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総武緩行線シリーズ・初夏選手編(1)


5月のキボウ

2008/5/13 東京ドーム
5月のキボウ

明日からクライマックスシリーズ・パのセカンドステージがはじまろうかという昨今ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。私の方は来月のアジアシリーズまで生観戦が予定されておらず、完全にオフシーズンモード。クライマックスシリーズやストーブリーグの行方を眺めつつ、開幕までのお供として買ったクイズマジックアカデミーDSにいそしむ日々だったりします。

さて、今回からしばらくは選手の写真だとか、野球観戦と共に私の趣味である鉄道遠征旅行等、旅先で撮ってきた写真を大体でアップしていきます。とりあえずの説明として、根っこには“かもめーず”(=千葉ロッテ)があるけれど、基本的にはプロ野球のファンですよーてな感じ。

なんというか、この初夏の東京ドーム三連戦でそう言った面を鍛えられたような、そんな気分で一杯なんですけどね(苦笑)。

球団マスコットな対応エントリー
総武緩行線シリーズ・初夏(1)

そして神戸

2008/5/13 東京ドーム
そして神戸

5月のかもめーずはびっくりするほど野戦病院。サトとタスク、マチャ彦の捕手三人が負傷でアウチ。下から急遽、金澤くんが上がってきてスタメンマスクを被るとかそんな状態。守備の要であるサブローもハムちゃんの調子が悪く、投手陣も先発中継ぎと崩壊気味で勝ち星が直さんとこの日の先発、唐川くんぐらいしか上げていないと言う……。

五月の成績が7勝17敗。借金最大12から貯金を作ってのフィニッシュだったかもめーず。今にして思えば、よくここからCS争いにまで食い込んできたなぁと言う思いで一杯です。

と言うわけで、ライトを守っていたのは大型外野手(一塁もあるよ)な神戸くん。結構いいキャラしてて、将来的には大松・竹原・神戸という夢が見られるクリーンナップが見てみたいなぁとか思う私であります。

イナバムラン

2008/5/13 東京ドーム
イナバムラン

高校時代に無援護属性付きまくりだった唐川くんがその貯金を使うかのような試合展開。5回表が終わって6-0とかもめーずの一方的な展開になってきていました。好投を続けていた唐川くんですが、プロの洗礼をキッチリ浴びせるヴェテランが……。

その名は稲葉篤紀。

稲葉選手の打った打球はライトスタンドへと消えていきました。丁度、球場に着いた前後でいきなりのホムランにはびっくりでしたよ。

金ちゃんツーベース

2008/5/13 東京ドーム
金ちゃんツーベース

上にも書いたとおり、里崎・橋本・田中雅と捕手三人を負傷で欠いたかもめーず。下の試合では田中雅彦選手よりもメインでマスクを被り、次世代の正捕手として経験を積んでいた金澤くんが捕手崩壊の上にやってきたというわけでありました。

この日は3打数1安打1四球と打つ方でも活躍。下の試合でも組んだことのある唐川くんですし、いい塩梅にリードも出来たんじゃないかしらと。

タイムリー

2008/5/13 東京ドーム
タイムリー

金澤くんのツーベース、やらかしやよんたまがありつつ、5番に座った大松くんが2点タイムリーツーベース。これで8-1とほぼ試合を決定づける追加点となったようです。かもめーず念願である「わせいたいほう」が育ちつつあるなぁとしみじみ試合を見ていました。

と言うか、5月は唐川くんと大松くんがかもめーずのキボウでした。

坂元ヤタロー、投げる!

2008/5/13 東京ドーム
坂元ヤタロー、なげる!

