- 2007-11-13 (火) 0:00
- マスコット

2007/11/10 東京ドーム
二人はトモダチ
まずは、中日ドラゴンズの皆様、アジアシリーズ制覇おめでとうございます。ドアラたくさんだったJ-SPORTSの中継の再放送(録画)を改めて見ながらの編集ですが、劇場は離れて見るのと近くで見るのでは感じるドキドキに差が出るんだなぁと思った、天下に響くコバマサ劇場に訓練された兄ちゃんであります。
さて、一昨日は日本が誇るフリーダム、中日ドラゴンズのドアラの様子を、昨日は台湾代表、統一ライオンズのマスコット、ライオンの様子をお届けしてきた光画部。今回は韓国代表、SKワイバンズのWOWを紹介していきましょう。
オープニングセレモニーでライオンくんの後に続いて出てきたWOW。彼が醸し出す空気感や雰囲気に2年連続して日本にやってきたブレオとは明らかに違う、得も言われぬドキドキとときめきを感じてしまいましたよ、奥さん。

2007/11/10 東京ドーム
待機中
統一ライオンズの選手入場からスタートしたオープニングセレモニー。WOWは選手と共にベンチで待機していました。圧倒的な存在感というか、微妙に偉そうにしているところや、選手にちょっかいをかけて、即座に逆襲される所など、日本のスタジアムでもよく見る……荒ぶる有袋類にはありがちな光景。WOWへの興味が一段と高まった一瞬であります。

2007/11/10 東京ドーム
レッツゴー!(韓国編)
統一ライオンズの選手入場が終わり、今度はSKワイバンズの番です。WOWももちろん他のマスコット同様に選手を送り出していきます。この上半身の赤いワンピースにお父さんを感じる足下など、何とも言えない魅力が彼にはあると思い始めるアタシはきっと何かに毒されていんだと思いますw
さて、今大会の台風の目となっていたSKワイバンズですが、監督がイ・スンヨプ選手(現・読売)入団の一年後、コンディショニングディレクターとしてかもめーず入り、翌年は1,2軍の巡回コーチを担当していた金星根さん。コーチングスタッフに来年の燕コーチ就任が発表されている大田卓司さん(元西武。ダイエー打撃コーチ、La Newベアーズ監督など)、加藤初さん(元西鉄・巨人。西武や巨人で投手コーチ)、福原峰夫さん(元阪急。中日や阪神でコーチ)を擁する、どちらかというと日本的な野球をするチームだという話を聞いていました。
まさか、マスコットまで日本の影響を受けているt(ry
そんなこんなで、3塁側から野球とマスコット、応援スタイルなどを見ていたアタシですが、1塁側に怪しげにうごめく姿を発見。状況は読めないけど、とりあえず行ってみるしかあるまい! と、金曜日の悲しい思い出が残る1階コンコースを急いで歩く光画部の中の人でありました。

2007/11/10 東京ドーム
応援台はどっち?
反対側のスタンドからWOWを見ていたのですが、なぜかチアのお姉さんや団長(韓国の応援は団長さんが仕切るスタイル)がいる応援台の方向ではない、外野スタンドの人がいない方向に進んでいたんですよ。アタシがWOWの元に駆けつけたときも相変わらず人気のないスタンドで何人かのファンの方と触れあっていました。スタンドでのグリーティングを行うと言うよりも、演台の場所を見失っていた、そんなような気がしました。
しかしまぁ、間近で見ると彼の圧倒的な存在感にやられます。でも、(去年のブレオ達に比べw)球団マスコットの雰囲気としたら、結構ベーシックなスタイル何じゃないって思うんですけど、やっぱり何かに毒されているのでしょうか( ´∀`)

2007/11/10 東京ドーム
そっちだね
しばらくもっさりと動いたりしながら、ようやく応援台の場所を確認出来たWOW。舞台上手(外野方向)の通路までたどり着いて、ここでポーズ。
ではなく、これは指さし確認でしたw
どうもWOWは足下が死角になっているようで、一歩一歩、転ばないように気をつけながらしっかりとした足取りで階段を下っていました。なんか、ハマスタの関係者用階段、(個人的通称・スラィリー階段)をじっくりと下っていたシャオロンとパオロンの姿を思い出してしまいました。WOWとシャオロン・パオロンの雰囲気は全然違うんだけどねw

