2007年の千葉マリンスタジアム(秋)(その1)

2007年の千葉マリンスタジアム
2007/9/20 千葉マリンスタジアム
2007年の千葉マリンスタジアム

 9月中頃までみっっちりと予定が観戦で詰まり、今日ぐらいが久々の空いている日で、ようやっと床屋さんに行けてさっぱり出来るわとそんなことを思う今日この頃でありますが、皆さまはゆったりとした観戦生活をお送りでしょうか(笑)。

 2013年は観戦数が本当に多く、撮って出しまでおっつかないとか予想以上のアレっぷりで。観戦数が増えれば増えるほど宿題というものがガッツリと溜まっていくなぁ、なんてことを改めて感じておりますが、シャーナイものはシャーナイので一歩一歩と、Marines Music NavigationのSTEPの歌詞のように頑張っていこうと思います。

 とりあえず、ぶん投げることは多分無い(笑)ので、まったりとお付き合いください。

 
 さて、今回は再構築系エントリー。2007年9月20日に千葉マリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズと福岡ソフトバンクホークスの試合で見た色々をお届けしていきます。まずは試合開始前のいろいろをガッツリとお届けします。

 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷で行われた北海道日本ハムファイターズと千葉ロッテマリーンズの試合を途中で切り上げ、昼間の渋滞時間を含み、車で30分ほど走って千葉マリンスタジアムへやって来た私。時間を見ると、すでにキャラクターショーが行われているあろう時間。コレはいけないと駐車場に車を止めて、いそいそと正面ステージへと向かっていました。

 今ではガッツリと頭からいないと思うように撮影可能可能エリアを確保できなくなっている昨今ですが、2007年頃はギリギリでもそれほどまでにお客様がいない頃で問題なく。積み重ねてきた色々がみんなへの注目につながっているんだろうなぁと改めて感じていたり。特にマー様ナイト2012の様子を見てから2007年の様子を見ると、色々と感慨深いものがあるんですけども……。

 では、2007年の再構築、手練衆の初々しい面々の姿も含めて見て行きましょう。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。また、フィーチャーフォンやニンテンドーDSブラウザ、PSPブラウザなどでは、キャプションが付くまで画像を見ることが出来ないようです。申し訳ございませんが、対応機種で御覧ください。

※今回、当時の懐かしい勢いを感じていただく、お客さんにぼかしを入れておりません。6年前の写真と言うこともあり、諸々ご容赦いただけれると幸いですが、諸処ございましたらTwitterやらメールやらコメントやらでご連絡いただけると幸いです。

 到着後、撮影可能エリアになんとか滑り込み、撮影開始。ステージがすでに始まっているとか、そういうのがあるなら早く行くってのが体に染み込んでいる今であればほんとに考えられない、そんな状況だったりしたんですけども、ステージ構成自体も今とはだいぶ異なり、ステージ上にコクチ看板が置かれたまま進行しているようです。

 この頃は音のデータを録っていなかったので、本当におぼろげな記憶だけなんですけども、レディースデイだったこの日はリーンちゃんが軸のステージ。田舎のボンボン風のズーちゃんやインテリペンギン風のCOOLさん、ちゃらさ全開のマーくんの誘いをざっくりと振り切り、誰にあたしのハートを渡そうかしら、なんて体で進行していたようです。

 キャラ付けの方向がこの頃っぽさを感じつつ、マーくんのチャラさにニヤリと。ここ最近はインドア派とかヲタっぽさ全開というイメージが強いマーくんですけども、この頃はちゃらさを推していたような、リア充っぽさも見せていたのがわかるかしらとか思うんですけど、むしろ変わったというよりも隠さなくなったってのが正解かな、なんて思いながら写真を選定していました(笑)。

 ズーちゃんのアホボンっぷりとかCOOLさんのインテリペンギンぽさとかも懐かしく。M☆Splash!! の面々の衣装もどことなく懐かしさを感じるなぁと思うんですけど、この頃はホント皆さんの名前を意識していなかった頃で、知ってるけどわからない状態が。改めて覚えるんだぞという気持ちは重要だなぁと感じております(笑)。
 
 

 リーンちゃんが誰にハートを渡そうかなとしている前振りがあり、マーくん、ズーちゃん、COOLさんと後に3バカトリオと名前を付けたくなってしまう活躍っぷりを魅せてくれたさんにんがダンスで魅せていく様子。まずはズーちゃんとCOOLさんの様子を見ていただきますけども、今に続くキャラクターの色がしっかりと出ているような気がします。

