- 2011-10-20 (木) 2:08
- 球場エンターテイメント

2011/5/20 QVCマリンフィールド
はーよーやーれー
中日ドラゴンズのセントラルリーグ制覇から一夜開け、諸々の記念でスポーツ紙全部購入とか、記念イベント参加だとか、祝杯第二弾じゃあなど、中日ドラゴンズのファンの皆様に関しましては、なにかしらお祝いムードだったと思う訳なのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
もちろんお祝いムードもそこそこに、ポストシーズンを見据えた戦いに向けていくわけでしょうし、とにもかくにも、これから、ですよね。区切りではありますど、オールエンディングではありませんし。
っと、改めましてなんですが、ポストシーズンに駒を進めた各チームの顔ぶれを見て、パシフィックはモヒカン生やした兄とユージさんのいるチームを、セントラルは監督さんと耳の大きなマスコットがラブラブなチームを応援していきたいと思う昨今。この辺は、日頃お世話になっている率の高いところを重点的にと言うことでご理解いただければ幸いです。
とにもかくにも、ポストシーズンを楽しめるチームの皆さん、最後の最後までエンジョイしていってください!
さて、今日も5月20日にQVCマリンフィールドで行われた日本生命セ・パ交流戦、千葉ロッテマリーンズと横浜ベイスターズの試合で見た色々をお届けしていきたいと思います。アフターゲームショー「鴎星キャラクターバラエティーステージ」の最終回です。
混沌としながら、楽しさしか残らなかった「以心伝心ゲーム」もオーラスのお題である「一発芸」に突入していたのですが、マー様、ホッシーさん、ホッシーナさんに気持ちよくヲタ芸を撃って貰うべく、幕張アイドルを招聘、それらしさをさらに演出していくようなんですけども……。
ヲタ芸を撃つ要員であるマー様は幕張アイドルのステージには興味がないのか、この後のヲタ芸に備えるのか、のっけからぐったりしていました(笑)。
マー様の様子を見て、後で幕張アイドルに怒られなければいいけどと思う私でありました。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
準備OK!
ステージ上にはリーンちゃんが、ステージ下にはそれ以外のメンバーがと言う配置に変わったキャラクターバラエティーステージ。後につながる前振りではありますけど、ゆかいな仲間たちがステージを観覧するようなシチュエーションもあまりないわけで。この状況を笑いながら見ていました。
すぐに用意できる曲として音響班より提示さた楽曲がまさなりおにーさんの確認を経て、チョイスされていくのですが、その曲名を聞いてわくわくする私。個人的に大好きな「気まぐれロマンティック/いきものがかり」が使われていくようで、2009年の負けられない闘いでキャラクター別公演でグッときた「リーンちゃんと気まぐれロマンティックの組み合わせ」にわくわくしていました。
照明や曲の準備が整い、いよいよリーンちゃんのステージが開幕します。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
リーンちゃんオンステージ
お客さんのリクエストが「一発芸」、マーくん、ホッシーさん、ホッシーナさんがヲタ芸を撃つと言う、流れとしては本当に様々な偶然が重なって、こういうステージ状況になっていたんですが、目の前でビシッとしているリーンちゃんを見て、ただただ胸が熱くなっていました。
しかしまぁ、このセンターのリーンちゃんのキラキラ感とお客さんのマー様とホシナさんが何とも言えない対比です。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
球場エンタメ班ファンのみなさん、こんにつあー!! 2011
この辺の画像はもうライブ中の様子と言ったような、そんな雰囲気が漂っていますが、さびの部分でヲタ芸を撃とうという形のようで、それまではリーンちゃんの可愛らしいところをビシッとお客さんに見せていくようです。ステージ下のお客さんも相当熱が上がっているようで、もの凄く盛り上がっています。
ただ、絵面がライブと言うよりもコンサート。リーンちゃんの可愛らしさが全開になってますよね。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
やれやれ
ステージ正面に集まったお客さんはリーンちゃんのアクトを楽しんでいましたし、横浜の皆さんは普段見られないアクトにワクワクで一杯だったようなのですが、ステージ上のリーンちゃんの彼資産であるマー様が……完全にくつろいでいました(笑)。
むしろ、「やれやれ……」感が伝わってくるんですが、カップル仲がちょっと心配になります。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
アイドル感
徐々にステージ前のお客さんだけじゃなく、ステージサイドで様子を見守っていたお客さんも盛り上がり始めていまして。いきものがかりの楽曲なので、アイドル調の雰囲気ではないと思うんですけど、しっかりそういう空気感にしていくのはリーンちゃんの凄さだと思います。
リーンちゃんのアイドル感を堪能しつつ、まもなく、その時を迎えようとしていると言うこともあり、ステージ下にいた皆さんがステージ上へ移動していきます。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
知らない動きで解き放してね!
