総武慣行線シリーズ2008(その1)

いざスタンドへ
2008/5/13 東京ドーム
いざスタンドへ

 おかげさまでじわりじわりと更新が進んではいますが、なんとか更に進めていきたいなぁと思うんですけど、なんやかんやで一日で1つのエントリーが限界。ホントはもうちょっとゆっくりする時間が欲しかったり、睡眠時間が欲しかったりはするんですけど、ライフワークなのでしかたがないかな、なんて思っていたりする昨今でありますけども、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 何かしらのご褒美も自分自身にあげたいなぁとか思いつつ、まもなくお給金日。ある程度ゆったりした時間であれば、PS4とか欲しいよなぁと思ってしまうわけなんですけども、それよりちょっと欲しいのが8インチのWindowsタブレット。

 移動中に写真を選定していくのにあたり、PCを持って行くよりも軽く、バッテリーの持ちがいいものをと考えると、AcerのW4-820あたりがいいなー、なんて……って、移動中に提督業をしたいとか、そういうんじゃないです。きっと違います。PS-vitaのがほしいとか全然知りません。
 
 
 しかしまぁ、片手間で出来るゲームってのがほんとにバキッとハマった感じで。昨年7月の着任以降、すっかりと艦娘さんを育ててよくわからない敵と戦う日々であります。Twitterとかでも、そんな話が出てきたりすると思うんですけども、生暖かい目で見守っていただければ幸いです。
 
 さて、今回は再構築系エントリー。2008年5月13日に東京ドームで行われた北海道日本ハムファイターズと千葉ロッテマリーンズの試合で見た色々をお届けしていきます。

 今につながる色々が見え始めていたのがこの頃。北海道からB・Bがやってきたら……東京ドームで北海道日本ハムファイターズの主催試合があれば、とりあえず何があっても駆けつけましょうと、そんな流れが完成し始めていたのが5月の東京ドームだと思います。

 今と殆ど変わらず、定時退勤後に大急ぎで東京ドームに向かい、715チケットで入場するスタイル。会社帰りにお値打ちチケットでっていうのは、ホントにありがたいわけで。この頃だとパシフィック・リーグが中心だった時限式お値打ちチケットですけども、セントラル・リーグにも広がってきているのはホントに嬉しいなぁと思います。

 本音を言えば、頭から見たいんですけど、リーマンですからホイホイそうも行かないんですよね。
 
 
 715チケットで入場した直後……B・Bがスタンドに向かったのが見えたので、その後姿を。結構ずんずん進んでいきますけど、バディ役のアテンドさんとの息もピッタリに向かっていく姿は本当にかっこよかったです。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

※今回、当時の懐かしい勢いを感じていただく、基本お客さんにぼかしを入れておりません。6年前の写真と言うこともあり、諸々ご容赦いただけれると幸いですが、諸処ございましたらTwitterやらメールやらコメントやらでご連絡いただけると幸いです。

 B・Bのスタンドでのグリーティングを見守りつつ、5回裏のY.M.C.A.を。まだ撮影位置を模索していた頃で、この頃は一塁側後方の立ち見エリアから撮っていたようで。最初の段階のダッシュがネットにかぶってしまっていたのがちょっと残念で、したら翌日はちょっと替えてみようと、そんなことを考えていました。

 全体的なY.M.C.A.での流れは今と変わらず。ファイターズガールさんとの側転での締めはこの頃ならではですけど、それ以外の動きで言えば……レフトスタンドの皆さんのところまで足を伸ばして、そこから内野へ移動していたという動き、でしょうか。

 2013シーズンのポリーさん登場までフィールドの一切合財を独りでしきっていたB・B。スタンドにカビーさんがいるパターンも後に確立していきますけど、基本はB・Bのみ。動き自体をしっかりと捉え始めていた頃の写真と今を比べると、その足跡が色々と見えて楽しかったりします。

 個人的に好きだったのは締めくくり。アンツーカーつかないのに、道具でスパイクの手入れをしている姿を見て、にやりとしてしまうわけなんですけど、こういうところの芸がほんとにB様は細かいですよね。
 
 

 2008年ですから、場内演出は通常通りのラッキーセブン。全力疾走からのダンスという流れは変わらないんですけども、ほぼ同じような流れ。振り付けは曲自体が違うので異なっていますけども、ダッシュからダンス、エキサイトシートあたりをなめて引き上げていくパターン。この日はホント、防球ネットとのバトルに負け続けています。

