- 2008-08-18 (月) 23:07
- マスコット

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
準備中
怒濤の球場前マスコット撮影会があった訳なのですが、さらなる怒濤は試合開始前のセレモニーにあったのであります。
12球団のマスコットが集いしY.Z.タカスタ。出場メンバー中、4人はこの日オンリーと言うことでテンションが高く、前日から参戦のメンツはメンツで祭り感がさらに増幅されてテンションが高いという状況でカオスッぷりに拍車がかかっていた様に思えますw
ホームプレート付近ではセレモニーが行われていたのですが、レフト後方では出場準備に余念がない面々がいろいろとやっていました。レックとカビーはなにを話しているんだろう……w

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
出番だっ!!!
レフト付近で待機していた面々がようやく呼ばれて、ホームベース付近へダッシュしていきます。ここでも先頭はやはりフランチャイズマスコットの東北楽天ゴールデンイーグルス、クラッチ。颯爽と先陣を切っています。
しんがりはドアラと燕太郎というなんかカオスな2人。今回の山形行でなにか絆みたいなものが芽生えたのかもしれませんw

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
我らイースタン!
ホームベース付近までやってきた面々。イースタン、ウェスタンに分かれて、監督や選手を地元の野球少年と共に迎え入れていきます。イースタンリーグな場所、レックさんの地元に在住する私ですから、この日はイースタンの一塁側に座って観戦していました。
イースタンリーグは現在7チーム。そのために1チームはリーグ戦に合間が出来てしまうと言うことでイースタン・リーグ チャレンジ・マッチ(フューチャーズ)が創設されたのですよ。なもんで、千葉ロッテのマーくん、鎌ヶ谷日ハムのカビー、東北楽天のクラッチ、埼玉西武のレオ、巨人のジャバ、湘南シーレックスのレックと6人が揃って……って、一人足りませんよ?

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
こっちじゃないの!?
燕太郎、痛恨のミスw
ドアラやスラィリー、トラッキーが見えてセントラルと勘違いしてしまったのか、緊張があったのかは本人にしか判らないのですがw、燕太郎がウェスタンリーグの三塁側に陣取ってしまいました。ハリーさんに「君はあっちだよー」と教えられ、あわてて1塁側にダッシュしていきました。
先生、プークスクスしないのw


2008/8/2 Y.Z.タカスタ
大丈夫?
あわてて一塁側に向かった燕太郎をイースタンリーグの仲間はしっかりと受け入れていました。冗談やネタじゃなく、燕太郎が本当にあわてていたんだなぁと言うのがなんとなしに伝わってきましたよ。心配そうなジャバとすべてを受け止めるマー様が本当に格好良かったです。
もしかして、燕太郎ってちょっと天然が入っているのかも。とりあえずは序盤からおいしいところを持って行った気分で一杯ですw

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
古屋監督っ!!!
まずはウェスタンリーグのみなさんから入場。監督、コーチ陣から入場していくのですが、球団マスコット達もしっかりとハイタッチでお出迎えを……この絵はなんかエスコートしている様にも見えます。
とりあえずサーパスの古屋英夫監督に腰低く接していたドアラさんであります。


2008/8/2 Y.Z.タカスタ
お客様困ります
続々と選手が入場して、その選手達をハイタッチで迎えていく訳なのですが、この二人はなんかコントを始めていたようです。とりあえずは自軍の選手にハイタッチしようとして、それを制止する警備員というネタに見えましたw
D清水投手とのハイタッチをトラッキーに阻止されかけたドアラ、代わりにと言った塩梅でT石川投手へのハイタッチを妨害するのでありました。石川投手も目の前のコントに笑顔なようですねw

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
大歓迎
地元出身、サーパスの小林投手を出迎える球団マスコット達。サマーさんがビシッと決めていたり、ドアラがどう見ても土俵入りだったりと大騒ぎ。とりあえず、あまりの歓声や歓迎っぷりに石川投手、嬉しいというキモチとテレくさいというキモチが同居してるっぽいなぁとか見てました。
フレッシュオールスターとはいえ、こういう「故郷に錦を飾る」感は見ていて楽しいです。地元の皆さんとしては、仙山線で約一時間の宮城球場でさらに錦を飾る日が楽しみ、でしょうね。

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
はなやかだねー
ウェスタンの選手入場中、イースタンリーグの面々は思い思いに待機していました。元々の待機列ではこの四人がまったりと式次第を見守っています。レックさんも普通にしていれば本当にスマートなマスコットですからね。
まぁ、こちらとしては普通じゃない時の方が面白いんでありがたいんですけどw

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
おみやげ?
カビーとレオはこの後のセレモニーでプレゼントされる山形のおいしい果物とプレゼンターの方の周辺にいました。常時腹ぺこの子熊が甘いにおいに惹かれて近づいたとも、ハイタッチでお出迎えまではここの方が目立つと思ったとも考えられますね。
レオ兄さんが兄熊の代わりに監視しているように見えた不思議w

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
オレの名前を知ってるかい?
知っているとサックリ答える山形ッ子がいたら、色んな意味で将来有望だと思いますよ、レックさん。
と言う流れではきっと無いと思いますがw、一緒に選手を出迎える野球少年の近くで緊張をほぐすために色々とやっていたレックでありました。レックに限らず、ですけど、球団マスコット達と野球少年の並びは絵になりますよね。

