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マー様ナイトZ TMネットマーくん(5)


QVCマリンだけど、ここは西武球場!

2011/6/24 QVCマリンフィールド
QVCマリンだけど、ここは西武球場!

まずは福岡ソフトバンクホークスの皆さん、日本一おめでとうございます。そして、中日ドラゴンズの皆さん、2011年、お疲れ様でした。ロースコアの熱戦に手に汗握り、やっぱり自分の目でシリーズを見たかったなぁと、そんなことをただただ思っていました。

福岡ソフトバンクホークスの皆さんはまだアジアシリーズが残っています。ハリーさんはアジアシリーズでは統一ライオンズのライオン師匠とopen少將たち、サムスンライオンズのブレオさんたち、そしてパース・ヒートの……名前はわかりませんが、洋物っぽい彼らとの戦いだと思うのですが、日本代表として、台湾で大暴れしてきていただければと思う今日この頃です。

とまぁ、アジアシリーズが残っていますが、日本でのプロ野球の試合は昨日で終了。本格的なオフシーズンに突入していくのですが、球場エンターテイメント班はここからもまだまだ2011の活動が続くと思います。最後の最後、2012との切り替えまで、全力疾走で頑張ってください!
 
 
 
あ、そうだ。

皆様、10回目の25歳のお祝いのお言葉、ありがとうございます。2005年からの6年の展開が本気で早いなぁと思う昨今ですが、これからもただただプロ野球を楽しんでいければと思います。

なお、プレゼントは365日、いつでもお待ちしております(笑)。
 
 
さて、今回も6月24日にQVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズの試合で見た色々をお届けしていきたいと思います。今回でTMネットマーくんのオーラス、後編をお届けしていきます。

TM NETWORKの楽曲で幕を開けたTM NETMAR-KUNですが、TKプロデュースの楽曲も盛りつつ、R30世代のハートを打ち抜いていたマー様。前半戦のセットリストをちょっと見てもらいましょう。

「Candy Girl/hitomi」
「Only You/UKI UCHIDA」
「I Believe/華原朋美」
「Happy wake up!/観月ありさ」
「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~/H Jungle with t」

……濃いです。90年代を彩った小室哲哉プロデュースの色が全開になっています。

五曲続けてお届けした後、一旦小休止。衣装チェンジだ何だの時間をDJメジーが繋ぎつつ、QVCマリンフィールドが西武球場へと変貌を遂げていきます。重要なのは「西武ドームではなく西武球場」だということ。

「西武球場」と「小室哲哉さんの提供楽曲」といえば、あの女性アーティストのあの曲がポンと出てくるのであります。

My Revolution

2011/6/24 QVCマリンフィールド
My Revolution

「西武球場」と「小室哲哉さんの提供楽曲」から導き出される答えは一つ。渡辺美里さんの名曲「My Revolution」であります。「My Revolution」が誕生した1986年から2005年までの間、西武ライオンズ球場に傘が付き、西武ドームに生まれ変わりつつも開催された渡辺美里さんのライブはそんなにオンガクに詳しくない私でも、すごかったという話を聞いていたりするわけで。

鉄ヲタ的にはMISATO TRAINで知ってたって形でもありますけども、それはそれとして、My Revolutionといえば渡辺美里、そして西武球場がセットになっていくんですけども……渡辺美里さんを担当するのはマー様ナイトシリーズには本当に欠かせないメンバーであるさえかちゃんであります。

彼女はホント、マー様ナイトシリーズにはなくてはならない存在なんですけども、満を持しての登場であります。

バックはマくのみや隆

2011/6/24 QVCマリンフィールド
バックはマくのみや隆

さえかちゃん演じる(って言っていいのか悩みますけども、今回は生歌全開なので、こう云う表記にします)美里さんが本気で「My Revolution」を歌い上げるQVCマリンフィールドっぽい西武球場。オリジナル版を知っているのがR30世代、映画『ハンサム★スーツ』で使われた「Missing Linkと塚地武雅」版など、カバーアーティスト版を知っているのが若年層、そんな雰囲気も。