ヲタ芸にはそんなに造詣が深くない方なのですが、リーンちゃんのアイドルチックな動きと共に、テンションが早くも上がっている皆さんにニヤリとし始める私。Mc’sもさびへ向けて盛り上げ行きます。この辺もいわゆるそういう動きだそうで、PPPHって言うらしいんですけども……深いすねぇ。
この時点でズーちゃんとホシナさんの勢いが見事だなぁと思いつつ、ホッシーさんとホシゾさんの手慣れた雰囲気にグッと来ていました。
そしてサビを迎える気まぐれロマンティック。
リーンちゃんが主役をヲタ芸軍団に譲るべく、ステージ下へ。
音自体もちょっと抑えめだったところを、若干ボリュームを上げる、そんな塩梅で……。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
キレキレ
ステージ上では星々が見事なヲタ芸を披露。その勢いに会場大爆笑だったんですけども、マー様とCOOLさんが若干後れをとる中、方向こそ違えど、相当のキレを見せていたのがズーちゃん。星々のきらめきに負けない動きを魅せてくれていました(笑)。
なんかもう訳の分からない状況になっていますが、みんな、色々な意味で真剣です(笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
吉岡リーンちゃん
ヲタ芸軍団とアイドルのコラボレートと言う、本気で訳の分からない状態になり、爆笑しながら「なんだよ、これは」と大きな声でつぶやきながらいたんですけども、その訳の分からない状態を一番あらわis手いるのがこのコマ、かなぁと思う訳であります。
手前側のリーンちゃんのキラキラ感と後ろの星々の勢いがそりゃもうハンパ無く、このステージのカオスッぷりを表しているような気がします。真面目に見せるシーンもあれば、こう言うカオスっぷりもある……。このステージは本当に懐が深いです(笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
鴎と星の実力
ネタモノはネタモノとして、よくよく考えると、この千葉ロッテマリーンズと横浜ベイスターズってのは、時間の尺の違いはあれど、試合開始前にしっかりとステージをやって、お客さんと触れあってと言う、球場エンターテイメントと言う部分では本当に厚い活動をしているチーム。そのチームのゆかいな仲間たちが本気でバカをやろうとしているんですから、そりゃあ楽しくなるのは当然であります。
それにしても……星々のヲタ芸は本当に見事ですね。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
マイクを置いて。
「気まぐれロマンティック/いきものがかり」のサビの部分まで流れてフェードアウト。熱いステージを見せてくれたリーンちゃんがしっかりとマイクをステージ中央に置いていきます。この辺は鴎のステージ……と言うよりも、後ろでその様子をうかがっているマー様プロデュースの公演ではおなじみの動きですね。
とまぁ、曲のクロージングと共にやんややんやの歓声でみんなの勢い、カオスッぷりに感謝をしていたんですが、弾けすぎたホシナさんがステージ後方でへたり込んでしまっていました(笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
がんばったよ、ホッシーナ!
リーンちゃんが美味しいところをビシッと持って行った後ろ、ハンパ無い勢いを魅せてくれたホッシーナさんが「やり過ぎた……」と若干へこんでいたんですけども、その様子に気付いたみんなが励ましに言っていました。Mc’sもホッシーナさんのがんばりをしっかりと「良かったよ」「素晴らしかった」とフォローしていまして、ゆかいな仲間たちと共にホシナさんのがんばりをしっかりと拾っていくその姿にグッと来ていました。
なお、この辺りから「やるだけやって、後々やり過ぎたのを後悔しているホシナさん」ってのが定番化していき、地元横浜スタジアムや遠征先のナゴヤドームのステージでそんな姿が見られるようになっていくのであります(笑)。


2011/5/20 QVCマリンフィールド
ありがと!
