- 2011-10-19 (水) 22:42
- 球場エンターテイメント

2011/5/20 QVCマリンフィールド
まもなくネタ切れ
今週でほぼレギュラーシーズンが終わり、上位チーム様は手に汗握るポストシーズンへ、下位に沈んだ皆様は来シーズンへ向けた闘いが始まっていく、そんな昨今だと思う訳なのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は17日、QVCマリンフィールド納めと言うことで、有給休暇を消化して千葉県千葉市美浜区に行ってきました。試合開始前、結構早い時間から球場周辺にいたのですが、むしろ、このテキストの書き出しはQVCマリンフィールドのベンチで作り始めていたりします。
雨がなければ、本当にレギュラーシーズン最終戦だったんですけどね。この辺の巡り合わせはシャーナイ部分があるんですけども、最終戦がもし日曜日だったら……サイマル放送に対応してしまったリクエスト番組のレポーターが相模原市内を飛び出していく可能性もあったり無かったりするんですけども、土曜日はスタジオなので、いかんともしがたいんですよ。
そして18日は横浜スタジアム納め、横浜ベイスターズと中日ドラゴンズの試合を見てきた訳けなのですが……。
初めての空気感、初めての状況。
勝者がいて、敗者がいる。
色々な人の思いが、スタジアムにいた全ての人の思いが混ざり合う、ものすごい空気感。
そのすべてを楽しませてもらいました。
中日ドラゴンズの選手、監督、コーチ、関係者のみなさん、ファンの皆さん! 2011年、優勝おめでとうございます!
※先行撮って出しはこのへんで。
さて、今日も5月20日にQVCマリンフィールドで行われた日本生命セ・パ交流戦、千葉ロッテマリーンズと横浜ベイスターズの試合で見た色々をお届けしていきたいと思います。引き続き、アフターゲームショー「鴎星キャラクターバラエティーステージ」の様子をお届けしていきます。
鴎と星のこのバラエティーステージ、かなりコアなネタが続き、両チームのゆかいな仲間たちのクオリティーのすばらしさを感じていた訳なのですが、諸々の注目である「セクスィーポーズ」も飛び出し、ステージ内外、縁者の皆さんもお客さんたちもかなり暖まってきていました。
注目の四問目はかなりの自由度があるものの、中々オリジナルをと言うと難しいと思われるお題が出ています。
そのお題とは……「喜びのガッツポーズはどんなんでしょうか?」と言うもの。
勝利の時の歓喜のポーズでもいいですし、とにかく、全身で喜びを表現して貰おうという形なのですが、本気で悩み始めている皆さんを見て、わくわくしてしまう私。
本来の「以心伝心ゲーム」と言う枠はほぼだれも覚えていない中(笑)、ゆかいな仲間たちの闘いが始まっていきいます。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
難しいZO!
