- 2011-11-18 (金) 22:59
- 球場エンターテイメント

2011/6/24 QVCマリンフィールド
TKも盛って行きます
コナミ日本シリーズの移動日な今日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
そのコナミ日本シリーズは舞台を再び福岡に移して日本一を争っていくわけなのですが、そのコナミ日本シリーズを戦う中日ドラゴンズ、チアドラゴンズの面々がフル編成のアクトを魅せたのはホームスタジアム最終戦の昨日でラスト、だったんですよね。
思えば10/10のちーちゃん現役引退発表を聞いて、ギリギリまでポストシーズンが伸びればいいのにとか、そんな風に応援してきたわけなのですが、三戦丸々D-STAGE開催とは正直思いませんで。非常に複雑な気持ちだったりしていましたけども、まぁ、それはそれでよかったと割り切って行きましょうと。福岡に戻る第六、七戦もドアラさんとチアドラ遠征班が向かうようですし、日曜日に笑顔になってくれることをただただ祈っております。
って、そんなニュースの中で我らがミスター残念、漆黒の旋風、COOLさんがあの一平くんさん(ゆうゆう亭マスコット・愛媛FC熱烈サポーター)を倒した初代マスコット級チャンピオンのふろん太さん(川崎フロンターレ球団マスコット)と拳で語り合う(エキシビションマッチ)とか、そんな話が入って来ました(詳細)。
今回はセコンドにマー様なつくらしいのですが、日時が横浜ベイスターズさんのファン感謝デーとだだかぶりということもあって、私は会場に行けないんですけども、ふろん太さんの胸を借りるつもりで頑張っていただければと。
マー様、今からでも遅くないので、COOLさんに滝沢国電パンチとかギャラクティカマグナムとかの必殺技を何とかして仕込んでください(笑)。
さて、今回も6月24日にQVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズの試合で見た色々をお届けしていきたいと思います。今回はTMネットマーくんの中編をお届けしていきます。
TM NETWORKと鈴木亜美のふたつの「BE TOGETHER」、そして「Dive into Your Body」と三曲並べてバキッとお届けしていきた「TMネットマーくん」なんですけども、TM NETWORKの楽曲だけではなく、TM NETWORKのリーダーでありプロデューサー、小室哲哉さんが別アーティストに提供したり、プロデュースした楽曲もお届けして行きましょうと、そんな趣向のようです。
TKプロデュースと言うと、どちらかと言えば女性アーティストが多かったような、そんな記憶があるんですけども、マー様ナイトには欠かせないメンツであるM☆SPLASH!! のバラエティ班がビシッと固めていくのであります。

2011/6/24 QVCマリンフィールド
Candy Girl
マー様がまずチョイスしたTKプロデュースの楽曲は、マー様キングダム(マー様が私の番組の選曲を担当すると言う非公式のマー様ナイトスピンオフ企画。2012年もやります!)でマー様が(歌詞の飛びっぷりが)気になる曲としてあげてくれていた「Candy Girl/hitomi」でありました。
1995年4月発売ですから……私が高校を卒業した直後の発売だなぁとか、そんなことをしみじみと。TKプロデュースの楽曲が夜にあふれていた頃には真っ直ぐな方向ではないところ(ゲームの世界にとっぷりでした(笑))へ進んでいたということもあるんですけど(笑)、やはり、この時期の楽曲は本当に残っているんですよね。
「Candy Girl/hitomi」はなつみちゃんがキャンディを投げながら登場しつつ、ボーカルを担当していきます。なつみちゃんは……手練衆の一員、ですわね(笑)。

2011/6/24 QVCマリンフィールド
Only You
のせかえのせかえで攻めていくTKプロデュースパート。小室さんも様々なアーティストのプロデュースをやっていますし、どんな楽曲で攻めてくるのかとワクワクしていたんですけども、まさかの内田有紀、「Only You/UKI UCHIDA」でした(笑)。
内田有紀さんといえば「TENCAを取ろう! -内田の野望-(作詞:川咲そら、広瀬香美 作曲:筒美京平 編曲:松本晃彦)」がパンと思い出されるんですけども、三作目からは小室哲哉プロデュース。そこを持ってくるマー様は流石であります。
内田有紀さんはですねぇ……デビュー当時からファン(本気でショートカットの女性にツボを刺激されることとなる一因)なので、なんかもうほんとに懐かしくなってきていました(笑)。
「Only You/UKI UCHIDA」のボーカルはさわこちゃんが担当。マー様に魅入られた一人として頑張っておりました。