 ラッキーセブンの後は、この頃のイニング間演出、スウィングスウィングが。この日は三塁側ベンチ上に登場。この辺のB・B探しも楽しみのひとつ。ホント、どこから出てくるかが分からず、それを推理して捜していくのも色々楽しかったです(笑)。
 
 
 なお、この日は2-8で千葉ロッテマリーンズの勝ち。唐川投手が堂々の投球を魅せていたと言うこともあり、黒い皆さん全開でありました(笑)。
 
 

 さて、試合終了後のお楽しみ……22ゲート前での色々なんですけども、過去の履歴をひっくり返しても、実はこの日が初めての参加。そもそも調べが浅かったと言いましょうか、サイトに「試合終了後は22ゲート前でグリーティングを行います」と書いてあったんですけども、すっかりとスルー。電車「だけ」で帰ることの出来る時間にと言うのがまだ先に来ていたという、そんな感じのような形でしょうか。

 ちょっとドキドキしながらB・Bの登場を待っていた私。普通に東京ドームを撮っていたり、夜景を撮っていたり、今にしてみると不思議な行動をしているなぁという印象があるんですけども、B・Bを撮る色々ってのはあまり変わらずで。この前の千葉での交流で色々と覚えられたのかな、なんて思いつつ、この頃はゆかいな仲間たちの情報収集能力を侮っていたような気がします(笑)。

 そんな油断が、この時から二年後、相模原に鴎の高瀬さんと竜の石黒さんをお呼びしたとき、このモヒカン生やしたのからメッセージが届き、大いに狼狽することになるんですけど……。同じ日、イベント中の船橋東武からFAXを送ってくれたドルヲタってのも懐かしい話だったりします(笑)。
 
 

 そんなわけで、今ほど列が長くなく、B・Bもお客さんもなにかしらまったりとやっていたところに大チコクをしてきた御仁が。B様にいじられるオサナイ、なんて絵が2012年は多く見られたんですけども、これは私ではないんですよ。22ゲート劇場ではお馴染みのよしお師匠(球団登録名)のお父さんとなる御仁の当時の姿をカメラが刻銘に捉えていました(笑)。

 細かいことを忘れていますが(笑)、もう一つの魂の揺らぎである神宮での試合の後にこちらへ。神宮はこの日4-1で東京ヤクルトが勝っていたものの、東ドは2-8で北海道日本は無為ファイターズが負けており、そこに関してのおしりペンペンであり、土下座だったのかなぁ、なんておもうわけで……。

 よしお師匠(球団登録名)のお父さん、細かい部分を覚えてらっしゃいましたら、Twitter、もしくはフェイスブックなどで連絡をお願いします(笑)。
 
 

 のちのよしお師匠のお父さんへのお仕置きが終わった後も、お客さんとまったりやっていたB・B。他の皆さんのファインダーにかぶらないように、しゃがんで撮っていた私。今も昔もですけど「服は洗えば綺麗になる」って頭から、結構地べたに座って撮ってたりするんですが、そこをB・Bが見つけて、にじり寄って潰そうとする攻撃が。

 たまに今でもやられるんですけど、これが結構厳しく。私も私で早々に対比すればいいんですけども、いい絵が撮れるならばぎりぎりまで粘ってしまいたいという状態に。体も硬いというのに上体を反らして堪え忍んでいくんですけど、結局負けてしまう、なんて流れがあったんですけど、この辺の流れでオサナイさんだと言うことに気づかれた方もちらほらいらっしゃったとか、そんな記録がメモに残っていて、この頃から何となく「お客様の目を気にして遊ぶ」と言う癖が出てたのかな、なんて思いながら笑っていました(笑)。

 その後、お客さんが手にしていたマーくんパペットを使ってひどいことをしていくB・Bの姿を撮ったり。後にびっくりするほど盟友である事を実際に目にしていくマー様とB様の間柄なんですけども、この頃はただただゆかいな仲間たちの繋がりは見事だなぁ……って、ぞんざいに扱われているパペットを見ながら思いました(笑)。

 最後はその肉体を誇るかのように逆立ちして引き上げていくB・Bの姿。この辺の色々を見て、B・Bはホント、アスリートだよなぁ、なんてことを感じる私でありました。
 
 
 さて、次回はこの翌日の様子を見ていくことにしましょう。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、 いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと 写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。 ■現在の担当番組 FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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