2007/11/10 東京ドーム
バナーナ! ( ´金`)ノ爪
さて、応援台に到着したWOWですが、地元から海を渡って応援に来たファンの皆さんから振る舞いバナナをもらっていました。アジアシリーズのアジアン球団マスコットとのふれあいを(色んな意味で)楽しんでいるアタシとしては、バナナを喰らってくれることをココロのどこかで期待していました。しかし、WOWは口に含むジェスチャーをするだけで、結局は演台の上にバナナを放置。実際には食べないという、そんなスタイルを貫いていました。
コレには兄さん感動。去年ブレオに度肝を抜かれたBBにアジアの子達も球団やキャラによって結構な差があるみたいだってのを教えてあげたいと思いましたよ。

2007/11/10 東京ドーム
応援開始
援台では団長がリードをとり、せくしぃな格好に身を包んだチアのお姉さん達がパワフルなダンスを始めています。WOWもその輪に入っていくのかと思いきや、舞台上手方向で自由にやっていました。
応援が始まるまでは一杯のファンに囲まれて、一緒に写真を撮ったり、サインをしたりと大忙しでした。スタジアムにお子さんのファンが少なかったというのもあるんですがw、ここぞとばかりにお子さんが嬉しそうにWOWにサインをねだっている姿にはほくほくでありましたよ。

2007/11/10 東京ドーム
そしてカオス
チアの応援、スタンドの雰囲気、下でWOWを見つめる荒木ユニの少年とドラユニながら頭にグローブを乗っけたハム外野スタイルの少年、さらに不思議な雰囲気を醸し出しているWOW……。やっぱりなんか既視感があるんだよなぁw
色味は違うし、チアも全然違う。でもなんか荒ぶる有袋類の影が、あの空気感がWOWを包んでいるように思えました。
今やどの世界でもネットさえ繋がれば、ドアラの活躍wが、日本の球団マスコット達の動きが見られるという時代になっています。もしかすると、ですけど、WOWは日本の球団マスコット達をチェックした上で来日したんじゃないかと言う思いで一杯です。

2007/11/10 東京ドーム
ボールにサインを書きましょう
演台に上がっているとき以外は積極的にグリーティングを行うWOW。よくよく見ると、何のイキモノかはよく分かりませんがw、結構かわいらしい顔をしているんですよね。おかげで、アタシが見ていた限りでは、ですが、ライオンくんよりもWOWの方がお子さんに受けていたような、そんな気がします。
このサインを書いている姿、おっちゃんが近所の子どもになんかおもちゃを作ってあげているようで、なんか好きかもw

2007/11/10 東京ドーム
男の背中
さて、今年の韓国代表 vs 台湾代表ですが、人の入りは統一獅子に軍配が上がっていたように思えます。1塁側のSKサイドは援台から一区画の海外応援席を挟んだ座席もガララガー。コレ幸いに舞台が真横から見られる座席に移動しましょう。座席がフリーダム、特別自由か自由しかないこのカードに感謝。
前の方に移動して、WOWと平行の位置を確保したアタシが最初に見たのは、どう見ても不審な赤い人でしたw
※足下の黄色いのはさっきもらったバナナです。

2007/11/10 東京ドーム
声を出して!
WOWからだんだんと目が離せなくなっているアタシ。チアと団長には目もくれず、独自の応援で場を盛り上げようとしているように見えてきました。グラウンド側を向いて、急に観客席側に振り返るのがお気に入りなのか、何回も何回もくるっくるしていました。
あと、写真は撮れなかったのですが、お子さんがWOWをじっくりと見つめていたんですよ。それに気づいたのか、不意に首をクイッとずらしておどけていたりと、きめぇを通り越して、もはや味になっているアジアンテイストを見事に発揮していましたw

2007/11/10 東京ドーム
彼と彼女達の距離感
自由に動くWOWと統制が取れた踊りをこなすチアのお姉さん方。今年の韓国代表なチアの皆さんはタッパがでかくて細いってイメージでしょうか。控え室に戻るところにたまたま出くわしたとき、普通に172cmのアタシより大きかったッスからねぇ。
あと、韓国プロ野球のアジアシリーズの応援でお馴染みになった、かけ声のカタカナ表示付きボードは今年も健在。「安打=アンタ」と書かれたボードや選手の名前を書いたボードを掲げ、普段は日本で頑張っている人々も一緒に応援しましょう! って塩梅でしょうか。韓国プロ野球のあれこれに関しては、決勝戦でTBSラジオの解説として登場した韓国プロ野球を精力的に取材されている室井昌也さんのサイト「ストライク・ゾーン」でチェックしてみてください。ブログでは日本の人々が知ることが少ない韓国プロ野球球団のマスコット達の貴重な画像が所々であったりします。