喜びのポーズですから、ふだん、やっているようなポーズをお願いしている訳なのですが、いつも以上のものをみんなが出して行きたいというのもあるのか、相当真剣に悩んでいる様子。一枚目ではマー様が頭を抱えていましたし、このコマのホシゾさんの悩みっぷりが心配になるぐらいの勢いでした(笑)。
しばしのシンキングタイムのあとで「喜びのガッツポーズはどんなんでしょうか?」がいよいよ公開となります。




2011/5/20 QVCマリンフィールド
歓喜の歌
思い思いの「喜びのガッツポーズ」が披露されている正面ステージ。ホッシーさんの見事なY字バランスや若干出足が遅れたマー様。引き続きすべてモロだしのホッシーゾさん。ちょっと神々しさもある、見事なガッツポーズのホッシーナさんとどれも印象的なんですけども、やはり私が一番引っかかっていたのは、我らがおやびん、リーンちゃんでありました。
以心伝心ゲームとしては、ものすごく正しい方向性だったCOOLさんのガッツポーズのそのうしろにちょっと隠れた形で地味にブラックな喜び方を表しているリーンちゃん。演技だとは分かっていても、この黒さは半端ないです(笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
クックックック
球団マスコット界での腹黒キャラと言えば、公式なものでは一切ありませんけど(笑)、横浜ベイスターズの主催試合のレギュラーキャラであるブーブさんなんてな形だと思うんです。実際にはらぐろダンサーズを指揮して、ステージを行うとか、そんなネタもありますし。ただ、希代の女優であるリーンちゃんも、こういうキャラを演じさせたら天下一品なところがあります(笑)。
ホント、このガッツポーズには黒さしか感じることが出来ません(笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
正統派との対比
ステージ上では各メンバーの喜びのポーズをイジっていこうという、そういう流れだったのですが、光画部では独自にリーンちゃんの黒さを確認していきたいと思います。ちょうどいいところに正当派の喜び方をしているCOOLさんがいるんですけども、COOLさんと比較しても黒さ際だつ、何かをたくらんでいるとしか思えない、そんなオーラが全開になっています。
本来はヒール的な立ち位置であるCOOLさんが何かをたくらんでもいいと思うんですけども、COOLさんはああ見えて、とてもまじめなイワトビペンギンなので、ものすごくオーソドックスなガッツポーズだったんですよね。
とりあえず、リーンちゃんが本当にこういう黒さを持っているかどうかは是非2012年、QVCマリンフィールドで確認してみてください。
私はこれ以上は書けません……が、リーンちゃんは女優だと思います。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
てへっ
さて、各メンバーの喜びのポーズを改めて確認しているステージ上なんですけども、ズーちゃんのポーズがどうも先ほどのセクスィーポーズから崩壊を始めていたようで、ここのパートではキャイーンともパイレーツともとれる、そんなポーズで決めていました。ストレートに受け取れば、普通にてへってなポーズともとれるんですけども、腹に一物も二物も持っているような、そんな空気感を感じていました。
まぁ、普通にかわいいと言うことにしておいた方がいいような気がします。たぶん(笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
ガッツだぜ
意外にもという形なのかもしれないんですけど、かなり普通のガッツポーズだったのがマー様であります。なにかしらネタを挟んでくることが多いマー様ななんですけども、このパートでは特にネタが思い浮かばなかったのか、ただただ普通のガッツポーズでした。
以心伝心ゲームとしては間違いじゃないんですけど、今回のネタの裏に隠されたいろいろを考えると、低評価を下さざるを得ないと思います。マー様ならば、もっといいネタを魅せられたはずです!(笑)
※とりあえず、「ガッツとガッツ石松」をかけて、ダダすべりしていました。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
見事なY字バランス
さて、ホッシーさんは見事すぎるY字バランスを披露していました。マー様が肩を貸してあげてはいましたが、本当に見事なY字バランスを披露していまして、先ほどの大開脚もですけど、かなりの身体の柔らかさを披露していました。
今年のホッシーさんはブレイクダンスの習得とかもあって、かなりアクティブな印象が。日々進化し続ける面々に頭が下がる思いですね。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
帽子の正しい使い方2
ホッシーゾさんは楽しんごからを引き継いで、大開脚ポーズを披露していたんですが、さすがにこのままではまずいと感じたのか、自身の帽子で股間をガッチリガードする、帽子の正しい使い方を再び披露していました。
星々の攻めを2011年はがっつりと感じることになるんですけども、思えばこの大開脚と帽子でのガードを見て、その予兆を感じていたのかもしれません(笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
癒し処鴎・QVCマリンフィールド店
ホッシーゾさんの大開脚がMc’sにいじられている頃、ステージ後方では腰を若干いわしてしまったホッシーさんがマー様のマッサージを受けていました。ゆかいな仲間たちの中ではトラッキーさんのマッサージが素晴らしいなんて印象もあるんですけど、マー様もなかなかのかもしれません(笑)。
マー様の施術を受けて、非常に気持ちよさそうなホッシーさんなんですけど、一応はアフターゲームショー中なんすけど……。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
あいつおかしい
お客さんと鴎という立ち位置ですけども、マー様ともなんだかんだで付き合いが長く、私がサンボマスターのボーカル、山口さんに似ているということでサンボ扱いをしていたとか、さん付けから最終的には呼び捨てにまで扱いが悪くなっているんですけども(笑)、なんかやってるのをやいのやいの言ってたら、「あいつおかしい」扱いをしてくるなど、大人の目線に合わせた対応をしていました(苦笑)。
この辺は「ガッツポーズとガッツ石松さんをかけて滑ったマー様にブーイングをかます」と言うネタの流れがあるんですけども、心優しいホッシーさんにマー様が良からぬことを仕込んでいます(苦笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
魅せつけていく方向で
マッサージを受けつつ、腰の調子を万全にしてきていたホッシーさんなんですが、でかい柱であるマー様を支柱に再びY字バランスをお客さんに魅せつけていくようです。ここまで来ると、ほんとにもう凄いなぁとしか言い様が無いですね。
なお、この状態でホシゾさんのおまたガードが入るかと思いましたが、ほったらかしだったようです(笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
何?
