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聖なる夜にドアラさん(1)


ドムラとドアラ(絵)

2007/5/4 ナゴヤドーム
ドムラとドアラ(絵)

クリスマスイブ、お昼の12時を迎えました。こんにちは、マスコットバカのオサナイです。私は現在、なぜか高坂SAに来てる予定で、レオとライナに今年最後のご挨拶を行っていると思います。

……もちろん、このエントリーは時限式アップですw

さて、マスコット観戦や野球観戦に全力投球だった今年は精力的に中日ドラゴンズの球団マスコット、ドアラを見ていたような気がします。観戦直後にレポというか写真で皆さんのご機嫌を伺っていたのですが、アップに至らなかったもの、なぜか弾いてしまっていたもの、シーズンオフのお蔵出しようにとっていたものなど、結構膨大な量があったりなかったりするわけですよ。

ワタシはここ数年来、クリスマスイブは喋る方の仕事ですが、クリスマスイブだけど特に何も予定がなかったり、予定の都合が付かなかったり、中止に追い込まれた紳士淑女も多いんじゃないかなと。まぁ、あたしも仕事がなけりゃあ、ただの振り替え休日なんですが(苦笑)。とにかくまぁ、その身の寂しさを球団マスコットの写真を見て癒されている面々も多いじゃないかと思います。

そこで、Radio Trick -光画部-からのクリスマスプレゼントって訳じゃあありませんが、自らが執筆する本の出版が決まったwドアラなお蔵だしをドバドバッとやっていきます。今期ドアラを見た全試合(5/4,5/22.5/23,7/20.8/4,8/5,10/7(アジアシリーズの写真は当日のカメラ落下もあり、アップ分で打ち止めです))で撮影した中から、再度チェックし直した厳選未公開画像をお届けしていきましょう!

まずは「彦根と名古屋、マスコット行脚の旅」と称して初めて足を踏み入れたナゴヤドームで撮ってきた写真のお蔵だしですよー。

※対応エントリー
ドアラを訪ねて86里(1)ドアラを訪ねて86里(2)ドアラを訪ねて86里(3)ドアラを訪ねて86里(4)

内股大好き

2007/5/4 ナゴヤドーム
内股大好き

GWの試合と言うことで、この日はD-STAGEが行われていました。常設でステージが行われているわけではなく、お休みだとか特別な日に限定して開催されていたわけで、自分の巡り合わせに感謝であります。2008年はドアラ人気で中日ドラゴンズのマスコットやチア達に大注目が集まるわけですし、ホーム開催はすべて常打ちでステージができるといいですね、石黒さん♪ ……と名古屋方面にプレッシャーをかけてみるテストw

今GW、名古屋に行くと必ず立ち寄る名店、「喫茶 マウンテン」が残念ながら改装中。名鉄瀬戸線とガイドウェイバスを見たら後はやることがなかったんでw、相当早い段階からナゴド周辺をうろうろしていました。ステージ準備中の石黒さんが「千葉マリン形式で、前の柵を広げて……」なんて声が聞こえてきたのですが、こういう互いが互いのファンサービスやイベントに刺激を受け合うのは本当にいいことなんだなぁとしみじみしていました。

内股と言うよりも、Big TOSHI(トシちゃん)の回転ターン前だな、こりゃw

竹槍

2007/5/4 ナゴヤドーム
竹槍

今期、D-STAGE(出張版含む)を見ていて、ドアラのフリーダムな自由演技に笑わされた一年だったのですが、ある一方で、自由すぎる動きであっても、ダンスをしているチアドラゴンズの皆さんの動きに対して邪魔はしてないってのに気づきまして。もちろん、踊っている前をふらふらしていたり、決めポーズで最前をゲットした直後にイトウリーダー(ハリーホーク似)に頭ド突かれたりしてましたがw

チアドラの練習にドアラ達も参加しているという話は公式で語られたことがありましたが、その辺、彼女たちの動きを把握していないと自由すぎる動きはやりにくいんだろうなぁと思うと共に、完全自由演技で突貫していったDiana in ハマスタでは結構離れた位置で一緒にやってたんだろうなと。ハマスタでは目立とうって言うココロが無かったとは思いませんけどねw シャオロン、パオロンもステージやフィールドでハンパ無いキレのダンスを披露してますし、日々の鍛錬というのは本当にハンパ無いんだろうなぁと頭が下がる思いです。

まぁ、そういったドアラやシャオロン、パオロンのプロ根性への尊敬や敬意はココロに抱いておくとして、目前のキモい動きや可愛い動きを素直に楽しむのが吉かな、なんて思ったりしていますが。アングル的に名うてのドアラ制御者、チアドラ・ナオちゃんを竹槍で刺している風にしか見えないw

