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みんなの夏 1st Days(19)


イベントはまだ終わらないですよ!

2011/7/22 ナゴヤドーム
イベントはまだ終わらないですよ!

今日は猫の日とか色々ありますけども、個人的には私の人生を色々と変えてくれたと言っても過言ではないとあるゲームのとあるイベントが起こる日として記憶している2月22日なのですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

様々なカミングアウトにより、あの頃からゲームをやっていたと思われる永遠の五歳児、マー様(紐緒派)も一度は見たことのあるイベントだと思うんですけども、アレがなかったら私はラジオとの関わりが無かったですし、その後の色々もなかったんですよね。

まぁ、それがなかった時の人生も気にはなりますけど、おそらくただの車好きの兄ちゃんになっていたと、そんな気がします。嬉しそうにスカイラインRS-Xを初めての車に選ぶような子、でしたしね(笑)。
 
 
さて、今回も2011年7月22日から24日にかけてナゴヤドーム、QVCマリンフィールド、クリネックススタジアム宮城で行われたマツダオールスターゲーム2011で見た色々をお届けしていきます。今回と次回は試合開始前のイベントを締めくくるシークレットライブの様子を見ていこうと思います。

12球団すべてのアクトが終了した後、ルミおねーさんとまさなりおにーさんがステージに登場。(12球団チアのアクトは)いかがでしたか? なんて風なシメを行いつつ、「ごひいきが一番だとは思いますが、気になったチームがあれば是非youtubeでチェックしていただいて……」なんて話が出たり、「YouTubeでチェックしていただいて、お気に入りを見つけに球場に足を運んでください」なんてお話がありました。

市井の皆さんが撮ってアップしている動画は本当に入り口。「Live!」を本当に楽しんでほしいなぁと、見れば見るほど彼女たちや彼らのアツさってのが楽しくなってくるはずだと思う一ファンでありました。

この日は一大イベントということもあり、早くからお客さんが詰めかけていたんですけども、ステージ開始前にシークレットゲストのリハーサルが行われるという、そんな状況。実際にやる場所でリハーサルを行わざるを得ないってのもあったんですけども、お客さんはちょっとにやりとしていました。

てなわけで、ご覧頂いている通り、試合開始前のイベントを締めくくるのはnobodyknows+さんのミニライブ。ルミおねーさんが物販のタオルを進めたりする中(笑)、着々と準備が進んでいきます。球場ステージでのライブは2010年の鴎竜交流戦がものすごく印象に残っているんですけども、その熱気を再び味わうことが出来ると思うと、ワクワクでありました。

Fly High1

Fly High2

Fly High3

Fly High4

2011/7/22 ナゴヤドーム
Fly High

まずはという形でチアドラゴンズ2011テーマソングであり、オープニングアクトでも使われている「Fly High」を演ってきた皆さん。地元ということもあり、オープニングアクトとして聴いているお客さんも多いようで、オーディエンスははなっからノリノリでした。

nobodyknows+さんと言えば、もう時効だと思うので書きますけども(笑)、2010年の「負けられない戦い(千葉編)」でミニライブを観覧した後、宿に戻ったらnobodyknows+さんたちが同じ宿で同じタイミングのチェックインとか、そんな塩梅で。驚きつつも、いいライブありがとうございましたとか、そんな事を言いつつ、知り合いと後でキャーキャー言ってました(笑)。

※基本的にミーハーです(笑)。
 
 

ココロ踊って行きましょ!1

ココロ踊って行きましょ!2

2011/7/22 ナゴヤドーム
ココロ踊って行きましょ!

「Fly High」で会場がかなり温まった直後、さらにMCで盛り上がっていくナゴヤドームの特設ステージ。続いてはnobodyknows+さん最大のヒット曲であり、チアドラゴンズの皆さんも2010年にステージで使った「ココロオドル」で踊っていくんですが……ここで、ゆかいな仲間たちもステージに再度登場、更に盛り上がっていくようです。

スラィリーさんを先頭にステージに上がってくるゆかいな仲間たち。みんなノリノリなんですけども、みんな登り切るんでしょうか?(笑)

最北と最南

2011/7/22 ナゴヤドーム
最北と最南

とりあえず、全員がステージに上り、nobodyknows+さんとのコラボステージを魅せていたんですけども、こうなってくるといわゆる「ドコを撮っていいのかわからない」状況になってきます(笑)。

まずパッと目に入ったのが最北に位置する北海道日本ハムファイターズのB・Bと最南に位置する福岡ソフトバンクホークスのハリーホークがふたり並んでバキッと魅せています。

名古屋でふたりが並ぶというのもマツダオールスターゲームらしい、そんな絵、ですよね。

いいところ全開

2011/7/22 ナゴヤドーム
いいところ全開

思いつくままに撮っていく状況なコラボステージ。チアさん達を取るのに悩んだパターンである引いた絵で行こうかなぁと思っていたところにホッシーさんが自らの特技を全開にしているシーンが。

