- 2007-02-01 (木) 22:39
- その他

2006/8/16 新今宮駅
ミナミの朝焼け
2月最初の更新は空の写真であります。
某SNS、写真がらみの投稿記事を作る際にだらーっと空の写真を眺めてて、ちょっくら纏めてみようかなと思った次第。
2006年の青春18きっぷ最終日、おもちゃ箱をひっくり返したような街、大阪はミナミの朝。クソ暑い一日が始まる直前の一コマです。

2006/8/14 牟岐線 地蔵橋-中田間
徳島の朝焼け
都会の朝焼けから一転して、今度は徳島は牟岐線の車内から撮影した朝焼けであります。この日は阿波踊り期間と言うこともあってか、車内には遊び疲れた若者達で一杯でありました。

2007/1/3 湖西線 蓬莱-志賀間
琵琶湖の朝焼け
朝焼け三連チャンのとりを務めるのは今年の正月旅行で初めて乗った湖西線内からの眺め。路線名をいくら間違えても、琵琶湖の大きさと燃えるような朝焼けは私の心の中にしっかりと残っています。

2007/1/1 南海フェリー つるぎ内より
和歌山湾
南海フェリーに乗って徳島に向かうのは2回目ですが、昼間の時間帯に乗るのは初めてだった今年最初の日。港湾施設のクレーンが巨大な恐竜っぽく見えた一瞬であります。

2007/1/8 烏山線 小塙-滝間
ローカル線の空
ローカル線に乗っていると、車両によっては運転台近く、最前の窓ぎりぎりの場所まで行けるときがあります。この写真は宝積寺と烏山を結ぶ烏山線内で撮影。空の青さと枯れ草の茶色がいいコントラストであります。

2006/8/11 上越線 石打-越後湯沢間
山と空
夏の山は青々とした木々が生き生きしてて、見てるだけで元気になるような、そんな気分にさせられます。この場所は日本でも有数のスキー場地帯。中央に写っているのはガーラ湯沢です。半年もすれば、雪が降り積もって白銀の世界へとがらりと装いを変化させます。

2006/8/11 北陸本線 糸魚川駅
昭和の空?
綺麗すぎるは綺麗すぎるけど、朱色一色、首都圏色の気動車にクラシカルな機関庫というこの組み合わせはどう見ても21世紀の絵面ではないです。でも、こういう組み合わせに郷愁を感じてしまうのも事実だったり。JR西日本・糸魚川地域鉄道部のかっ飛ばしぶりは本当に好感が持てますw

2006/8/14 牟岐線 中田駅
夏の空、がんばる乗務員
昭和といえば、こういう風景も昭和的と言えば昭和的かも。赤茶けたバラストに長めのホーム、こぢんまりとした雨よけ…。夏らしい雲と車内やホームでがんばる初老の乗務員氏が印象的でありました。

2006/8/15 山陰本線 香住駅
日傘の女性(ひと)
2006年夏に餘部鉄橋を見に行ったワタシ。餘部から関西方面へは鈍行でだらだらという行程でありました。餘部から香住までは観光客とおぼしき人々で満車。香住で大多数が降り、特急「はまかぜ」で使われている車両が休んでいました。ホームでその車両をパシャパシャ撮っていたんですが、豊岡方面に日傘を差した女性が。彼女が何をしていたのか、彼女が本当にいたのか、果たして……。

2007/1/8 東北本線 黒磯駅
夕闇迫る黒磯駅
交流と直流の境界駅である黒磯。こうして見ると上のごちゃごちゃとしているあたりがすごいんだぜ! 的な雰囲気が出てますよね。貨物の機関車切り替えが多数行われているので、機関車好きにはたまらない駅かと。っと、その前に燃えるような夕日が印象的だったのでシャッターを切ったんですけどねw

2006/8/14 高徳線 池谷駅
ローカル線のホームにて
結局、投稿したのはこの写真。知り合い何人かに湖西線の朝焼けとこの写真を見せて、直感的に好きなのはどっち? という問いにこっちという意見が大多数を占めたので決定しました。投稿前に厳しい予備予選があった訳なのですw
青の深さとホーム屋根の味、帰省から戻る人なのか、ホーム外の人といろいろやっている人がいたりと言う「ローカル線」らしさ……。まぁ、予選抜きにしてもこの写真は結構好きだったりします。
あなたはどの「空」の写真が好きですか?
って、鉄ばっかりって言わない。こればっかりは鈍行旅の合間に撮ってるからしゃーないのですよ( ´∀`)
関連エントリー
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