いよいよカオスなステージもオーラス。最後はお客様からリクエストをもらって、そのお題を受けて併せていく、そんな塩梅。お客様からのオーダーはいよいよ彼らの想像力、表現力、カオスっぷりが全面に出てくる「得意な一発芸」と言うものでありました。
すでに以心伝心ゲームとかはほぼ関係なくなっていたんですけど、話を聞かないマー様がコナツおねーさんに三、四回確認していました。客席からは「お前ら話を聞け!」との歓声も上がっていたりなかったりでしたよ(笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
HOSHIXILE
お題も自由全開だったんですけども、シンキングタイムもフリーダム全開で見せていく皆さん。ステージ各所、どこで何をしているのかを把握するだけでも大変。そんな中、中央付近でChu Chu TRAIN を始めているホシゾさんがいました。
弟の本気を見て、姉が乗っかり、さらに……と、何をどう考えているのかよく分からない状況になっています(笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
星が目に入った……
ホシゾさんとホシナさんのHOSHIXILEを目の当たりにしたホッシーさんが二人に合流せねばと動こうとしていたんですけども、真横にいたマー様の目に星が刺さってしまったようで、なんか涙目になっていました。
マー様もホッシーさんも顔でかいですから、ねぇ(苦笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
いつもほんとにすいません……
さて、混迷の度合いを深めるシンキングタイムが終わり、「得意な一発芸」を見せ始める皆さん。ホッシーゾさんはおっぴろげを持ちネタとしようという勢いがあり、お客さんはそれを楽しむ形。マー様とホッシーさんが心通わせていたようなのですが、ちょっと置いといて、リーンちゃんが一発芸を披露していくんですけども……。
リーンちゃんの一発芸はマー様がなんかやらかしたときによく見られる、マー様の頭を抑えつけて「どーもすいません」と強制的にやらせるという流れ。よくあるパターンではありますが、このテンションのマー様には危険な気がしていました。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
何すんじゃゴルァァ!!