もちろん、本当に有名な楽曲なので、オリジナルを知ってるよという、そんな皆さんも多数。ただ、西武球場とこの曲のリンクは確実にR30世代だと思います(笑)。

わかりはじめたマイレボシューリョン1

わかりはじめたマイレボシューリョン2

わかりはじめたマイレボシューリョン3

2011/6/24 QVCマリンフィールド
わかりはじめたマイレボシューリョン

「My Revolution/渡辺美里」を本気で熱唱していくさえかちゃん。その「憑依芸人」っぷりには完全に脱帽していたんですけども、マー様が後ろでなんかやるうちに、サビの所でちょっと詰まり始めていたんですよ。

音響トラブルで音が出ていないのかな、なんてふうにも思ったんですけども、どうも様子が違うようで。さえかちゃん自身の声が詰まっていたんですけども、もしかして歌詞が飛んだのかな? なんて感じたのは一瞬だけ。何かに気づいた私は思わずニヤリとしていました。

彼女の憑依芸人っぷりを多少見くびっていたのですが、音が詰まったのは歌詞が飛んだのではなく、感極まって歌が詰まるという、西武球場のMy Revolutionにはありそうなシチュエーションを再現していたんです(笑)。

マー様ナイトZ TMネットマーくんの時間軸的には「SUPER Flower bed BALL ’89」における、嵐の中の「My Revolution」を再現していたんではないかなぁと思うんですが、とりあえずR30世代は大爆笑でした。
 
 
……ただ、これだけで憑依芸人・さえかちゃんのターンは終わりません(笑)。
 
 

早着替え

2011/6/24 QVCマリンフィールド
早着替え

ココロの清い人には嵐の中、アカペラで熱唱する渡辺美里さんが見えていた一つ前のセクション。さえかちゃんの演じる渡辺美里さんの素晴らしさに大爆笑だったんですけども、油断した所でさえかちゃんが更に動きます。
 
 
帽子とストールを一気に外して、ロングヘアを全開に。
 
 
……どこかで絶対に見たことのある、さえかちゃんのこの姿に黒子を担当するさわこちゃんが送風機で風をお見舞いすれば……そう、TKプロデュースのアーティストの中でもメジャーどころである篠原涼子さんであります。

愛しさとせつなさと心強さと1

愛しさとせつなさと心強さと2

2011/6/24 QVCマリンフィールド
愛しさとせつなさと心強さと

個人的には篠原涼子さんといえば、東京パフォーマンスドールだとか、オホホ星人2号(ダウンタウンのごっつええ感じのコント「アホアホマン」より)のイメージが強いんですけども、小室哲哉プロデュースの女性歌手では1994年7月発売の「愛しさとせつなさと心強さと」を200万枚を売り上げた最初のアーティストだったりしますし、近年では女優さんとしてのイメージが強いのかなぁと思うわけであります。

若年層がオホホ星人2号を見たときにどんな反応を示すのか、興味津々だったりしますが、それはそれとして(笑)、憑依芸人・さえかちゃんの演じる篠原涼子さんは結構近いと思うんですけども、どうでしょうか。

この辺の配役とかもマー様が担当していると思うんですが、キャスティング力もハンパないです。ただ、後ろで同じような動きをするのはアレですな(笑)。

Don

Don

2011/6/24 QVCマリンフィールド
Don’t wanna cry

TKプロデュース及び提供楽曲パートの後半戦の頭をマー様のバディと言っても過言ではないさえかちゃんがバキッと飾った後も、TKプロデュースのアーティストのネタがこれでもかとお見舞いされていきます。「愛しさとせつなさと心強さと/篠原涼子」に続いては1996年3月のナンバー「Don’t wanna cry/安室奈美恵」、担当はゆきんこであります。

年代的に言うと、鎌倉のコミュニティFM局で社会現象になった某ゲームの声優さんが番組を担当していて、それをひょんなことから知ったとか、その辺のあたりの楽曲で、ラジオから流れるこの手の楽曲を鎌倉の公園で一人エアチェックしながら聞いてたとか、なんかもう懐かしさでいっぱいであります。