2007/11/10 東京ドーム
バナーナ! ( ´金`)人(゚ Θ ゚) バナーナ!
応援の途中、海外応援組の男性から熱い抱擁を受け、その後でなぜか二本目のバナナを頂くWOW。餌というか食えというか、そんな感じなんでしょうか。ここまで来ても、やっぱり食べるんじゃないかなと言う色んな意味でねじれた期待がアタシの胸のどこかにあったのですが、WOWはグッとこらえてw、もらったバナナを演台横に置いていました。やっぱり、色んな意味で3回目となったアジアシリーズ、アジアンな球団マスコット達も色々と進化を続けているんだなぁと思いました。
まぁ、最後の最後、決勝戦のオープニングセレモニー前にWOWの頭を選手が持って遊んでいるというものすごいオチが待っていたんですけど。それさえやらなければいいのに……と、なんだか悔しい今日この頃ですw

2007/11/10 東京ドーム
空気椅子
さて、二本もバナナをもらって元気が出ているのかどうかは知りませんがw、WOWの活性が上がってきているようです。舞台上では先ほどと同様にチアのお姉さん方がプラカードを掲げて、観客の皆さんと応援をしていますが、WOWは一人で空気椅子をしていました。この後で、突如立ち上がって周りのお客さんを驚かせたり、かなりフリーダムな行動を見せています。
しかしまぁ、この下半身は何というか、バレーダンサーのタイツっぽく見えますなw

2007/11/10 東京ドーム
試合が気になります
フリーダムに動いていても、もちろん気になるのは試合展開。この日の試合にSKワイバンズが勝つと無条件で決勝進出、統一ライオンズが勝つと得失点差の関係でややこしくなると言う状況。昼間に自分が担当している番組でその辺の話題をしようとして、あまりに複雑になって来てしまい、わかりやすくするために「とりあえずドラゴンズは勝しかありません」とか説明していました。
WOWが見守っている間もSKは得点を重ねていきます。統一ライオンズもソロムランで反撃ののろしを上げたのですが、ほぼワンサイドゲームで確定。WOWも安心して応援に励んでいるようです。

2007/11/10 東京ドーム
それじゃ戻りますよ
SKの攻撃中ではありますが、コールドゲームの可能性も出てきた為か、WOWが演台を降りてフィールドに出る準備を行うようです。ただでさえ足下に不安があるので、台から降りるWOWの姿を見守るアタシはなんかもう、様々なあらぬ心配で一杯ですw
試合の大勢もだいたい決してしまっているようですし、WOWの行動を観察しに行ってみましょう。

2007/11/10 東京ドーム
ダブルピース(WOW編)
一歩一歩着実に階段を上ってくるWOWを見てみると、座席に座ったお客さんがカメラを構えるたびにちゃんとポーズをとっているようです。そして昨年のブレオと同様にどこかで見たことのあるようなダブルピースなポーズをとるWOW。この姿を見て、だんだんとWOWがかわいらしく思えてきてるんですけど、どうしましょうか( ´∀`)
よくよく冷静に考えると、このダブルピースってのはスタンダードなポーズなのかもしれません。ですけど、そのマスコットのキャラクターが如実に表れるポーズなのかもしれないなぁと思った晩秋の東京ドームでありました。

2007/11/10 東京ドーム
第三種接近遭遇(2007年度版)
昨年、ブレオの二人組(と言う表記が合っているのかどうなのかは分かりませんがw)に接近、コトバは伝わらないかもしれないけど、熱いハートは万国共通という、そんなふれあいを、マスコット交流を果たしたアタシ。2007年の目標は両チームのマスコットにポーズをとってもらって、写真を撮らせてもらうというものでありました。
スタンド裏にWOWが来たところで、声をかけてポーズをとってもらいました。やはり、お気に入りのポーズはいったん反対側を向いてから、振り返りざまにポーズをとるというものでありました。
改めてWOWを見ると、日本の各チームで頑張っている球団マスコット達とそんなには大差がないと言うか、結構普通な気がします。現在、日本で頑張っている子達とこのWOWの差はヤッパリ身体の雰囲気でしょうかね。マーくんやつば九郎、カビーがメタボ気味なのも、BBやドアラ、レオがスマートに見えて実はマッチョなのも、見る者に与える心理的影響もちゃんと考えているんだろうなぁと思ったですし、燕太郎師匠に何とも言えない切なさを感じてしまうのもそういった理由なのかなぁと。
って、ブレオ達はメタボ気味だったかw
……ブレオとWOWをいい塩梅に組み合わせ、マスコット先進国と言っても過言ではないと思う日本球団マスコット達の熱いハートを注入すれば、韓国プロ野球界のマスコット事情もだいぶ変わるんだろうなぁと妄想したあげく、ブレオという色んな意味での逸材を失うのはちょっともったいないかなぁと思いました。

