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犬鷲と建築家、時々おにぎり(1)

Welcome To The Ballpark!!

2008/8/14 Kスタ宮城
Welcome To The Ballpark!!

「広島・仙台、赤い衝動」と勝手にテーマづけて旅をしていた今回の観戦大遠征。12日の広島を皮切りに13日はオトナになってから初めての「夏の甲子園、マモノ大活躍編」観戦を挟みつつ、新潟周りで仙台、クリネックススタジアム宮城に行ってきました。今回はその辺の様子をお届けしていきます。

数時間前まで大雨だった仙台地方。日頃の行いの良さがあるのかどうかは知りませんが、私が球場に着く頃には雨もすっかり上がり、ハンパ無い湿気に包まれている状態。試合はしっかりと出来そうな、そんな塩梅。黒いTシャツを着ていたため、なんかもう凄いことになっていたという事もあり、汗隠しに黒いユニフォームを買ったりと色々エンジョイしていました。

と言うわけで、一年ぶりのクリネックススタジアム宮城、まずは会場直後のステージの様子を見ていくことにしましょう。

カーニバルのパレードが
 
パレードが行くよ

2008/8/14 Kスタ宮城
パレードが行くよ

コインロッカー難民になりかけながら、15時頃にKスタ着。まずはと言うことで総合案内所のインフォメーションボードをチェックする私。昨年あったキャラクターインフォメーションがほぼなく、各所で行われるステージ関連の説明がありました。

どうしたもんかしらと悩んでいるウチに会場の16時。正面ステージに周辺で待機していると、駅長さんがステージの開幕を告げ、なにやらイーグルスネスト方向がザワザワ。よくよく見ると機関車に牽引されたステージにおにぎり名プロデューサー以外のメンツが結集していました。

ちょっと出足は遅れてしまいましたが、接近してみましょうか。

ようこそKスタへ

2008/8/14 Kスタ宮城
ようこそKスタへ

ほんの12日前、Y.Z.タカスタでハッスルしていたクラッチも今日はいつものスタジアムでお客さんを笑顔にしています。カメラを構えた人が珍しいというわけではないでしょうが、明らかにレンズが向いていることに気づいてw、ポーズをとってくれました。

ビシッとしたポーズは球団マスコット達が結構好きなポーズなのかしら、なんて思いながら見守っていました。

進行方向左側の面々

2008/8/14 Kスタ宮城
進行方向左側の面々

と言うわけで、進行方向左側にはクラッチとピーマン・ボンジョルノカンパニーのパプリカさんが陣取っています。一昨年末から登場して昨年初めて生で見たピーマン・ボンジョルノカンパニーの面々なんですが、何とも言えない、ウェスタンな空気に変わっているのにはびっくり。つぶらな瞳が見えていたメガネがサングラスに変わって、かなりワイルドな雰囲気が漂っています。

折角の機会ですし、反対側にも回ってみましょうか。

がんばりますっ!

2008/8/14 Kスタ宮城
がんばりますっ!

クラッチの反対側には球場のアイドル、クラッチーナがいました。クラッチ同様、カメラを構えた兄ちゃんをしっかりと見つけてくれて、いい塩梅のポーズをとってくれています。昨年は疾風の如く現れて、疾風の如く去っていったので、いい塩梅のポーズが見られなかったんですよ。なもんで、昨年の課題はこれで一つクリアです。

しかしまぁ、ピンクってのは本当に目に鮮やかですよね。

進行方向右側の面々

2008/8/14 Kスタ宮城
進行方向右側の面々

そんなクラッチーナがいた進行方向右側にはピーマン・ボンジョルノカンパニーの面々からピーマンさんが陣取ってのアピールタイム。これまたパプリカさん同様、カウボーイハットにサングラス装備。髭もあってかかなりのワイルドさであります。

なお、後方警戒に当たっていたのはペペローネさん。後ろにはゴールデンエンジェルスさんが控えていて、撮影が出来なかったんですよね。

駅に到着

2008/8/14 Kスタ宮城
駅に到着

そんなこんなで列車は正面ステージとなる駅に到着。ウッドをメインにしたステージの雰囲気、駅長さんやら保安官さんやらの登場を見ていて、全体的に漂うウェスタンな空気が今年のクリネックススタジアム宮城なんだなぁと思いながら見ていました。