とりあえず、このあたりからマくのみや隆が徐々にバックダンサーとして動き始めます。振り付けはおそらくdosのKABAですね(笑)。

mrf

2011/6/24 QVCマリンフィールド
mrf

後半戦は本当に王道とも言うべきTKプロデュースアーティストが並んでいくんですけども、「Don’t wanna cry/安室奈美恵」に続いては、このユニットもTKプロデュースといえば欠かせないtrfの楽曲でありました。曲はドラマ「17才-at seventeen-」の主題歌でもありました、「survival dAnce ~no no cry more~」であります。

trf自身、始めての「シングル初登場1位・シングルのミリオンヒット」なんですけども、やはりこう……ドラマ「17才-at seventeen-」に出演している内田有紀さんを推していきたいところであります(笑)。
 
 
このパートは下手からさわこちゃん、みなこ先生、ゆきんこと言うラインナップ。マくのみや隆さんは……たぶんSAMだと思います(笑)。

survival dAnce1

survival dAnce2

survival dAnce3

2011/6/24 QVCマリンフィールド
survival dAnce

てなわけけで「survival dAnce ~NO NO CRY MORE~/trf」なんですけども、この辺はM☆SPLASH!! のみなさんのカッコイイ所がビシッと出ていたとしか言い様がなく、撮りながら「カッコイイなぁ」と本気で思っていました。他の楽曲同様、ここでも生歌で攻めていたんですけど、ボーカルをみなこ先生が担当していたところを見ると、YU-KIにはみなこ先生が配されていたのかなぁ、なんてことを思っていました(笑)。

あ、マくのみや隆さんもイイキレのダンスを見せてたんですよ! 写真だとちょっとアレですけど、いいキレでした。
 
 

マーくん・パンサー

2011/6/24 QVCマリンフィールド
マーくん・パンサー

TKプロデュースパートの最後を飾るのは小室哲哉さん自身が参加したglobeの楽曲「Feel Like dance」であります。前半戦の締めでも男性アーティストの楽曲(「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~/H Jungle with t」)でメイン参加してきたマー様なんですが、globeも男性のセクション(マーク・パンサー)があるということで、バキッと登場してきています。

マくのみや隆が一時的にマーくん・パンサーへとチェンジしていくんですけども、なんか嫌な予感がします(笑)。

ノリノリ

2011/6/24 QVCマリンフィールド
ノリノリ

さて、ステージスタッフでコナツおねーさんと同期のミスターのラップのアシストもありつつ、物凄く楽しそうにやっている「マーくん・パンサー」なんですけども、本家globeのマーク・パンサーと言うよりも、軟式globeの「パーク・マンサー」を模しているようにも見えました。

……つか、「学校へ行こう」の「B-RAPハイスクール」もおっさんホイホイですよね(笑)。

KEIKO役はこの方

2011/6/24 QVCマリンフィールド
KEIKO役はこの方

マーくん・パンサーがミスターの力を借りつつ、良い塩梅のラップを披露した直後、KEIKO担当の歌声が聞こえてきたんですけど、ストレートにステージに登ってはいなかったんですよ。この辺はマー様の演出は素晴らしいなぁと思うんですが、マーくん・パンサーに視線を釘付けにしておいて、KEIKO役の……やっぱりこの方かと思いましたけど(笑)、さえかちゃんがお客さんの横から登場、歌いながらステージに登ってくるとか、それっぽさ全開でした。

しっかりと見ていただきたいのはさえかちゃんの衣装、でしょうか。短時間でも、しっかりとKEIKO仕様に衣装を変えてきているんです。この辺、マー様ナイトシリーズになると、PA卓後方に控え室が設置されるんですけども、控え室の存在を見ると、今日は本気だなぁとか、そんなことを思ったりするバロメーターだったりします。

ペンライトを!

2011/6/24 QVCマリンフィールド
ペンライトを!

「Feel Like dance/globe」終盤戦はオールキャストがステージ上に集結、TKプロデュースパートを華やかにクロージングしていきます。オールキャストの手にはスマートフォンやペンライトが装備され、いかにもなライブのエンディングっぽさが演出されています。

今回はマー様ナイトZの初演ということもあって、かなり気合が入っていたんだろうなぁ、なんてことを演者の皆さんの表情を見ながら思う私でした。

ありがとー!