 ズーちゃんはのっけからシャツをインしてM☆Splash!! の皆さん。ここではアホボン仕様ではなく、通常のズーちゃんでダンスを魅せていく形。ズーちゃんのダンスは今も昔も元気いっぱいで、見てるとなんかほっこりするんですよね。

 一方のCOOLさんはインテリペンギンからイカツイペンギンにチェンジ。まだこの頃はよにんの中で一番真面目なのがCOOLさんとか知らない頃ですから、単純に早着替えのかっこ良さとか、ぱっと見で伝わりやすいアクロバットとかを楽しんでいました。

 この頃からキャラとチアが両輪でしっかり回っているところを、楽しいところを魅せてくれていた皆さんですけども、マーくんの様子もしっかりと残っています。
 
 

 マーくんのアクトはもう一切変わらないと言いましょうか、この頃からハイクオリティ。たしかジャニーズさんの楽曲……この頃ですから、KinKi Kidsの「ジェットコースター・ロマンス」だったか、その辺りだと思うんですけども、それっぽさ満載。しっかりとしたアクトを魅せつつ、細かいネタもしっかりと入っている形。マーくんは可愛いだけの球団マスコットじゃないと思い始めた2007年ですけども、その動きの細かさ、表現力にただただ笑っていました。

 そんなマーくんとともに踊るM☆Splash!! を見ていてグッと来たのは、後にやれバラエティ班だ何だと楽しませてくれているゆきち(由貴ちゃん)とひとちゃん(瞳ちゃん。2013年はMDA講師+コーチ補佐ですが、たまにステージに登場します(笑))がマーくんとともに坂田師匠の「あ、よいとせのこらせのよいとせのこらせ」な動きを。今ではトラッキーさんの専売特許に近い形でゆかいな仲間たちが魅せてくれるこの動きですけども、マーくんとゆきち、ひとちゃんのさんにんがやっていたってのがしっかりとデータに残っています(笑)。

 この頃はまだ誰が誰だかよくわかっていない頃(むしろ結構最近までそう言うのが続くんですけども(笑))なんですけど、後から写真を見ると、あらましっかりと撮っているなぁと思うわけで。間違いなくこのへんは動き自体、フックに引っかかる何かあったんだと思うんですけども(笑)、改めて確認してにやりとしていました。

 そんなこんなのやりとりがありつつ、ズーちゃんとCOOLさんもステージに復帰。マーくんとズーちゃんがEXILEのChoo Choo TRAINっぽい動き(後にEXILEではなくZooっぽいかなと思うなど(笑))を魅せてくれていたり、COOLさんも参加して魅せてくれていたり、男子も頑張っているんだよってところを魅せてくれています。
 
 

 男子のがんばりにリーンちゃんが心を動かされ、みんなにハートを渡していくというくだり。そのままみんなでダンスを魅せていく形になるんですけども、改めて見ると、そこへ至る筋は違っても、2013年のキャラショーである「誰もが、オンリーワン」のゴールに近いことがわかります。このへんは鴎の球場エンターテイメント版が伝えたい内容にブレがないんじゃないかな、なんて思うんです。

 今回改めて見なおしていて、更新が遅いがゆえに2013年の色々とリンクしてみていたりするんですけど、お客さんに伝えていきたい内容というのは普遍なんだろうなぁと。みんなのスキルやお客さんからの注目度は上がっても、根底にあるものに一切ブレがないんだなぁと思うわけで。そう言うのに気づくのは、長く見て初めて気づくことなのかしら、なんて思いました。

 ただ、もちろん、そう言う普遍な事に気づかなくても楽しめるのが鴎の球場エンターテイメントなんですけども、知らないよりは知っておいたほうがいいという野村克也さんの考えに近いような形で光画部を更新していたりするので、見てくださっているみなさんも知らないよりは知っておいたほうがいいというぐらいの気持ちで見ていただければ幸いです。

 ベースとなっている楽曲情報を追い切れていないので、どこまで何かってのがないのが本当に申し訳ないんですけども、リーンちゃんがマーくん、ズーちゃん、COOLさんにハートを渡した後にみんなでダンスを。COOLさんはこの頃よく持っていたギターをもってキメキメ。このギターは後にマー様ナイトで大活躍することになるんですけども、この頃はまだそんなことに気づけていない頃です。

 この辺の小道具ネタはスタート時に魅せてくれたみんなの小道具からもわかりますけども、このセクションではリーンちゃんがマイクを持っていたり、今に続く細かいこだわりなのかな、なんて思うわけで。表現力のすばらしさはもちろんありますけど、それにプラスする小道具たちの活躍も楽しんでみていました。

