- 2012-01-19 (木) 23:37
- 球場エンターテイメント

2011/7/18 横浜スタジアム
ワクワク
今日も引き続き、今週末に放送されるマー様のウィークリーホットラインジャック、「マー様Kingdom & MAR-YA様Queendom 全国規模だか世界規模でこんにちは ボンジュールスペシャル」の予告などをバキッと入れていこうと思います。
今回のセットリストで、どこから情報を仕入れたのか、オサナイが「ラジオで喋るルーツとなったあるゲーム」の話を書いてきたマー様。ホント、彼らの情報収集能力の恐ろしさを肌身で感じるんですけども、それはそれとして、そのルーツとなったゲームをちょろちょろとプレイしていたりも。
約18年前に一大ブームを巻き起こしたとあるゲーム(……て、PS版発売ももう18年近く前なのか、あのゲーム)を久々に起動しようとしたらディスクが先日の大掃除で行方不明になり、PlayStation Storeで急遽購入。ディスクをお安く買えなくもなかったんでしょうけど、折角だからと再度購入しておりました。購入後、早速起動したんですけども……。
まー、何もかもが懐かしい懐かしい。
とりあえず、メインの皆さんも懐かしいんですけど、久々にメインクラスではない、ガヤ声の皆さん(特に部長と神様の声)を聞いて、ニヤリとしてしまいました。
※大体、あのゲームかなぁ、なんてことが見えてきていると思うんですが、まったりとお待ちください。
さて、今回も2011年7月18日に横浜スタジアムで行われた横浜ベイスターズと東京ヤクルトスワローズの試合で見た色々をお届けしましょう。今回からは試合開始前のフィールド模様を見ていきたいと思います。
ものすごく久々にゆったりと頭から観戦という形。いつもはバタバタで夕飯を食べる時間も取れないのがザラだったりするんですけども、この日はゆったりと豪勢にからあげげ弁当なんかを食べながらまったりとやっておりました。
だいたいゆかいな仲間たちが出てくる時間というのが頭に入っていたので、もしゃもしゃとご飯を食べつつ、海の日の横浜スタジアムをまったりと楽しんでおりました。
しばらくしてみんなが登場してきたんですけども、のっけからお客さんとフェンス越しのふれあいを楽しんでいるようですね。

2011/7/18 横浜スタジアム
フェンス越えのふれあい
各地の球場でも試合開始前はフェンス越しにお客さんとゆかいな仲間たちが触れ合っていたりするんですけども、横浜スタジアムはフェンスが低いということもあって、結構ホイホイとスタンドの中へと突き進んでいたりします。
女子球団マスコットはスカートを履いていることが多いので、中々こういうシーンてのはないんですけど、ホシナさんはグイグイ攻めこんできます(笑)。

2011/7/18 横浜スタジアム
ようこそ横浜スタジアムへ
しれっとスタンドインしていたホッシーナさんですけども、よくよく見るとホッシーさんも普通にスタンドの中を闊歩していました。球場エンターテイメントが好きな紳士淑女ってなると、朝も早くから野球場に行って、ゲラゲラと遊んでいくとか、そんな塩梅だと思うんですけども、普通のお客さんは中々そうも行かず。じゃあ、こちらから行ってしまおうという、そんな心意気が見事だなぁと、そんなことを思う私であります。
横浜スタジアムだとA指定中段あたりでフェンスもなんもなく、まったりとやれるんですけども、上からまったりやれるのがホントに楽なんですよね(笑)。

2011/7/18 横浜スタジアム
オモイデづくりだZO!
さて、三塁側のスタンドで楽しくやっていたホッシーゾさんですけど、次の展開に向けてフィールドに降りてきていました。もちろん、その場でさっさと移動してしまうのではなく、お客さんの声に応えてしっかりとポーズをつけているようです。
スタジアムに来てくれたお客さんはみんなお客さん、ホームもビジターも関係ない! って動きをリアルに感じることが出来る球場が大好きな私なんですけど、一回行って、そのあたりの空気を感じた球場にはホイホイと通ってしまうんですよね。
正直、自分の球団だけがいいや、ホームチームだけでいいやって考え方はもうアレで。プロ野球全体が盛り上がるようにして行かないとってのを、いろいろな球場で見て、いろいろな面々のアクトを楽しんで、たまに直にお話を伺ったりすると、球場全体を考えてってのが結構しっかりあるよなぁってのを感じたりします。

