- 2008-08-08 (金) 21:20
- マスコット

2008/8/1 横浜スタジアム
ブラックホッシー、復活。
怒濤の開始前グリーティング&フリーコント大会が終わったのは試合開始20分前。場内ではホームラン競争が行われていたそうですが、スキモノ達がどれを優先させるかと言えば、聞くまでもないというか何というか。
ごはんも買えず、みかん氷も買えず、とりあえずは座席について、野球殿堂表彰を見守る私。両リーグのスター選手が一堂に会している姿を見て、いよいよお祭りが始まるなぁと言う気分で一杯。パシフィックリーグの選手列を見ていて、ひちょり殿がずっと逆立ちしていたのはある意味で何の罰ゲームかと思いましたw
選手達が両ベンチに戻り、一瞬の静寂。
昨年のフルキャストスタジアム宮城(現・クリネックススタジアム宮城)で聞いたことがあるような気がするオンガクが鳴り、ヤツの復活が告げられたのでした。

2008/8/1 横浜スタジアム
再び現れた黒い星
2004年を最後に横浜スタジアムから姿を消したブラックホッシー。
「どこの誰だか知らないけれど、誰もがみんな知っている」と言ういわゆる月光仮面状態なのですがw、何の脈絡もないままに2008年に復活であります。下位に沈むチームのファンの為、心のオアシスになるために現れるとも、オリンピックイヤーなので横浜に復活とも様々な説がありますが、真相は黒い闇の中です。
野球観戦にとっぷり浸かる前に横浜で活躍していたブラックホッシー。当時は土日祝日のみにしか登場しないという話があり、当時から土日が埋まっていた人としては、見たくても見に行けなかったわけです。それでも大ちゃんと共に私の心を横浜に繋ぎ止めていたのですよ。
……初めて肉眼で確認したブラックホッシー。「なにか」wと一緒で基本的に行動に理由は無いようです。つか、なんでバックスクリーンの上にいるんですかw

2008/8/1 横浜スタジアム
宙づり
黒いお星様はとりあえず目立っておきたいのかw、バックスクリーンの上からロープを投げ降ろすと、垂直降下(ラペリング)体勢に入ります。とりあえず、行動の意味が全く分からないのですがw、ブラックホッシーはあんな感じなんだろうと言う塩梅で見ていました。

2008/8/1 横浜スタジアム
ラペリング
脳内では目の前の黒い星がソリッド・スネーク(メタルギアシリーズ、CV:大塚明夫)に見え、リキッド・スネーク(同シリーズ、CV:銀河万丈)が乗ったハインドDから機銃掃射が行われるんじゃないかとドキドキでありましたよ(棒読み)
場内のどよめきをよそに、降下完了。どこかで見たことのあるような挙動でレフトとライトを威嚇しています。たぶんこっちが最初なんだとは思うのですがw、どうしても「なにか」を思い出してしまうと言うか、同じなんですけどね。

2008/8/1 横浜スタジアム
マスコット命
なんかもう懐かしさで一杯な後ろ姿ですね。最近は「なにか」もちょろっと出番が減っていますし、この両手あげアピールはブラックホッシーとしても「なにか」としても懐かしい感覚で見てしまいました。
バックスクリーンからフィールドに降り立ち、ボールか何かをスタンドに投げ入れようとするも身体能力が良すぎて場外、そしてダッシュでホーム方向に走っていき、久しぶりの流星ジャンプを披露。よく分からないままに場内を沸かしています。

2008/8/1 横浜スタジアム
猛ダッシュ!
セカンド後方でその存在をアピールした後、猛ダッシュをかけるブラックホッシー。不規則な動き+何とも言えないインパクトで手ぶれしまくりだった今回。なんか噂によるとベイが自虐に走っているのか、この夏は何回かブラックホッシーが飛来するとかしないとかという噂がありますし、次回はリベンジしたいところだったり。
なお、猛ダッシュ後、スポンサーであるマツダの新型車ビアンテのキャラクターにタックル。暴虐の限りを尽くしたところで係員に連行されるというコントが行われていました。はやてのように現れて、はやてのように去っていったブラックホッシー。はやてに乗って、いずこかへと帰って行ったのかもしれませんね。
ブラックホッシーの復活劇はここまで。以降は12球団マスコット達の競演が再び始まります。昨年の実績だとプレイボールから大玉転がしまでイニング間のアトラクションが何もなかったため、雄志によるグリーティングが行われていたんです。今回はどうなるのか読めなかったこと、お腹が減り、喉が渇いてきたことを考え、2回表終了時にスタンド裏へ行ってみようと思っていました。ただ、ハマスタ名物スタプリタイムが妙に早い進行で進んでいるなぁと言うのがちょっと気がかりでした。
2回の表が終わり、ドアラとBBの姿が見えてきて、何かを悟る私。
……今年は、球団マスコット達がイニング間を熱く盛り上げてくれるようで、テレビじゃ見られない球団マスコット劇場の幕開けであります。

2008/8/1 横浜スタジアム
敬礼っ!
やはり礼にはじまり礼に終わるのは何事も基本、なんですよね。ホーム付近から飛び出したドアラは一塁側のお客さんにしっかりとご挨拶。今回は勝敗占いとは越えたところにある対抗戦で、ある程度ノビノビとしていたような気がします。
まぁ、基本的にはなにがあってもいつも通りだと思いますけどねw

2008/8/1 横浜スタジアム
ドアラはどうよ?
一方、三塁側にはBBが登場。交流戦の時のマスコット交流や去年一昨年の日本シリーズで手合わせした二人。ある意味で非常に豪華な気がしないでもないでもないですw
どうやら順番は一塁側先攻。ドアラからトライという形であります。

2008/8/1 横浜スタジアム
Flying DOALA
バックネット裏の高い位置だった今回。撮りにくさや手ぶれ、いつも以上の人の数に負け気味だったところもあると思うんですよ。ただ、気合いを入れるところは気合いを入れていくので、いつも通りよく分からない絵が撮れましたw

2008/8/1 横浜スタジアム
大成功
大舞台ではあるモノの、勝敗を占うものではないためなのかw、ドアラもきっちりとバク転を決めてきます。この辺は緊張に強いというか、大舞台向きな性格なのかもしれません。とりあえず、ミスっても拾ってくれる何かがないので寂しい限りなんですけどね。とりあえず、ポーズの意味は判りませんw
さて、ドアラはバク転を決めてきたのですが、BBはどうだったのでしょうか?

2008/8/1 横浜スタジアム
Flying BB
この辺はより以上、大舞台に強いBBですし、きっちりとバク転を決めていましたよ。両者ともに逆さで写る姿は撮れなかったんですけどここまでやりゃあ十分な気もします。そんなこんなで両者ドロー。BBはそのままFA席付近へともぐり込み、グリーティングをしながら引き上げていきました。
ドアラとBBの出番の早さを考えると、今回は座席を動かない方が正解であろうと判断。ソフトドリンクをおねーちゃんから買うと、周りがいい匂いを漂わせる中、気合いだけで乗り切る気満々でありました。
さて、次回エントリーは今年もいくつものレジェンドが生まれた大玉転がしの様子を中心にお届けしていきます。
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