これは押さえねばと撮っていくんですけども、曲調と合わないかしらと思いきや、中々どうして結構かっちり決まってました(笑)。

ギュッと

2011/7/22 ナゴヤドーム
ギュッと

nobodyknows+さんのステージアクトと共に思い思いフリーで動いていくゆかいな仲間たち。ステージ上に残るのか、下に移動するのか、みんなに委ねられていたわけなのですが、ぱっとB・Bを見ると、キッズエリアのお子さんをギュッと抱きしめていました。

普通に考えるとギュッとリアルなふれあいでお子さんのオモヒデになるといいなぁ、なんて風に思うんですけども、丁々発止、ネタの応酬を繰り広げる人からすると、好物のお子さんを丸かじりだなぁと、そんな風にも感じていました(笑)。

坂田師匠全開1

坂田師匠全開2

坂田師匠全開3

2011/7/22 ナゴヤドーム
坂田師匠全開

みんなが思い思い、自由に踊っていくんですけども、ここでスイッチが入ったのは坂田師匠ことトラッキーさんでありました。甲子園の試合開始前にはお子さんたちとのイベント中心という話を聞くのですが、こう言うステージに対しての基礎体力がハンパ無いないんだろうなぁと。

ただまぁ、どちらかというと吉本新喜劇っぽさがあるのは仕方がないところ。帽子を脱いで、何かをすくう姿は安木節っぽさが全開になっていました(笑)。
 
 
……って、三コマ目でB・Bがお子さんを喰らい倒していますね(笑)。

カオス

2011/7/22 ナゴヤドーム
カオス

個々で一旦改めてステージ全景を見てみましょう。nobodyknows+さんとゆかいな仲間たちという、ただただカオスとしか言いようのない空間が広がっています。ステージ下にB・Bとジャバさんが降りてますけども、ふたりともお子さんと触れあっている様子。他の面々もどうしてくれようと言いましょうか、各々自由にやっています。

っと、ステージ中央になにか怪しいオーラを感じますよ。

ミキシングならお任せ1

ミキシングならお任せ2

2011/7/22 ナゴヤドーム
ミキシングならお任せ

センターに陣取ったDJ MITSUさんの横で機材に異様な興味を示すと言いましょうか、チャンスがあれば自分自身混ぜていきたい、そんなキモチが見え隠れしていたのは我らがマー様。マー様のマー様によるマー様のための夜ではDJ MEZYがミキサーを担当していくんですけども、そのDJ MEZYがいない今、なにかしらチャンスと感じていたのかもしれません(笑)。

たまたま真正面を見ていたってだけだと思うんですけど、なんかこう……一枚目のコマは鴎がニヤリとしているような気がします(笑)。

こあらとくま1

こあらとくま2

こあらとくま3

2011/7/22 ナゴヤドーム
こあらとくま

さて、キッズエリアで楽しそうにやっていたB・Bさんなんですけども、頃合いやよしと判断されたのか、ススッとステージ上に戻っていきます。この辺、B・Bの動きを見ているのも楽しかったんですけども、そのすぐ近くに何とかしてゆっくりしたい空気感が漂っていたドアラさんがいました。

なんだかんだでドアラさんとB・Bも仲がいいですよね。ここにマー様を加えると、ラ0ブラブさんにん衆が形成されると思われます(笑)。

魔性の女虎

2011/7/22 ナゴヤドーム
魔性の女虎

どこを撮っていいのか、何を見ていいのか、全体を見ながらゲラゲラ笑っていたんですけども、違う意味で笑っていたのがラッキーさんの様子でありました。全盛期の辻加護っぽさ全開ではあったんですけど、よく見ていただきたいのはラッキーさんの左手であります。

若い子をがっちりキャッチしてますね、ラッキーさん。
 
 
 
 
女子球団マスコットは色々な意味で怖いです(笑)。

気になる気になる

2011/7/22 ナゴヤドーム
気になる気になる

さて、先ほどからセンターのDJ MITSUさんの横に陣取っていたマー様なんですけども、引き続き音を確認しながらいらっしゃいました。音にとてもこだわるマー様なんですけども、そのあたりの音楽的な部分が気になるんだろうなぁと、そんな風な絵ですよね。

マー様の音楽的な深さは毎度おなじみのマー様ナイトシリーズや非公式扱いの年一選曲企画でバキッと感じることが出来るんですけども、2012年も色々期待しておりますよ、マー様。

テンションあがるコアラ1

テンションあがるコアラ2

2011/7/22 ナゴヤドーム
テンションあがるコアラ

中盤あたりですっかり油断しているのがばれたドアラさんなんですけども、アドリブで怒られつつ(笑)、ローギアからいきなりトップに入れていまして。nobodyknows+さんのドアラさんの把握っぷりとドアラさんのエンジンのかかりっぷりにグッと来ておりました。