決めポーズ

2007/5/4 ナゴヤドーム
決めポーズ

2006年に導入したデジタル一眼レフ、ニコンD70s。元はと言えば、ネオコンデジで選手を撮影していて、思ったような絵が撮れないってんで清水の舞台から扇子を背に背負って飛び降りたワケで。その辺の選手の写真もしっかり撮ってはいるのですが、気が付けば球団マスコット達やイベントで活躍する人たちがメインの被写体になっていました。特に予想以上に不規則に動くこの人には本当に鍛えられましたよw

今シーズンはじめ、鉄道写真界の重鎮、廣田尚敬さんが出した「デジタルカメラで撮影する鉄道写真」と言う本を手にしまして。ノリと勢いで突き進む光画部長ではありますが、たまにはそういった技術書を読むのもいいじゃないかしら的に読んでおったわけです。そこで廣田氏は「その昔、プロとアマとの差は絶対的な撮影枚数の差があったけど、デジタル時代でその差が狭まった」なんて言うふうに書いています。

Rawという生データで撮影しているワタシなのですが、一試合平均で4~5G・枚数で1500枚前後取り倒してまして。もちろんその中にはぶれていたりピントがずれていたりするものも一杯なのですが、メディアがあれば・ストレージがあれば色々と試せる、取り倒せるって塩梅。光画部の展示はそんな膨大なショット数からチョイスをしていたりします。おかげでショット数を考えるとカメラ自体の寿命が心配だったのですが、カメラ落下のアクシデントでオーバーホールがかかり、逆に絶好調になりました。本当にどうもあr(ry
 
 
動画で球団マスコット達の活躍を追う紳士淑女達、写真で球団マスコット達の活躍を追う紳士淑女達。そして、それを公開できるブログやようつべ・ニコニコという場所。

ホント、いい時代になったものですね。

小さく拍手

2007/5/4 ナゴヤドーム
小さく拍手

ドアラの芸人さんをモチーフにした動きや派手なアクロバットも好きなのですが、個人的にツボなのがこの手の「細かすぎて伝わりにくい」動きなんですよ。メインの演者がステージやフィールドで活躍している横や合間でなんかしら細かく動いているその姿。本人的にはメインの演者を邪魔しないようにしているんだろうけど、あまりに不思議なオーラが出ていて気になって仕方がないと。つか、ドアラは本当にセンターをとるのがうまいよなぁ……。

少し前ならこの手のチアドラさんとドアラが佇んでいる姿だけでニヤニヤ全開だったんだけど、今や「普通の風景」にしか見えないもんなぁ。本当にドアラには鍛えられましたよ、はいw

M字ビターン

2007/5/4 ナゴヤドーム
M字ビターン

ドアラがステージで披露する省スペースでお客さんの歓声を確実に上げさせる“その場前転→床へ落下”。前転から立ち上がるシーンは5月にお伝えしていましたが、今回のお蔵出してその中間のせくすぃな姿をお見せしましょう。この姿に全国の青少年がグッと来ること間違いなし。エッセイ出版の後はグラビア誌でドアラのセクシーショット満載n(ry

ヨタはともかく、写真というのはその時間を切り取るモノだなぁと改めて思わせてくれます。動画なら一瞬の事でも、写真だと永遠ですもんねw

ドアラなりの解釈

2007/5/4 ナゴヤドーム
ドアラなりの解釈

今シーズンのドアラを生のスタジアムや動画、写真なんかで見てきた紳士淑女達はご存じかと思いますが、ドアラがチアの皆さんと踊るときに一瞬だけ周りのポーズを確認するという作業が入るために「間」が開くんですよ。アタシはドアラが醸し出すその「間」が大好きだったりするんです。最初から最後まですべて完璧なダンスをこなすドアラはもはやドアラではない様な気もします。やりゃあ間違いなくできるんだろうけど、それをあえてしてなさそうな気がしないでもないでもない、ドアラがアタシは大好きですw

あ、可児ちゃんの髪が長い( ´∀`)

ひょっこり

2007/5/4 ナゴヤドーム
ひょっこり

「静と動」と言っていいのか「動と静」と言っていいのか…w

メインのチアドラブルーマックスが整列するステージの端でドアラは色々と茶々を入れるのが大好きな様子。この辺は交流戦での人気大爆発以降も変わらずにステージ横で色々とやっている様が印象深いですね。アジアシリーズが行われた東京ドームではメインのステージでチアドラ遠征部隊の皆さんが、2階席でドアラがその姿を見守るなんて言う新たなネタが繰り広げられていました。

ドアラに目を奪われるお客さんに動じることなく「ドアラに負けないように頑張ろ!」と互いに声を掛け合い、直後にものすごくステキな笑顔でハンパ無いキレのダンスを繰り広げてくれた彼女たちには本当に頭が下がる思いです。

