- 2007-08-06 (月) 23:00
- マスコット

2007/8/4 横浜スタジアム
D-STAGE出張版、はじまるよー
マスコット撮影会に続いては、ドラのマスコット・チア交流ではおなじみとなったD-STAGE出張版であります。
たまたまナゴドでの本家ステージを最初に見たアタシとしては、マリンやハマスタでD-STAGEの出ばやしを聴くと、訳もなく鳥肌が立ってしまうんですよね。ドキドキエカエカが高まっている証拠だとは思うんですが。
と言うわけで、ドアラとお姉さんの司会を皮切りに、D-STAGE出張版の模様をお伝えしていきますよー。

2007/8/4 横浜スタジアム
はーい!
D-STAGEの幕開けを告げる出ばやしが鳴り響き、まずはチアドラ・チアドラブルーマックスによるダンスからスタート。シャオロン・パオロン・ドアラは脇で待機するんですけど、このYYパークの構造が幾多のネタを生み出して行くのであります。
まずは、脇でステージとは関係なく目立っていたドアラからスタート。舞台袖で遊ぶドアラ達というのも各球場で出張しているような、そんな塩梅だったりします。

2007/8/4 横浜スタジアム
キメッ!
脇で遊ぶドアラはさておきw、ステージ上では夏場になっても全く変わらないダンスのキレでお客さんを圧倒しているチアドラ・チアドラブルーマックスの出張組であります。綺麗とか可愛いとかを突き抜けて、ホントにいつ見ても格好いいです。

2007/8/4 横浜スタジアム
グッジョブ
そのキレのいいダンスを柵越しに見ていたドアラさん。何故か上から目線な気もしますが、彼女たちのダンスにグッジョブというサインを出しています。
ドアラはホントにこういう場所から見るの好きだよねw

2007/8/4 横浜スタジアム
出番ですよ
いよいよマスコット達も交えての展開へ移行。上手側からはシャオロンとドアラ、下手側からはパオロンが登場してきます。基本的に無駄のように見えて無駄のない……やっぱりちょっとおかしい動きが多いドアラを見てみましょう。

2007/8/4 横浜スタジアム
半アイーン
夕日に染まるドアラが何とも言えないのですが、基本的な所作がなんとなく昭和の芸人さん的ななにかが含まれているような気がしてなりません。むしろ激しいダンスも合わせて来ることを考えると、99の岡村さん辺りが近い雰囲気なのかなぁ、なんていう風に思って見ていました。

2007/8/4 横浜スタジアム
う○こ座り
よくよく自分の撮ってきた写真を見直していると、正面向いて座っているという、こんなポーズはあまり撮った記憶がないんですよね。ステージの範囲が比較的広いと言うこともあり、今までにないアングルで撮影できているようです。
撮る喜びってのを改めて知ったオサナイでありました。

2007/8/4 横浜スタジアム
チアドラと決めポーズ
おいしい場面をどん欲に狙っていると(端から見てて思う)ドアラですが、チアドラ達の決めポーズにも乱入していきます。お約束ではあるのですが、この後ドアラ直後に付けているチアドラのイトウリーダー(ハリーホーク似)がドアラの後ドタマに激しいツッコミを入れていました。
お互いにおいしいんだろうなぁ、こういう場面はw

2007/8/4 横浜スタジアム
あやしいおどり
この手の「間違ってはいないんだけど、どこかしら周囲と違うドアラだけの所作」ってのは彼の真骨頂だとアタシは思います。普通はキレが無くても良さそうな手先のキレwとか、微妙な内股さかげんとか。
鶴拳とかの所作に近いのかもね( ´∀`)

2007/8/4 横浜スタジアム
じゆう
女子十二楽坊の「自由」に合わせて、チアドラとチアドラブルーマックスのお姉さんが二人で踊るパートなのですが、「じゆう」と言う曲名を聞いて、この人が黙っているわけがありません。ナゴドやマリンでは前には出ず、横でちょろっと披露していた「じゆう」な踊りをついに(舞台袖ではあるモノの)解禁したドアラさんであります。
初見なら間違いなく笑うわな、これw

2007/8/4 横浜スタジアム
本当の「自由」
はこっちです。胡弓の音色かと思われる女子十二楽坊の音に合わせて、本当に見とれてしまうダンスをぶちかますお二人であります。ドアラの怪しい動きもいいんだけど、シャオロンやパオロン、チアドラとチアドアらブルーマックス……ようはステージ全体を是非楽しんで欲しいなぁと思うオサナイでありました。

2007/8/4 横浜スタジアム
そしてカオス
激しいダンスが繰り広げられるセンター、パオロンがまったりしている左サイド、そしてドアラが止まって、後でシャオロンが出番を待っている右サイド。このすべてが重なり合っているのがD-STAGEであります。
夕日に照らされ、ドアラは一体何を思っているのでしょうか( ´∀`)