2007/11/10 東京ドーム
色紙にサイン
海の向こうの状況がいまいち分からないのですが、球団マスコットは世界を越えてファンのハートをがっちりキャッチしているようです。小さめの色紙にサインをお願いされて、頑張って書いているWOWの姿であります。この絵から色々なことが想像できますが、紳士淑女の皆様には「異文化を様々な方向から楽しむ」精神でよろしくお願いいたします( ´∀`)
ちなみに、光画部仲間がどんなサインなのかを見てくれていたのですが、英語っぽい筆記体というか、ハングル語っぽい筆記体で書かれていたようです。
この後、アテンドさん無しで控え室まで戻っていくWOWの動きを見守っていた光画部のオサナイさん。SKファンのお母さんとおじさん(共にユニ着用)がWOWと一緒に写真を撮って欲しいかったようで、思わず目があったアタシが僭越ながら撮影役を買って出ていました。その後、阪神の林選手のユニを来た台湾のファンの方がWOWとトモダチを撮ろうととしていたので、一緒に撮りましょうか? と、いつもお世話になってる各球団のアテンドさんをと言うよりも、国や贔屓球団を越えて、球団マスコット好きはみんな仲間的に個人的な国際交流を図らせてもらいました。私、番組で洋楽を選曲している割には英語とかが本当に苦手なのですが、この辺は面白い方に100点、自分の身の回りに起きた事象、すべてが自分の糧な兄ちゃんなんだなとニヤニヤと見守って頂ければ幸いです。

2007/11/10 東京ドーム
マスコットグッズ発見
WOWの自然な姿を撮ろうとして、ちょっと離れた場所に控えてその行動を見ていたオサナイさん。
どうやらWOWがジャビット達のうちわやぬいぐるみに興味があるようで、グッズショップの商品をじっと見つめていました。どうせならアジアシリーズで各国の代表チームグッズを売ってもいいんじゃないかしら、なんて思うんですけどね。前出の室井昌也さんのサイト「ストライク・ゾーン」で契約的な問題でドームではグッズを売りません、なんて話は聞いていましたけど、そういうのもひっくるめてのアジアシリーズになってくれればいいなぁと。
WOWとライオンくんのぬいぐるみがあったら、間違いなく記念に買うでしょ( ´∀`)

2007/11/10 東京ドーム
アンニョンハセヨ!
彼の周りにいた人々もだいぶ少なくなり、悠然と歩き出しています。すると、三塁方向から娘さんを肩車したお父さんがWOWを見つけて小走りに駆け寄ってきます。WOWもお子さんを見つけて嬉しいのか、一緒になって小走りで駆け寄っていきました。こういう時のお子さんの笑顔は国境とかそんなのは全く関係ないですね。
嬉しいから笑う、楽しいから笑う、キモかわいいから笑う……w
グリーティング中に笑う人々の笑顔を見て、そのマスコット達が嬉しそうな空気を出している姿を見るのが本当に好きになっている昨今。自分自身、生のスタジアムでないと楽しめないポイントを最優先に楽しんでいる気がします。テレビ観戦じゃこの笑顔は伝えにくいもんね。
まぁ、おいらはその模様を自分の声で電波を使って伝えてるんですけどね。一部の地域だけで、ですけどw

2007/11/10 東京ドーム
様子をうかがっています?
あっちへふらふら、こっちへふらふら……。
だんだんとWOWはかなりフリーダムな子なんだと言う思いがし始めた矢先の出来事でした。ちょうど22番ゲート直下のコンコースに大きな柱があったんですよ。その柱に突貫していくWOW。何が始まるのかワクワクしながら見つめていたのですが、どうやら、三塁側に何かがいるのかあるのかw、ものすごい警戒をしているようです。
こういうときに、韓国語でつっこめない自分が恨めしかったです。ドアラとかカビーが同じようなことやってたら、間違いなくツッコミを入れたというのに。まぁ、放置して楽しむというのもアリ、だとは思いますけどね( ´∀`)