横の蒼い人はあんまり深くは考えてなさそうだけどw

スタジアムを青く染める日(観客説明編)

2007/5/4 ナゴヤドーム
スタジアムを青く染める日(観客説明編)

ステージ終了後、当時のドアラスレの皆さんに教えて頂いたとおり、グリーティングを行うマスコット達を発見。事故防止のために防御仕様なシャオロンとパオロンに比べ、この人は相変わらずの自由人でした。

この日はベイスターズ戦。チームイベントとして「スタジアムを青く染める日」と言うモノがあり、入場時に応援ボードが配布されたのです。他のお客さんがドアラに持って貰って写真を撮っている、その横から撮影。
 
 
カメラの設定ミスって、逆光に勝利でけませんでした(´Д⊂


相当補正かけてますw

スタジアムを青く染める日(球場歌唱編)

2007/5/4 ナゴヤドーム
スタジアムを青く染める日(球場歌唱編)

いよいよフィールドにやってきたシャオロン・パオロン・ドアラ。蒼い応援ボードを持ってホームやビジターのお客さん、選手達に裏方さんまで幅広く「スタジアムを青く染める日」の告知活動を行っています。

ドアラが裏方さんと読んでいるのは、応援ボードの裏に書かれた「燃えよドラゴンズ(球場歌唱編)」の歌詞。山本正之御大が書き、水木の兄貴がうたった2005は本当に聞いていてココロが滾ります。セントラルリーグの応援歌はどちらかというと正調な応援歌が多いのですが、中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ」と横浜ベイスターズの応援歌「熱き星達よ」は色んな意味で別格だと思います。パシフィックも応援歌は色々とネタがあるのですが……。この辺はまた別の話。

ダッシュ・ドアラ

2007/5/4 ナゴヤドーム
ダッシュ・ドアラ

裏方さんにスタジアムを青く染める日を説明したドアラは、横浜ベンチの方にダッシュをしていきました。なんやかんやで横浜はマスコット好き、ドアラのトモダチが多いですからね。

周りの皆さんは目の前でキャッチボールをするドラ選手に夢中でしたが、初めてのナゴヤドームに舞い上がるお上りさんはドアラの挙動を追うので精一杯でしたw しかしまぁ、ドアラはいつ見ても身体のラインが綺麗ですね。そしてプリケツ具合にニヤニヤする昨今であります。

手前はいばチン((C)サブロー)とノリさん。このころのノリさんはまだどこかよそよそしさで一杯でしたが、日シリMVPをとるまでになるとは正直思いませんでした。

シャオの背中

2007/5/4 ナゴヤドーム
シャオの背中

目立ちやすい気持ちの悪さ(褒めコトバですよw)で世間の度肝を抜き、プロ野球をあまり知らない人に強引な入り口を提示したドアラ。ただ、ドアラだけでは中日ドラゴンズのマスコットを語ることは出来ません。シャオロン、パオロン、チアドラの皆さんを含めて中日ドラゴンズのイベントを支えている訳であります。

今回はドアラをドバッとお蔵だししていますが、被写体として普通に格好良く映るのがシャオロン。普段は長男坊的な雰囲気を醸し出しているシャオロン。切れのいいダンスと実はとっても女の子が大好きな所、そしてたまに黒くなるところwは要チェックですよ。

蒼いおっさん

2007/5/4 ナゴヤドーム
蒼いおっさん

さて、スタジアムに行っては様々な写真を撮ってきて皆様のご機嫌を伺っている光画部でありますが、撮ってきた写真をそのままアップしている訳じゃあないのですよ。

撮って出しが出来ればいいのでしょうけど、機材的なモノ(ドーム内で写真を撮るのは結構辛いんですよ)やアングル的なモノも含めて、補正やトリミングをバンバンかけています。このあたりは判断に迷うところだとは思うのですが、個人的に撮ってきたファイルは素材でその素材をうまいこと現像してアップした様がよいかなぁと思ってます。

ネガを現像したり、印画紙に焼き付けるのと同じように、データをPCに取り込んだり、現像ソフトで整形したりしてます。この辺は素人さんが時間を気にせずにまったりと出来るが故、だとは思いますけどね。

深いお辞儀

2007/5/4 ナゴヤドーム
深いお辞儀

上の写真とこの辺の写真はいわゆるオープニングアクト中のドアラさん。チアドラの皆さんと同じように見えて全然違う挙動で見るモノにものすごいインパクトを与えているようにも思えました。

ドアラがとるポーズで個人的に好きなポーズなのがこの深いお辞儀。ドーム内という広いフィールドでもステージでも〆はヤッパリこの深いお辞儀なんだよねw

てか、股の間から後ろ見てるでしょw

スタジアムを青く染める日(荒ぶる有袋類編)