 ほかには楽曲情報がないので細かいどうのこうのがわからないのが申し訳ないんですけども、今も活躍している面々の姿も。7年前なので当然ではありますけども、みんなヤングだわとにやりとしてしまいますね。ぱっと見で行くと、前述のバラエティ班(ゆきちとひとちゃん)に加え、美菜子先生(2012までメンバー。今年はMDA講師に加え、コーチ補佐としてたまにステージに登場します(笑))の姿が。当時はお名前も知らない頃ですけど、ある程度撮っているが故にしっかりと残っていたようです(笑)。
 
 

 写真の内容を確認していますと、今と比較すると少ない楽曲数で終了。キャラクター紹介というセクションには行っているようです。最初の写真、マリンの外観を撮ったのが16:02で、ご挨拶シーン、マーくんが紹介されているシーンが16:19と、約20分程度だったんですけども、今と比較すると、だいぶさっくりとやってたのかしら、なんて思います。

 キャラクター紹介はもうぶれがないというか、この頃からしっかりした立ち位置がある鴎たちなので、細かい色々(マー様の各種ヲタ発覚とかおやびんの国民(安田顕さんファン)発覚、ズーちゃんのワールド全開とかCOOLさんのG好きなど)はまだだとしても、基本ラインは変わらないかなぁと。今よりも若干COOLさんが暴れん坊的な動きを魅せているかな、なんて思うんですけど、基本まじめなナイスガイ(笑)。

 ちなみにそんなCOOLさんのあばれっぷりを止めている……ツッコミを入れているのが美菜子先生。後々気づいてびっくりしました(笑)。
 
 

 そんなこんなでステージ終了。今とちょっと違う構成と言えば、ステージ終わりでお客さんの所へご挨拶へ行っていたシーン、でしょうか。今はグリーティングとステージがしっかりと分かれていますけど、この頃は結構曖昧なところがあったのかしら、なんて。マーくんが間近に近づいてきて、ただただ顔が大きいなぁとか、そんな印象を受けていました(笑)。

 その後は次のイベント準備に。ただ、小道具のマイクを持って遊んでるマーくんとか、今に繋がる色々が。あとはCOOLさんがギターをチューニングしていたり、ステージ上のMCにミスター(きゃらくたぁ大喜利での座布団運び担当(笑))がいたり、その後のイベント進行として目時さんがマイクを握っていたり。この頃はホント、数年後に色々な面白い方向に転がっていくとは全く思っておらず、目の当たりにした内容をただただ自分の放送で紹介していた、そんなことを思い出します。

 そんなこんなで当時パートナーシップを結んでいたRoCworks(オンラインゲームなどを企画開発しているメーカーさん)の冠名が付いたステージの終了であります。その後、記録に残っているのはマーくんとリーンちゃんのグリーティングが行われていたようで。マーくんとおねーさんを煽りで、千葉マリンスタジアムをバックに撮っていたりしていたんですけど、この頃にしては珍しい構図で。簡単な話、お名前存じ上げないんですけど、このおねーさんのファンだったって話なんですけども(笑)。当時の認識は箱でM☆Splash!! って頃ですし、お名前もどこかにあがってた……って訳じゃないので、そこまでガッツリではなかった頃と言うこともあって、お名前分からずじまいで。そういう所から考えると、今ってホントに恵まれているなぁと思いますし、色々と環境が整ってきているんだなぁと感じております。

 あと、リーンちゃんのグリーティング風景は今も昔も変わらず。こう言うシーンを見て、自身の中継でお子さんが来たときに目線を下げて、一緒にお話を聞いていたりってスタイルに変えていたりしたんですけど、ゆかいな仲間たち……。この頃ですと、グリーティングをよく見ていたのは鴎さんたちと熊さんたちって形なんですけど、こう言うシーンで自分の勉強をしていたってのも昔から書いていたり。今ではやいのやいのと遊ばせて貰ってますけど、今も昔もゆかいな仲間たちやチアのみなさん……MC陣を含む演者の皆さん、スタッフの皆さんから学ぶことは本当にたくさんあって、ホントに感謝してるんですよ。

 や、ホントですって(笑)。
 
 
 さて、次回はこの日の試合中の様子を色々と見て行きましょう。色々な意味で懐かしさ一杯です(笑)。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、 いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと 写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。 ■現在の担当番組 FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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