2011/6/24 QVCマリンフィールド
ありがとー!

てなわけで、「Candy Girl」から始まったTKプロデュースパートは全10曲と言う、ほぼメインじゃないかという勢いで終了であります。フルコーラスではないんですけども、結構なボリュームでしたし、ダンスに生歌と演者に求められるものがかなり多く、相当大変だったんじゃないかなぁ、なんて思うわけで。マー様も相当な手応えを感じていたのか、ただただ嬉しそうです。

オーラスのような空気感が漂う中、DJメジーが冷静にツッコミを入れていました。。
 
 
てなわけで、盛りに盛ったTKプロデュースゾーンも終わり、再びTM NET MAR-KUNゾーンへ。オーラスまで全力疾走していきます。
 
 
 

印象的なイントロ

2011/6/24 QVCマリンフィールド
印象的なイントロ

さて、再びTM NET MAR-KUNゾーンに突入していくのですが、ここで完全に生演奏のサウンド。今回は裏テーマに「Live!」ってのが会ったんじゃないかなぁと思うぐらいに本気なステージ上だったんですけども、聞こえてきたのはアニメ「CITY HUNTER」でクロージングからエンディングへの流れがものすごく綺麗だった、あの楽曲であります。

個人的には物凄くおとなしい卓球部の女子たちが、林間学校の余興でハンパない勢いで踊っていた、そんな楽曲として記憶されているんですけども……。

Get Wild

2011/6/24 QVCマリンフィールド
Get Wild

TM NETWORKの楽曲でアニメ「CITY HUNTER」のエンディング曲といえば、彼らの出世作ともなった「Get Wild」であります。イントロだけでR30世代は大盛り上がりだったりするんですけども、今回のステージで使われたのは、「CITY HUNTER」で使われたオリジナル版でも、後に発売された「Get Wild’89」でもない、言うならばライブ版でありました。

鴎の球場エンタメ班はたまにオリジナルミックスをかけてくるのですが、こう言う生演奏もやってきたり、音的にも楽しめたりするんですよね、これが。

マくのみや隆の活躍

2011/6/24 QVCマリンフィールド
マくのみや隆の活躍

実際のボーカルはDJメジーが担当していたんですけども、TM NET MAR-KUNのボーカルは誰でもないこの鴎、マくのみや隆であります。本当に大好きだからこそ出来るパクリリスペクトの嵐なんですけども、大好きだからこそのこだわりだとか、キメだとか、マー様ナイトシリーズならではの見所も会ったりするんですよね。

このクオリティはホント、一度生で体感して欲しいんですよね。マー様のコアさを生で体感した時、間違いなくこのステージの虜になっていくと思います(笑)。

一人でも傷ついた夢を取り戻すよ

2011/6/24 QVCマリンフィールド
一人でも傷ついた夢を取り戻すよ

イントロから歌い出しの合間に、完璧すぎるマくのみや体操(笑)も入れながら、R30世代のハートを思いきり掴んで話さなかったマくのみや隆。TM NETWORKやTKプロデュースはR30世代の共通語だったりするので、音を聞いているうちに刷り込まれている歌詞がパッと浮かんで、気がつけばみんな歌ってました。

合間合間にP-小室のソロパートもあったり、なんの会場だかだんだん訳が分からなくなってましたが、これがライブの醍醐味なんでしょうね(笑)。

しかしまぁ、マー様ナイトシリーズはそのステージが終わった後、物凄くカラオケに行きたくなるんですよね。未だ実現していないのが残念だったりするんですけど、5日マー様ナイト終わりで、おさらいをするかのごとくカラオケボックスに行ってみたかったりします(笑)。
 
 

みんな声だしてくせぇ!

2011/6/24 QVCマリンフィールド
みんな声だしてくせぇ!