てなわけで、なぜか最後は感動も会ったという風にまとめられた(笑)、千葉ロッテマリーンズと横浜ベイスターズのキャラクターバラエティステージの幕が下りていきます。ステージ中央で熱い握手を交わすマー様とホッシーさんにメインらしさを感じたり、弟がお姉ちゃんの健闘をさらにたたえていたり、ズーちゃんが弟感全開にしていたり、リーンちゃんがその可愛らしさを全開にする姿を見て、鴎と星の交流も熱いなぁとしみじみしていました。
なお、COOLさんはリーンちゃんの後ろにいたので、このコマでは足ぐらいしか見えていません。流石は鴎のミスター残念であります(笑)。
とまぁ、大体キャラクターバラエティステージが終わると、そのまま終了と言う流れが多いんですけども、この日はそのままサンクスグリーティングになだれ込む、なんて話が。まだまだネタは終わらないようです(笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
姉と弟
サンクスグリーティングが行われるという話だったんですが、とりあえずアテンド役を担当するM☆SPLASH!! さんの到着までは、ステージあたりでお客さんと触れあっていく皆さん。何かしら出し切ったホッシーナさんとホッシーゾさんが仲良く並んでいました。
こうしてみると、この双子は本当に濃いなぁとしみじみします(笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
やっぱ、おまえおかしい
みんなの様子を見ながらいたんですけども、マー様とホッシーさんが目の前に来て、再び「おまえおかしい」と言う、酷い扱いをしてきました(苦笑)。ネタモノの時、無駄に声が通ると言うのと、自身の持つツッコミの気質、さらに……楽しんだモノ勝ちという部分もありギャースカやってるんですけども、そうじゃなさそうです。
……チコクをそんなに根に持ってますか、あなたがたは(苦笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
差し入れ貰ったZO!
さて、ホシゾさんの元にQVCに行くと私もよく食べていたカレー屋さんからの差し入れカレーが届いていました。試合開始前、お客さんの所をいつもと同じ勢いでフリーダムに回っていたホッシーゾさんが、カレー屋さんのところへ行き、欲しいアピールをしていたそうなんですけども、その時はホシゾさんも冗談めかしてやってたらしいのですが、この日の残りをカレー屋さんが差し入れてくれたようです。
予想外の差し入れに思い切り喜んでますね、ホシゾさん。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
投げキッス
カレーを貰ったホッシーゾさんですが、カオスなステージの高揚感がそのまま残っていたのか、ステージに上って、お客様へ向けて投げキッスを乱発していました。QVCマリンフィールドの正面ステージではマー様がよく投げキッスの投げ売りをやってたりするんですけども、そのあたりも含めてホシゾさんはやってるような気がする私でした。
ホッシーゾさん、なんも考えて無く、勢いだけで突き進んでいるように見えるんですけど、その本質を見始めると、結構楽しいです。つか、この星はホント深いです。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
ありがとうございました!
アテンド担当のM☆SPLASH!! のメンバーが到着した面々からグリーティングに出ていたんですけども、最後までステージで待機していたふたりにも担当が到着した様子。ステージから引き上げていこうという前に、お客さんへ深々とお辞儀するホッシーナさんとホッシーゾさんであります。
YYパークでのサンクスグリーティングもこんな雰囲気のお辞儀で締めくくることが多いんですけども、その辺、しっかりとQVCマリンへ持ってきている形なのかもしれませんね。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
おにいちゃんには負けないよ!!!
てなわけで、サンクスグリーティングが始まっていたんですけども、メンツの数を考えて、全員は無理だと判断。なんにんかに絞ってご挨拶をしていこうとしていました。まずは先ほど、見事なヲタ芸を披露してくれたホッシーナさんのところにやってきました。
ステージでのファイトを見て、凄かったねーなんて話をして一枚貰ったんですけども、お兄ちゃんのY字バランスに正面切って闘いを挑む星の少女がそこにはいました(笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
遅いZO!!
