マーくんたちの2008年・春(その4)

凛として
2008/4/29 千葉マリンスタジアム(現・QVCマリンフィールド)
凛として

 どうにも生活が厳しいなぁと思っていたら、会社の備品代を立て替えていて、その分カツカツだったことに改めて気付き、若干の忘れっぽさに苦笑いする今日このごろでありますけども、先に収めた青いクーポン券代を含めると、結局同じではないかという結論に辿り着き、結局は苦笑いの日々でありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか(笑)。

 もちろん、色々と息抜きをした上でなんで、バランスはとれているんですけどね。突然、阿呆みたいな盛りのカレーが食べたくなって、会社の帰りに横浜では有名なバーグというカレー屋さんに行き、しれっと大盛りカレーを食べてきたりしていたり。

 ストレスが溜まるとドカ食いに方向が向かうんですけど、手加減知らずの大盛りの店は色々な意味でロマンがいっぱいだなぁと思っていると、即効でウェイト過多になるので気をつけていきたいと思います。
 
 
 さて、今回は再構築系エントリー。2008年4月29日に千葉マリンスタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズと北海道日本ハムファイターズの試合で見た色々をお届けしていきます。今日は試合開始前のフィールドの様子・後半戦、プラス試合終了後の様子です。

 基本的な部分は変わらないながら、試合開始前の流れはその年ごとに結構変化がある千葉ロッテマリーンズの色々。この年はオープニングアクトが会った後に国歌斉唱と言う流れ。オープニングアクトと選手送り出しがつながっている昨今になれると、ちょっと新鮮な部分もあるかなと思います。

 この日の座席はみんなの真横。COOLさんが手前側に来ているんですけども、なんとなく全員とも「らしさ」が伝わってくる、そんな絵のような気がします。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

※今回、当時の懐かしい勢いを感じていただく、基本お客さんにぼかしを入れておりません。6年前の写真と言うこともあり、諸々ご容赦いただけれると幸いですが、諸処ございましたらTwitterやらメールやらコメントやらでご連絡いただけると幸いです。

 国歌斉唱のシーンはどこの子でも凛とした雰囲気が全面に出ていて、いつもと違う雰囲気を見せています。そんなシーンをを撮っていると、丁度PCの壁紙にしっくり来るような、そんなパターンで撮ることができるので、みんなが並んで凛としているところはきっちりと撮っていこうとしていくのはこの頃からの流れであります。真横だとちょっと厳しいんですけど、これはこれで、ですよね。

 国歌斉唱後は選手送り出し。今では一塁ベンチ前に集約されている選手送り出しですけども、この頃は一塁側にマーくんリーンちゃんズーちゃん、三塁側にとCOOLさんがフラッグを持って登場、選手コールに併せ、送り出しを盛り上げていました。一塁側のチケット争奪戦がほんとに半端なかった頃で、早々に三塁側を抑えてというパターンが多かったので、COOLさんをよく撮る機会が多かったんですけど、COOLさんのフラッグプレイが結構ツボで。三塁側も気にしつついたリーンちゃんもいい塩梅に撮れていたってのが残っています。

 あ、このセクション最後のコマにはベンチでたたずむ里崎選手が。この日は橋本将選手がスタメンマスクだったんだよなぁ、なんてことを思い出しました(笑)。
 
 

 この日は大人の事情(同行の方がいたんですよ、ものすごく珍しく(笑)。マー様たちでもそろそろ忘れている頃だとは思いますが(笑))で試合中のスタンドには出ず。さりとてデイゲームだったということもあり、5回裏の色々もあまりなくという形だったようで、試合中の様子はこのラッキーセブンの様子だけしか撮れ高がなかったようです。

 そんな撮れ高の中ではありますが、マーくんたちはまだベンチ上での登場だった頃。フィールドではCOOLさんがBLACK☆Splash!! と共に踊り、締めくくりにアクロバットを。COOLさんの色々はほぼほぼ今でも変わらないのですけど、細かいタイミングなどは曲の変更に伴い、色々と苦心されているようです。

 他のコマを見ていると、ジェット風船が舞うスタジアムの雰囲気とか、リボンビジョンに映し出されるメッセージの熱さだとかをしっかりと押さえていたようですね(笑)。
 
 