駅に停車後、ステージスタッフによって手すりが外され、花道状へと変化する客車。この後は球団マスコット達やアクター、ゴールデンエンジェルス達が入り乱れたステージへとなだれ込んでいきます。

宇宙人の飛来

2008/8/14 Kスタ宮城
宇宙人の飛来

さて、ステージが順調に進んでいくのですが、この駅の駅長さんや町の保安官は飛来した宇宙人を捜索するという仕事がありました。列車のお客さんであるクラッチ達に怪しい人を見なかったかと言う流れになっていました。

そして飛来する宇宙人w

感覚としては、「志村ーっ! 後ろーっ!」でおなじみ、全員集合の金田一コントに出てくるお化け的な雰囲気一杯でした。

我らピーマンボンジョルノカンパニー(1)

2008/8/14 Kスタ宮城
我らピーマンボンジョルノカンパニー(1)

アクターさんや球団マスコット達、ゴールデンエンジェルスが入り乱れていたオープニングステージ。一年前の開場時は行方不明だった3人もすっかり宮城球場名物に。建築家集団ながら得意な楽器を使って大ハッスルであります。

ピーマンさん達を改めて見てて、そのファンキーさと表情の豊かさには本当に驚かされました。口パッカンパッカンがホントに有効的なんですね。

二人はイヌワシ

2008/8/14 Kスタ宮城
二人はイヌワシ

怒濤のごとく進行していくクリネックススタジアム宮城のオープニングステージ。ピーマンボンジョルノカンパニーの面々がはけたあと、入れ替わるようにクラッチとクラッチーナ、ゴールデンエンジェルスとここまで未登場のアクターさんが激しいダンスを繰り広げています。

ステージが球場正面というかなりの立地に加え、本当に立派なモノがこさえられているクリネックススタジアム宮城。演者の皆さんもかなり熱いことになってます。

パプリカ、熱唱

2008/8/14 Kスタ宮城
パプリカ、熱唱

再びピーマンボンジョルノカンパニーの面々がステージ上にいました。昨年はそのファンキーな姿に魅了されw、そして圧倒させられてしまったピーマンさん達なのですが、相変わらずのファンキーさを発揮しているようですね。

それにしても、ピーマンさん達はいい下半身してますわ。今、南関東にチームメタボと言うジャンルがあってですねぇ(ry

ゴールデンエンジェルスと共に

2008/8/14 Kスタ宮城
ゴールデンエンジェルスと共に

本当に入れ替わり立ち替わりが激しいステージ。今度はピーマンボンジョルノカンパニーはそのままにクラッチ、クラッチーナ、ゴールデンエンジェルスが登場。勝手に各球団のチアガールたちと球団マスコット達の相性が抜群だと思っている私はなんか嬉しくなってました。

過去のエントリーを見ていただければ判ると思うのですが、正直、どっちか一方だけって時期が私にもありました。ただ、いろんな球場に行って、いろんなショーを見ているうちに、「どっちか」じゃなくて「どっちも」って事にようやく気づきました。ホント、各球団のエンタメ担当のみなさんには、楽しませてくれてありがとうと言いたい気分で一杯です。

ジャグリング

2008/8/14 Kスタ宮城
ジャグリング

そんなエンタメ担当な皆さんが本当に大ハッスルしているのがこの正面ステージ。私が好きな小説家さんの作品でよく出てきた言葉で、私の行動原理の一つにもなってる「上なしの精神」が満載っつー感じでしょうか。

ペペローネさんが責め立てw、ジャグリングをぶちかましているおにいやんがあわてています。この手のジャグリングというか、大道芸を見ていると、2005、6年頃に千葉マリンスタジアムの正面ステージで頑張ってらした「芸人まこと」さんを思い出す私であります。

我らピーマンボンジョルノカンパニー(2)

2008/8/14 Kスタ宮城
我らピーマンボンジョルノカンパニー(2)

流石にステージ上へ全員が集結すると手狭もいいところなのでしょうか、ピーマンボンジョルノカンパニーの面々が下手側にあった迫り出しへ上ってきたようです。クラッチとクラッチーナもですけど、2人3人が全員集合するってのが少ないようで、貴重な機会とばかりにシャッターを切りまくってました。

しかしまぁ、髭といいテンガロンハットといい、サングラスのフレームが黒系の渋いヤツだったとしたら、思わずブロンソンを思い出すような勢いですなw

いよっ!