「Get Wild」でみんなのハートをひとつにした所で、楽しかったマー様ナイトZ TMネットマーくんもオーラスの曲を迎えていました。「TM ネットマーくん」と言うサブタイトルを聞いたときに多分やるだろうと思っていた楽曲の一つがひとつ前の「Get Wild」だったんですけど、大方の予想で、もう一つ来るであろう楽曲があったんです。

それは……。
 
 
「Self Control ~方舟に曳かれて~」
 
 
イントロが聞こえてきた瞬間、「来たっ!」と言う空気感がステージ下に広がりまして。なんでしょう、こう……「来るぞ、来るぞ、来るぞ……」と、待ち構えてきた所で、予想通りの音が流れて、皆さん待ってたんだなぁと(笑)。

ダンスパート

2011/6/24 QVCマリンフィールド
ダンスパート

オーラスということもあって、「Get Wild」から引き続きハイテンションでせめて来ていたマくのみや隆さん。みなこ先生とのダンスも本当にキレキレで、最後の楽曲に相応しいテンションでありました。

マー様を写真だけで見て、ほんわかしてるとか、癒されるとか、思われる方もいらっしゃると思うんですけど、リアルなマー様はダンスが本当に得意で、毎回その本気を直に感じて、グッと来てしまうんですよね。
 
 
ちなみに、こう……気合を入れて仕込んだダンスはパンとしているんですけども、即興で併せていくのがすこし苦手かなぁと思ってみたりしているんですけども、適当にあわせているところも結構追い込まれている感全開で楽しいです(笑)。

決まったぜっ!1

決まったぜっ!2

決まったぜっ!3

2011/6/24 QVCマリンフィールド
決まったぜっ!

演者もオーディエンスも大盛り上がりの「Self Control ~方舟に曳かれて~」の中で、リベンジに燃えていたマくのみや隆とゆきんこのふたり。前半戦の「Dive into Your Body」で大失敗をしたキメにもう一度挑んで行きまして。二回目ということもあり、今回はビシッと決めてきていたんですが、あまりの嬉しさにガッツポーズが出ていました(笑)。

とりあえず、このセクションの決まりっぷりを見ると、前半戦のは伏線にも見えてきてしまうんですけど、実際にどうだったのかは、来シーズンあたり、マー様に直接聞いてみたいなぁと思います(笑)。

Self Control

2011/6/24 QVCマリンフィールド
Self Control

オーラスの曲と言うこともありますし、ビアスタで気持ちよくなっている皆さんがいい塩梅になっていると言うこともありますし、とくにかくこう……もの凄く盛り上がっていたオーラスの「Self Control ~方舟に曳かれて~」だったんですけど、マー様自身もかなり気持ちよくなっているとしか言いようがありませんでした(笑)。

そんなこんなで、オールエンディングを迎えます。

ハイジャンプ!

2011/6/24 QVCマリンフィールド
ハイジャンプ!

最後の最後まで「Self Control!」で盛り上がり、ステージの上と下が一体となった最後の瞬間、マくのみや隆さんがジャンプで締めようとしていたんですが、「Self Control ~方舟に曳かれて~」の楽曲はカットアウトではなく、フェードアウトの曲。この辺、上手くカットアウトにするかと思われたんですが……。
 
 
 
 
若干、失敗していました(笑)。

やってもた……

2011/6/24 QVCマリンフィールド
やってもた……

見事にシメを外し、グダグダのママ終わっていくステージ。演者の皆さんもズッコケていましたし、マくのみや隆さんはうずくまっていましたが、マー様ナイトZですし、この辺はある意味でお約束というか、予想されたことでもありました(笑)。

まぁ、格好良く決めきるのはまたの機会と言うことで、今回のマー様ナイトZはこんな感じでオーラスを迎えたのであります。
 
 

普通のマーくんに戻ります

2011/6/24 QVCマリンフィールド
普通のマーくんに戻ります

「マー様ナイトLAST GIGS ~最後に夢を見てる奴に送るぜ~ ベストセレクション+1」から約一ヶ月、2年間暖め続けたTM NETWORKネタをひっさげて新たな船出を迎えた「マー様ナイトZ」ですが、最後の締めはいつもと変わらず。着ていた衣装とマイクをステージ中央に置いて、普通のマーくんに戻っていきます。

毎度おなじみと言うか、これがないとクロージングを迎えた気になりません(笑)。

ありがとうございました!

2011/6/24 QVCマリンフィールド
ありがとうございました!