2007/11/10 東京ドーム
警戒解除
前方の警戒が解けたのか、意気揚々と引き上げていくWOW。ちょっとがに股で無意味に腕を左右に振りながら歩く姿にアタシは笑いをこらえることが出来ませんでした。
彼の行動、グリーティング風景を見てみたのですが、ブレオとはまた違う、そんな魅力があるように思えました。本人に聞いたわけではありませんし、妄想でしかありませんけど、日本の球団マスコットを研究してきたんじゃないかなぁと思いました。ブレオが地元の仲間にマーくんやBBの話を紹介していったとしたら、マスコットバカとしては嬉しいんですけどね。
せっかくの国際試合だもの、国際交流+マスコット交流の一石二鳥なチャンス、ですものねw

2007/11/10 東京ドーム
ト マンナ!
と言うわけで、WOWの活躍を見て頂きました。
決勝のオープニングでアジアン球団マスコットに良くある風景が展開されてしまったようですけどw、この日はお客さんの前で水分補給をすることはありませんでしたし、首を(ry な展開もありませんでした。それよりも昨年以上に感じたのは、球団マスコットへの注目度でしょうか。正直、ドアラとか日本の子達だけのムーブメントなのかなって思ってましたが、なかなかどうして、ライオンくんもWOWも国や贔屓チームを越えて注目されていました。この辺はただの添え物やお飾りじゃないじゃない、球場の様々なイベントや球団とファンを結ぶマスコット達の活躍が注目されてきているんだろうなぁと肌で感じました。
さて、アジアシリーズ2007ですが、結果はみなさんご存じの通り中日ドラゴンズの勝利で幕を閉じましたが、一歩引いて客観的に見ている分には本当に激戦。国際試合で短期決戦という熱くなるフラグがビンビン立っていて、一野球ファンとして本当に見ていて本当に楽しかったですし、堂々と先頭を切っているドアラや選手達と楽しそうにしているWOWを見て、日程上の問題やマスコミの風潮から余りよく言われないアジアシリーズですが、光の当て方次第で色々と楽しめるシリーズだと思いました。
アジアシリーズは日本の球団マスコット以上に会う機会が少ないアジアの球団マスコット達に会う貴重な機会。来年以降も九月末辺りから日本のペナントレースやプレーオフ、日本シリーズと共に台湾シリーズや韓国シリーズの結果に一喜一憂しながら、日本にやってくるすっげぇぇえええええ! 奴らを楽しみにしようと思います。個人的には一度でいいからマーくんとロッテジャイアンツのマスコットが競演している姿を見てみたいんですけどねw
と言うわけで、本当に長い長いシーズン、その更新が終わりました。過去のお蔵だしはあっても、新規エントリーはカメラの状況次第(苦笑)と言う面もあり、来年のオープン戦まではお休みであります。
レギュラーシーズンの締めでも書きましたけど、本当に沢山の皆さんにウチの写真をご覧頂いた2007年でありました。色々と晒してはいますが、それでもここまでお越し頂き、本当にありがとうございました。来年も今年以上にハッスルしていきますし、それっぽい兄ちゃんを生のスタジアムで見かけたら、本当に気楽に声をかけてやってください。そういうところはプロのアマチュアなので、みんなで楽しんでナンボの人ですから、ね。
また、各球団の球団マスコットを担当されている広報やアテンドの皆様にも本当にお世話になりました。別に何があるって訳じゃあないですけどw、ここを生暖かく見守ってもらっているだけで本当にありがたいことですし、実際に見守られているなんて話をチョロチョロお伺いして、恐縮しきりであります。とりあえず、よそのスタジアムではこんな事やってるんだなぁ的にも見て頂けたとしたら幸いなんですけどね。各地の球場が魅力的になって、実際に足を運ぶのが楽しくなれば、それはそれで私の本望であります。
あとはもう、すべての球団マスコット達にも本当に、どれだけ感謝してもしきれないぐらいにお世話になりました。来年も私の予想の斜め上をかっ飛ばすような大活躍を期待しています。オフシーズンはオフシーズンで大変かとは思いますが、選手達と同様、身体のケアやネタの仕込みなど、来年に向けた活動も頑張ってくださいね。
って、まずは各球団のファン感謝デー、中日ドラゴンズの3人に関しては市内パレードですかね。行かれる方や参加される方は心の底から楽しんできてくださいっ!
すべては歓声のために……。
来シーズンも光画部の「誠に勝手ながらプロ野球の味方であり、面白い方に100点」な活動にご期待ください( ´∀`)
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Comments:4