2011/7/18 横浜スタジアム
スタメン発表
お客さんとフェンスを越えた触れ合いを行なっていたホッシーさんたちなんですけど、いよいよスターティングオーダーの発表ということで、フィールドの方へ移動してきたようです。
ビシッとビジョンを見ながら盛り上げていくのも毎度おなじみ。後ろ姿がキリッとしてますよね。


2011/7/18 横浜スタジアム
ホッシー兄ちゃんのアクト
スターティングオーダーに併せて盛り上げていくホッシーさんたちなんですが、あっとびっくりと言いましょうか、ホッシー兄ちゃんがキレの良いブレイクダンスを魅せてくれていました。
ある程度、陽が高いうちにホッシー兄ちゃんのブレイクダンスを見られたのと、それを撮れたのが嬉しかったんですが、メンバー別公演ではホッシー兄ちゃんもビシビシ踊っていくという話を聞いていたので、このあと、タイミング次第にはなってしまうと思うんですけど、その様子をみることが出来るのは楽しみでありました。

2011/7/18 横浜スタジアム
先生登場
ホッシーさんたちからしばし後、一塁側にブーブさんが堂々の登場であります。先程も書いたとおり、全周囲に気を配っている、そんな皆さんなので、ブーブさんはまず三塁側でご挨拶をして、そのあとで一塁側にやってきてくれるんですね。
とりあえず、いたずら大好きブーブさんなので、シミスポの兄さんを思い切りいじり倒していましたが、特に悪びれる様子もありませんし、このへんは日常だったりします(笑)。

2011/7/18 横浜スタジアム
まったりだべ~
ブーブさんはホーム方向を回って一塁側にやってきていたんですけども、盟友のエキべ~さんはFB席辺りからセンターバックスクリーン方向を目指してテクテクと歩いていました。
色々な意味で白いボールがファンタジーだなぁと思うエキべ~さん。「だべ~」だとドクベェちゃん(ドクロベエ様)ですけど、「だべ」だといわゆる湘南訛りなような気がして、神奈川のチームらしさってのをちょっと醸し出していたのかもしれませんね(笑)。
あ、神奈川のチームってのでちょっと思い出したんですけども、横浜ベイスターズ時代からもそうなんですけども、横浜DeNAベイスターズさんも名前が「横浜」ってだけあってか、どうも横浜だけ、って感じてしまうんですよ。
横浜ベイスターズ最後のファン感ネタと混ぜて、相模原市で行われたイベントにみんながやってきた時の話をちょろっと入れこむんですけども、10年以上相模原で色々やっている私なんですけども、ベイスターズさんのイベント参加に驚いたり、生まれてこの方、神奈川にいる人として、あまりベイスターズを感じることが少ない(逆に感じるとものすごく嬉しくてびっくりする)わけで。
名前は名前ですし、フランチャイズ球場のある都市を大事にするってのは納得なんですけど、是非新しいシーズンは「保護地域は神奈川」ってのをもっと意識して欲しいよなぁとそんなことを思ったりします。
まぁ、ガチガチじゃないおかげで、人の保護地域の番組に色々とお呼びして遊べたりもするんですけどね(笑)。
※ただし、2010年はベイスターズの高瀬さんも電話出演していまして(笑)、そこから「人の保護地域で何してんですか」と言う名言が生まれたんですよね。

2011/7/18 横浜スタジアム
やるきまんまん
一塁側のお客さんの声に応え、フェンス越しのふれあいをしていくブーブさん。ブーブさんは流石にフェンスを越えての交流はないんですけども、その存在感はハンパないものが有りまして、お客さんからも「よこはまのぶーぶ」と言う存在がしっかりと認識されているってのもA指定中段から見ていて感じていました。
なんか良くは分かりませんけど、相変わらずのドヤ顔に2夜に理とさせられていました。