2011/6/24 QVCマリンフィールド
見守る係
小室哲哉プロデュースと言うと、本当に女性アーティストが多く、マくのみや隆さんの出番はあまりなさそうな様子。DJメジー改め、メ根尚登さんの進行を横で暖かく見守っているような、そんな塩梅のようです。
このあとのハッスルに備えて、多少落としているようにも見えたり。エンジン全開過ぎは間違いなくバテに繋がりますし、この辺はおとなしくってな感じでしょうか。

2011/6/24 QVCマリンフィールド
I Believe
「Only You/UKI UCHIDA」に続いては、ある意味でTKプロデュースの真打である「I Believe/華原朋美」をここで持ってきていました。TKと共にスターダムに上り詰めた遠峯ありさ……もとい、華原朋美さんですけども、マー様は二枚目のシングルであるこの曲を持ってきていました。
※遠峯ありさでピクッとした人は、間違いなく今回のマー様ナイトZを楽しめていると思います(笑)。
この曲も1995年のナンバー(1995年10月)。90年代前半から中盤はホント小室哲哉プロデュースの全盛期と言うような、そんな塩梅でしょうか。
このパートはゆきんこが担当。女子はみんな17歳ぐらいで年齢が止まるらしいという話なんですけども(笑)、小室哲哉プロデュースの楽曲はある程度カラオケの定番だったりするんでしょうね。

2011/6/24 QVCマリンフィールド
Happy wake up!
怒涛のTKプロデュースパートですが、ここで「Happy wake up!/観月ありさ」を持ってくるマー様はさすがとしか言い様が有りませんで(笑)。個人的にはやっぱりこう……デビュー曲であり、KIRINシャッセのCMソングとしても使われた「伝説の少女」を推したいところなんですけども、TKプロデュースと言う形だとこの曲、なんですよね。
こちらは1994年10月のナンバー。私の性格が「面白い方に100点」へと形成されていくきっかけともなった暗黒の男子校時代の発売でしょうか。つか、観ちゃんとは同世代なんですよね、私。とんねるちゃんの番組好きなマー様ですから、きっとみなさんのおかげですとかも見ていたと思うんですけど、なんかの機会があれば、そこらへんの話でも盛り上がりたいところだったり(笑)。
※もちろん、マー様は筆談ですけどね。
ここのパートはさわこちゃんが担当。写真自体は非常におとなしいんですけど、実際には「Happy wake up!」の楽曲に合わせて、しっかりと目が覚めた後のアクトだとか、細かく演出がなされていたりします(笑)。

2011/6/24 QVCマリンフィールド
ハマタ
TKプロデュースのこのセクション、オーラスを飾るのはやはりこの曲と言いましょうか、私ぐらいの世代だと、大体みんな普通に歌えて盛り上がることの出来る楽曲、「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~/H Jungle with t」でありました。ここからは浜田さん役としてマくのみや隆さんも参加してのアクトとなります。
「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~/H Jungle with t」は1995年10月に発売した楽曲。「H Jungle with t」は小室哲哉さん自身も参加し、メインボーカルにダウンタウンの浜田雅功さんを迎えたユニットで、紅白歌合戦にも(松本さんのネタ込みで(笑))出場しています。

2011/6/24 QVCマリンフィールド
小指をビシッと
マくのみや隆さんことマー様はこの手のあてぶりをやるときにはどんなアーティストのどんな楽曲でもこういう風に小指をたててのアクトを崩さないんですけど、「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~」でもいつも通りでありました(笑)。
ちなみに二コマ目は「自分を壊せッ!」に併せて、なぜかみなこ先生にギャラクティカマグナムを繰り出すマー様なんですけども、可愛らしい顔をして結構暴れています(笑)。

2011/6/24 QVCマリンフィールド
WOW Tonight!
この辺はもう20代前半以外はもうど真ん中ストライクな流れなんですけども、難しくないフレーズの繰り返しと言うこともあり、オーディエンスも諸々記憶を取り戻しつつ、楽しそうに歌っていました。
当然というかなんというか、マー様の小指はビシッと立っていました(笑)。

2011/6/24 QVCマリンフィールド
一体感
1995年のヒットチャート2位の実力はさすがと言いましょうか、普通に歌っている人一杯でしたし、撮りながら歌っているとも一杯いました。もちろん私もその一人だったりするんですけども、この辺はスチルの強みですよね(笑)。
松本さんの後説部分が省略されつつ、この後もガッツリ楽しんでってください! なんてMCが挟まりつつ、マー様も手にしたカップをオーディエンスに投げて前半戦の終了でありました。
後半戦はQVCマリンフィールドの正面ステージにいながら、別の球場へ。
TKの提供した楽曲を歌うミュージシャンで、別の球場と言えば……そう、あの球場です。
次回は場所を西武球場に移したマー様ナイトZ TMネットマーくんをお届けしていきます(笑)。
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