- 仙台カラスコ 07-11-13 (火) 7:24
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今シーズンも、本当に色々楽しませていただきありがとうございました。
コメントはあまり入りませんが、アクセスはかなり高いんですよね、きっと。私もかげながら応援させていただきます。
来年もまたフルスタにお越しください。でらうまカレーくらいでしたら差し入れさせていただきます。 - オサナイ 07-11-13 (火) 17:57
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>>仙台カラスコ様
光画部活動の展示におつきあい頂き、本当にありがとうございました。ホントに皆さんにご贔屓にして頂いているようで、以前はテキスト関連(新・タイトルが(ry)のアクセスの方が多かったのですが、今ではこの光画部の圧勝。全国の皆さん、各球団のファンの皆さんはどんだけ球団マスコット好きなんだよと一人ニヤニヤしていますw
来年の日程次第にはなると思うのですが、杜の都のスタジアムにはホントまた行きたいんすよねぇ。クラッチ兄さんとクラッチーナのステージをまだ見ていませんし、鉄平おにぎりも食べてませんし、森のキッチンもほとんどスルーでしたし、利久の牛タンの唐揚げをまた食べたいですし……。
とりあえず、でらうまカレー、期待しておきます( ´∀`)
- 喜八 07-11-15 (木) 21:45
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オサナイさん、今シーズンお疲れさまでした!
わたしにとっては激動の年でありました。ドアラをきっかけに知った光学部さんのステキな写真と
ウィットきかせまくりな語り口のおかげですっかりマスコットの魅力にハマってしまいました。
コレまんまと思うつぼでしょうか?(笑)スポーツなんて全く興味なかったのに幕張や上山口まで
行っちゃうぐらいの吸引力。まるでダイソン。オサナイさんの光学部に出会って文字通り世界が
グン!と広がりました。本当にありがとうございました。
今シーズンはこれで終了なカンジですが蔵出しにワクテカしながら今後とも愛読させて戴きます。 - オサナイ 07-11-16 (金) 10:28
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>>喜八様
おいらはただただ「こんな面白いもんがありますよ」と色んな場所を駆けずり回ってただけですよ。こんなに面白い奴らの姿があるのに……ってんで色々と書いてたわけですが、思いの外、沢山の人々
に遊びに来て頂きまして。まぁ、自分で晒してるってのもありますがw、球場に行ってみようって言
う背中を押す場所になってたり、他のスタジアムではこんなんやってるんだって言う風に見ている皆
さんもいらっしゃるような、そんな場所になってしまいました。前者は本当に自分の狙い通りですけ
ど、後者は予想外というか、世界は広いようで狭いんだなぁという気分で一杯ですw各球団のマスコット自身やアテンドさん、広報さんにチアの皆さん、ダンサーさん、球場エンターテ
イメントに関わる皆さんのハッスルを生で体感してしまえば、彼らの魅力にやられるのは間違いない
と思ってました。実際、私もBBコラムとドラ公式はチェックしてましたけど、球団マスコット達の
ネタや動き、凄味を体感したのは生のスタジアムでしたしね。まぁ、一番最初はクラッチ兄さんとマ
ーくんが膝枕で花火を見てて、リーンちゃんに怒られてたとか、ネタ100%な場面だったてのは、
ウチの性格を見事に表しているような気がしますけどねw一回はまってしまうと、二度と抜けることは難しい、マスコットな修羅の世界……。
来シーズンは今年行った場所、触れあったメンツは基本線としてw、是非行ったこと無いスタジアム
で触れあったことのない球団マスコット達と触れあってみてください。めくるめく球場エンターテイ
メントが手ぐすね引いて待っていますよ。来年も「光画部」をよろしくお願いしますね( ´∀`)
PING:
TITLE: アジアなるマスコットたち(韓国編)
BLOG NAME: 野球小ネタ博物館…新館?日本・韓国・台湾マスコット交流@アジアシリーズ(11/9&10撮影)
東京ドームといえば、ジャビット
ではなく、今回はアジアシリーズ観戦の為に東京へやってきました詳しい観戦記はうちの館長どのに任せましょう