2008/8/14 Kスタ宮城
いよっ!

ハッスルするピーマンさん達に負けじとクラッチも熱いダンスを見せつけてくれます。昨年までにはなかったと思うのですが、かなりのキレをもつブレイクダンスを披露。お客さんから歓声が上がっていました。

燕太郎にクラッチ、球団マスコット達の中でブレイクダンスのブームが起きているのかもしれませんね。

クラッチーナ☆

2008/8/14 Kスタ宮城
クラッチーナ☆

ブレイクダンスを決めてくるクラッチを温かく見守りつつ、自身もいいダンスを決めていたクラッチーナ。旅はもちろん楽しいんですけど、普段、マスコット交流が中々ないメンツに会えるというのも遠征の醍醐味というわけで。

しかしまぁ、改めてみるとチーナはだいぶセクシー路線なのかも、なんて思ってみてしまう自分はだいぶ疲れていますw

フロンティアステーション駅

2008/8/14 Kスタ宮城
フロンティアステーション駅

と書くと、何となく銀河鉄道999な気分になってしまう不思議。999と言えば、停車時間は24時間と行きたいところでしょうけど、試合終了までの設置であります。それにしても、フロンティアステーションは本当に大きくてしっかりしたステージでして。手持ちのレンズだと全景が収まらないんですよ。

ちなみに両サイドのせり出し下は控え室になってる見たいです。スポットクーラーの口が両建物共に差し込まれていました。

次は場内で!

2008/8/14 Kスタ宮城
次は場内で!

そんなこんなでフロンティアステーション駅周辺で行われたオープニングステージは終了。テンガロンとサングラスで決めた髭のペペローネさんがキャラクター達の出番の終了を告げているようです。
 
 
さて、試合開始前などにざっと場内を巡って、いわゆる球団マスコット達の出番はほぼ無いであろうと判断。そいじゃま、球場を楽しんでみようと、フロンティアステーションで行われたみつきさんのミニライブを見た後、昨年見かけて気になっていたスタジアム探検ツアーに参加してみます。

どちらかというと親子連れ向けのイベントで、普通の兄ちゃんは微妙に浮いていましたがw、ガンマン兄さんの語りやゆっくりと球場外を歩く感覚を楽しませて貰いました。後は最初は本当に微妙な距離感だったアテンドのガンマン兄さんとお子さん達が終盤になればなるほど近くなっていく様は実に感動的で、自分自身、本当にいい勉強になりましたよ。

そんなスタジアム探検ツアーの途中、カラスの穴に立ち寄る一行。ガンマン兄さんが「去年はMr.カラスコが出没してたんですけどね」などという話をしていたのですが……。

なんかいる

2008/8/14 Kスタ宮城
なんかいる

はじめは白く三角形の形から、「おにぎり」と言うあだ名が一部で勝手に付けられていた名プロデューサー。じきに羽が生え、白い地が割れ、そして黒くなり、現在に至っているようです。黒くなった時点でその形状から「海苔巻きおにぎり」にしか見えなくなっている昨今です。

その黒くなった名プロデューサーが眼前にいるドキドキ。と言うか、黒一色なはずがなんか赤いものが見えるのですが、どうしましょうか。

接近遭遇

2008/8/14 Kスタ宮城
接近遭遇

フェンス近くに寄ってみた探検ツアーご一同。近くで見てみると、その赤いものはカニとかザリガニの爪状になっている様で、なんかおにぎりから爪が生えている様にしか見えませんでした。結局、フェンス近くで何をするわけでもなく、ほてほてとカラスの穴の滝の後ろにある掘っ立て小屋へと帰って行きました。とりあえず、行動の意味はよくわかりませんが、名プロデューサーは確かにここにいました。

と言うわけで、次回エントリーは試合開始直前の様子を見ていきましょう。

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【野球】イーグルインザレイン

ようこそKスタへ 2008.8.25横浜レポの次は雨が恨めしい仙台の模様をお送り

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