続いてやってきたのは元気印のホッシーゾさんのところ。この日も平日ですし、普通に仕事をした後にQVCマリンフィールドへ向かっていたんですけども、お昼頃にQVCマリンフィールドに到着したと思われるホシゾさんがチコク厳守というか、普段のオコナイさんが良かったからチコクしなかったなんてことを書いていて、飲んでいたお茶を噴きかけたんですけども……。
オコナイさんは間に合っても、オサナイさんは間に合わなかったと言うことで、その辺に関してのポーズのようです(苦笑)。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
黒いガッツポーズ再び
リーンちゃんの所にもしっかり顔を出さなくちゃと言うことで、ビシッと向かって、先ほどのステージで私のツボを思い切り刺激していってくれた、黒いガッツポーズを再び頂きまして。写真だと中々伝わりにくいんですけど、小刻み右手羽を引いて、細かく喜んでいました(笑)。
この後、いつも通りやいのやいのやってたんですけど、この日も終電対策で海老名のコインパーキングへ車を入れていたと言うこともあり、車のキーのキーホルダーがポケットからちょっと顔を出してたんですよ。その顔を出していたキーホルダーにリーンちゃんがもの凄く反応しまして。
リーンちゃんが何に反応したかと言いますと……onちゃん(HTBマスコット)です。
テレビ父さんに続き、今日も黄色いonちゃんにグッと来ているとか、リーンちゃんも好きだねぇと思ったんですが、なにやらちょっと違う様子。リーンちゃんはonちゃんに惹かれていましたけど、実際にはonちゃん単体と言うよりも安田さんonちゃんが好きなんだとか。
まさかリーンちゃんが安田さん好き、安田国民だとは思わず、またまた冗談でしょなんて事を話したんですけども、安田国民のバイブルの一つ「マッスルボディは傷つかない(ドラバラ鈴井の巣)」でおなじみ、サイドチェストのポーズを決めてくれまして、リーンちゃんの本気を知ることとなります。
じゃじゃじゃじゃあ、なんかの機会にハッスルマッスルブギをステージで使ってよーとか、そんな話をしつつ、次の札幌行きではいつも黄色いonちゃんの何かを買ってくるね、なんて約束。
しかしまぁ、まさかリーンちゃんが藩士、そして安田国民だったとは思いませんで……。藩士、または安田国民、CUE好きで野球好きの皆さん、リーンちゃんに会ったときは是非そんな話をしてみてください。きっとビシビシ反応してくれると思いますよ。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
感慨深げ
グリーティングもやって、アフターゲームショーもやってと言うことで、結構な時間だったんですけども、自分のお庭では中々出来ない色々を楽しんでらっしゃる星々の皆さん、最後の最後までエンジョイしていくようです。
帽子を取って礼儀正しくしているホッシーゾさん。帽子の交換とか、その辺の合間だと思うんですけど、帽子を小脇に抱えた姿が格好良かったです。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
さぁて、おうちに帰らなきゃ☆
そんんなで楽しいグリーティングの時間もそろそろおしまい。触れあい待機列の列が切られ、お客さんがすべてはけたメンツから引き上げていくようで、リーンちゃんも正面ステージの方に出てのふれあいだったんですけども、お客さんとふれあいを終えて引き上げていきます。
普通に引き上げていくなぁと思ったのは一瞬。何となくこの後の展開が読めていたんですけど、そういうふれあいも楽しいので、リーンちゃんを待ち構えていました。

2011/5/20 QVCマリンフィールド
激突
まぁ、皆さんも何となく読めたと思うんですけども、リーンちゃんはこちらを一切避ける気もなく、むしろ自ら当たりに来ているような、そんな状態のままで本当にこちらへと突っ込んできています。リーンちゃんも、どうするとこうなるというのがしっかりと分かってらっしゃると言うこともあって、楽しそうにこちらへと突っ込んできていました(苦笑)。
この辺の突っ込んできた後、その様子をパチリと言うところまでが一連の流れなんですけど、ホント、リーンちゃんとのふれあいは、コントチックになったりしますが、本気で楽しいなぁと思いますよ。ただ、この一ヶ月後、言いたいことが積もり積もったリーンちゃんにガシッと腕をつかまれ、そこへ落書きをされることとなるのですが、その辺また別の話で(苦笑)。
さて、次回はこの日遠征していた横浜ベイスターズの主催試合、交流戦の予備日だった横浜ベイスターズと北海道日本ハムファイターズのし合いで見た色々をお届けしていきます。座席から一番近いところで見る横浜ベイスターズの球場エンターテイメント班の様子をお届けしていきます。お楽しみ。
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