- 2011-12-22 (木) 0:22
- 球場エンターテイメント

2011/6/29 横浜スタジアム
お出迎え♪
23日の行程を「大掃除第一弾」と言う形で位置づけ、諸々の作業行程や買い出し行程を練り始めている昨今でありますが、皆様は大掃除の予定やら何やらはお済みでしょうか?
今回は本当に本腰を入れた大掃除を行う予定なんですけども、23,30と二段階に分けた大掃除でどんなお宝が発掘されるのかがちょっと楽しみであったりはするんですけども、どれだけのホコリが出てくるのか予想だにできません(苦笑)。
とりあえず、ネタものは逐次写真付きでつぶやいていきますので、よろしくお願いいたします。
さて、今回も6月28日と29日に横浜スタジアムで行われた横浜ベイスターズ(2011シーズン中の表記に準じます)と中日ドラゴンズの試合で見た色々をお届けしていきたいと思います。今回は試合後半のバズーカタイムを中心に見ていきたいと思います。
……と、バズーカタイムからと言い切りたいところですが、まずは横浜ベイスターズのラッキーセブンで飛び出した、下園選手のホームランで喜ぶホッシーさんとホッシーナさんから。
ラッキーセブン後にバズーカタイムが予定されていたこともあり、ホッシーさんとホッシーナさんが嬉しそうに登場。今年の星竜交流は完全に流れが横浜ベイスターズ側に流れていたのかも、なんてことおおもう私でした。

2011/6/29 横浜スタジアム
歓喜の星々
ここまでのエントリーでも「ホームランを打った選手を出迎えるのは珍しいです」なんてことを書いてきたわけなのですが、ここまでタイミングがあったり、うまいことでてくるのも珍しいなぁと思うわけで。特に2011年はホームランが激減した年ですし、めぐり合わせとはいえ、ちょっとビックリしていました。
オープン戦で怪我をしてしまい、この日が一軍復帰初戦だった下園選手がいきなりのホームランということもあって、ホッシーさんも相当嬉しそうでしたよ。

2011/6/29 横浜スタジアム
いざバズーカ
さて、この日も完全に横浜ベイスターズのワンサイドゲームとなっていましたが、マスコット・チア交流は五分五分の戦いが続いています。この日も横浜ベイスターズのラッキーセブン終わりでバズーカタイムが設定されていました。
パッと見える感じですと、チアドラゴンズの面々はかよちゃん、ちーちゃん、りかちゃんでしょうか。ドアラさんとみんながが並走しているんですけども、なんかこう不穏な空気を感じます。

2011/6/29 横浜スタジアム
斜行
はじめは並走していたドアラさんとチアドラゴンズの皆さんなんですが、ドアラさんは左中間方向に行きたいというのがあり、チアドラゴンズの皆さんはラインに平行して行きたいというのがあり、最終的には二枚目のようにクロスしていました。
我が道を行くドアラさんが明らかにちーちゃんの進路を封じていたんですけど、競馬なら斜行で降着ですね(笑)。

2011/6/29 横浜スタジアム
ポム担当
前日と同様のスケジュールで進んでいくバズーカタイムなんですけども、どこに誰がいるとか、どういうふうに撮ろうかなぁとか、諸々考えているうちに時間が来てしまうので、ざっくりと内野、外野なんてな風に撮っていくんですけども、この日はポム担当のメンバーを撮ろうとしていたのかなぁ、なんてことを後から思っていました。
てなわけで、ポム担当のみなみリーダーとちーちゃんを。フィールドだと両者ともにパンとしてるんですが、マイクを持ってリーダーご挨拶とか、そんなシチュエーションになると一変しちゃうんですよね。マイクを持つと途端にテンパるみなみリーダーと心配そうにしているちーちゃんは本当にいいコンビでした(笑)。

2011/6/29 横浜スタジアム
シャオはバズ担当
前日に引き続き、シャオさんはこの日もバズーカを担当。どこかのコアラとは違い、しっかりと枠の中(=スタンドの中)に入れていく安定感は流石。メインながら、長距離支援MSっぽさを感じたり、むしろドムっぽさを感じたりしていました。
肩がけには出来ないと言うこともあって、バズーカを小脇に抱えていたんですけど、この体勢、結構好きです。

2011/6/29 横浜スタジアム
ぱおはおうえんだよ
ドアラさんとシャオさんがバズーカを担当する中、パオさんは応援するかかりとしてフィールドに登場してきています。パオさんはホント、ホテホテと歩いているだけで楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
てなわけで、ゆかいな仲間たち、そしてチアドラゴンズの皆さんの配置が終わり、思い思いに発砲していきます。気になるのは青い御仁がどうなったか、なんですけども……。

2011/6/29 横浜スタジアム
ドーン
ちーちゃんの進路を妨害しつつ、左中間に陣取ったドアラさんは熱心なファンが詰めかけたレフトスタンドに向けてプレゼントバズーカを撃ち込んでいました。昨日のエントリーではライトスタンドにボールを打ち込むホシゾさんの姿を見ていただいたんですけども、相当離れた位置からバズーカを撃っていたのを覚えておいででしょうか。
先生は今年も昨年同様の位置で発砲していったんですけど、そうなるとどうなるかは大体読めますよね。