とりあえず、エンジンがかかりすぎてずいぶんと下手まで行っちゃってますね、ドアラさん(笑)。

タオルダンスも行けます

2011/7/22 ナゴヤドーム
タオルダンスも行けます

とりあえず、下手に行きすぎたってのに気付いたのか、ステージの方へ戻っていこうとしていたドアラさんなんですけども、エンジンのかかり方がチョイチョイおかしかったので、ステージ上の方ではなく、お客さんの方へ向かっていました。

この辺はおそらく計算だと思うんですけども(笑)、ある意味のサプライズでお客さんも大喜びでありました。

ステージ上に集結

2011/7/22 ナゴヤドーム
ステージ上に集結

「ココロオドル」も終盤戦、ステージ上にフルメンバーがそろって来ています。DJ機材の近くにいたマー様やテンション上がっていたドアラさんもステージ上に集結、シメに向けて突き進んでいくようです。

トラッキーさんがキャップを後ろに回している、いわゆるズーちゃん仕様にしているんですけども、一気に彼女の弟っぽくなりますね(笑)。

ノリノリ♪

2011/7/22 ナゴヤドーム
ノリノリ♪

前半戦は自重気味だったレオさんも終盤には前の方に登場、その格好いいところを全面に見せつけていました。ホスト球団のシャオロンさんとパオロンさんもおなじみの曲の生ライブにテンションが上がってるようですね。

シャオさんはホッシーさんと共にダンス中。グッと握った握り拳が力強いです。

エンジョイ!

2011/7/22 ナゴヤドーム
エンジョイ!

ブートレグ音源を確認してして、本当にライブ会場のような、そんな雰囲気があったミニライブ。ゲストでゆかいな仲間たちが登場するって演出もこれまでに聞いたことがありますけども、共にメインでコラボステージってのは本当に貴重。貴重な時間を体感できている、そんなありがたみをヒシヒシと感じていました。

ある程度地声が大きな人なので、バキッと楽しんでいると目立っているような、そんな塩梅で。マー様が思いきりカメラ目線ですね(苦笑)。
 
 
あと、ルミおねーさんが袖から進行を確認しているようです(笑)。

メットをとったつば先生

2011/7/22 ナゴヤドーム
メットをとったつば先生

ステージ上とステージ下のメンバーが結構入れ替わり立ち替わりしていたんですけども、気がつけばつば先生がステージ下に降りてる様子。なぜだかヘルメットを外しているようなんですけど、つば先生と同じような雰囲気が大きなお腹の奥にいらっしゃいますね。

これは……キッズエリアにいた黄色いサンダルを履いた子にヘルメットを被して、代わりにステージに上げるという荒技に出ています。こうしてみると、シャオさんとパオさんとつばさんで仲良くやっているようにも見えますよね(笑)。

It

2011/7/22 ナゴヤドーム
It’s JOIN!

終盤戦と言う事もあり、とりあえず引いた絵で撮っていこうという形なんですけども、こうして全体像を見ていると、演者もお客さんも両方から「楽しい!」って空気がヒシヒシと伝わるなぁと思う訳で。普段中々ない絵なんですけども、みんなの楽しいが伝わってくる、今回のライブの写真のなかでは好きなコマだったりします。

ドアラさんはまた下手奥の方まで行ってますね。先生も加減てものを知らないから(笑)。

マー様ナイトっぽさ

2011/7/22 ナゴヤドーム
マー様ナイトっぽさ

再終盤、本当にテンションが上がってしまっていたマー様。ある意味でこう言うステージになれているというのもあるんでしょうけど、完全にいつものマー様ナイトっぽい、ライブ感溢れる動きを魅せてくれています(笑)。

結果、Crystal Boyさんとコラボで歌っているような感じになってますけど、マー様はエアボーカルです(笑)。

ライブ終了!

2011/7/22 ナゴヤドーム
ライブ終了!

てなわけで二曲だけではありましたけどももの凄くアツ胃ステージが幕を閉じました。予想以上にゆかいな仲間たちが自由に楽しくやっていたなぁと言う思いと、nobodyknows+さんたちがすっかりゆかいな仲間たちに慣れ、なんの違和感も無く……むしろ、共に手を取りアツいステージをバキッと魅せてくれて……本気で楽しかったなぁと、そんな風に思っていました。

この辺のライブを楽しませて貰って、普通の……と言ったらアレですけど(笑)、nobodyknows+さんのライブも見てみたいなぁと素で思う私。何事も生が一番だなぁと思うんですけども、関東住だとなかなか行けないのが寂しいところだったりします。
 
 
さて、次回はステージ終了後の記念撮影を見ていきましょう。ここから再び『あの軍団』の活動が活発化。予想以上の展開を見せ始めて、なんかもうどうしていいか分からなくなっていく姿を楽しんで行きたいと思います。

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