マー様の頭を強制的に抑えつけてお辞儀をさせるという、天狗様アクションを思い切り見つかったときによく見られるパターンではあるんですけども、今回はマー様が荒ぶっている時ということもあり、痴話喧嘩どころの騒ぎではない攻撃に出いています。
あまりの攻めにお客様騒然となるかしらとも思ったんですが、このコアなステージを見ているお客様はほぼそういう流れを理解しているので、あーあー、またやってると言うような視線でふたりの闘いを見ていました。
※ちなみに、マー様からもリーンちゃんからもこの強制おじぎをさせられたことがあるのですが、一体どういうことなのでしょうか(苦笑)。


2011/5/20 QVCマリンフィールド
鴎星のコラボ
さて、改めまして、マー様、ホッシーさん、そして予想外のホッシーナさんが「一発芸」としてあげた動きを確認して行きましょう。
業界の中の出来事というのは本当に情報が早いと言いましょうか、公式のもの、非公式のもの色々と皆さんチェックされているようで、5月1日の横浜スタジアムで「ミルキーホームズゲーム」が行われ、そこに詰めかけたファンの皆さんのヲタ芸をホッシーさんたちが完璧に自分たちに吸収し、それをネタとしてビシッと見せているというのを、マー様はすでにキャッチしていたんですね。
ヲタ芸に関してはマー様、そしてまさなりおにーさんも正面ステージのネタに組み込んでいたということもあり、一言あるわけなのですが、ここであえてのコラボレートが行われていくようです。
はじめはマー様とホッシーさんだけだったと思っていたんですが、実はホッシーナさんもヲタ芸を撃っていた事実をコナツおねーさんが気づき、どうせならみんなで、センターで(撃っているシーンが見たい)! なんて声が上がって行きます。
数々のネタを生み出し、予測不能の展開を見せ続けている正面ステージ。
面白い方に100点かけていくという、その勢いはとどまることを知りません(笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
見つめる先には
マー様、ホッシーさんとヲタ芸を撃ちそうなメンツ意外にもヲタ芸を魅せてくれたホッシーナさん。せっかくだし、ホシナさんにはセンターでヲタ芸を撃ってもらおうとかを、そんな流れが支配し始め……。
ワイワイとステージ上でMc’sが模索する中、ホッシーさんたちのヲタ芸を活かすためには、やはりアイドル的な何かが必要ということで、「幕張プリンセス」とか「幕張で会えるアイドル」とか色々な風に呼ばれる我らがリーンちゃんが一曲のみではありますけど、ステージをやってくれるとか、ファンには嬉しい展開が。
QVCマリンフィールドでのステージでリーンちゃんの持ち曲……と言いましょうか、メインで踊る曲が何曲かあるんですけども、すぐに用意できる曲、交流相手のホッシーさんの地元なミュージシャンの曲ということもあるのか、いきものがかりの曲がチョイスされていました。
千葉ロッテマリーンズの球場エンターテイメントではいきものがかりの楽曲が何回か使われているんですけど、その中でも私が大好きな曲が選曲されていたんですけども、その選曲に関してはまさなりおにーさんも「(アレなら)ヲタ芸が撃てる」と太鼓判を押していました(笑)。
次回、予想外の「リーンちゃん on ステージとめくるめくヲタ芸の世界」……もとい、「鴎星キャラクターバラエティーステージ」のオーラス。(色々な意味で)お楽しみに!
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Comments:2
- ジロウ 11-10-19 (水) 23:10
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昨日はハマスタで、本当にありがとうございました!しかし…あらためて思いますが、
本当、ちょっと前までのエントリーと、雰囲気が全然違いますよね(^^;)
僕らはビジターとしていつもこの雰囲気の中にお邪魔してますけど、
マリーンズファンの皆さん的にはこの竜⇒星の流れの落差に、戸惑ったりしないのかなとかいつも心配になります(^^;)
いつも、この星々を受け入れていただき、ありがたいかぎりです。翌日、ホッシーナが「まさかあんなコトになるなんて」とメッセージを送ってくれた、一連のもろもろ、期待してます(^^)
- オサナイ 11-10-21 (金) 0:56
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>>ジロウさんシーズン最終戦もお疲れ様でありました!
色々な色を見せてくれるのがQVCマリンの正面ステージだってのを改めて感じる2つのセクションでしたね。
竜とのガチンコ勝負も面白いですけど、こう言う何が起きるか分からないのもらしさの一つで。
改めてその懐の深さを感じさせてくれたような気がします(笑)。鴎様とお星様の混じり合いは年々その勢いを増してきていますし、2012年は是非、まさなりおにーさんも加えたヲタ芸大会を見たいモノです。
むしろ、そういう選手権にしてしまえばいいのにとか思ったのはナイショです(笑)。
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