2011/6/29 横浜スタジアム
申し訳ございませんでした
大方の予想通り、全弾場外に撃ち込んでいたドアラさん。レフトスタンドに陣取る中日ドラゴンズのファンの皆さんももはや期待していないと言うか、場外に打ち込まれるのを期待していると言うか、楽しそうにブーイングしていました。
お客様の声に対し、真摯に応えていくドアラさんの土下座はほんとうに見事。内藤選手も何事かと見守っていますが、コレが正しい姿になってきてしまっているような気がします(笑)。

2011/6/29 横浜スタジアム
ぷぷぷ
写真の組みの問題ではあるんですけど、ドアラさんが土下座していた頃、パオさんはとても楽しげでした(笑)。関連性は全くないと思うんですけど、むしろ、先ほどのブーブさんとの出会いを反芻してたとか、そんな塩梅じゃないかなぁ、なんて思います。
性別は不明ですけど、コイスルオトメですよね、パオさん。

2011/6/29 横浜スタジアム
応援お願いします!
八回表前のバズーカタイムが無事に終了。チアドラゴンズの皆さんやパオさん、そしてシャオさんが引き上げていきます。点差はハンパなかったんですけども、フィールドでお客さんを盛り上げていくみんなの動きは一点の曇もありませんでした。
スタンドからの声援に答えるシャオさんは本当に凛々しかったです。

2011/6/29 横浜スタジアム
てへ
今年も相変わらずの場外弾っぷりを魅せてくれたドアラさんも小走りで引き上げていきます。高機動型のフィールド専用機ではあるんですけども、毎年恒例の全弾場外にちょっとだけ照れ隠しをしながら小走りにしているような、そんな気がします(笑)。
根拠の無い自信に満ち溢れるドアラさんの姿もいいんですけど、個人的にはやらかした後に若干照れているドアラさんが大好きだったりします(笑)。

2011/6/29 横浜スタジアム
今度は手投げ
八回裏の攻撃前に再びバズーカタイムが。ドアラさんも当然ながら登場なんですけども、今度はバズーカを装備せずに登場の様子。左手にボールを何個か持って飄々と登場してきました。ついにドアラさんもバズーカを放棄したのでしょうか?(笑)
単純に内野方向への投げ入れだったので、バズーカの必要がないという形だったと思うのですが、置きに行った感がちょっとあったような気がします(笑)。

2011/6/29 横浜スタジアム
第二波
ドアラさんが飄々と登場した後、チアドラゴンズの皆さんも登場であります。タイミング的に全員を押さえられなかったんですけども、先行のかなっぺ、まおちゃん、まいちゃんの三人をバキッと撮っていました。
一瞬一瞬なので、どうしようか考えている間に次の状況が展開して行ってしまうんですよね。慣れではありますけども、とりあえず目の前の状況をただただ押さえています。

2011/6/29 横浜スタジアム
少年にプレゼント
ホイホイとみんなの姿を撮っていくんですけども、ドアラさんの様子を軸に撮っていこうと切り替えていた私。丁度、私がいた辺りの真下にドアラさんがやってきていまして、どうするのかなぁと見ていたところ、野球少年にボールをプレゼントしていました。
なんだかんだでドアラさんはお子さんに優しいです。こう言うシーンを見るとなんかこうホッとしますね。

2011/6/29 横浜スタジアム
お尻のボールはダメですよ
次々とボールを投げ込んでいくドアラさんなんですが、スタンドのお客さんもドアラさんを見てテンションが上がっていました。中日ドラゴンズのファンであると共にドアラさんのファンである皆さんのテンションが上がるのも納得ですよね。
ドアラさんユニにドアラさん耳ってのも定番だなぁと、そんなことを思いながら見てたんですけど、ボールを求める皆さんにシッポのボールを隠すドアラさんでした(笑)。

2011/6/29 横浜スタジアム
よいせ
チアドラゴンズの皆さんがバズーカでボールを撃ち込んでいる手前でドアラさんが手投げでスタンドのお客さんへボールをプレゼントしていました。ボール争奪戦は正直な所、機材の状況が怖かったり、身の危険があるので(笑)、その渦の中には入りたくないんですけど、投げているシーンとか、お客さんが楽しくしてるシーンは撮りたいんですよね。
とりあえず、手投げならば場外はないようで、ドアラさんも安心してボールを投げ込んでいました。

2011/6/29 横浜スタジアム
引き上げ
てなわけで、ボールをしっかりと投げ込んでいたドアラさんはスタンドの完成を背に受けながら引き上げていきました。八回裏前のセクションは手投げだったと言うこともあって、場外に飛んでいくと言うことはなかったんですけど、それはそれで寂しく感じる私でした。
しかし、先生の人気は根強いというか、しっかりしたモノになっているんだなぁと、皆さんの声援や楽しそうに携帯でドアラさんを撮っているお父さんたちを見て思いました。
さて、次回は星竜交流2011の様子のオーラス、試合終了後の様子をお届けします。
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