2007/5/4 ナゴヤドーム
スタジアムを青く染める日(荒ぶる有袋類編)

試合開始まであと少しというところで、最後の「スタジアムを青く染める日」の練習がありました。シャオロン、パオロン、チアドラの皆さんも上に大きく掲げて、スタジアムを青く染め上げています。

そして問題のドアラさん、掲げる前に気になることがあるのか、裏面にある燃えドラの歌詞をガン見しています。熱い歌詞に彼のハートに宿る、荒ぶる魂を刺激されたのでしょうか……って、いつものことかw

んじゃま、行きますよ

2007/5/4 ナゴヤドーム
んじゃま、行きますよ

元々がパリーグ派なアタシ(もっとたどると鯨なのですがw)で、この日はナゴヤドームに初訪問。グラウンド整備が5回裏と延長前だけだった人にとって、3,5,7のグラウンド整備がある事に結構驚いていました。んで、その合間合間にはちゃんとショーが組まれていて、野球を熱烈に見ている人だけじゃあない、幅広い人に楽しんで貰おうとしている姿勢が見えて楽しかったです。

こういう、スタジアムごとに違う特色を見つけるのも結構楽しいのですよ。元々アイアンの気があり、2005年頃から生活の安定と共に一人旅やスタジアム行脚に喜びを見いだした兄ちゃんだってのもあるんでしょうけどね。
 
 
2008年夏、青春18きっぷの旅を控えようかと思ったのですが……。
 
 
お盆に広島市民球場では鯉と竜の試合が、クリネックススタジアム宮城では鷲と猫の試合が組まれているんですよ( ´∀`)
 
 
2008年夏の光画部活動ご期待くださいw


アタシも名古屋屋の雄もフットワークが軽いんじゃなく、ただただ鉄なだけですよ。あと、個人的には、ですけど自身のフリーダムさもキーポイントなんだろうなぁと思ってます。アイアンでスキモノじゃなきゃ嫌がらせでしかない行程で動きますからねぇw

漢の背中

2007/5/4 ナゴヤドーム
漢の背中

7回裏開始前、全周囲のドラファンが歌う「燃えよドラゴンズ(球場歌唱編)」にドキドキしていたワタシ。誰もジャンプしていないのに共鳴で床が揺れていましたよ。まぁ、アタシもシャッター切りながら普通に歌ってたんですけどね「海を越え」以外をw

さて、怪しげな動きで我々を魅了するドアラですが、ふとした瞬間にかいま見える……いつものドアラっぽくない、ちょっと格好良い雰囲気を感じてしまうときがあるんですよ。すぐにいつものキモかわいい塩梅になるんですけどね。

おいらの写真でその辺を表現できるようにならなきゃなぁと、日々是精進で頑張っていこうと思っています。

ヒロイン裏

2007/5/4 ナゴヤドーム
ヒロイン裏

この日はドラゴンズが勝利。ヒーローインタビューはシウマイみたいなボスのためならバントも辞さない……T.ウッズ選手とアタシと同い年、某所で「やる夫」扱いされて盛大に茶を噴いた小笠原投手でした。

後ろで怪しく動くドアラは仕様だと知ってはいたものの、生で見た時の衝撃は何とも言えません。おまいはちゃんと話を聞きなさいって突っ込みたくなるぐらいにちょこまかしてました。

天狗だから

2007/5/4 ナゴヤドーム
天狗だから

ただ、フリーダムなドアラも全く話を聞いていないわけではなくw、所々でヒロインの内容を聞いてジェスチャーで誰かにアピールしているようですw

いや、冷静に考えて、ヒロイン中は選手にカメラが向いているわけだし、内野のお客さんもほとんどヒロインの選手に注目しているわけでしょう。外野に至ってはオペラグラスじゃなきゃ見えないだろうし……。

あ、アタシみたいなマスコットバカ向けか( ´∀`)

やる夫とドアラ

2007/5/4 ナゴヤドーム
小笠原投手とドアラ

ヒロインが終わり、外野スタンドにサインボールの投げ入れに向かう小笠原投手とドアラです。ドアラがボールを持ってあげて、最終的に小笠原投手が投げ込むという形。先行して外野方向に向かったウッズ選手にもボールを渡してましたし、地味なお仕事もしっかりとこなしています。

まぁ、その存在自体が目立つというのはこの際無視しておいてくださいw
 
 
つーわけで、聖なる夜にドバッとドアラのお蔵出しを行っていきます。次は夕方16時頃の更新予定です。
 
 
 
お楽しみにね☆

Comments:1

カステラ切れ端 07-12-24 (月) 16:06


>>次は夕方16時頃の更新予定です。
わーっもう早くはやくぅ
(゜▽゜)

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