2007/8/4 横浜スタジアム
似て異なる動き(ハマスタ編)
今回もナゴヤドーム・千葉マリンスタジアムと同様にチアドラ達とダンスを合わせているような、独自の世界観でダンスをしているのかイマイチつかみきれないドアラの動きがありました。ホント、後一歩で綺麗に合うんだけど、そこがドアラの独自性なのかも知れませんね。

2007/8/4 横浜スタジアム
アクロバティック
皆さん微妙に忘れがちですが、ドアラはドラのマスコットの中ではアクション担当な漢なのです。バク転中の写真はホントにバクチ的にシャッターを切っている、そんな感じだったりします。今後はなんとか狙った構図で絵を止めてみたいと思った今日この頃であります。

2007/8/4 横浜スタジアム
頭隠して尻隠さず
ここからの三枚は舞台袖で遊ぶドアラの姿をピックアップしていきたいと思います。まずはタイトル通りに頭隠して尻隠さずなドアラ。特徴的なしっぽとせくしぃなおしりが、隠れているつもりでも逆にアピールになってしまっているような気がします。
φ(TDN)人(´・┏┓・`)φ

2007/8/4 横浜スタジアム
気合い注入→やるまん
YYパークの壁画ですが、実はここ、公衆トイレなんですよ。PAだとか、隔離されているような舞台袖は上手側に集中していたんです。
知ってか知らずか、ドアラはことある事にこの女子トイレの方向に消えて出て・消えて出てを繰り返していました。舞台横で見ていた淑女に聞いたところ、トイレの中では本当に気合いを入れ直しているようなジェスチャーを頻発してたそうです。
この日の横浜の最高気温は33度の予想……って原稿を実際に読んだりしてた人としては、気合いを入れ直さなきゃ乗り切れないわなと、彼ら彼女らのがんばりに頭が下がる思いでありました。

2007/8/4 横浜スタジアム
ドアラキック
気合いを入れ直したのが功を奏しているのか、ドアラの動きが再び活発化しています。こうしてみると、本当にドアラの身体能力はすごいなぁと感心してしまいますね。

2007/8/4 横浜スタジアム
指さし大好き
ただ、もの凄い身体能力を誇ったとしても、こういう怪しげな所作もあるのがドアラのドアラたるゆえんみたいな塩梅じゃないかなぁと。しかし、夕日に照らされた耳毛が何とも言えない感じになってますねw

2007/8/4 横浜スタジアム
ありがとうございましたっ!
あっという間の20分強。激しくも楽しいステージが終了であります。最後はチアドラ・チアドラブルーマックス・シャオロン・パオロン・ドアラが並んでお客様に挨拶です。ファインダー越しですけど、出し切った感がひしひしと伝わってきていましたよ( ´∀`)

2007/8/4 横浜スタジアム
この後はフィールド内で!
最後最後はやっぱりポーズを決めたがるドアラさんでした。とぼけた表情と行動、ちらちらと見せるアクロバットはとしての凄み……ドアラは何回見ても「これだ!」と言うような、確定できる部分が全くと言っていいほど無いわけで。
だからこそ、生で自分の目で見に行きたくなるんでしょうな。
この辺の「生で自分の目で見に行きたい」って言う衝動が、スタジアムに足を運ぶ一因になって、見た試合で野球観戦自体の楽しさを知って貰って、たとえドアラが来ていようがいまいが「スタジアムで野球を見る」と言う楽しさを味わいたくなる方向に行けばいいんでしょうけどね。
きっかけはマスコット、そのメンツをリピーターにするのはスタジアムの演出であり選手のプレーだと、一お客さんであるアタシは思いますよ。

2007/8/4 横浜スタジアム
ドアラ、喋る?
ステージが終わり、ドアラも後にはけようかとしていたのですが、この後の「今日の見所」用のお立ち台に興味を引かれてしまいます。そこに出演の……横浜大洋ホエールズファンだったアタシとしてはもうなんと言っていいか分からない位に(対原辰徳(現ジャイアンツ監督)以外では)頼りにしていた、遠藤一彦さんが登場。ドアラにマイクを渡そうとしていました。
それに対してドアラはもの凄く恐縮してごめんなさいしていました。自由にやっているようで、様々なリスペクトを忘れないドアラには本当に頭が下がる思いです。
以上で今回のイベント系の写真は終了。流石に1番組喋り倒した後で炎天下に飛び出して、もの凄く集中して撮影しているとバテバテになってしまいまして。場内に突入後、ハマスタ名物・みかん氷でほっと一息。心も体も癒されていました。
と言うわけで、次回のエントリーでは8月4日のフィールド内での模様をお伝えしていきますよー。
関連エントリー
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