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
こっちの番だぜ
と言うわけで、ウェスタンリーグな面々の入場が終わり、イースタンリーグの面々の入場が始まります。マーくんとジャバも気合いを入れ直して、監督・選手の出迎えをスタートさせようとしています。
クロスした腕とGJな親指。二人のやる気がひしひしと伝わってきます。

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
監督ッ!!
イースタンリーグの監督コーチ陣、監督は稲城兎の吉村禎章監督、コーチに鎌ヶ谷熊の水上善雄監督、湘南海の田代富雄監督という布陣。ウェスタンリーグは名古屋竜の辻発彦監督、鳴尾浜虎の平田勝男監督、北神戸穴の古屋英夫監督と言う面々。私と同世代ぐらいの野球好きだと、コドモの頃のスター選手達なんですな。なんかもうドキドキしながら見守ってました。
レックさんと田代監督は横須賀で見慣れた並びですな。

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
おでむかえ
イースタンリーグの面々を迎える皆さんであります。イースタンリーグはカビーとレックという専業マスコットがいますが、他のメンツは特別な時がない限りはホームスタジアム・フル出場というものがないわけで、こういう機会は本当に貴重であります。
クラッチやマーくん、ジャビットファミリーはたまに下の試合にもくることがありますが、レオや燕太郎はほとんどないもんね。

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
ひとりぼっち
絡む時はハンパなく積極的に他のマスコット達に絡みに行くドアラですが、絡まない時は一人佇んでいる事が多い様で。この辺はいわゆる「気弱で引っ込み思案な性格」が思い切り出ているのかしら、なんて思うわけですよ。
しかしまぁ、スッと立ってるだけで絵になるのは得ですよねw

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
青と白
球界きってのイケメン、レオと今回の山形行でその希有なキャラクターを大爆発させていた燕太郎のツーショット。ひいき目でもなんでもなく、体型や顔の大きさは二人ともあまり変わらないと思うんですよ。まぁ、雰囲気は全く違うんですけどねw
でも、よく見ると燕太郎も格好良く……ごめん、だいぶ無理した。
SF(すこし不思議)キャラをもっと生かして、先生をも超えるハッスルと目立ちッぷりで神宮球場を盛り上げて欲しいものであります。

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
大嶺くんとマーくん
だんだんとどこのファンか判らずw、むしろプロ野球のファンでありたいと願う私ではありますが、やはり根っこに根ざしている稀代のネタ球団w、かもめーず好きというのは隠せませんで。先日、初勝利を上げ、これからの飛躍が本当に楽しみな大嶺くんとマーくんの並びをしっかりと押さえていました。
そのうち、マリンのお立ち台でこうして並ぶ日を楽しみにしていますよ。

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
よそいき
普段は自分の家、ファイターズスタジアム鎌ヶ谷を縦横無尽に走り回り、お客さんを楽しませているカビーもフレッシュオールスターと言う大舞台のせいか、多少はおとなしくしている様に見えます。ちょっとだけすましているような、そんな雰囲気でしょうかね。
カビーはホント、ポーズ自体が子熊子熊してて川相らしいんですよね。

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
スラ様のグラインド講座
選手の登場が終わったウェスタンリーグの面々の方を見てみると……。
ドアラが相変わらず一人佇む中、スラィリー先生、トラッキー・ハリーホーク生徒の腰使いグラインド講座が開催されていました。この辺りは12球団一の腰使いを誇るスラィリー先生の技を少しでも持って帰ろうと必死なようですw
とりあえず、今年のルーキー、千葉経大附出身の丸くんがびっくりしているようですw

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
あだだ
腰使いグラインド講座が三塁側で開催されていた頃、レックさんがすっころんでました。高森選手にペシッとスキンシップを図られw、それに応える形で様式美とでも言いましょうか、綺麗に転んでいたレックであります。
顔は見えませんが、ちばーずがなんか喜んでいるのが伝わってきますねw

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
審議中
再びウェスタンリーグの面々を見てみましょう。
腰使いグラインド講座が終わったのか、ハリーホークとトラッキー、スラィリーがドアラの横に来て、なにやら話し込んでいるようです。バックスクリーン方向だったので、スタメンオーダーについてなにか話し合っている様な、お客さんの入りを気にしている様な、山形の暑さに疲れたと言い合っている様な、何とも言えない感じになってます。
とりあえず全体的に偉そうですw

2008/8/2 Y.Z.タカスタ
スラィリー、ホントに持ってきたよ
どうやら、話し合いは「セレモニーはやっぱり疲れるよね」的な内容だった様で、それならばとスラィリーさんが気を利かせてw、カメラマン席方向へ。ハリーホークとドアラはそのまま見守っていたのですよ。どうせネタでしょうと言う雰囲気で見守っていたのかも知れません。
……この動きに気づいた私も、本当に持ってくるとは思いませんでしたw
さて、このパイプ椅子をスラィリーさんはどうしようというのか、何を起こそうというのかは……次回エントリーでお届けします。
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