 試合自体は……2-3で千葉ロッテマリーンズの敗戦。改めて思い出すと、陽岱鋼選手の初ホームランの日(当時は陽仲壽、だったんですよね、岱鋼選手。)だったんだなぁとか、打った相手が成瀬善久投手だったんだなぁとか、出場メンバーを見ると、色々と懐かしい気持ちでいっぱいだったりします(笑)。

 てなわけで、試合終了後のグリーティングは……この頃からしっかりと意識付けられていたと思うんですけども、リーンちゃんのところへ。敗戦の癒やしを求めて、マーくんをはじめ、みんなのところに並ぶ皆さんが本当に多かったんですけども、何はなくともリーンちゃんのところへと足を運んでいました。

 そんなリーンちゃんが魅せてくれたのは、試合開始前のバッグにはついていなかったはずのカビーさん人形。あたしだって持ってるんだからねーなんてことを教えてくれていたわけなんですけど、これ、実は色々とあったがゆえの色々だったんですよ。

 覚えておいでの皆さんもいらっしゃるかもしれないんですけど、この頃のカビーさんは負傷して松葉杖をついていた状態で。夜中に家を抜けだして、最寄りのコンビニ行こうとしたところで捻挫したらしいとか、そんな話があったんですけど、カビーさんラブなリーンちゃんが自分も人形を持っているんだよーってのを教えてくれつつ、カビーさんを心配して、直筆のメッセージを撮って! ってアピールがあったんです。

 やいのやいのやっていて、後ろで待っている人の舌打ちなどもあったりしたんですけど、カモメさんからのおねがいですし、これは撮らなくちゃなぁと。改めて思えば、この頃から関係各所の皆さんにここが見つかっていたんだろうなぁと思うわけなんですけども(笑)、明確に言われたのがナガシマスパーランドで石黒さんに壊したカメラを心配されたぐらいで、予想しえない、そんな状況ではありました。

 それはさておき、リーンちゃんの優しさがストレートに出ていたこのやりとりになんかグッと来ていて。リーンちゃんの写真はその前から撮っていましたけど、色々と意識し始めたのは多分この前後だったんですけども、この鴎のオンナノコは可愛いだけじゃない、女子以上に女子かも、なんて。ただ、さらに意識せざるを得ない話も後から出てきます(笑)。
 
 
 リーンちゃんの所の次にやってきたのはマーくんの所。試合開始前にNTT東日本の方にSMAP入りを伝えてしてましたよね、なんて話をしていたら、再びSMAP入りを宣言するかのようなポーズを。マーくんのこだわりを感じつつ、多分SMAPには入れてもらえないと思っていた私。後に嵐入りを目指し、vs嵐で千葉出身で野球好きの相葉さんと意気投合、コラボダンスを見せつけていたりと紆余曲折するんですけど、2008年当時の下積みがあってこそ、なのかもしれません(笑)。

 その後、まったりとスタジアムを撮っていると、リーンちゃんが差し入れでもらったコーヒー牛乳を見せつけてくるという事案が。撮り手も演者も何とも初々しい雰囲気全開なんですけども、こう言う「見て見て見て!」って動きは本当に可愛らしいですよね。こう言う挙動一つ一つがすっごい素敵で、色々な意味でぐぐっと惹かれてていました。
 
 
 その後、ふたたび球場内外の写真を撮りつつ、マーくんが関東のファイターズファンの皆さんとふれ合っていまして。改めて見ると、東京ドームの22ゲート前でお世話になっている皆さんがマーくんとふれ合っている姿なんですけども、そんな那珂で不思議な視線が……。
 
 
 ファンの皆さんと楽しそうにお子さんをだっこしようとしているマーくんの後ろでピースしているM☆Splash!! のメンバーがそこにはいました(笑)。
 
 
 彼女がオサナイさんに「チアの色々の楽しさ」を教えてくれた一人、よっちゃん(よしこセンセ)であります。この写真をベースに色々と広がっていくんですけども、この絵は色々な意味で記憶に残っていますし、この写真がきっかけで広がった世界が色々とあるってのはこの後の再構築でお届けしていきたいと思います。
 
 
 さて、次回は2012年のポストシーズン。東京ドームで行われたクライマックスシリーズ・セ、第六戦、読売ジャイアンツと中日ドラゴンズの試合で見た様子をお届けしていきます。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ

自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、

いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと

写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。

■現在の担当番組

FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ

FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター

FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)



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