこの日の試合。ユニフォームを見るとちょっと懐かしい感じがあると思うんですけど、今でも各チームで行われている復刻ユニの日、だったんですよね。上の選手もこのオールドユニに身を包んでいたりしましたし、下の選手もこう言うシチュエーションで着用していたんですよね。

 丁度、五回の裏あたりから場内演出が始まってくると言うのはどこも変わらず。ただ「一軍の演出に準じる」と言う形なので、ジャビットファミリーが全員出ていたというわけではなく、この日はジャバさん(この頃はジャビィさんも帽子を脱ぐことがあり、背番号も見えなくなっているので便宜上ジャバさん扱いで)、ビッキーさん、チャピーさんが登場。チームヴィーナスの皆さんも全周囲にババッと登場するタイプではなく、一塁側を中心に登場という形だったようです。

 5裏以降はホームランが出たシーンでのもりあげやラッキーセブンを。色々と集約されているのか、このセクションで佐藤製薬プレゼンツなバズーカタイムも含めていたり。チームヴィーナスの皆さんもババッと登場してスタンドを盛り上げていたんですけど、色々衝撃だったのは当時シスタージャビットと呼ばれていたビッキーさん(現在もまた戻ってシスタージャビットさんとか結構迷走)。一塁ベース後方でなぜか逆立ちをしていまして……。この時、レフトを守っていた定岡卓摩選手を撮ろうとレフトスタンドにいたんですけど、対角線上に見える風景のすさまじさにただただシャッターを切っていました。

 ビッキーさんと言えば、スカート女子。そんな女子が逆立ちをしたら……おパンツが丸見えになるのは必然。色々な意味でイースタンリーグ公式戦だからこそありえる光景なのかもしれないなぁと一瞬思ったんですけど、知らないだけで彼女の本気ってのはああいう姿のかもしれないなぁと。一面しか知らないで、実際のスタジアムに行っていない状態で色々と判断するのはよろしくないなぁと。元々、自分の目で確かめていきたいってのはあったんですけど、予想以上の攻めに笑いをこらえるのが辛かったです。

 ただ、シメのブリッジを目の当たりにしてしまい、こらえきれず笑ってしまった私。これは無理です(笑)。
 
 

 この日は6-3で読売ジャイアンツの勝利。当時のスコアってのはすっかり忘れていますけど、最近は便利な世の中で、NPBのサイトで当時のスコアが見られる様子。両チームの行く勢力をまざまざと知らしめられているような気がするんですけど、それはそれとして、球場エンタメ班の流れを見ていきましょうか。

 勝利と同時にベンチから全員がスタンド前に登場、ご挨拶をと言うシーンに皆さんが入ってと言うのは今ではお馴染みの絵ですけど、2007年頃だとようやく各地とも動くか動かないかとか、そんな頃だったような記憶が。選手達が声援に応えるというシーンが少なかったというのもあるんですけど、普通に皆さん輪の中に入ってるなぁと、そんな風に思いました。

 選手のご挨拶が終わり、お立ち台が準備されるというパターン。チームヴィーナスの皆さんの衣装も今から考えるとなんか懐かしさを感じてしまうんですけども、ざっくりと撮っているコマであっても、後々見てみると、資料的にグッと来るコマだったりってのが結構多くて。別のシチュエーションですけど、当時は名前が把握できなかったのに、今から見るとあぁ、なんだ! って事が結構……。どことは言いませんけど、根っこの某チームの某チアチームの皆さんの顔と名前があまり一致しなかった頃の楽しいお話です(笑)。

 お立ち台のシーンで気になったポイントは、なぜかは分かりませんけどチャピーさんがジャバさんにものすごく近くいたと言うこと、でしょうか。レフトスタンドからみんなの姿を見ていると、何かの確認のようにも見えましたし、ちゅーしてるようにも見えまして。多分前者ではあると思うんですけど、何が面白いと言えば、後者の方が面白いので当時からそういう方向で考えていました。その辺は昔っからそういう方向で考えていたんですけど、色々な皆さんの写真を撮って、色々な皆さんの姿を楽しませていただいていると、こう言うネタが仕込まれていても、ただの通常進行だなぁと思ったりもします(笑)。
 
 
 ヒーローインタビューの後はプレゼントボールの投げ入れなどもあり、最後はライトスタンドの皆さんと分かち合い。アクロバットの魅せ方の差ってのに改めて気づき始めたのもこの頃だったり。ドアラさんとかCOOLさんしかか見ていなかった頃なんですけど、ジャバさんのアクロバットも凄いなぁと。この時のジャバさん(ジャビィさんかも)のアクロバットはもう躍動感にあふれていまして。ドアラさんのようにひねりは入ってなかったんですけど、シメでジャンプをかまし、そのままびたっと着地するとか、ジャニーズさんじゃないですかというような、そんな格好良さがありました。

 所変われば魅せ方も違うし、感じる空気感も違う。そんなことに気づき始めた私だったんですけど、翌日のエキサイトシートに残りがあるとか、そんな話に気づき、普段はまず撮れない位置でしょうし、一塁に陣取るモロさん(諸積兼司さん。当時は二軍コーチ)を一杯撮れるかしらと確保。二日目の東京ドームはエキサイトシートでの観戦となるのでありました。

 次回はそのエキサイトシートからの風景を。ビッキーさんのサービスが予想以上にスパークしていく姿を見ていただきたいと思います(笑)。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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