普通のマーくんに戻ったマくのみや隆さんですが、最後にメンバー紹介を行っていきたい、そんな雰囲気がありまして。キーボードのP-KOMURO、DJメジーは木根尚登さんポジション、サポートギターさんが葛城哲哉さんポジションと言う、ある意味で完璧なTMっぷりでありました(笑)。

最後はマくのみや隆さんとマー様ダンサーズが手に手を取って、お客さんにご挨拶をして、「TM NETMAR-KUN CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS!!」の幕が下りたのであります。
 
 

新章開幕

2011/6/24 QVCマリンフィールド
新章開幕

てなわけで、「マー様ナイトZ「TMネットマーくん」」はいかがでしたでしょうか。雨天中止や試合日の都合上、「マー様ナイトLAST GIGS ~最後に夢を見てる奴に送るぜ~ ベストセレクション+1」を見られなかった私なのですが、マー様ナイトシリーズフリークとして、新章を目の当たりに出来たのは本当に嬉しかったです。

とりあえず、本文中にも書きましたが、今回のステージは「Live」と言うことに主眼を置いて、色々とやったのではないかな、なんて思う節が色々とありまして。本職ではないが故に、ビジョンと歌がリンクしなかったり、ボーカルが若干埋もれていたりとか、残念な部分も多少あったのは否めないんですけど、プロ野球の興行のアフターゲームショーとしては、やり過ぎなぐらいに攻めていた、その証左なのかなぁ、なんて風にも感じていましたし、2012年は是非、今回の「TMネットマーくん」のリベンジが見たいなぁと本気で思います。
 
 
なお、22時40分ぐらいまで、たっぷりとやってたこのステージの後、海老名を経由して相模原市にあるスタジオへ向かい、土曜日に控えた(角松敏生さんのライブのついでに遊びにきていた)ゲストさん登場編の引き継ぎや仕込みを行っていました(笑)。

そのゲストさんは次のエントリーに関連する……って、皆さんもうご存じかと思うのですが、石黒さんであります。ホントにひょっこりって表現がぴったりだと思うんですけど、スタジオへ遊びに来てくれまして、七月に控えたマツダオールスターの話やら翌週に控えた横浜遠征の話、ドアラさん二軍落ちのお話などを「大きな声で聞こえる内緒話」としてUstreamでしっかりと配信しつつ、お伺いしていました(その時の様子)。

肉体的には結構ハードな二日間でしたけど、もの凄く楽しかった、そんな週末のお話しでありました。
 
 
さて、次回はマー様ナイトZの翌週の話であります。例年に比べると2ヶ月程度早まった横浜ベイスターズと中日ドラゴンズのマスコット・チア交流の様子をお届けしていきます。様々な要因で、交流自体も危ぶまれた今年の星竜遠征ですが、二週間ほど前に正式発表があり、ファンの皆さんが慌ただしく諸処の手配を行っておった訳なのですが、横浜ベイスターズの球場エンターテイメント好きにも中日ドラゴンズの球場エンターテイメント好きにも共通する心配事があったんですよ。
 
 
それは年に一度、ラブラブッぷりをこれでもかとファンの皆さんにお見舞いしていたパオさんとブーブさんが会えないかもしれないと言うこと。
 
 
6月から7月にかけて、ブーブさんは「しゅぎょうのたび」に出ていまして、横浜スタジアムにはブー一族からエコを伝えるエコブーさんが派遣されているという、そんな状況だったんです。交流時期が例年より早まっていたが故の状況だったんですが、パオさんがブーブさんに会えるのか、エコブーさんと仲良くできるのか、エンタメ班好きはみんな心配していたのであります。

果たして、パオさんの思いは、ファンの願いはどうなってしまうのでしょうか……。
 
 
てなわけで、次回からは「竜と星の七夕物語2011」のスタートであります。諸々お楽しみに。

Comments:1

ジロウ 11-11-21 (月) 23:26


やっぱりこの日にマリンに来られなかったのは、今シーズン最大級の不覚でありました…
FANKSの1人として、ライブでこの場にいたかったです(^^;)

しかしながら、その場にいたかのような感覚になれましたよ。
オサナイさん、ありがとうございました!
そして来シーズン、「TMM」にリニューアルしたマくのみやさんの出番をお待ちしていますw

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