熊さんずは先発のグリンが早々にKO。続く宮本投手がバックのやらかし付きで自責ゼロの2失点。試合をなんとか立て直すべく登板したのは東京ヤクルトから移籍してきた坂元弥太郎投手でありました。

レギュラーシーズンが終わった今、北海道日本ハムと東京ヤクルトのトレード(川島慶・押本・橋本-藤井秀・三木・坂元)はお互いのチームともにバッチリだったのかしら、なんて思ったり。

寂しいは寂しいと思うけど、トレードは先方に請われて行くんだと言うことがなんとなく伝わったり。でも、お客さんとしたら生え抜きの選手を見ていたいという事もあるんだよなぁと昨今のFA戦線を見てて思いました。

アクシデント

2008/5/13 東京ドーム
アクシデント

7回裏の攻撃中でしたでしょうか、スレッジの打球が西岡くんに直撃。結果的にタイムリー内野安打にはなったのですが、それ以上に負傷者続出なかもめーずでこれ以上の戦力低下はにっちもさっちも行かなくなるわけで……。

とりあえずは何とかなったようで一安心でした。

歌さん登板

2008/5/13 東京ドーム
歌さん登板

熊さんず、坂元投手の後はオリックス・バファローズから移籍の歌藤投手が登板。下で調整してこの日が今シーズン最初の登板という形だったようです。結果は根元・福浦・ズレータときっちり三凡。大量得点差が付いていてタンパク打線になっていたのかもしれませんが、しれませんが……。

始まりがあれば終わりもあるように、出会いがあればまた別れもあるのです、か。

華麗なる部長

2008/5/13 東京ドーム
華麗なる部長

715チケットの利点を生かして、場内を色んな角度から楽しんでいた私。主に北海の兄熊ことBBを軸に見ていたので、一塁側からの観戦だったわけで。この辺は別に見る位置にこだわりはありませんし、“野球を生で見られることが幸せ”な人なので構わないんですけどね。写真撮ってたりすることの方が多いですし。

ってな訳で、9回表、代打に出た鵜久森選手のセンターフライを早川大輔選手がパシッと捕球した後、ポンポーンとボールを触っていました。

芝の緑、神戸の黒

2008/5/13 東京ドーム
芝の緑、神戸の黒

色々と頭の中で絵を組み立てて、何となくで撮影している私。構図的にはおそらく壁紙調の何かを狙ったと思うんですけどね。とりあえずは神戸くんの大きさが少しでも伝われば幸いかなぁと。

とりあえず、300mmぐらいのレンズを使って、風景切り出しているようなそんな感じでしょうか。

今日は鴎の勝利です

2008/5/13 東京ドーム
今日は鴎の勝利です

そんなこんなでこの日は試合終了。唐川くんのルーキーながら堂々としたピッチングにメイン級捕手三人が次々に戦線から遠のいる状況をしばし忘れw、ココロの中で喜ぶ私。ベテランの活躍も嬉しいけど、若い選手がのびのびやってるのも嬉しいですよね。

結局、この日は唐川くんの後をアブレイユが繋いでかもめーずの勝利でありました。

外野へご挨拶

2008/5/13 東京ドーム
外野へご挨拶

当然ながら、この日のヒロインは唐川くん。ビジターサイドのヒロインを流すところが少なくなった今、双眼鏡か望遠がない場合、遠い場所からだと誰が誰だか判らないってのもあるかもしれませんね。

とりあえず、26ユニを持って歩く唐川くん、その姿を撮影しようとしているカメラマンさん、その様子を見ているムーミン梶原さんがなんか微笑ましかったです。

闘い済んで夜も更けて

2008/5/13 東京ドーム
闘い済んで夜も更けて

と言うわけで、東京ドームで行われる熊と鴎の5つの闘いは鴎の勝利で幕を開けました。ルーキー・唐川くんの快投に喜んでいるレフトスタンドと三々五々、帰宅の途に着き始めたライトスタンドという形でしょうか。そんなこんなでw、スキモノの皆さんはここから場所を変え、兄熊とのめくるめくふれあいを楽しむのでありました。
 
 
とりあえず、オフシーズンはこんな感じで選手系の写真と旅先での写真を交互にやっていこうかしら、なんて思ってます。問題は旅先での写真をどこから出していくかが問題なんですよね。

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