2011/7/18 横浜スタジアム
緑の芝と黄色い少女
さて、試合開始まで後15分と言ったところの時間にもなると、ゆかいな仲間たちもオープニングアクトに向けてフィールド方向へと移動していきます。スタンドの中でお客さんと触れあっていたホッシーナさんもフィールドに戻って、その場でお客さんの声に応えたりしていました。
緑の芝とホッシーナさんの黄色がいい塩梅なぁと思いつつ、ぺたりと座り込んでいる姿にグッと来る私。ホシナさんに限らず、野球場でゆかいな仲間たちの姿を見て遊んでいる人たちは各チームの女子球団マスコットたちのステキさってのがしっかりと伝わっていると思うんですけども、その辺を見たことのない人にどう説明していくかってのは、伝える人としていつも頭理にあったりしますよ。
まぁ、あたしをもっと!! ってぷんすかしてるおやびんもいますけど、ねぇ。おやびんにはホントお世話になっているので、そういうのを越えて「凄いんだよ!」って言い続けていきたいと思ってますよ。
※つか、おやびんはマーくんドアラに次いで三番目のトピックス数を誇りますし、女子球団マスコットの中ではトップのエントリー数を誇っていたりします。

2011/7/18 横浜スタジアム
ハッスルお兄ちゃん
ホシナさんがぺたんと座り、写ってはいませんけど、ホシゾさんがこの後のオープニングアクトやアクロバットに備えたウォーミングアップをする中、ホッシー兄ちゃんはなにかこう……祈りを捧げているような、そんな雰囲気も。
この日から約一ヶ月後、QVCマリンフィールドで同じような動きを見ることとなるんですけど、それはまた別の話。
とまぁ、オープニングアクト前の待ったりした時間だったんですけども、なにやら不穏な空気が漂い始めます。


2011/7/18 横浜スタジアム
衝突
ぺたんと座っていたホシナさんだったんですけども、その様子を見ていたブーブさんが突進してきまして、有無を言わさずなぎ倒すとか、そんなよく分からないけれども熱い状況が目の前で展開されるという、そんな状況に陥っていました(笑)。
完全にぶっ倒れているホシナさんと、背中越しなのにドヤ顔オーラ漂うブーブさんに闘争の香りを感じ取る私。スタジアムにいる何人の人が気付いているかは分かりませんが、とにかくその様子を追いかけていくことにします。



2011/7/18 横浜スタジアム
マウントポジション
真正面から体当たりをお見舞いしてしたブーブさんなんですけども、そのまま突進を続け、最終的にはホシナさんの上に跨がり、マウントポジションで攻め立てるという、総合格闘技と言いましょうか、かなり激しいバトル……もとい、ブーブさんが一方的な展開を見せつけています。
どこまでがネタでどこまでがマジなのかはよく分かりませんけど、ブーブさんの勢いとホシナさんのやられっぷりはホンモノだと思います(笑)。


2011/7/18 横浜スタジアム
兄懸命の説得
ブーブさんとホシナさんの間に何かあったのか、ただただじゃれているのかはよく分かりませんが、あまりにもブーブさんの攻めが激しいことに気付いたホッシーさんがどうどうどうと懸命に説得をしているようです。
完全に打ちのめされているホシナさんを見て、色々な意味で体張ってるよなぁと思うんですが、ブーブさんの攻めの激しさがあまりにもあまりにもで。修行明けで多少手加減を忘れているとか、楽しくなり過ぎているとか、色々な事が考えられるんですけど、普通にやりすぎです(笑)。

2011/7/18 横浜スタジアム
ぶふふ
てなわけで、あきらかにやり過ぎな感もありましたけど、基本的には仲の良いふたり。二人のバトルの意味は分かりませんでしたけど、最終的にはブーブさんが尻餅をついているとか、そんな状況だったようです。
ホント、色々な意味で海の日の横浜スタジアムはカオスだったなぁと、写真を見て改めて思いました。
さて、次回も試合開始前のフィールド編です。次回はオープニングアクトを中心に見ていこうと思います。
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